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2019年12月

2019年12月23日 (月)

SUZUKA S of E MOTORCYCLE HERITAGE(4)

YAMAHA、Kawasaki、SUZUKIのHERITAGEレーサー、HONDAに比べると台数が少なかった、

#6 1972 ヤマハ YZR614
ワークスのロードレーサの名前のようだがよくわからない、2ストローク250cc水冷レーサーでしょうか?。YZR名前をよく聞くようになったのはもう少し後になった時だったと思う。

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#7 1972 ヤマハ AS3-改
2スト空冷125cc、たぶん2気筒だったと思う

Yi7_0322

#9 1972 ヤマハ HT-90
2スト空冷単気筒90ccでしょうね。

Yi9_0172

#10 1969 ヤマハ TD-2
250cc市販レーサー

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#31 1969 ヤマハ TD2

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#109 1959 ヤマハ YDS1
国産初の本格的スポーツ車、2スト空冷2気筒250cc、スポーツライダーから圧倒的な支持を得た250Sから改名されている。

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#14 1962 カワサキ A1R
市販ロードレーサー、2スト空冷2気筒250cc、250A1基に開発されている。

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#77 1971 カワサキ H1R
ロードレーサー、2ストローク空冷3気筒500cc、500SS(マッハIII/H1)を基に開発されている。

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#62 1968 スズキ T250
2スト空冷2気筒250cc、250ccデビュー当時(1965年)はT20スーパースポーツ、1966年にはT250スーパースポーツ、1971年にはGT250に変わっている。

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2019.11.16-17撮影

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2019年12月22日 (日)

SUZUKA S of E MOTORCYCLE HERITAGE(3)

HONDAマシン、カウルをしているのでメカニカルなエンジンがみえない、125、500、350は排気量、CB9*は125cc、CB72は250cc、CB77は305cc、タイヤの太さとブレーキ当りの大きさがクラスによって差が有るような・・・。

#3 1968 ホンダ CB125S
単気筒でしょうかね、マフラーは一本なんだけどよくわからない。

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#5 1972 ホンダ CB500R

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#13 1970 ホンダ CYB350
RSC(レーシングスポーツクラブ)製のキットパーツを組み込んだロードレーサー

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#18 1962 ホンダ CB72

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#22 1963 ホンダ CR93

市販レーシングRC93、空冷4サイクル並列2気筒DOHCギヤ駆動、'62年度マン島TTレースではワークスマシンに互して3位への入賞を果たしている。
同時期に、市販レーサーRC110(50cc)、RC72(250cc)が世に出ている。

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#23 1964 ホンダ CB77

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#48 1964 ホンダ/ヨシムラ CB72

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#108 1964 ホンダ CB93

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#135 1970 ホンダ CYB350

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2019.11.16-17撮影

 

 

 

 

 

 

 

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2019年12月18日 (水)

SUZUKA S of E MOTORCYCLE HERITAGE(2)

HONDAマシンでカウル無し、エンジン部分が見えていたのが5台あった、エンジンの違いがよく分かる。

#55 1964 ホンダ CYB72
CBの代名詞になっていた、250cc。
当時はCB72に乗るためには軽免許でもよかった、軽四免許取ると250ccまでのバイクが付帯していた、そのうえ1975年までは市街走行(高速道路以外)ではヘルメット不要で乗れていた。
当時2輪の実技試験は、教習所もなく広場や練習場で練習、隠れて無免許練習して試験場に、だけど結構難しい(大勢すべる)実技試験だった、一発試験で通るのは至難の業、そこまでして取っても家の近くでアクセルターンをしようものなら白い目で見られていた時代だった。
   ---ドリーム CB72スーパースポーツ

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#1 1964 ホンダ CB77
CB72の兄貴分、白バイとしてCP77として作られていた、305cc。
   ---ホンダのCB(201cc- over)の系譜にも載ってなかった。

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#7 1964 ホンダ CB125
CBを冠して初めて発売(ベンリイ CB92スーパースポーツ)された後継機、125cc。
   ---BENLY CB / CB(under 200cc)の系譜

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#46 1962 ホンダ CR110
市販ロードレーサー、50cc 通称シーアール・ヒャクトー。
その後1977年に販売された「ホンダ ドリーム50(ミッキーマウス)」のイメージモデルでしょうかね。 
   ---1962 / ホンダ CR110 カブ レーシング

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#15 1963 ホンダ 3XCR72
市販ロードレーサー、250cc
   ---1962 / ホンダ CR72 ドリーム レーシング

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2019.11.16-17撮影

 

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2019年12月16日 (月)

SUZUKA S of E MOTORCYCLE HERITAGE(1)

