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2019年7月14日 (日)

SUZUKA Race of Asia、併催レース

SUZUKA Race of Asiaでは、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアの併催レースに、日本で初開催のFIA-F3アジア、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア、鈴鹿クラブマンレースクラブマンスポーツ(VITA)が開催された。

大きな写真は---googleフォトブランパンGT併催レース に追加しました。

鈴鹿クラブマンレースクラブマンスポーツ(VITA)
VITAレースは2010年鈴鹿サーキットから始ままりました。
サーキットをエキサイティングマシンで、安全にローコストで走るレーシングカーとして生まれた本格的マシン。
車両スペック
全長×全幅:3712mm×1600mm、エンジン: ヴィッツRS流用(1.5リッター、110PS)、最高速 : 200km/h以上

3分前、ずらーーっと52台が並ぶ、前方40台と後方12台がグループとなってスタートが切られる、スタートはローリングスタートになる。

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猫も走るし

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龍も走る

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ランボルギーニ スーパートロフェオ アジア 第2戦--19台参戦
ラップタイムはFIA-GT3レースに匹敵するハイレベルなワンメイクレース、ランボルギーニ・ウラカン EVOは非常に迫力があり、しびれるサウンドを奏でている。

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FIA F3 アジアンチャンピオンシップ 第3戦
FIAが主導するフォーミュラ再編で生まれたFIA-F3、2019年からGP3がFIA F3選手権へと名称変更されている、日本人ドライバーの参加も多い。現在の国内JAF-F3とは違い、アジアF3で使われるのはフォーミュラルノーなどでもお馴染み、タトゥース社の『Tatuus F3 T-318』で、エンジンはアルファロメオ1750 TBiをベースにAutotecnicaがチューンした『ATM AR-F3R』エンジンを使用し、270馬力を叩き出す。

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2019.06.21-23撮影

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