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2019年2月

2019年2月25日 (月)

EOS+FD50mm1.4での撮影範囲を見る

EOS+FD50mm1.4sscで花を撮ってみたが、実際はどんな感じで撮れるのか調べてみた。

  +  

昔はこの構成で使っていた、A-1ってカメラロボットって言ったりしてた、CMはスターウォーズの字幕部分にそっくりだった。

撮影した状況

30cmの金尺を少し傾斜して置き、レンズの先端を最近接時迄振り出し、30cmのメモリ位置に先端をあわした、写真は最遠時で撮っているので30cmより左に寄っている。
置き方に雑さが有るので若干の誤差はあるし、金尺の傾斜による誤差もある、取敢えずどう映るかを見たかった。
金尺のメモリは、右手が正規で、左は角材を計るときに利用する時のものだそうだ。

1imgp41651

使ったアダプター
Pixco FD NFD レンズ → キヤノン EOS EF ボディ アダプター 撮影用 並行輸入品

最遠での撮影

F16での撮影
10cm(20cm)手前あたりで焦点が合っているので、約20cm手前あたりになる、深度は2-3cm程度といったあたりか?
***()内はレンズからの距離**

Hi160

F8で撮影
12cm(18cm)あたりに焦点、深度は1-1.5cm程度

Hi080

F4で撮影
11cm(19cm)あたりに焦点、深度は1cm強程度

Hi040

F1.4で撮影
11cm(19cm)あたりに焦点、深度は1cm程度

Hi014

焦点が合っている所あたりを切り取ってみると
焦点は11.2cm(18.8cm)にあっているようだ、深度は2mm程度

Hi014l

最近(45cm)での撮影

F16で撮影
17-8cm(12-3cm)当りに焦点があっている、深度は2-3cmといったところでしょうか。

Lo160

F8で撮影
焦点は17-8cm(12-3cm)あたり、深度は1cm程度

Lo080

F4で撮影
焦点は17.5cm(12.5cm)あたり、深度は5-6mm程度

Lo040

F1.4で撮影
焦点は17.7cm(12.3cm)あたり、深度は1mm程度

Lo014

焦点が合っている所あたりを切り取ってみると
焦点は11.15cm(18.75cm)にあっているようだ、深度は1mm強程度

Lo014l

撮影範囲が45cmから無限遠のFD50mmをアダプターを介してEOSに付けると、受光部からレンズ先端までが約11.8cmだったから、23cmから38cmの撮影範囲15cmのレンズになった。

FDレンズの接写リングもあるのでもっと拡大して撮ってみたいもんだ!!。
でも、マクロレンズかFEレンズのアダプター欲しいな。

EOS(EF)マウントは、他社マウントのレンズを付ける変換マウントがおおく対応が広い、無限遠まで可能な対応レンズも多いらしい。

最遠の時でも、F8で深度が1.5cm少し揺れると深度外、すぐボケちゃう。
花撮るときは息停めてシャッター体に悪そう、その上しゃがんでるので立った時チョットフラ~ッとした。

2019.02.25作成

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2019年2月24日 (日)

兵庫って旧五国だけだったっけ!

神戸新聞の平成30年2月23日夕刊に”「兵庫五国連邦」に改名!?”のニュースが紙面を大きくかざっていた。

 

神戸新聞の記事サイトへ
ヒョーゴスラビアが現実に?「兵庫五国連邦」が誕生

 

以前から、県政150年を記念して----「兵庫五国連邦・・・」などの記事をよく目にするようになったが、ヘーー「兵庫って五国だったけ!」と思っていた。
兵庫県の県域は、播磨、但馬、淡路の三国と、大きさ小ささはあるが、摂津、丹波、美作、備前の四国の一部計七国だと思うよ。
以前、兵庫の事よく知らないから駄目だよねって思い、どんなとこだろうと調べたことが有る。

 

勿論、美作、備前の中心地ではないが、摂津、丹波だって中心部は大阪で有り京都である、小さすぎるから蚊帳の外でしょうか?、よく分かりませんが。

 