1972年までに製造されたロードレースマシンが大挙集合、本当に古き良き時代のロードレースマシンである。
最初に、チョット気になった5台を。

No 年式 メーカ・型式
#2 1963 トーハツ 105Y

トーハツランペットCA2は当時盛んだったクラブマンレースを席巻した伝説の名車だったし、中古を探し解体屋でパーツを物色しナンバープレートを付けず走っていたっけ。
トーハツは東京発動機で、同じような名称のメイハツ(明石発動機)は川崎明発工業、後にメグロを吸収しカワサキになったらしい、今年は8耐優勝、ジョナサン・レイ昨年は転んで2位、今年は転んでも優勝だった、スーパーバイク選手権も優勝だったしMIF世界耐久選手権も優勝、明石のほこりなんだけどあまり知らない。

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#75 1965 ブリヂストン90・EA1

タイヤで有名なブリヂストンは、バイクも作っていて不思議はないって事チャンピオンシリーズは有名だった?、これ90CCだから原動機付自転車だっち。

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#146 1962 Norton ドミネーター

イギリスのバイクメーカー、トライアンフのスピードツインを倒すために開発された二気筒エンジンのバイクです。
見た目、メグロが似てるような感じ、クランクケースはハート型。

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#17 1960 トライトン

トライトンって、トライアンフとノートンが合体した車体の名称、NortonのフレームTRIUMPHのエンジンを積んだもの。

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#122 1929 The SunbeamTT80

驚き、なんたって1929年製、90年の長きを走っている。

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2019.11.16-17撮影

 

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2019年12月12日 (木)

SUZUKA Sound of ENGINE フォーミュラカー ヒストリック(2)

1960年代のヒストリック フォーミュラカー、No後半の10台。

#31 Lotus 31 1965 997

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#34 Brabham BT16 1965 1600

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#35 Brabham BT28 1969 1600

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#36 Lotus 69FF 1971 1600

I36_0612 

#37 Lotus 51A 1967 1600

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#52 Lotus 18FJ 1960 1098

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#58 Lotus 51A 1967 1600

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#59 Merlyn Mk11A 1969 1600

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#71 Merlyn Mk17 1970 1600

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#81 Cooper T75 1965 1593

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出走車全数は撮れていません。

2019.11.16-17撮影

 

 

 

 

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2019年12月10日 (火)

SUZUKA Sound of ENGINE フォーミュラカー ヒストリック(1)

1960年代のヒストリック フォーミュラカー、取敢えず若いNoの15台。

1960年後半ごろのレースでは鈴鹿のバイク、市販車レース(当時のカテゴリー6と7が混ざったことも有った)、琵琶湖などでのジムカーナを見に行ったり、近くの河原でのモトクロスを見に行ったりで、葉巻型のフォーミュラカーって本で見る事ぐらいだったように思う、ただ、身近に有るバイク、車が爆走するので見ていて楽しかった。

勿論、葉巻型のフォーミュラカーは見たことが無かったので、今回走っていたのは、いつ頃のどこの何なのか全然判らなかった。

No 車両      年  排気量(cc)
#2 Merlyn Mk11A 1969 1600

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#4 Merlyn Mk11A 1969 1600

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#6 Brabham BT21B 1968 1594

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#10 Brabham BT21 1967 1600

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#11 Merlyn Mk11A/20 1969 1600

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#13 Chevron B9 1968 999

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#14 Alexis Mk14 1968 1600

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#16 Lotus 35B 1965 1600

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#17 Chevron B15 1969 1599

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#18 Lotus 18 1960 997

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#22 Titan Mk4 1969 1599

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#23 Merlyn Mk11A 1969 1600

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#24 Lotus 41C 1968 1600

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#26 Royale RP2 1969 1600

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#29 Lotus 59 1969 1600

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2019.11.16-17撮影

 

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2019年12月 8日 (日)

SUZUKA Sound of ENGINE ’60年代レースカー(日本以外)

’60年代に活躍した日本以外のレースカー
ヨーロッパでは小型車が普及、後世に残る名車が排出されてる。

1969 Porsche 911ST-2.3

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1964 Porsche 904/8

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1967 Porsche 910

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1968 LOLA T70 Mk3

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1961 JAGUAR E Type S-1

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1964 BRABHAM BT8

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1966 FIAT ABARTH 1000SP

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1965 FIAT ABARTH OT1300

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1964 Lotus 23B

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1959 Lotus Elite

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1960 Lotus 19

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1963 HUFFAKER GENIE Mk-13

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2019.11.16-17撮影

 

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2019年12月 7日 (土)

SUZUKA Sound of ENGINE FL500

1970年代のフォーミュラーレース最下位に位置する、前身のFJ360は軽4の360ccエンジンを積んで1973年に始まり、軽四が500ccになりFL500になった。

エンジンはホンダ、スズキが大半を占めていた。

No. Constructor  Car   Engine Year
 **Engine/LC10,T4A,T5A--スズキ/N360-ホンダ**
#3 ハヤシレーシング ハヤシ712 LC10 197

