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2016年8月

2016年8月28日 (日)

これ便利そう、USBのLED電球

車中泊の明り、現在4年程前から100V3.5WのLEDを使っているが、窓際に取り付けているので目が悪くなったせいもあるが、本などを読むときは暗いので少し困っている。
何か、いいものないかなとみていると「USBのLED電球」があった、なんとなく便利よさそう。

吊り下げ式---どこでも取り付けれそう!

10Wタイプ---明るそう、でも2A以上いるよな!

スタンドタイプ---パソコンの所だけ明るく明るくと!

色々な種類があるようです。
amazonでの--USB LED電球 です。

現在は、夜で明るさがいる場合DC-ACインバーターで100V供給しLED電球を灯している、初めて使った4年まえでは、USBはもとより12VでのLED電球も探しきれなく100Vで使用していたが、USB、バッテリー使用が可能だったら取扱いが楽になる。
価格も、1000円前後で有るようなので、買ってみてもいいかも。

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2016年8月27日 (土)

祖谷の温泉、いやしの温泉郷 標高≒780m

京柱峠と剣山見ノ越の中間、見ノ越寄りに、祖谷の温泉、いやしの温泉郷がある、見ノ越に行く途中に寄ったのだが忘れてしまっていた。

いやしの温泉郷ホテル三嶺敷地内から発着している奥祖谷観光周遊モノレールがあり、延長4.6km、高低差590m最大傾斜40度を一時間程で廻っている。

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温泉入り口
見ノ越まで15km程度、見ノ越で車中泊をするには丁度良いあたりの温泉である、周囲は遊歩道もありゆっくり出来そうだが、標高が800m弱あるにも関わらず暑かった。

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2016.08.05撮影

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2016年8月26日 (金)

暑い暑い、湯につかってさあ帰ろ(剣山木綿麻温泉)

さあ土曜日、そろそろ帰ろう。

剣山見ノ越、朝はやっぱり涼しい、少し離れたみどりの一里塚で車を木陰に入れて朝ごはん。
山に登ってくる車はパラパラと、下っていく車は全くなしだ、そろそろ帰ろうと国道438号線を北に走っていく。

山間の道を走って、つるぎ町中心部へ後5-6kmといった所に剣山木綿麻温泉が有る。
営業時間はAM10.00からPM9.00迄、定休日は月曜日、大人は400円だった。
着いたのが少し早く、駐車場に車無し、待つ事10分さあ開店なり。

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入り口にすぎ玉がある
古くから「御大師水」として親しまれてきた、弘法大師ゆかりの名水だそうです。

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2016.08.06撮影

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2016年8月25日 (木)

剣山、見ノ越 標高≒1400m

かかしの里から一路剣山に向け走る、左手に奥祖谷二重かずら橋を見ながら一路剣山見ノ越に向かう。

剣山リフト乗り場
見ノ越に無料駐車場が2カ所ある、リフト乗り場近くは、トイレも近く便利が良い。

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国道439号線の駐車場
駐車場は、二カ所とも広々しており空いていた、共にテレビは映らなかった。

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剣山山頂
国道438号線で、見ノ越より少し離れた所に「みどりの一里塚」と書かれた展望所が有る、展望所からは、剣山の山頂が見え、山頂の向こうには晴れた空が見えていた。
リフトで登れば、山頂までは40-60分と案内されていたが、たったこれだけを「さあー、行こうか!」とならないのが少し情けなかった。
体力は、つくっていないとつまらないことに成ったりしますね。

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2016.08.05-6撮影

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2016年8月22日 (月)

名頃かかしの里 標高≒900m

国道493号線、奥祖谷二重かずら橋の手前に名頃集落が有る、標高が900m近くあるので「天空の里」とも呼ばれている。

集落の中の国道は狭くなっているが、国道沿いには案山子が置かれていた、兵庫県にも「奥播磨かかしの里」があるので少し寄り道。

かかしの休憩所でしょうか?