福浦地区に行ったとき、地元の漁師さんが言っていました、近くの人でも(姫路等)福浦地区は昔は「備前国に属していた」って知らない人多いよと。

 

一番よく知っている「地域の新聞社」の中から「美作、備前」は消えてしまったら、全国の人たちは無いって思っちゃうよ。

 

新聞の記事に少しあるけどね
----第9部 ゆく際(きわ)、くる人 / 【1】播備作

 

マイノリティーは仕方ないって事でしょうか、美作、備前から画期的なことが出たらどう伝えるのでしょう、旧美作国、旧備前国ってなると岡山だと思ってしまう、丹波だ、篠山だ、いや丹波篠山だ、いやはやその時の都合で何とでもなるなるでしょうか。

 

チョット記事を参照しました
----兵庫県域の変遷(兵庫県のホームページ)
----備前福浦地区越県合併の記事(岡山の街角からサイトより)

 

最近兵庫県内行けてない、まず旧播磨国の地区、明石郡の地区等2-3日の放浪でもしてみるかな、いや、魂をあらいに「知的冒険の旅に」彷徨うのもいいかも

 

2019.02.24作成

 

 

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2019年2月23日 (土)

canonFD50mm1.4で草花撮ろう

春が近づいて来て、野の雑草も花を付ける季節がやってくる。

天気の良かったので、花でも撮ろうと思ったがマクロがない、雑草の花は結構小さいのだ、canonEOSに旧タイプのFDレンズを付ければ、接写リングで撮っているようになる。
以前も一回撮ったことが有るが、今回もこれで撮ってみよう以前の接写リングもつけて畑の土手をウロウロと・・・・・。

雑草の花・・名前は分からない

Flower190206

上から撮ったもの

Flower190207

数ミリしかない花、気が付かなかったが、虫かな?ゴミかな。

Flower190202

真上から撮ったら、別の花

Flower190203

花びら一つ欠けてるかな?、この雑草根が深く大きい、根性ある雑草だが繁殖力大きいのか一面黄色くなる程茂る。

Flower190205

マクロ買うの高いから、EOS用の接写リングでも買おうかな!!。

道端、畑の土手には、雑草の花だけでなく色々あるよ
フキノトウが大きくなり、花が開く準備万端に。

Flower190204

今が盛り、水仙満開

Flower190209

こんな水仙もまざってる。

Flower1902011

梅の花もソロソロ満開に、梅の実付けるのかな。

Flower190208

ボケの花も、明日は花開くのだろうかな?

Flower190210

古ーいレンズでも撮れるもんだ、ただ、手持ちで撮ったので、動かないようにジーーッと息を止めシャッター、ピントもアナログ時代より分かりにくいじゃないの。

以前FD50mm1.4で撮った時の記事---じゃがいもの花とポプラの種

2019.02.22撮影

 

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2019年2月18日 (月)

水耕菜園用ケースを作る

錆び錆びのケースを塗装する

ガラスの部分に新聞紙を紙テープで貼り塗装、塗料は銀色が良いのかな・・・・・・。

塗装を施した後、錆び色が無くなり見た目はそこそこだし、何とか出来上がりそう。

Img_0215

側面も綺麗に仕上がる。

Img_0217

上面もこの通り、錆び色無くなり「キレイキレイ」に。

Img_0223

角材は白色塗装、3回塗ったけどまだムラが出ている、後1回塗って良しとしよう。

Img_0229

昔鶏を飼っていた所、今は簡易の風よけ、露除けの場所で物置になっていた。
今回少し綺麗に片づけて温室まがいに作り直した、ここが、これからの屋内野菜菜園ベース、広さは一坪ぐらい。
塗装出来たケースを持ち込み、新聞紙はがして、さあさあ棚を作る事に。

