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2019年2月11日 (月)

今年も、本格的レースシーズンになってきたが!

今年もいよいよ3月がやってくる、いよいよ本格的レースシーズンに!。

2月いっぱいの”「直営駐車場の駐車料金無料」特典”付年間パスポートも買ったし、用意万端と言いたいところだが、チョットね。

下手ながらもレース写真を撮って楽しんでいるのだが、なんとなくもう一つ物足りないと思っている。
動きの激しい被写体に向かないといわれるEOS6D、最長レンズはタムロン70-300mm(005)で撮っている。
デジカメ買った時は、貧乏風来坊旅の風景写真が中心、70-300mmもあってもいいかなと購入したもの、レース観戦なんてとてもとても「¥」が持たないと眼中になかった。
年取った人には優しい鈴鹿、一年間8910円(シニアの継続の時)を買うと、F1の全日程と、スーパーGT、8耐、鈴鹿10Hの決勝日以外は観戦無料だし、決勝日は2400円で観戦することが出来る(F1は別)。
駐車場は上記レース期間以外は無料だし、行程の距離往復で500km以下だし有料道路を使わなければ5000円以下、近くの温泉も200円から550円、食事はキャンプ感覚で済ませば、時間はたっぷり使うがお金は切り詰めて、一週間のレース観戦旅行は10000円少しで済ませることも可能だ。

行きだすと結構楽しい、でもね、下手でももう少し大きく撮りたいと欲が出てきたりする、側面を流し撮るだけなら問題ないと思えるが、正面方向からとなるとなんとなく小さい。

EOS6D、タムロン70-300最大ズームで

S字コーナーを行くWTCRを撮ると

Wtcroriginal

第一コーナで、ブルバード510だと

N510original

撮った場所は、WTCRの時は良い天気だったのでスタンドD、ブルバードの時は雨だったのでスタンドBの屋根の下だった。

Course001

参考に、ASP-Cで撮った時のサイズに加工してみたら、複数台の場合は丁度いいかな。

Aps300

ASP-C(canonで換算)300mmは480mm相当になり、大きさは、面積にして2.56倍になる。
トリミングで対応するには、2020万画素中の790万画素を使う事になる。
800万画素といえば、EOS Kiss Digital N(2005年、800万画素)、EOS 20D(2004年、820万画素)時代の画素数になる。

どうしたらいいだべ!と、無い無いの頭を使って色々考えた

今のまま、トリミングで乗り切ろう。
800万画素+トリミングだとチョット無理っぽいかな、ASP-Cサイズで1200万画素ではフルサイズ3000万画素、2000万画素だは5000万画素が必要になりとっても買えない。

2018年末現在フルサイズデジイチ最高画素数---5060万画素
-----Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5Ds R ボディ 5060万画素 EOS5DSR
発売は2015年、早4年近くが経過後継機の噂もチラホラ、どこまで行くんでしょうかね。

1500-2000万画素のASP-C中古で乗り切る
レンズを活用ならcanonの選択肢しかない、つらーーー。
保守機関から見ると、KissX50.X7i、EOS60D以降になるのかな。
オートフォーカスで見ると、EOS60D、EOSKiss7i以前は9点の測距点、以後とEOS7Dは19点以上の測距点になっているようだ。
ファインダーから見ると、ペンタプリズムのEOS1.2桁シリーズ、ペンタがミラーのKissシリーズ、EOS4桁シリーズといったところかな。
オートフォーカス性能、を考えたら
ファインダーの見やすさでは、EOS70D、EOS7D
バッテリー互換では、EOS70D、EOS7D
軽さでは、KissX8i、EOS8000Dで、価格的には3万弱から4万強の価格帯、ただしEOS7Dは保守対応期間残り2年だ。

キヤノン製品の保守期間は---修理対応期間対象製品一覧

この際だから、望遠レンズ追加で
純正が良いのだろうが、タムロンかシグマの100-400mmまたは150-600mmを買って、食費ともろもろの出費を切り詰め、体力を作ってフットワークで乗り切る。

この際、組み合わせを色々考えて比較してみたい。

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