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結構あちこちに置かれている。

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2016.08.05撮影


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2016年8月21日 (日)

酷道439号線を行く、京柱峠 標高≒1120m

四国の中央あたり、四国山地に沿って走っている国道439号線、通称酷道439号線ともいわれている、また、数字の語呂合わせで「ヨサク(与作)」とも言われている。

京柱峠
高知県と徳島県の県境にある峠、峠には、しし肉うどんが美味しい食堂もあり、展望のいい所にはベンチもおかれていた、谷に向かって叫んでみるのも一興かもしれません。

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ほとんど一本道なのだが、間違わない為か国道の標識がポツポツあった。
細くなっている国道は何処にでもあるが、区間が長いのはあまりない、急ぐ旅でもないのでのろのろ走っていられるが、仕事で走っている車が来ると広くなっている所に、車を寄せて先に行ってもらうと気が楽だ。

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国道表記のほかに有った標識
重さ制限の標識は時々あったが、スピード制限は無し、駐禁もないし追い越し禁止もなかった、当然といえば当然だろう。

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2016.08.05撮影

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四国の水瓶、早明浦ダム 標高≒340m

吉野川水系にある早明浦ダム、ダムの堤から上流へ20km近く伸びている、貯水率が70%程度なのでダムの側面が出てきていた。
ダムの堤両サイドの高くなった所に展望台がある、南側にある展望台から見たところです、北側の展望台にも行きたかったが、暑かったので行かなかった。

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堤の高さが100m程あるので、下流を見た時、川は真っ直ぐに国道439号線あたりまで伸びている。

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水没する前は、峰の天辺あたりに木が生えていたのだろうか、水の中に浸かったり出たりしながらも気丈に立っている。

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2016.08.05撮影

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2016年8月20日 (土)

県道17号線を行く、大橋ダム(標高≒570m)、三石橋

道の駅木の香から少し南進すると、国道194号線と県道17号線に分かれる、行く、県道17号線は、吉野川に沿って早明浦ダム方面に続いている・

大橋ダム
皇紀二千六百年十月竣功されたそうです、ゼロ戦が作られた年,です。
前日の夕方に降った雨の為でしょうか、山裾には霧がかかっており、霧の後ろには山脈の頂がが見え隠れしていた。

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ダムの上から放水路方面
県道17号線は、川に沿って山間を縫うように走っている、ダムの下で、寒風山、笹ヶ峰方面からの桑瀬川と吉野川が合流して早明浦ダムに流れている。

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大川村の手前にある三石橋
県道17号線の途中から、吉野川を挟んで両側に県道が走っている、下流に向かって、左が県道17号線、右側が県道265号線。
県道17号線は広いが、右側が県道265号線は狭く林道のようだ、所々。両岸を結ぶ橋がある。
一つ上に小金滝橋が有り、近くには駐車場とトイレが有り、近くに小滝と山道を登っていくと落差100mある小金滝に行くことが出来る、滝までの道は整備されておらずわかりにくいので注意が必要。

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2016.08.05撮影

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2016年8月19日 (金)

寒風茶屋、標高≒1115m

UFOラインを東にすすむと、旧国道の寒風山トンネルの出口に寒風山登山口がある。
寒風山登山口には、寒風茶屋が有り標高は1115mと思ったより高くて涼しい、駐車場も広く、屋根のある展望所もある。

展望所と駐車場
駐車場は、道を挟んでもう一か所ある、トイレも道向かいになる、駐車場について少しすると雨になる、焼けたアスファルトに雨が当り水蒸気が上がっていた。
旧の寒風山トンネルと新しい寒風山トンネルの間は、6-7km程のつづら折れの道で繋がっている。

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寒風茶屋
駐車場の山側に有る、右手奥が旧寒風山トンネル、旧トンネルは1kmも満たないが、新トンネルは5km以上ある、標高は、旧が1110m程、新が710m程で、高低差が400m近くあり、直線距離では2km程である。

展望は、東側に開けている。

2016.08.04撮影

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2016年8月18日 (木)

瓶ヶ森林道、UFOラインを行く 標高1400-1600mぐらい?

石鎚土小屋の駐車場から東へ、寒風山方面に向け瓶ヶ森林道に進んでいく。
朝から天気はいい、林道沿いに見晴らしのいい所があるに違いないと期待しながら進んでいった。

石鎚山
土小屋からよさこい峠、山荘しらさまでは主に尾根の北側を通っている、林道沿いには木が有るが所々石鎚山方面が開けて見えていた。

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瓶ヶ森と氷見二千石原
山荘しらさからは、林道は尾根の南側を通っているが、瓶ヶ森の手前で少しだけ尾根を通る。
北側が開けた瓶ヶ森手前に、駐車スペースのある展望所がある、休憩用の机や椅子もあるがアブが多く外でゆっくり朝食とはいかない。
標高が1600m強もあるので、朝の7時過ぎ、窓、バックドアーを開けておくと涼しいものだ、パンにヨーグルト、フルーツをのんびり食べていると、車が時々通っていく、十数台は通ったが展望所に止まった車は一台だけだった、普段からよく使われている林道のようだ。