Img_0226

角材をケースの柱に取り付け、棚を角材に取り付ける、弱かったらいけないので2枚重ねで作る。

Img_0240

棚と棚の間隔は約40cm、3段、角材も1000cm丁度サイズは良かった、当座はこれでやってみる事になる。

Img_0238

準備は出来た、棚おいて始めよかな!!。

棚に丁度(上段)、100均で買った書類入れが丁度良い、下段は100均の食品トレー、少し深さが有るのだが、そこが狭くなっていたので波板の上に置いている。

Img_0252

いちばん下は、芽だし用の場所に使えそうだ、いちばんテッペンも少し置けそうだし十分の広さだだろう。

Img_0253

後は、天井、周囲、底面の囲いを作ればいいのだけどサテサテどうなることだろう。

2019.02.18作成

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2019年2月17日 (日)

へー、こんな事できるんだ(水耕菜園)

水耕栽培で新鮮野菜を朝食に!!

本屋でブラーッとしていたら「100円グッズで水耕菜園」って本があった、

--- 100円グッズで水耕菜園

何気なく手に取ってみてみると、カイワレ大根、スプラウト等は簡単に出来るように聞いたことがあったが、色々な野菜も出来そうだ。

さあ朝ごはん、トースト、大豆たっぷりひじき、みりん干しの小鯵、アールグレイの紅茶と用意が出来たが、エッ!、何か足りないことない。
そうだそうだ、チョットした新鮮野菜のサラダ!!、サラダって野菜は多くはいらない、レタスの葉1-2枚で良いだけどこれが無いんだ、買ってきておいとくと「食べても食べてもいつまでも」って事になってしまう。
畑に植えると、出来だすと次々大きくなってしまう、少し時期が過ぎるとだめになるし、少しづつ植えるには之は之でめんどくさい、上手くいけば便利そうだと思い挑戦してみる事に!。

まずは、栽培用のボックス型の温室を作る事に。
丁度、ガラスが2カ所だけだが丈夫そうな「展示用ケース」、棚を作るのに丁度よさそうなアングル?、少し傷んでいるが4cm角の木材が、なんとなく揃ってくるのが田舎のいいとこ。

展示用のガラスケース
上、下、右側、戸の部分はガラスが無く2カ所だけガラスが有る。
大きさは、幅90cm、奥行き40cm、高さ120cm(底面から天井まで)、3段ぐらいの棚が作れそう。

Img_0200

内部錆びてる、錆びてる、棚用の柱もあるが今回は使わないが、ねじが錆びて取れなかった。

Img_0209

当然、天井も錆び錆び、まだ腐ってるってところまでは進んでいない。

Img_0212

外も、勿論錆び錆び、ペーパーで磨いて塗装すれば何とか使えそうだ。

Img_0214

以前何かに使おうと買ったのだが、そのままになってしまった4cm角の木材、長さは2m、いる、半分にしてケースに取り付けると丁度よさそう。

Img_0225

サイディングで使用する下側に取り付ける水切り部、以前工事屋さんが余ったとの事で貰って置いたのが、丁度今回役に立つ。

Img_0231

ケース、角材を塗装して作って行こうっと。

2019.02.17作成

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2019年2月16日 (土)

望遠レンズの大きさも比べてみる

ASP-Cの中古購入してもいずれ望遠も欲しくなるだろう、このさい大きさを比較することにしてみた。

純正は良いのだろうが、なかなか手の出る範囲ではないし大きい。

価格は、canon純正は20万以上、中古でもまだ高く、旧機種でも7-8万している。
タムロンは6万強から、シグマは7万強からの金額(2019.02現在)になっていた、大きさは
長さは、タムロンより6mm短く、シグマより10mm長い、径はタムロン、シグマより8mm程太い。

”LensTipに、タムロン「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD」は安価だが純正と同等の性能”とレビューされているそうです。どんどん安く性能の良いレンズ出てきてほしいし、キャノンもLレンズいがいでも出してほしいもんだ。
タムロン、シグマの100-400なら何とか購入できそうな金額だ、でも中古品はまだまだ高く少ない。

