秋過ぎ冬真っ盛りでも「キノコ」元気
2026年も始まった。寒さが身にしみる毎日だ!
元旦朝ローカルを「チョットうろ、う~ろ」と歩いてみた、結構立派なキノコが生えていました 。
canonのEOS M2チョット古いけど持っていたので、老眼んも進み「モニターがボヤー」だが、今どきのカメラ写ってるだろーと「パチ、パチ、パチ」と撮ってみた、ファインダーみたいに視度調整できればいいのに、えぇメガネ有るでしょう”アハッハ” あっ!持ってきてない。
春には若葉が出ている木だが一部分が枯れていて、小さい頃は「ゴサイバ(御菜葉)」と言っていたが、アカメガシワ(赤芽柏)という植物だと思う。
根元近くに、結構大きくのんびりと羽根を広げて元気にとまっているよう、ヒラタケ(平茸)というキノコらしい。
サカタの種「園芸通信/東アジア植物記 アカメガシワ]
amazonで「いろいろなサカタの種」の商品売っています。
近よって撮ってみた、白い粉のようなものが振りかけたようになっていた、大きさを解るようにコンベックスメジャーでも持ってればよかった。
下から覗き込むと、ひだは綺麗な状態で美味しそう!
優雅な小さい虫のくつろぎ場所、寒いのか虫はほぼいないようだ。
後日、大きさを測ってみた、幅16cmぐらいだ。
(折り畳みのスケール「折尺」でしょうか、持ってれば便利かなと)

少し離れたところになるが、さるのこしかけ。
木は、「ばべ(バベ)」と言ってるが主にウバメガシ(姥目樫)という常緑広葉樹の別名らしい、上部を切ってしまって1m程度の太い木だが、大きな穴がありそこにさるのこしかけが生えていた、こんなに厚みが有るのは珍しい? かな、結構見ているのと違う気がするが、
サルノコシカケの仲間でツリガネタケとの記事もあった。
----ツリガネタケ、但馬の情報 種類多そうですね。
ついでに計ってみた、10cm弱です。

厚みは5cm? 何層かな、どんどん増えていく?のかな。

古かっても「今どきのカメラ」写したいものに向けて”パチ”で撮れる、外れが多かっても、昔(フィルム時代)と違いお金も時間もかからない、便利になったもんだ!!
2026.01.01(尺撮りは’26.01.04)撮影
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