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2024年2月

2024年2月29日 (木)

写真現像・編集ってどんなPCがいい?

どんなPCがいいか検討でもするか? いやチョット待って! 何に使うか考えなきゃ。


普通は、インターネット(web閲覧・ブログ・HP作り)、ワード・エクセル・パワポ、風来坊で撮った写真整理ぐらいで、左程強力なパソコンの能力が必要なわけがない。
PCの能力を一番必要とするのは”写真現像・編集”だろう、必要なスペックを調べてみた。


RAW現像・写真編集に必要なスペックで検索
主に機種の紹介でなく、スペック等の照会をしいるサイトを6カ所。

---記事から要約すると---

CPU -- core i5、Ryzen 5 以上
mem --  16GB 以上
  **余裕が有れば32GB**
ストレージ -- SSD 1TB
  **デュアルストレージ(例SSD250GB+HD1TB)
グラフィックス -- CPU内蔵でも可
  **追加された機能はGPUの性能に依存する傾向**
チップセットに関しては特になかった -- 今なら600シリーズ以降か?
ノートパソコンよりデスクトップパソコン

以上から--------------------
CPU--core i5 、mem-- 16GB以上
ストレージ --M2,SSD 500GB+HDD、グラフィックス--CPU内蔵
マザーボードは
メモリーの増設か出来ること--B660、B760のD4タイプ
 **H610はスロットが2、DDR5は少し安価にだがまだまだし、増設に問題が有りそう流用も出来ない。
将来のグラボ増設、HDD,SSD追加、でも550W以上の電源が有ればいいのかな?

長く使おうとすると、マザーボード、ケース、電源は交換が利きにくい、ASRock H61M-Sもなが~~く使えていた。
マザーボード、ケース、電源、CPU以外はほとんど変わってしまっているが、MSoffice、Netで調べてりするくらいなら今でも十分使える、何度かトラブルに合うのは仕方がないが、素性がはっきりしていれば調べられるもんだ。
-------------------------などをもとに調べてみよう。


-----参考にしたサイトです--------------------

1.PC工房 
   RAW現像・写真編集に最適なスペックのおすすめ

---主な内容----
イメージ通りのレタッチを実現
高解像度の写真データやRAW現像で撮影された画像のプレビューやホワイトバランス・コンストラストの調整をサクサク快適に
おこなえるメシ! 以下のおすすめのスペックをご確認いただき、あなたにピッタリなパソコンを見つけてほしいメシ!

CPU
Core i5やRyzen 5以上のCPUがおすすめ

グラフィックス
CPU内蔵のグラフィックス性能でも動作
一部の処理ではグラフィックスを搭載することで快適に
 **必要なグラフィックス性能はGeForce GTX 1650で十分

メモリ
Adobe Lightroomでのメモリ容量は8GBでも最低限は動作
快適に作業を進めたい方は、16GB以上の搭載がおすすめ

ストレージ(SSD・HDD)
RAW現像・写真編集でのストレージ(SSD・HDD)は、HDDでも動作
あらかじめ大容量のストレージやセカンドストレージを用意することがおすすめ


2.photografan 一眼カメラ撮影テクニック&写真関連情報サイト
   RAW現像向けパソコンの選び方!写真編集に必要なスペックは?

---主な内容----
今回は、写真家向けのRAW現像や写真編集に適したパソコンを選ぶ際の重要なポイントを分かりやすくまとめてみました。PCに詳しくない人にとっては少しハードルの高いBTOパソコンですが、ポイントを押さえておけば意外と簡単です。

CPU
シングルスレッド---IntelのCore i
AMDのRyzenの性能が向上---ほとんど差がなくなってきた
マルチスレッド--AMDのRyzen
写真のRAW現像作業では、マルチスレッド性能はそれほど左程重要でない
主要な写真現像ソフトのAdobe Lightroom、Photoshop、Luminar Neo、Luminar AIなどは、IntelのCore iシリーズ、AMDのRyzenシリーズ共に正常に動く特に問題はない

メモリ
快適に作業を行うなら最低でも16GBは欲しいところ

グラフィックス
内蔵GPUは取り合えず付けてみた程度の性能に対して、単体GPUは遥かに処理能力が高く、両者には大きな差
ほとんどのRAW現像ソフトはGPUを使った処理はは少ない
写真編集ソフトがバージョンアップされるにつれ、GPUを使って処理する機能も追加されているので、GPUはあったに越したことはない
GPUはあったほうが良いですが、超高性能なものは不要で、単体GPUのエントリーモデルであれば十分

ストレージ(SSD・HDD)
快適に動かすにはSSDは必須となり、512GB以上の容量はあった方が安心


3.dosparapl(ドスパラ) 
   RAW現像・写真編集用パソコンとは?必要なスペックやおすすめをご紹介

ドスパラ

---主な内容----
RAW現像・写真編集用パソコンは、ファイルサイズが大きな高解像度の画像ファイルを大量に読み込む時やRAW現像時に大きなリソースが必要になります。
この記事では、RAW現像・写真編集用パソコンの選定のポイントや、おすすめの機種についてお伝えしていきます。

CPU
Core i5以上を推奨

メモリ
16GB以上が必要
Adobe Lightroomでは16GB以上のメモリが推奨

グラフィックス
そこまで重要視する必要はな
Adobe Lightroomをはじめとした現像ソフトでもGPUは積極的に使用されない

ストレージ(SSD・HDD)
SSDとHDDの併用&使い分けがおすすめ


4.photo-studio9
   カメラマンが教える、快適な写真編集向けパソコン環境とは?![Lightroom, Photoshop]

studio9

---主な内容----
デジタル写真を高いレベルで扱うにはそれなりに高機能なスペックのパソコンが必要です。この「それなり」というのが意外と難しいところ。写真を快適に扱うために適したパソコンのスペックって何??という方向けに、オススメのPCスペックとデータを安全に運用するための方法についてまとめました。