キヤノンとタムロンの大きさの比較です、キャノンは太短い。
Eftamu1400
あまり大きさは変わらないようだが、現地では、いいな~、いいな~と思って見とれている。

各機種の大きさです

Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
最大径x長さ:94x193mm 重量:1570g 

TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD A035E
最大径x長さ:86.2x199mm 重量:1135g

SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用
最大径x長さ:86.4x182.3mm 重量:1,160g 

超望遠600mmってあこがれるよね、大きさは?、重さは?って思い比較してみた。
重さは約2Kg、カメラと合わせて3Kg弱、左手に2リットルペットボトル、右手に飲みかけの1リットルボトルを肩まで持ち上げて、車追っかけるといったところになる。

シグマの150-600、タムロン100-400、タムロン70-300の大きさを比較してみました。
思ったより、先端部分の太さ以外は変わらないようだ、600mmだと、重さの中心が前に寄るので400mmと比べてかなり重くなりそうだ。

300600com

タムロン150-400mmとタムロン100-400比較

Tam400600

タムロン、シグマ同じような形になっている、100-400mmに先端部分を取り付けたような形になっている。

各機種の大きさです

SIGMA Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM
最大径x長さ:105x260.1mm 重量:1,930g

TAMRON SP 150-600mm F5-6.3 Di  VC USD G2  A022E
最大径x長さ:108.4x260.2mm 重量:2010g

2019.02.16作成

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2019年2月14日 (木)

中古APS-Cカメラ本体を比較してみた

APS-Cの中古を買って、レース写真を撮ろうとするとどうなるのかなと比較してみた。

中古といってもレース写真撮りたいので、測距点の数、修理対応期間が気にかかる、ざーっとピックアップすると下記6機種ぐらいだろうか、EOS60D、EOS7Dは修理対応期間が後2年しかない、大きな故障に見舞われると”運悪かったと”あきらめるしかないが。

-----------------------------

各機種の大きさを比較してみると

Asphikaku01
各シリーズの「7」で比較しました、シリーズでの大きさはあまり変わらないようです。
幅を基準にして比較したため、EOS70DとKissX7iの高さは、ストロボの取り付けシューで差がおかしくなっているようです。

下記に機種別に、発売、中古価格等を一覧にしました。
「中古価格はamazonの中古機の価格を参考にしています。」

機種
  発売  / 修理終了 / 重量 / 中古価格
  ---大きさ

測距点9点
EOS Kiss X7i
  2013.4 / 2023.11 / 525g / 30,000円前後
  ---約133.1(幅)× 99.8(高さ)×78.8(奥行)mm

EOS 60D
  2010.9 / 2021.5   / 675g / 25,000円前後
  ---約144.5(幅)×105.8(高さ)×78.6(奥行)mm

測距点19点
EOS 7D
  2009.10 / 2021.2 / 820g / 25,000円前後
  ---  148.2(幅)×110.7(高さ)×73.5(奥行)mm

EOS70D
  2013.8  / 2023.11 / 675g / 42,000円前後
  --- 139.0(幅)×104.3(高さ)×78.5(奥行)mm

EOS 8000D
  2015.4 / 2024.2  / 520g / 38,000円前後 **新品62,920円より
  ---約131.9(幅)×100.9(高さ)×77.8(奥行)mm

EOS Kiss X8i
  2015.4 / 未定   / 510g / 40,000円前後 **新品44,600円より
  ---約131.9(幅)×100.7(高さ)×77.8(奥行)mm

参考に現使用機の大きさ重さ
EOS6D 680 g(本体のみ)
  ---6D   約144.5(幅)×110.5(高さ)×71.2(奥行)mm

レースの写真をと考えると、測距点は19点欲しいように思う、現EOS6Dは11点で中央の1点を中心に使っているので対象が中心によってしまいやすい。

2013年以前のカメラで25,000円、2013年以後のカメラでは40,000円前後といった所、少し重いが、往年のcanonの名器を使ってみるのもいいかもしれないかも。

