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2019年3月27日 (水)

知らなかった、関の山って関の山車からだって!

鈴鹿に行くときにはよくとおる関宿だが、今まで関宿の観光をしたことが無かった、今回短い時間だが有ったので、ふらふら、ブラブラと歩いてみた。

散策途中にこんな看板が

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へーー、そうだったんだ、関の山って関の山車からだって!、知らなかった!!

関の山とは---これ以上はできないという限度。だが
語源の由来には諸説があるようだ
◎これ以上の量は無理だと---説明看板はこの説が書かれていた。
山車が勢揃いすれば狭い街道はそれだけで埋まってしまい、身動きもとれないほどであったことから、精いっぱいの意味で用いられるようになった。
◎これ以上贅沢なものは無理だと
関から祇園際に出される山は大変立派なものだったため、これ以上贅沢な山は作れないだろうと思われ、精一杯の限度を「関の山」と言うようになった

観光駐車場
町並みの中央あたり少し外れたところに有る。

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足湯が有り、疲れる前に足休め!

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百六里庭(眺関亭)の2階展望所より街並みが一望できる。

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駐車場から旧町並みに出る所に、関地蔵院がある。
三重県のサイトに--一休禅師の関地蔵開眼のはなしが載っています。

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大きく立派な額

Seki32104

バックには彫り物が6面ありました。

Seki32105

2019.03.2撮影

 

 

 

 

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