CPU
Intel Core i5 または Corei7、AMD Ryzen5 3600~またはRyzen7

メモリ
16GB以上(余裕があれば32GB)

グラフィックス
グラフィックボードは優先度低い→少し高くなりました
2022年6月のLightroom Classic 11.4からRAWの書き出し時にもGPUが使えるようにアップデートされました

ストレージ(SSD・HDD)
SSD 1TB以
使用者のレベルや使用頻度にもよりますが写真を趣味にしている普通の人が扱うなら、とりあえずこの4点をクリアしてればOKです
**Adobe Lightroomで写真管理&現像することを想定


5.パソソソ! 
   写真編集の推奨PCスペック&おすすめのパソコン5選【画像編集/RAW現像】

パソソソ!

---主な内容----
本記事では、写真編集を始める初心者の方々に向けて、写真編集に推奨されるパソコンスペックの解説と、おすすめの写真編集パソコンをご紹介していきます。

CPU
Core i3、Ryzen3  OK (写真編集としては最低限)
Core i5、Ryzen5  OK!(本格編集の入り口)
Core i7、Ryzen7  OK!(プロも愛用。高い人気)

メモリ
8GB OK(最低限)、16GB OK!(ほぼ理想)、32GB OK!(プロも満足)

グラフィックス
写真編集というとグラフィック性能が重要に感じられますが、実際にはほとんど考えなくていいパーツ

ストレージ(SSD・HDD)
SSDかHDDか--絶対にSSD
オススメ デュアルストレージ--例:SSD250GB+HDD1TB


6.ピクジィ Lightroom・Photoshopで画像編集のやり方を紹介
   Lightroomのスペックに合う写真編集用のパソコン

写真加工・画像編集のやり方 ピクジィ

---主な内容----
写真編集、RAW現像にはどういうパソコンを買ったらいいのだろうか?
私も初め戸惑いました。難しいです。私は、Adobeにも問合せしてみましたよ。
Lightroomに合うパソコン お薦めのパソコンは画像編集のパソコン関連の情報をまとめます。
合わせて、Adobeのヘルプデスクから得たパソコン関連の情報も紹介します。 

Lightroomが操作し易いパソコンの条件は以下の3つです
"メモリ 32GB以上
記憶媒体 1TB以上
CPUはIntelならCore5i、ADMならRyzen5以上"

グラフィックス
Lightroomに新しく追加された機能はGPUの性能に依存する傾向があります
LightroomのAIにおけるノイズ除去などはGPUの性能に依存している様です、他、Photoshopのぼかしの機能などもそうです

デスクトップとノート、どちらのPCがRAW現像に向いているのか?
"デスクトップパソコンのメリット
記憶媒体の増設が簡単で気兼ねなく写真を増やせる
相対的に高スペックなパソコンが安い

モニターは
大きなモニターを設置すれば見易くなり写真加工が楽"

画像編集用パソコンのスペック 私の3つの結論
"必ずしもGPU付けなくともいい
ノートパソコンよりデスクトップパソコン
記憶媒体は、1TBは必要"


2024.02.28作成

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2024年2月26日 (月)

やっぱりPC買わなきゃダメかな!.

2月も早月末近くに、暑く成ったり寒くなったり雨が続く事も、風来坊に出かけることも出来ず、なついた野良ネコと日向ぼっこをして過ごしている。

いよいよ、古いPC”CORE i5 第2世代” ”ASRock H61M-S”も調子が悪くなって来た、一年半ほど前に変えようとして「PC***」ともめてしまった。
PCを送り返せと言ってきたので送り返し、それ以来DELLのWin10Homeで頑張ってきたがやっぱりリモートデスクトップって便利良い、なんとかしなきゃ!。

最近のBTOパソコンを参考にパーツ等のリストを作ってみた。
*自作用のパーツが集まりやすい、PC工房とドスパラの価格を参考に金額算出*


M/B、CPU、PCケース、mem、SSD、OS、電源ユニットが必須でしょう。

PC構成表(参考)
項目   型式 CP工房 ドスパラ
OS Win11 Pro   25,542 21,850
ケース デスクトップ Thermaltake S100 5,030 5,286
CPU i5 13400以降 i5 13400 35,840 35,840
チップ 6**以降 ASRock B760M Pro RS/D4 13,981 15,980
        wifi付..
MEM 16GB CT2K8G4DFRA32A/Crucial 5,380 5,980
SSD M2 500GB SSDPFKKW512H7X1 7,980 7,980
GPU 内臓GPU   0 0
電源 500W以上 550W(KRPW-BK550) 7,880 7,980
DVD 不要   0 0
合計     101,653 100,896
         
参考 最新パーツ i5 14500 39,460 39,457

i5の13400と14400の差額は1,700円程、2年延長の3年保証とPCでは双方とも115,000円程度、パーツは悪いものを選択していないだろう。
しかし、双方ともBTOの標準パーツは、問い合わせにはCPUを除き製造メーカーでさえ答えてもらえない、どうしてでしょうね。

一度BTOショップのビジネス(一般)パソコンを調べてみよう、前回は「商品を明記しているショップはそれなりに高い」と思って「ドスパラ、PC工房」がいいにではないか?と思い込んであまり調べなかった、実際に差があるのか調べてみることにする。


2024.02.25作成

 

 

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