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#5 ベルコレーシング ベルコ97C T5A 1976

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#7 ハヤシレーシング ハヤシ706 Honda 1973

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#9 RQ アウグスタMKⅡ N360E 1971

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#15 ハヤシレーシング ハヤシ712 T5A 1978

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#27 カネコレーシング マキシムA02 LC10W 1978

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#31 鴻池スピード KS-07 LC10W 1976 

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#35 アドバンスドデザイン AD305 N360 1972

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#65 シノダレーシング SRS905 LC10W 1978

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#76 マナティレーシング マナティMKⅠ LC10W 1974

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77 RSワタナベ ファルコン77A LC10 1977  

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2019.11.16-17撮影

 

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2019年12月 6日 (金)

SUZUKA Sound of ENGINE ’60年代レースカー(日本)

’60年代に活躍した日本のレースカー
’60年代後半から70年代は、タナケン(田中健二郎)からジュンコ(堀田順子)までとレーサーの幅が広がり、ツーリングカーでのレースが多く街中で乗っている車がレース場を駆け抜けていた。

当時の名車、S800vsヨタ8(パブリカS800)、スカイライン2000GTRvsファミリアロータリークーペ、べレットGT-R、スバル360SS、スズライトフロンテ等が先を競ってレース場を駆け抜けていた、残念ながら多くは出ていない。

60年代のレーシングカー
60年代レーシングカーのすべて (SAN-EI MOOK)

出走していた60年代日本のレーシングカー(**一部70年代あり)

1966 プリンスR380A-Ⅰ型
1966年の第3回日本GP優勝車、プリンスが1-2フィニッシュしている。

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1969 ニッサンスカイライン2000GT-R
日本のツーリングカーレース史上に不滅の50連勝という金字塔を打ち立てたとされるスカイラインGT-R、直線番長が出てくるまでは絶対番長だった、設計統括者の桜井眞一郎氏は有名。

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1970 2ドア(ハードトップ)版

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1964 Prince Skyline GT S54
プリンス時代に開発されたスカイライン、フロントが長いスカイライン、この車からスカG伝説が始まった。

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1964 Prince Gloria Super 6
プリンスグロリアの方がなじみが有る。

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1967 DATSUN FAIRLADY
2代目ダットサンフェアレデイ、3人乗りがなうい?、1600と2000ccがある。

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1972 FAIRLADY 432R
ニッサンフェアレディZ、240Zでサファリラリー優勝。

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1967 Honda S800
耐久レースでは、トヨタ2000GT、ニッサンフェアレディとバトルを繰り広げていた、1968年の鈴鹿12時間レースで2台のトヨタ7に続いて総合3位。

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1966 Macransa
林みのる氏がが、Honda S600をベースに制作している、S600のシャシーに軽量なFRPボディを付けオープンシーターになっている。

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1967 Macransa LM
Honda S600のシャシーに軽量なFRPボディを付けオープンシーターに、耐久仕様のボディを採用している。

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1969 Coniglio
Honda S800をベースにしたレーシングカー。S800のシャシーにさらに軽量なFRP製のボディカウルを被せたもので、エンジンは845cc 95馬力にチューンアップされている。

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2019.11.16-7撮影

 

 

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2019年12月 3日 (火)

SUZUKA Sound of ENGINE Group C

Group C、世界を席巻したモンスターたち

1970年時代のカテゴリーではグループ6、スポーツプロトタイプ(SS)の後継になるらしい、当時1969年日本GPにはいすゞ・ベレットR6が出場している、”浅岡重輝(1969年鈴鹿12時間耐久レースでべレットで優勝)が開発ドライバーで開発された”綺麗な形をした車だった。
ベレットR6の記事が載っている本
レーシングオン No.470―Motorsport magazine 特集:古の日本グランプリ part 2 (NEWS mook)
1980年代後半では、銀色のベンツC9,C11が活躍していた。

1985 TOYOTA 85CL

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1988 Porche 962C /ADVAN Alpha NOVA

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1991 MAZDA 787B #202 JSPC Ver.

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1989 MAZDA 767B

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1986 NISSAN R86V

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1991 NISSAN R91CP

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2019.1016-7撮影

 

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2019年12月 2日 (月)

SUZUKA Sound of ENGINE F3000&F2

SUZUKA Sound of ENGINEでは、モータスポーツの歴史に登場したマシンが走る。

F3000&F2のマシンをピックアップしました、残念ながら型式年式はわからないケースが多い。
**たぶんと思われるのを記載していますが定かではありません**

1967 Maclaren M4A

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1970 March 702

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1978 NOVA 532P

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1984 March 842

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1990 LOLA T90-50 (CABIN)

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2019.11.16-17撮影

 

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