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2022年11月29日 (火)

和歌山、湯浅温泉湯浅城・広港

今年の冬は寒いのか、温かいのか。
気象庁の予報によると「東・西日本では寒気の影響を受けやすく、平年並か低いでしょう。」だそうです。

「冬だから寒くて当たり前」と諦めても寒いのは寒い、どかか暖かい所にと思ったりする今日この頃。
近くで「暖かくて温泉がある所」と考えると、紀伊半島、四国高知、伊豆、九州南部だろうか、紀伊半島も最近行って無いので「チョット行ってみるか」と10日間ほどふらふら~~っと出かけてみた。

のんびり出来て、暖かくて温泉が近くに有る所を探しながら出かけた。
ついでだから写真も撮っておこう、釣りでも出来るところも探しておこう、観光もしとこかな!と・・・・。
これじゃいつもと同じだ~~、とにかく出かけて。

朝から準備を出発、今回は大久保--伊川谷JC(190円)も使っていく、合計1510円になる。

一日目は、積善温泉 美笹のゆで温泉に入り、道の駅 みさきで車中泊。
**「美笹のゆ(大人700円)」より東へ1km程行った所に「天然温泉 清児の湯(大人490円)」がある。
積善温泉 美笹のゆ --- HP場所(地図) 
天然温泉 清児の湯 --- HP場所(地図)

道の駅 みさき --- HP場所(地図)


二日目
朝車を駐車場の端に移動し朝ごはん。
先ずは、ゆで卵を作って、フレークに飲むヨーグルトをかけ、家から持って行った柿の皮向いて4等分に。
アッ、モーニングティー作れない、カップは一個しか用意していなかった、アッハッハッハ・・・・・


道の駅みさきを出発し和歌山市内へ
市内までは、第二阪和国道が紀の川を越えて整備されている、市内から海南、みかんの有田醸造の香り漂う湯浅へは一般道を行く、簑島から、県道20号線(有田湯浅線)で海岸を走っていける。

湯浅には、湯浅温泉 湯浅城がある、国道42号線から1Kmと便利がいい所にある。
日帰り様 12:00〜23:00( 最終受付22:00 )なので丁度いい感じ、チョットひと浴びする。

湯浅温泉 湯浅城 --- HP場所(地図)

ご入浴料 大人500円・小人250円
ご入浴時間 日帰り様 12:00〜23:00( 最終受付22:00 )

入口は、車の停まっている所にある、宿泊用の部屋は天守閣の2、3階にもある、4、5階は文化財展示室、望楼になっている。

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城は、南側にある青木山に有ったようだ。

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入口右手に有った、石碑と狸の土像。

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入口と天守、天守にはエレベーターもある。

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湯浅温泉湯浅城周辺


和歌山、広港

湯浅町の南に広川町があり、広港がある。
広川町は、稲むらの火でも有名で、少し町中に入った所に稲むらの火の館がある。

広港 --- 和歌山県の案内ページ、湯浅広港
釣り情報 --- カンパリ(湯浅広港)

道路との間は広く、近くにはトイレもある、港の少し沖には海上釣堀湯浅がある。

港の西側

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港の東側

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広村堤防の中央当たりにあるトイレ。
時間が合ったのか、数組の見学グループがあり、バスも数台来ていた。

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広港あたり

2022.11.10撮影

 

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