カメラ電池の充電の今? べんりになってる~~!
昔のカメラは電池はいらなかった、シャッター速度とレンズの絞りを決めて”カシャ”で終わり。
「フィルムとカメラ」だけ持っていれば写真は撮れた、どんな写りか分からないけど撮れていた。
設定は、フィルムの箱などに載っている設定値と注意事項を参考に決めて撮っていた、天気晴れ-ASA100、F8、1/250ってところでしょうか。
”カン”じゃわかんないよ~、じゃこれどぅ。
そう「露出計」、でも「結構な¥」していた。
ASA100って、阿佐海岸鉄道ASA-100形気動車でないですよ、今は元々あった「ASA」と「DIN」を統合して今はISOになっている、絞りとシャッターはF8、1/125~250が基本って感じだったかな、フィルムもASA100がほとんどで、富士カラーFⅡ 400が1976年に発売され、シャッターを切るときは「じっと我慢の子」から少し解放された。
コダックと富士フィルム、小西六フィルム時代にはいろいろありましたね、当時は、「いくら良いフィルムでも現像所がないと写真にできない」ことをこの時知った。
---フィルム現像記事/株式会社新潟フレキソ様 C-41プロセスとは?フィルム写真の“現像”・・・
と、言ったことはさておき、カメラの電池は---。
セレンタイプ(1)の露出計測は電池は不要、以後出てくる露出計には電池がいる。
電池タイプは、ボタン電池(2)---ボタン系積層電池(3)--充電式電池(4)か乾電池(5)と変わっきた。
キャノンでいうと(1部ですが)
セレンタイプ(1)---キャノネット 35mmレンズシャッター式カメラ
ボタン電池(2)-----FT 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフカメラ
ボタン系積層電池(3)---A-1 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフカメラ
充電式電池(4)---EOS-D30 フォーカルプレーンシャッター式AFデジタル一眼レフカメラ
乾電池(5)---AF35M (オートボーイ) 35mmレンズシャッター式カメラ
デジタル式になっている現在では、一部を除き充電式電池(4)になっている。
canonの一眼レフでは2008年のEOS 5Dmk2で使われているLP-E6は今でも使うことができる、バッテリーが無くなるとカメラはただのお荷物、機種を変えても使えられるのはほんとに助かる。
もう昔になるが、車で旅行していた時3個のバッテリーが空になってしまった、車で電気はシガーソケットからから取ることができずお手上げだった、なんたって予定は伸びるもんだ。
100Vコンバータを買ったのもこの直後だった、長い間、バッテリーチャージャーは100Vでしかだめだと思い込んでいたが、canonのEOS MシリーズのLP-E12のバッテリーを買おう思って調べていたら、LP-E12 互換バッテリーと LC-E12 互換 USB 充電器 セット ロワジャパンって有った。
canon EOS用のLP-E6用だけどこの大きさ、モバイルバッテリ-有ればどこでもできる。
(USB チャージャーLC-E6)

いやいやバッテリー充電器がいらないバッテリーもある、便利になっていくもんですね。
Vemico LP-E6/LP-E6N 互換バッテリーは、直接充電できるだって。
そこまではいらないんですけど、車に帰ると今のポータブルバッテリーは100Vが有るので問題がない。
canonのLP-E6は1800mAhなので、USBチャージャーとモバイルバッテリーの5000mAhを持っていけば安心できそうだ、大きさ、重さもさほど大きくない。
参考)エレコム モバイルバッテリー 15W 5000mAh 軽量 小型 薄型 5V 3A Type-C USB-A ケーブル別売り 【 iPhone15 / SE3 など対応】 ホワイト EC-C12WH

また、USBチャージャー無しで直接充電バッテリーも有るようだ、今はそこまではいらない。
参考)amazon
ロワジャパン USB-C 直接充電
キヤノン対応 LP-E6 LP-E6N 互換 バッテリー 2個セット

だんだん、便利、便利に・・・・なって行く。
2026.01.08作成