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2019年7月

2019年7月27日 (土)

2019アジアロードレース鈴鹿(SS600)

SS600は、ST600クラスとほぼ同一の車両レギュレーションで行なわれており、マシンはYAMAHA YZF-R6、HONDA CBR600RR、KAWASAKI ZX-6Rなど600クラスの市販車がベース。

大きな写真は---googleフォト2019 FIMアジアロードレースに追加しています。

最終日の決勝は激しい雨で途中中断したレースになった、雨のメインストレートを行く各車。

KAWASAKI ZX-6R

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YAMAHA YZF-R6

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HONDA CBR600RR

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激しい雨で、ピットロードは川。

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メインストレート

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ヘアピン(公式練習日)

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スポンサー(aRacer)ロゴの前を行く。
**世界的に有名な台湾発の電子制御パーツを製造するブランドです。 その商品はテストにテストを重ねて洗練されたパフォーマンスを発揮します。 簡単なセルフチューニングで面白いライディングを楽しむことが出来るようになります。**

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ヘアピンを抜けムサシシケインへ。

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2019.06.28-30撮影

 

 

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2019年7月23日 (火)

2019アジアロードレース鈴鹿(AP250)

AP250(アジアプロダクション250)は2015年に新設された、参戦メーカーはHONDA、YAMAHA、Kawasakiの3メーカー。
市販されている250ccクラスのバイクのレースで、HONDA CBR250RR、YAMAHA YZF-R25、Kawasaki Ninja250、250Rが中心になっている。

大きな写真は---googleフォト2019 FIMアジアロードレースにおいています。

HONDA CBR250RR
-----(本)HONDA NEW 250完全ファイル (ヤエスメディアムック530)

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YAMAHA YZF-R25
-----(本)YAMAHA YZF-R25 FILE.

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Kawasaki Ninja250
-----(本)KAWASAKI Ninja 250 & Z250 FILE.

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メインストレートを駆け抜けていく。

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最終コーナー駆け下りてメインストレートへ。

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2019.06.28-30撮影

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2019年7月20日 (土)

2019アジアロードレース鈴鹿(UB150)

FIMアジアロードレース選手権シリーズは、アジアにおけるオートバイロードレースの頂点として、として1996年にシリーズ戦がスタートし、鈴鹿サーキットでは2013年から連続開催されている。
2019年シーズンからは最高峰クラス、ASB1000(アジアスーパーバイク1000)が新設、SS600(スーパースポーツ600)、AP250(アジアプロダクション250)、UB150(アンダーボーン150)の全4クラスが開催される。

UBとは”Under Bone Frame(アンダーボーンフレーム)”のことで、いわゆるスーパーカブの形をしているビジネスモデルに近いバイクを使用し、公式レースが行われている。
ベースは、日常の足として使用されている、ホンダ・スーパーカブ、ヤマハ・メイトといった排気量僅か150ccのオートバイだが、レギュレーションに沿ってフルチューンが施されている、排気音は開催クラスの中では一番大きく、実際に見るとその迫力と激しさで圧倒される。

大きな写真は---googleフォト2019 FIMアジアロードレース(UB150)においています。

雨の決勝、スタート前のひと時。

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水飛沫を上げて第一コーナへ・・・。

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ダンロップゲートを駆け上がっていく。

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最終ラップ、長くなっていた車列が一塊になってシケインに突入。

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シケイン出口では少し長く、後方は塊。
先頭2台(1位と2位)は、ゴールラインでは100分の4.6秒差だった。

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最終コ-ナ、フロントが接地していないのもある(最終ラップでない)。

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メーカーは2社、HONDA。

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YAMAHA

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YAMAHA

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YAMAHA

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HONDA

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メインストレートを行く。

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ヘアピンを行く。

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2019.06.28-30撮影

 

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2019年7月14日 (日)

SUZUKA Race of Asia、併催レース

SUZUKA Race of Asiaでは、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアの併催レースに、日本で初開催のFIA-F3アジア、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア、鈴鹿クラブマンレースクラブマンスポーツ(VITA)が開催された。

大きな写真は---googleフォトブランパンGT併催レース に追加しました。

鈴鹿クラブマンレースクラブマンスポーツ(VITA)
VITAレースは2010年鈴鹿サーキットから始ままりました。
サーキットをエキサイティングマシンで、安全にローコストで走るレーシングカーとして生まれた本格的マシン。
車両スペック
全長×全幅:3712mm×1600mm、エンジン: ヴィッツRS流用(1.5リッター、110PS)、最高速 : 200km/h以上

3分前、ずらーーっと52台が並ぶ、前方40台と後方12台がグループとなってスタートが切られる、スタートはローリングスタートになる。

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猫も走るし

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龍も走る

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ランボルギーニ スーパートロフェオ アジア 第2戦--19台参戦
ラップタイムはFIA-GT3レースに匹敵するハイレベルなワンメイクレース、ランボルギーニ・ウラカン EVOは非常に迫力があり、しびれるサウンドを奏でている。

