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2018年6月

2018年6月22日 (金)

鈴鹿サーキットをパノラマで見る

鈴鹿サーキットを個々の観覧席を回っていろいろ見てきたが、広ーーく見たらどんなんだろうとパノラマ風に編集してみた。

鈴鹿サーキット、赤い文字は写真を撮ったStandを表している、大きな画像はGoogleの
共有アルバム---鈴鹿サーキットパノラマにおいています。

Suzukasaco01

***ダンロップコーナーからデグナー当り、ムサシシケインからスプーン入り口当りが抜けていますが、又追加したいと思います***

**2024.07.06追加 小さい画像と大きいパノラマ画像にリンク、別画面で表示します。

まずは、
グランドスタンド(Stand-V)中央あたりから
最終コ-ナ--メインストレート--第一コーナ当りが見渡せる、正面大型画面でレースの状況が確認でき、上の方に行くと雨をしのぐ事が出来る。

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メインストレート(Stand-A)ピットレーンからの合流点あたり
メインストレートをフルアクセルですっ飛んでくる、ブレーキ位置の我慢比べが第1、2コーナーでのバトルを制する。

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第1、2コーナー(Stand-B)ストレートから雪崩れ込んで一列になって・・・
スタートラップでは、先頭争いで雪崩れ込んでくるが、進んで行くにつれて一列になっていく、力の違うクラスの混走などでは、ハラハラしてみることが出来るようだ。

Pastd_b0246s

S字コーナー(Stand-C)Stand-CとDの間に丸太だけの観戦席がある
第1、2コーナーからS字までが見渡せる、一番高いあたりに大きな桜の木があり、木陰から観戦できる。
S字-逆バンクの間の観戦席(Stand-D)は、高くなっており広範囲を見渡せる。

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逆バンクコーナー--ダンロップコーナ(Stand-E)の高台から撮っている
ダンロップコーナ観覧席あたりは広々している、写真を撮ったりするには向いていないかも。
エキゾーストのサウンドを聞きながら観戦するのは、コースを横切るトンネルも近く、ゆっくりするのには良い所かもしれない。

Pastd_e7849s


ヘアピン手前(立体交差Stand-Gあたり)

2024.07.17、パノラマがなかったので、継ぎ足しPhotoを追加しました。

2407suzuka01g


ヘアピンコーナーStand-HとIの間あたり
立体交差から200Rあたりまで見渡せる、ゲートが開くと、カメラを肩に多く人が先を争って向かう所、勿論観戦するのも楽しい所。

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スプーンカーブ入口Stand-L)高速でコーナを廻って行く
広いスプーンカーブを見渡せる、高速で回って行くので力のあるクラス程、観戦するのは楽しいかも。

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スプーンカーブ出口Stand-N)下りながら西ストレートに
入り口から出口へ下り坂になっており、上りになる西ストレートに、いかにスピードを確保して進入するかが勝負所。

Pastd_m7186s

西ストレートStand-O
上り勾配のストレート、フルアクセルで130Rに向かって行く、フルアクセルのままで突っ込んで行けるのは、F1とN1だけと言う話もある。

Pastd_o0422s

最終コーナーStand-S)、シケインはサーキットが出来た当初は無かった
最終ラップでは目が釘付けになる、最後の勝負所、ロードレース等では、一斉に雪崩れ込んできてチェッカーフラッグを競う。

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2018.04-06撮影

 

 

 

 

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2018年6月 7日 (木)

兵庫の県境、天引峠

兵庫県と京都府の境、天引峠

現在は県境だが、旧国制度では丹波国内にあり、多紀郡(兵庫側)と船井郡(京都側)の境だったのだろうか。

国道372号線は「デカンショ街道」の愛称で表示されている、兵庫、京都の県境は現在トンネル(天引隧道)になっているが、トンネルの上には、古代山陰道の峠天引峠がある。

峠には、昔看板が有ったのだろう、道路の両サイドにはポールのみが有り看板は撤去されているようだ。
名残りに国道の標識が、兵庫県側に一本だけ残されていた。

Img_2560

天引トンネル、兵庫側
右手に有る道路を歩いていくと天引峠に行くことが出来る、緩やかな勾配の舗装道路が続いている、距離にして5-600m程度、入り口には進入防止のポールが立っていた。

Img_2544

京都府側のトンネル入り口
トンネルから1km弱京都方面に戻った所から、天引峠に通じる道はあるようだが、入り口には通行止めが施されている、歩いて行けそうだが1.7km程と、兵庫県側からに比べてかなり距離が有る。

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峠に向かって上って行くと、道の両サイドにはワラビが茂っていた。

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車が通らなくなると、木が道路上に枝が伸び花を付けている。

Img_2554

丹波篠山の名物はいかが!!

