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2019年2月12日 (火)

レースの写真を、フル、ASP-C比べてみよ

フルサイズ、300mmで撮ったレース写真で、ASP-C、超望遠(400mm、600mm)で撮った時を大きさで比べてみた。

今まで撮った写真にASP-C、望遠焦点距離で見ると、大きさだけなら確認できるのかもと比較してみた。

WTCRのS字コーナーを進んで行く集団
外枠--フルサイズ、300mm
順次
フルサイズ、4000mm
APS-C、300mm/フルサイズ換算、480mm)
フルサイズ、600mm  になる。

Hikaku02

フルサイズ600mmではこの大きさだが、まだ小さいようにも思えるかも。
レース観戦をよりよく楽しむために撮っているとしたら、これ以上なんてとてもとても、いやここまでもとてもとてもと考えてしまう。

Wtcr600

第一コーナーでブルバード510を撮ると
外枠--フルサイズ、300mm
順次
フルサイズ、4000mm
APS-C、300mm/フルサイズ換算、480mm)
フルサイズ、600mm  になる。

Hikaku01

フルサイズ600mmでは結構大きく捉えられるようだ、第一コーナーの進入バトルなどでは丁度いいようだ。

N510600

APS-C、300mmではもう少し小さくなる、この大きさ程度が小生には向いているように感じる、大きさも2.5倍程になる。
コスト的には、APS-Cのまあまあの中古を手に入れて、今の望遠で乗り切っていくことかな。

Aps300

撮影した場所を参考までに・・・。

Course001

第一コーナーでのブルバード510を、フルサイズ、ASP-Cで細かく見てみると
ASP-Cの400mmとフルサイズの600mが、当然と言えば当然だが、ほぼ同等の大きさになる。

Hikaku03

重さ等考慮すると、APS-C+400mm程度が扱いやすいかな、重さも本体、レンズで2kg以下で丁度よさそうだ。
取敢えずAPS-Cの中古と70-300で、ゆくゆく100-400mmの変えるのが安上りよようだ。

中古価格、修理対応期間、大きさ、見やすさを一回比べてみようと思う。

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