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2026年1月

2026年1月20日 (火)

そろそろ水仙の季節到来

日陰の水仙、そろそろ花が咲きだした。

兵庫県では、淡路の灘黒岩水仙郷が有名だ。
*1月19日情報--※現在の開花状況は5分咲きとなります。(場所によっては十分見頃となります。)とのことらしい。

チョット日陰になっているところだが、ポッツと2輪の水仙が咲きかけていた、隅っこに拾ってきた水仙を植えていたが今は結構な数になっている。

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水仙の花、2輪。
後はまだ蕾だった、やがて満開になり葉っぱだけになる。

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水仙、いい匂いが・・・・ 香水も色々あるようです 。--アマゾンで水仙の香水


2026.01.09撮影

 

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2026年1月12日 (月)

これ、竹の花なの!

ローカルをウ~ロウロ、何か珍しいもので出会うと楽しいかなと"とぼとぼ"と散歩!

あれ これなんだ、以前からチョット「この竹葉巻いる」って思っていた、害虫か病気かなと。
時が経つと枯れてきていた、緑い時は「ごちゃごちゃした葉っぱの竹」だな思っていたが、調べると花みたいだ。
 *野田市郷土博物館の記事--珍事!竹の花が咲きました!

垣になっているカイズカイブキの中に生えている竹、年1-2回剪定されていたけど垣より高く成長している。

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カイズカイブキの垣の中にも竹、花が咲いている。

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大きく撮るとこれ。
きゅっと揉んでみたが「カラ」だった、実もない、何にもない、もみ殻みたいなものだけだ。

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緑の葉っぱと混在、少し枯れきっていないようだ、花がないただの竹、緑の葉っぱに花、全部枯葉色の竹が混在、混在って言っても小さい大きい全部で十数本と言ったところですが。

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以前出会ったような・・・・。

季節・暮らしの話題(tenki.jpサプリ・サイエンス)の
 --竹の花は120年にいちど咲く!? 七十二候<竹笋生(たけのこしょうず)
の記事にあったのものだが、以前に見たような気がする。
そばに細いつるのようなものが有ったので巻きついて枯れたんだと思っていた、竹の花なったんですね。

竹の花。想像以上にイネっぽいですね…


花の部分を拡大、これが竹の花、ほんとかなと、付け根は確かに竹。
一カ所から葉っぱが沢山出かけて大きくならなかったのかなと思っていた、確かに揉むと小さな種が出てきそうにも思いますが「空」。

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2026.01.12作成

 

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2026年1月10日 (土)

カメラ電池の充電の-(今?)-は

カメラ電池の充電の今? べんりになってる~~!

昔のカメラは電池はいらなかった、シャッター速度とレンズの絞りを決めて”カシャ”で終わり。
「フィルムとカメラ」だけ持っていれば写真は撮れた、どんな写りか分からないけど撮れていた。
設定は、フィルムの箱などに載っている設定値と注意事項を参考に決めて撮っていた、天気晴れ-ASA100、F8、1/250ってところでしょうか。

”カン”じゃわかんないよ~、じゃこれどぅ。
2512camerokokei01そう「露出計」、でも「結構な¥」していた。

ASA100って、阿佐海岸鉄道ASA-100形気動車でないですよ、今は元々あった「ASA」と「DIN」を統合して今はISOになっている、絞りとシャッターはF8、1/125~250が基本って感じだったかな、フィルムもASA100がほとんどで、富士カラーFⅡ 400が1976年に発売され、シャッターを切るときは「じっと我慢の子」から少し解放された。
コダックと富士フィルム、小西六フィルム時代にはいろいろありましたね、当時は、「いくら良いフィルムでも現像所がないと写真にできない」ことをこの時知った。
---フィルム現像記事/株式会社新潟フレキソ様
 C-41プロセスとは?フィルム写真の“現像”・・・

と、言ったことはさておき、カメラの電池は---。
セレンタイプ(1)の露出計測は電池は不要、以後出てくる露出計には電池がいる。
電池タイプは、ボタン電池(2)---ボタン系積層電池(3)--充電式電池(4)か乾電池(5)と変わっきた。

キャノンでいうと(1部ですが)
セレンタイプ(1)---キャノネット 35mmレンズシャッター式カメラ
ボタン電池(2)-----FT 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフカメラ
ボタン系積層電池(3)---A-1 35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフカメラ
充電式電池(4)---EOS-D30 フォーカルプレーンシャッター式AFデジタル一眼レフカメラ
乾電池(5)---AF35M (オートボーイ) 35mmレンズシャッター式カメラ