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FIA F3 アジアンチャンピオンシップ 第3戦
FIAが主導するフォーミュラ再編で生まれたFIA-F3、2019年からGP3がFIA F3選手権へと名称変更されている、日本人ドライバーの参加も多い。現在の国内JAF-F3とは違い、アジアF3で使われるのはフォーミュラルノーなどでもお馴染み、タトゥース社の『Tatuus F3 T-318』で、エンジンはアルファロメオ1750 TBiをベースにAutotecnicaがチューンした『ATM AR-F3R』エンジンを使用し、270馬力を叩き出す。

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2019.06.21-23撮影

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鈴鹿グランパンGTアジア(2)

GT4は3車種(6車)です。

大きな写真は---googleフォトSUZUKA Race of Asia 2019(GT3、GT4) に追加しました。
**前面からと背面からも撮っています。

スーパーGT関連の書籍 / 世界で最も複雑で熱い モータースポーツ、SUPER GT を牽引してきた KING 本山哲 引退特集・特別版
 スーパーGTファイル - 2019 Special Edition 【付録】ポスター (auto sport 特別編集 サンエイムック) 

Audi R8 LMS GT4 / 1台

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Mercedes-AMG GT4 / 4台

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BMW M4 GT4 / 1台

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セフティカー2種類の内の1種類、両方ともMercedesでした。

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2019.06.21-23撮影

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2019年7月13日 (土)

鈴鹿グランパンGTアジア(1)

6月の21-23日に鈴鹿サーキットで、SUZUKA Race of Asia 2019が有り、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアの2019年シーズン第5戦・第6戦が行われた。

SUZUKA Race of Asiaは、年間パスで観戦出来る、前売り券も3日間有効で2000円とリーズナブルだし、パドックパスも2日間有効で500円と財布に優しい。

ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアは、GT3、GT4で争われる、参戦は、GT3は6車種22台参戦、GT4は4車種6台参戦の計28台でレースが行われた。

GT3は6車種です。

大きな写真は---googleフォトSUZUKA Race of Asia 2019(GT3、GT4) においています。
**前面からと背面からも撮っています。

スーパーGT関連の書籍 / 世界で最も複雑で熱い モータースポーツ、SUPER GT を牽引してきた KING 本山哲 引退特集・特別版
 スーパーGTファイル - 2019 Special Edition 【付録】ポスター (auto sport 特別編集 サンエイムック) 

第一コーナ、各社横並びで駆け抜けていった。

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Mercedes-AMG GT3 / 6台

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Audi R8 LMS GT3 2019 / 4台

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Porsche 911 GT3 R / 6台

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Lamborghini Huracan GT3 EVO / 3台

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Ferrari 488 GT3 / 2台

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McLaren 720S GT3 / 1台

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以上6車種だが、日本車が参戦していないのが寂しい。

2019.06.21-23撮影

 

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2019年7月10日 (水)

富士スーパー耐久、ピレリクラシックチャレンジ(2)

富士スーパー耐久、ピレリクラシックチャレンジ(2)
**S耐&レーシングカークラシック --2000年式までのスーパー耐久参戦車両等のマシンが**

詳しい記事は・・・・スーパー耐久ピレリクラシックチャレンジの記事

大きな写真は---googleフォト富士S耐久(2019.06.02)ネオクラシック各車においています。**追加しました**

スーパー耐久ピレリクラシックチャレンジ、S耐&レーシングカークラシック参加車17台と他3をGRスープラコーナーで撮りました。

#4 ニッサン・サニー B110 1973年

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#25 ニッサン・サニー B110 1970年

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#15 ニッサン・サニー B310 1985年

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#16 ニッサン・サニー B310 1984年

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#28 ニッサン・サニー B310 1984年

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#23 ニッサン・スカイライン GT-R BCNR33 1996年

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#24 ニッサン・パルサー JN15 1997年

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#82 ニッサン・シルビア S15 1999年

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#40 トヨタ・スターレット KP47 1974年

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#179 トヨタ・スターレット E-EP82 1995年

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#109 トヨタ・アルテッツァ SXE10 1999年

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#18 ホンダ・シビック EG6 1993年

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#100 ホンダ・シビック EG6 1995年

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#101 ホンダ・シビック EG6 1995年

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#90 ホンダ・シビック E-EK9 1998年

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#96 ホンダ・シビック E-EK9 1997年

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#11 ポルシェ911 GT3 996 2000年

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その他

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2019.06.03撮影

 

 

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2019年7月 1日 (月)

アジアロードは雨のレースに、レーサーも水しぶきをあげて

アジアロード選手権鈴鹿の最終日、SS600は雨の降る中のレースになった。

水煙を巻き上げてメインストレートを駆け抜けて行く。

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大雨で中断、川を渡ってピットに帰ろう。

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さあ再スタート、これから頑張らなくっちゃ。

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2019.06.30撮影

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