野菜の花、古ーいレンズで撮ってみる
カメラは昔からキャノンを使っている、何故かというと、1966年当時、ニコン、ペンタックスは高かった、キャノン、ミノルタは少し安かったので検討をした結果キャノンのcanon FTQLにした。
ミノルタは、六甲山が由来のロッコールレンズ、緑のロッコール、鷹の目ロッコールともいわれたように記憶している。
キヤノンは、当時明るさ一番のレンズ「CANON 50mm F0.95」があり、キャッツアイキャノンともいわれていたっけ、標準レンズも当時は、F1.2、F1.4、F1.8の3種類があった、勿論、1.2って高くて買えなかったけど。
CANON 50mm F0.95---こんなレンズだった、キャノン7用レンズ
キヤノン7は--
レンズ交換式カメラって、最初に買っちゃうとなかなか他のメーカに変えれない、交換レンズ使えなくなってしまうから、リッチな人は別だけど?!。
でも今は、キャノンのレンズマウント変わっちゃったので、昔の交換レンズ使えなくなってしまってる「もっー!やだな」と、言いながらキャノンのEOS使ってるけど。
FTQLの時は、FL50mm F1.8だったけど、後に買ったFD50mm F1.4 S.S.C. (I)は結構いいレンズだった、21世紀になった頃までの長きにわたり使っていた。
これだよ、FD50mm F1.4 S.S.Cは、

せっかくだから、このレンズ使えないかと思ったら、マウント変換アダプターって商品が有り、今のデジタル一眼にも付けれるそうだ、他社のレンズ用のアダプターも出ている。
ちなみに、canonデジイチ用だと/(今回買ったの)
EOS EFマウント用--補正レンズ無しなので接写以外使えない!!。
Pixco CANON FD NFD レンズ → キヤノン EOS EF ボディ アダプター
EOS Mマウント用--無限遠迄ピントを合わせることが出来る。
K&F Concept® マウントアダプター Canon FDレンズ- Canon EOS Mシリーズカメラボディ
撮影は、すべてマニュアルになる、銀塩フィルム時代と違って「すぐ確認」出来るので何とかなる。
試しに撮ったのがこれ、ついでだからEOS KissX2で撮った、古いレンズは、古いデジイチが良いかもと、野菜の花を撮ってみた。
キュウリの花

なすびの花

スイカの花、雄花だと思う

トマトの花

栗の花、根元に栗の赤ちゃんが付いている、おっきくなるのかな。

この大きさだと、まあまあだ、手持ちで接写、今のファインダーは、目が悪くなってることもありチョット辛いものが有る。
2017.06.24撮影

