デジタル式になっている現在では、一部を除き充電式電池(4)になっている。
canonの一眼レフでは2008年のEOS 5Dmk2で使われているLP-E6は今でも使うことができる、バッテリーが無くなるとカメラはただのお荷物、機種を変えても使えられるのはほんとに助かる。

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もう昔になるが、車で旅行していた時3個のバッテリーが空になってしまった、車で電気はシガーソケットからから取ることができずお手上げだった、なんたって予定は伸びるもんだ。
100Vコンバータを買ったのもこの直後だった、長い間、バッテリーチャージャーは100Vでしかだめだと思い込んでいたが、canonのEOS MシリーズのLP-E12のバッテリーを買おう思って調べていたら、LP-E12 互換バッテリーと LC-E12 互換 USB 充電器 セット ロワジャパンって有った。

canon EOS用のLP-E6用だけどこの大きさ、モバイルバッテリ-有ればどこでもできる。
(USB チャージャーLC-E6)

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いやいやバッテリー充電器がいらないバッテリーもある、便利になっていくもんですね。
Vemico LP-E6/LP-E6N 互換バッテリーは、直接充電できるだって。

そこまではいらないんですけど、車に帰ると今のポータブルバッテリーは100Vが有るので問題がない。
canonのLP-E6は1800mAhなので、USBチャージャーとモバイルバッテリーの5000mAhを持っていけば安心できそうだ、大きさ、重さもさほど大きくない。

参考)エレコム モバイルバッテリー 15W 5000mAh 軽量 小型 薄型 5V 3A Type-C USB-A ケーブル別売り 【 iPhone15 / SE3 など対応】 ホワイト EC-C12WH

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また、USBチャージャー無しで直接充電バッテリーも有るようだ、今はそこまではいらない。

参考)amazon
ロワジャパン 
USB-C 直接充電
  キヤノン対応 LP-E6 LP-E6N 互換 バッテリー 2個セット
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だんだん、便利、便利に・・・・なって行く。


2026.01.08作成

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2026年1月 5日 (月)

秋過ぎ冬真っ盛りでも「キノコ」元気

2026年も始まった。寒さが身にしみる毎日だ!
元旦朝ローカルを「チョットうろ、う~ろ」と歩いてみた、結構立派なキノコが生えていました
canonのEOS M2チョット古いけど持っていたので、老眼んも進み「モニターがボヤー」だが、今どきのカメラ写ってるだろーと「パチ、パチ、パチ」と撮ってみた、ファインダーみたいに視度調整できればいいのに、えぇメガネ有るでしょう”アハッハ” あっ!持ってきてない。

春には若葉が出ている木だが一部分が枯れていて、小さい頃は「ゴサイバ(御菜葉)」と言っていたが、アカメガシワ(赤芽柏)という植物だと思う。
根元近くに、結構大きくのんびりと羽根を広げて元気にとまっているよう、ヒラタケ(平茸)というキノコらしい。

サカタの種「園芸通信/東アジア植物記 アカメガシワ]
amazonで「いろいろなサカタの種」の商品売っています。

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近よって撮ってみた、白い粉のようなものが振りかけたようになっていた、大きさを解るようにコンベックスメジャーでも持ってればよかった。

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下から覗き込むと、ひだは綺麗な状態で美味しそう!

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優雅な小さい虫のくつろぎ場所、寒いのか虫はほぼいないようだ。

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後日、大きさを測ってみた、幅16cmぐらいだ。
折り畳みのスケール「折尺」でしょうか、持ってれば便利かなと)

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少し離れたところになるが、さるのこしかけ
木は、「ばべ(バベ)」と言ってるが主にウバメガシ(姥目樫)という常緑広葉樹の別名らしい、上部を切ってしまって1m程度の太い木だが、大きな穴がありそこにさるのこしかけが生えていた、こんなに厚みが有るのは珍しい? かな、結構見ているのと違う気がするが、

サルノコシカケの仲間でツリガネタケとの記事もあった。
----ツリガネタケ、但馬の情報 種類多そうですね。

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ついでに計ってみた、10cm弱です。

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厚みは5cm? 何層かな、どんどん増えていく?のかな。

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古かっても「今どきのカメラ」写したいものに向けて”パチ”で撮れる、外れが多かっても、昔(フィルム時代)と違いお金も時間もかからない、便利になったもんだ!!


2026.01.01(尺撮りは’26.01.04)撮影

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