天引峠
デカンショ街道、天引隧道上、標高約 320m、古代山陰道の峠

2018.06.04撮影

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鈴鹿FIMアジアロードレース選手権観戦

FIMアジアロードレース選手権日本ラウンドが鈴鹿サーキットで、6月1日から3日迄開催されたので観戦に出かけた。

FIMアジアロードレースは、アジアにおけるオートバイロードレースの頂点として1996年にシリーズ戦がスタートし、鈴鹿サーキットでは2013年から連続開催されていて、20年少しになるようです。

レースは、UB150、AP250、SS600の3クラスのレースで、決勝は2日(土)3日(日)に各一回ずつありました。
**レース結果---ASIA ROAD RACING CHAMPIONSHIP結果

鈴鹿アジアロードレースと鈴鹿サンデーロードレースRD3、J-GP3は、Googleのフォトの共有アルバムに、1920×1080サイズを置いています。

共有アルバム---鈴鹿FIMアジアロードレース 2018.6

UB150(アンダーボーン150)
「日本人唯一のライダーリプレイス出場の中原美海さんです」って紹介がありました、写真を整理すると写っていました。

**クリックすると拡大されます**
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UB150クラスは、アジア圏で日常の足として使われているアンダーボーン(日本のスーパーカブと同様な)バイクが基本になっているようですが、エキゾーストノートは3クラスの中で一番よく響いていた、いつも一塊になってコーナーに雪崩れ込んでくるので見ていて楽しい、シケインならもっと見応えがあるだろう。

YAMAHAのUB150---ベトナム向け「Exciter T150」(GP仕様)

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横から見ると、HONDAのPCX、YAMAHAのNMAXをスポーティにしたみたい。

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AP250クラスは、レース1,2ともに123号車が圧勝でした、メーカーはHONDA、YAMAHA、KAWASAKI、UB150と違い、ヘアピン通過も隊列組んで通り過ぎていく。

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ピタッとついてコーナーを行く。

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SS600は、現在は一番上のクラスだが、来年はST1000クラスが導入されるとのアナウンスがありました、隊列の間隔は、AP250より少し離れているようです。

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レース1はKawasakiが1.2、レース2はYamaha1.2、Hondaは表彰台圏外でした。

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残念ながら18席あった表彰台には、日本人選手はいなかった。

ロードレースに興味ある方へ、マン島TTレースの歴史だけでなく、バイクのロードレースの歴史もわかる本
----百年のマン島―TTレースと日本人

2018.06.02-3撮影

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2018年6月 6日 (水)

鈴鹿サンデーロードレースRd3、J-GP3観戦

6月の1日から3日まで、鈴鹿でFIM アジアロードレースが開催されていたので観戦に行く。

アジアロードレースに鈴鹿サンデーロードレースRD3、J-GP3が併催され、10代から30代までの幅広い方が参加されている。

決勝レースは、ポールの16番が優勝なのだが、トップが激しく入れ替わるレース展開だった。

鈴鹿アジアロードレースと鈴鹿サンデーロードレースRD3、J-GP3は、Googleのフォトの共有アルバムに、1920×1080サイズを置いています。

共有アルバム---鈴鹿FIMアジアロードレース 2018.6

鈴鹿インターJ-GP3/鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3 決勝結果
鈴鹿インターJ-GP3/鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3 公式予選結果

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予選をS字で見ていたとき、ポールは16番と放送していたが来ない、S字入り口当りを見るとコースアウトしている、予選終了後回収車に乗って帰って行った。

決勝当日、ヘアピンをトップで通過していった、人間の総合力ってすごいんだと感心する、キット目一杯懸命に作業したことだろう。

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2018.06.02-3撮影

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