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2019年11月26日 (火)

ちょっと気になるタイムトラベルパレード車

SUZUKA Sound of ENGINE 2019の16(土)17(日)、最終のイベントにタイムトラベルパレードがある。
時間が遅く、コースが薄暗くなってきた中のパレードなので参加車がよくわからなかったが、通常の時間帯は参加車はGPスクエアで駐車している。

16日は、コースを走行する車の観戦をし、17日は、タイムトラベルパレード参加車等を見て廻ったりしていた、その中で、まだ走ってるんだと感心した車をチョットピックアップ。
**タイムトラベルパレード参加車は、自走して来場が条件だとの事だ。

SUBARU FF1100
航空機メーカーの末裔が作った、水冷水平対向4気筒FF車。

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プリンススカイライン1500
プリンスG型エンジン搭載、G型エンジンは、エンジンヘッド部に封印を付けて頻繁なヘッド分解によるメンテナンスを要さない事をアピールし、プリンス封印エンジンと言われたりしていた。
その後の2000GT-Rも凄いけど、先代(S5型)の2000GTも凄かったように思う、6気筒が採用されノーズが+200mm長かった。

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いすずべレット1600GTR
ベレジの愛称で呼ばれていた、シャコタンにすると後輪がハの字になり、独特の格好で走り抜けていたっけ。

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日野コンテッサ1300クーペ
ある所には有るんだ、構成がRRの為、フロントには空気の取り入れ口が無いので「鉄仮面」と言われてたっけ。

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ラジエターはここにある。

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三菱コルト1500
新三菱自動車時代の車、デボネアと似てるでしょ、ギャランGTOに繋がってくるとは驚きだった。

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マツダコスモスポーツ
フロントグリルが大きく開いているので後期型だと思われる、六甲山では夜な夜なワイディングロードを、モーターのような排気音を響かせ風のようにを駆け抜けていたとか言われてたっけ。
白いロータリー、木の実の片山義美が乗ってんだって、早い早い、スッと抜かれたらもういないよって、ウソホントどっちかな。

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ニッサンブルバード312
初代ブルバード(310型)の後期型、この後、ピニンファリーナデザインのデレブル(410型)スリーSはチョットS多すぎないと言われたりしていたが、一世を風靡する510型に発展していく。

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ダイハツフェローL37型
ダイハツフェローは勿論だが、後部荷台に乗っていたのが凄い。

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ホンダモンキー
黒い鋳鉄シリンダーに鋳鉄ヘッドが光るOHVエンジン、遊園地向けの乗り物として登場したモデルを、一般公道でも走行できるように市販化された最初のモデルでしょうかね、前後サスペンション無しフレーム直付け、少し吹かすとすぐウィリーする。

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ホンダZ-GS(N360)
ご存じ水中眼鏡の愛称で親しまれた、Zのシリーズには空冷、水冷のエンジンが有る。

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見れば水中眼鏡に見えるでしょう。

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バイクで同年代、同排気量の2車種が出ていた。
Kawasaki 3 vs HONDA 4 、1966年ごろのYAMAHA 4 vs HONDA 6みたいかな(250CCレーサー)、RC166のエンジンどうしてもてぎにいっちゃったの!。

1976年 Kwasaki KH400
2サイクル3気筒、3気筒SSマッハシリーズの後継機種。

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1975年 HONDA ドリーム CB400FOUR
4サイクル4気筒、ドリーム CB350FOURをボアアップして作られている、6速マニュアルミッションが搭載されていた。
1977年に高コストだとの事で生産が中止されたが、見た目の精悍さや綺麗さ、メカニカルな集合管、4-1のサウンドがなんとも言えなかった。

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**記事中の数値等は曖昧な所も多々ありますので参考程度にしてください。

2019.11.17撮影

 

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