鈴鹿へGO!、今年もレースを見に行こう・1
2019年のレース観戦はいよいよはじまる、最初は、鈴鹿新春ゴールデントロフィーレースから。
今年は昨年と少し変わって、ヒストリックPSクラス スプリントレース(周回数15周or20分間)、ヒストリック50分耐久(走行時間50分)と2019 N-ONE OWNER’S CUP 耐久レース(走行時間4時間)ではじまる。
今年も年間パスで、観戦料、駐車料を安くあげたいと思っていたが、パスポートを2月末までに購入しないと、駐車料無料の特典が無くなるとの事なので継続購入をした。
正直な所、これが無いと困ってしまうのだ、時間は結構あるが¥が無い無いなのであーる。
レース前日(19日)のメインストレート、N耐のフリー走行が行われていた。
スターティンググリッドは、”登録されたA ドライバーの「2018 N-ONE OWNER’S CUP」シリーズランキングに上位順により、グリッドが決定される”ので公式予選は行われないが、決勝レース出走の条件が有るのでフリー走行参加、基準タイムのクリアが必要になってくる。
ヒストリックの予選は、決勝当日の朝早く行われる。
誰もいないホームストレートとピットレーンと、開け放されたシャッタ奥に明日闘うN-ONEに出走前の静けさが漂っている。

ヒストリックPSクラス スプリントレースの開始
リザルトは---ゴールデントロフィーレース
朝から雨、水しぶきを巻き上げて第一コーナへ進入してくる。

先頭集団はブルーバード510が中心だったが、後方はいろいろな車、カペラやトレノも走っている。

優勝車、ブルーバード510

TOYOTA セリカ
セリカ復活の記事も出ていますね!

マツダ カペラロータリークーペ、ロータリーだよロータリー、でも重そー

アラ、サニー1000クーペ、1000だよ1000、1200じゃないよ!
でもサニーのメジャーレースでは、”1967年(昭和42年)10月 - オーストラリアのバサースト500マイルレースに出場、ワンツーフィニッシュを飾る。”ってるんだよね。

レースでは、優勝車のブルバード510には及ばなかったが、並み居る強豪の中2位になっている、差も30秒程だった。

セダンモデルですが、ミニュチュア売ってますね!
トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 サニー1000 2ドアセダン(青) 完成品
ヒストリック50分耐久レース
出走は8台のみ
先頭から5台、ブルバード510が3台、セリカ、フェアレデイ

後部の3台、mini、サニー1000、BMW2002
サニー1000は、雨が上がったコースでは残念ながら上位に食い込むことが出来なかった。

2019.01.19-20撮影
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