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2016年11月 2日 (水)

神戸西区の神社、可美真手命神社

可美真手命神社(ウマシマミコトジンジャ)
旧明石郡の式内社、現在は、神戸市西区押部谷町に鎮座しており、延喜式神名帳では物部神社、現在は、比定社二社の内一社で、可美真手命神社になっている、住吉神社の東、標高40メートルの小高い山上に鎮座している。

市道のバス停「細田住吉前」の北に、可美真手命神社旧参道の石柱が有るが、市道とはかなりの段差があるので通れない。少し横の道を通って行くことになる。

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バス停の左側、坂になっているのが参道、上って行くと左に曲がっている、曲がってからは舗装をしていない地道のなる。参道案内の石柱は、右手の青い旗のあたりにある。

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鳥居
曲がってから林の中を進んで行くと、道の左手に鳥居が有り奥に可美真手命神社がある。

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可美真手命神社
御社に説明書きが添えられていて、御由緒に、西暦149年に創建と書かれていた。
この元住吉山は、昭和3年(1928)に、直良信夫氏の調査によって、段丘裾部から縄文土器が発見され、「元住吉山遺跡」と名付けられ、西日本における縄文時代後期後半の標本遺跡となっている。 その後も、縄文時代後期後半の土器が出土している。

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細田住吉前バス停の南側、標高40メートルの小高いの上にあり、周囲は林に囲まれている。

2016.10.31撮影

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