少し価格が上がるが、EOS70Dがピッタリかなと考えられる。
測距点19点、ファインダーがプリズムなので大きく明るいので見やすい、バッテリーが共用できる、大きさも一回り小さく、修理対応期間も2023年11月まで有る。
EOS8000DかKissX8iなら、新品買った方が良いかもしれない。

ところで、EOS70D本体の中古調べていたんだけど
 1.端子カバー切り欠きあり
 2.付属品の不足(販売時の付属品ほぼ無し)
 3.充電器、バッテリーは社外品
 4.外観は綺麗(擦れ、てかり少ない)
 5.光学系も汚れも少ない
 6.本体だけ以外の中古では、上記ようなことが少ない
   -----このような商品構成の中古品が結構多いように感じる。

なんとなくこのような商品、産業用で使った商品でしょうね。
個人使用で、カバーを切り取って迄接続して使用、購入時の付属品ほぼ無くす等は考えにくい。
プリクラで使ったとしたら
 1.カメラを触る事が少ないし、埃も少ないので見た目「綺麗」となる
 2.バッテリー接続、端子接続の為邪魔な部分はカットしてしまう
 3.使用しない付属品などは保管しておく必要が無い、必要なのは本体だけ
他の写真機材への組み込みも、似たような使い方になると考えられる、使用後市中に出回ると、上記中古品のような構成になってしまうように思う。

プリクラ等で使ってる時、量はどの程度なのか、故障の頻度等は分からないが、長期間の連続稼働が求められるところで使われている事だろう、中級機が多いのもうなずける。
カメラの消耗に関しての知識が無いので、このように使われた機器が、どの程度消耗するものか分からないので、良いものか、悪いものかの判断は出来ない。

中古品で、本体綺麗、光学系にも埃少ない、稼働確認も問題なし・・・・・・と言われると、心動かされるがよく検討する必要がありそうだ。

2019.02.14

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2019年2月12日 (火)

レースの写真を、フル、ASP-C比べてみよ

フルサイズ、300mmで撮ったレース写真で、ASP-C、超望遠(400mm、600mm)で撮った時を大きさで比べてみた。

今まで撮った写真にASP-C、望遠焦点距離で見ると、大きさだけなら確認できるのかもと比較してみた。

WTCRのS字コーナーを進んで行く集団
外枠--フルサイズ、300mm
順次
フルサイズ、4000mm
APS-C、300mm/フルサイズ換算、480mm)
フルサイズ、600mm  になる。

Hikaku02

フルサイズ600mmではこの大きさだが、まだ小さいようにも思えるかも。
レース観戦をよりよく楽しむために撮っているとしたら、これ以上なんてとてもとても、いやここまでもとてもとてもと考えてしまう。

Wtcr600

第一コーナーでブルバード510を撮ると
外枠--フルサイズ、300mm
順次
フルサイズ、4000mm
APS-C、300mm/フルサイズ換算、480mm)
フルサイズ、600mm  になる。

Hikaku01

フルサイズ600mmでは結構大きく捉えられるようだ、第一コーナーの進入バトルなどでは丁度いいようだ。

N510600

APS-C、300mmではもう少し小さくなる、この大きさ程度が小生には向いているように感じる、大きさも2.5倍程になる。
コスト的には、APS-Cのまあまあの中古を手に入れて、今の望遠で乗り切っていくことかな。

Aps300

撮影した場所を参考までに・・・。

Course001

第一コーナーでのブルバード510を、フルサイズ、ASP-Cで細かく見てみると
ASP-Cの400mmとフルサイズの600mが、当然と言えば当然だが、ほぼ同等の大きさになる。

Hikaku03

重さ等考慮すると、APS-C+400mm程度が扱いやすいかな、重さも本体、レンズで2kg以下で丁度よさそうだ。
取敢えずAPS-Cの中古と70-300で、ゆくゆく100-400mmの変えるのが安上りよようだ。

中古価格、修理対応期間、大きさ、見やすさを一回比べてみようと思う。

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2019年2月11日 (月)

今年も、本格的レースシーズンになってきたが!

