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2019年12月 6日 (金)

SUZUKA Sound of ENGINE ’60年代レースカー(日本)

’60年代に活躍した日本のレースカー
’60年代後半から70年代は、タナケン(田中健二郎)からジュンコ(堀田順子)までとレーサーの幅が広がり、ツーリングカーでのレースが多く街中で乗っている車がレース場を駆け抜けていた。

当時の名車、S800vsヨタ8(パブリカS800)、スカイライン2000GTRvsファミリアロータリークーペ、べレットGT-R、スバル360SS、スズライトフロンテ等が先を競ってレース場を駆け抜けていた、残念ながら多くは出ていない。

60年代のレーシングカー
60年代レーシングカーのすべて (SAN-EI MOOK)

出走していた60年代日本のレーシングカー(**一部70年代あり)

1966 プリンスR380A-Ⅰ型
1966年の第3回日本GP優勝車、プリンスが1-2フィニッシュしている。

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1969 ニッサンスカイライン2000GT-R
日本のツーリングカーレース史上に不滅の50連勝という金字塔を打ち立てたとされるスカイラインGT-R、直線番長が出てくるまでは絶対番長だった、設計統括者の桜井眞一郎氏は有名。

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1970 2ドア(ハードトップ)版

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1964 Prince Skyline GT S54
プリンス時代に開発されたスカイライン、フロントが長いスカイライン、この車からスカG伝説が始まった。

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1964 Prince Gloria Super 6
プリンスグロリアの方がなじみが有る。

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1967 DATSUN FAIRLADY
2代目ダットサンフェアレデイ、3人乗りがなうい?、1600と2000ccがある。

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1972 FAIRLADY 432R
ニッサンフェアレディZ、240Zでサファリラリー優勝。

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1967 Honda S800
耐久レースでは、トヨタ2000GT、ニッサンフェアレディとバトルを繰り広げていた、1968年の鈴鹿12時間レースで2台のトヨタ7に続いて総合3位。

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1966 Macransa
林みのる氏がが、Honda S600をベースに制作している、S600のシャシーに軽量なFRPボディを付けオープンシーターになっている。

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1967 Macransa LM
Honda S600のシャシーに軽量なFRPボディを付けオープンシーターに、耐久仕様のボディを採用している。

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1969 Coniglio
Honda S800をベースにしたレーシングカー。S800のシャシーにさらに軽量なFRP製のボディカウルを被せたもので、エンジンは845cc 95馬力にチューンアップされている。

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2019.11.16-7撮影

 

 

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