« 2020年4月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月14日 (火)

ポテト(じゃがいも)の実

いつの生ったりしてたのだろうかポテトの実。

毎年ジャガイモを作っているのだけど、今年収穫しているとき実が生っていた。
いつもと同じように、「きたあかり」と「メークイン」、実が生っていたのは「きたあかり」だけど。

ミニトマトのようになっている、ジャガイモはトマトと同じナス科ナス族の植物だけど、ちょっと驚いた。

Potatomim1

実の部分を大きくするとトマトの青いときにそっくり、ナスには似てないけど。

Potatomim2

きたあかりは生りやすいらしい、いつも生ってたかどうか分からないが今回けっこう実がついていたので気が付いただけかもしれない。

2020.06.17撮影

 

| | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

西明石駅周辺観光案内を再確認

いよいよ梅雨も真っただ中に、時々晴れその他は雨模様の毎日になって来た。

コロナで自粛、自粛で気力の低下、運動不足で思考力が落ちていく、これじゃいかんいかんと思うけど体が付いていかない。
車のレースも今年は見に行けそうにない、出かけなければ足腰が弱ってしまいそう、何とかしなければ・・・・・なんて思案中。

先日医者通いの時、結構患者がいて結構な待ち時間、今は、待ち時間に病院を離れられる便利なシステムがある、少し長くなりそうなので、待ち時間に駅へフラット出てみたら観光看板が、こんな看板以前から有ったような無かったようなと考え込んでしまった・・・トホホホ。

西明石駅周辺観光案内を再確認!

結構あるもんだ、西明石で6カ所もと感心しながらながめてた、ついでに「チョットお写真を」なんだかんだと便利なもんである。

何となく新型コロナ騒動、落ち着くところまで行くのに時間を要しそうだ、この機会に「近くで、ゆっくりのんびり観光地探索」も良いんでないかなと考えてしまう。
郷土明石、結構広い播磨国、7県と接し、旧7国あり、日本海・播磨灘・紀伊水道と多くの海が有る兵庫県と考えれば広すぎるぐらいの量がある。

駅前のタクシー乗り場(在来線乗り場)にある観光案内看板

Nisiakast00t

1.大久保本陣跡

 わがまちあかし景観50選に選ばれている、旧西国街道、大蔵谷宿と加古川宿の中間に位置する大久保宿の中心地にあった。

2.大久保の住吉神社HP

 近代社格制度の郷社、天正16年(1588年安土桃山時代)に創建され、寛永6年(1629年江戸時代)社殿を再建された。

Nisiakamap12

3.明石防災センターHP

 施設の見学もできます。
 開館時間-午前9時30分から午後5時 (入館は、午後4時30分まで)
 休館日---月曜日・第3火曜日(国民の祝日・休日のときはその翌日)
 利用料---無料

4.カゲユ池古墳

 古墳は、明石市公設地方卸売市場の敷地内にある
 6世紀中頃に築造されたと考えられています、昭和51年2月に市の文化財に指定。
 1号墳は、南北10m、東西16m、高さ1.2mの円墳。

Nisiakamap34

5.上ケ池公園・花と緑の公園

 *花と緑の学習園ホームページ

6.林崎掘割渠記碑・野々池貯水池遊歩道

 江戸時代、降水量が少なく日照りに苦しんだ林崎地方の水利のために、明石川から野々池貯水池まで作られた疎水の記碑。
  工期 明暦3年冬(1657)~万治(まんじ)元年4月(1658)
  延長 5,374.6m (現 神戸市西区平野町黒田~野々池)
  掘幅 1.5m

野々池貯水池は、江戸時代、水不足解消のため灌漑用に作られたものを貯水用に改修。宗賢神社の裏手から引いた疎水の終点でもあり、疎水は今も現役で利用されている。

Nisiakamap56

案内板の地図

Nisiakamap0

明石を知りたい、明石を観光したいには
 明石の文化遺産は調べるには
  --明石市立図書館/明石 郷土の記憶デジタル版 で!
 明石観光協会発行の明石観光ガイドブックです。

------便利です。

播磨風土記の本

出版は---神戸新聞総合出版センターです。

   

2020.07.06作成

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年8月 »