今年もいよいよ3月がやってくる、いよいよ本格的レースシーズンに!。

2月いっぱいの”「直営駐車場の駐車料金無料」特典”付年間パスポートも買ったし、用意万端と言いたいところだが、チョットね。

下手ながらもレース写真を撮って楽しんでいるのだが、なんとなくもう一つ物足りないと思っている。
動きの激しい被写体に向かないといわれるEOS6D、最長レンズはタムロン70-300mm(005)で撮っている。
デジカメ買った時は、貧乏風来坊旅の風景写真が中心、70-300mmもあってもいいかなと購入したもの、レース観戦なんてとてもとても「¥」が持たないと眼中になかった。
年取った人には優しい鈴鹿、一年間8910円(シニアの継続の時)を買うと、F1の全日程と、スーパーGT、8耐、鈴鹿10Hの決勝日以外は観戦無料だし、決勝日は2400円で観戦することが出来る(F1は別)。
駐車場は上記レース期間以外は無料だし、行程の距離往復で500km以下だし有料道路を使わなければ5000円以下、近くの温泉も200円から550円、食事はキャンプ感覚で済ませば、時間はたっぷり使うがお金は切り詰めて、一週間のレース観戦旅行は10000円少しで済ませることも可能だ。

行きだすと結構楽しい、でもね、下手でももう少し大きく撮りたいと欲が出てきたりする、側面を流し撮るだけなら問題ないと思えるが、正面方向からとなるとなんとなく小さい。

EOS6D、タムロン70-300最大ズームで

S字コーナーを行くWTCRを撮ると

Wtcroriginal

第一コーナで、ブルバード510だと

N510original

撮った場所は、WTCRの時は良い天気だったのでスタンドD、ブルバードの時は雨だったのでスタンドBの屋根の下だった。

Course001

参考に、ASP-Cで撮った時のサイズに加工してみたら、複数台の場合は丁度いいかな。

Aps300

ASP-C(canonで換算)300mmは480mm相当になり、大きさは、面積にして2.56倍になる。
トリミングで対応するには、2020万画素中の790万画素を使う事になる。
800万画素といえば、EOS Kiss Digital N(2005年、800万画素)、EOS 20D(2004年、820万画素)時代の画素数になる。

どうしたらいいだべ!と、無い無いの頭を使って色々考えた

今のまま、トリミングで乗り切ろう。
800万画素+トリミングだとチョット無理っぽいかな、ASP-Cサイズで1200万画素ではフルサイズ3000万画素、2000万画素だは5000万画素が必要になりとっても買えない。

2018年末現在フルサイズデジイチ最高画素数---5060万画素
-----Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5Ds R ボディ 5060万画素 EOS5DSR
発売は2015年、早4年近くが経過後継機の噂もチラホラ、どこまで行くんでしょうかね。

1500-2000万画素のASP-C中古で乗り切る
レンズを活用ならcanonの選択肢しかない、つらーーー。
保守機関から見ると、KissX50.X7i、EOS60D以降になるのかな。
オートフォーカスで見ると、EOS60D、EOSKiss7i以前は9点の測距点、以後とEOS7Dは19点以上の測距点になっているようだ。
ファインダーから見ると、ペンタプリズムのEOS1.2桁シリーズ、ペンタがミラーのKissシリーズ、EOS4桁シリーズといったところかな。
オートフォーカス性能、を考えたら
ファインダーの見やすさでは、EOS70D、EOS7D
バッテリー互換では、EOS70D、EOS7D
軽さでは、KissX8i、EOS8000Dで、価格的には3万弱から4万強の価格帯、ただしEOS7Dは保守対応期間残り2年だ。

キヤノン製品の保守期間は---修理対応期間対象製品一覧

この際だから、望遠レンズ追加で
純正が良いのだろうが、タムロンかシグマの100-400mmまたは150-600mmを買って、食費ともろもろの出費を切り詰め、体力を作ってフットワークで乗り切る。

この際、組み合わせを色々考えて比較してみたい。

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