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吉野川源流の碑
瓶ヶ森を過ぎた当りに小さな駐車スペースがあり、吉野川源流と彫られた石碑が、道路沿いの少し高くなったところに有る。
石碑までは、階段で上って行くことが出来、さらに遊歩道で尾根まで行くことが出来るようだ。
吉野川源流は、瓶ヶ森からの沢と西黒森からの沢が合流する標高1200mの地点だそうで、林道よりは400m程低い所に有る。

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UFO(雄峰)ライン
石鎚土小屋と寒風山を繋いでいる、町道瓶ヶ森線。
尾根近くの標高1400-1600mを通っている、連なっている山々の峰近くを鉢巻のように走っている所もあり、1600m近くの標高があるとは思えなかった、所々に、小さいながら駐車スペースがある。

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2016.08.04撮影

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石鎚土小屋駐車場での星空

土小屋駐車場での車中泊、真夜中、日が変わる頃には、大半を覆っていた雲がはれ星が現れる、五段高原の時より、空の白さは少なくなっていたが、七夕前なのに天の川がはっきり出現しなかった。
ローターリーあたりの駐車場には数台の車、手前の駐車場には一台もなかったので、車を移動し写真を撮ってみた。
周りに車がないので、ライトを付ける消したりしても気兼ねなし、涼しくなっているのでアブもいない、快適快適。

**写真はクリックすると拡大されます**

スカイライン方向
地平近くは星がない、天の川の片鱗が少しある、頭上に行くにしたがって星のきらめきが増していた。

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なるべく、天の川が多く入るように撮りました。

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白石ロッジ方向
北東の方角になるので、瀬戸内海沿岸の明かりだろうか、地平近くが明るくなっている。

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天空を撮ったところ
天の川の片鱗だとおもう、空が澄んでいれば、もう少し浮かび上ったことだろう、満天の星になると星の数が多すぎて、星座を構成する星が探せないものだが、知らない小生でも何となくわかる星座がある。

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空気の汚れ、地上の明かり等が星の数を減らし、小生の目の劣化が追い打ちをかけ見える星が少なくなった。
もう、隙間がないほどの星、ミルクを流したような天の川、星座を探すのに双眼鏡を使っても難しかったと、いったようなことは無くなったかもしれない。

あすこ北斗七星の2重星、なんとなくあれが土星?などと、澄んだ星空で裸眼で見え「お前、目ええな!」ってことはもうないように思いながら、少し寒い駐車場で空を見上げていた。

2016.08.03-4撮影

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2016年8月17日 (水)

石鎚土小屋、よさこい茶屋、山荘しらさ、標高1400m+

石鎚スカイラインの先端には、国民宿舎石鎚、白石ロッジ、石鎚神社がある。
少し瓶ヶ森林道に入ると、よさこい峠、山荘しらさがあり、UFOラインを経て寒風山方面に行くことができる。
石鎚スカイラインの先端は、駐車場とロータリーになっている、ロータリーを挟んでロッジ東側に白石ロッジ、黒岩レストハウス、西側に石鎚神社、その奥に国民宿舎石鎚がある。
駐車場は、少し手前に広い駐車場があり、国民宿舎の奥にもある、奥の駐車場は、少し窪んだところにありアブが沢山いた、少しドアーを開けて出入りをしただけで3-4匹は車の中に入ってしまった。

奥側が白石ロッジ、手前が黒岩レストハウス
右手が石鎚スカイライン、左手が瓶ヶ森林道方面の道になっている、駐車場は右手すぐにある。

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石鎚神社
石鎚山頂上に奥宮があり、土小屋には土小屋遥拝殿がある、本社はJR石鎚山駅の南側1km弱の処に鎮座している。

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よさこい峠
峠からは左手に行くと、瓶ヶ森林道で寒風山方面を経由して国道194号線へ、右手に行くと、県道40号線で永沢ダムを経由して国道194号線につながっている。
峠には、駐車スペースがあり天体観測には明かりがなくいいかもしれない、よさこい茶屋があるがしまっていた、正式には「寺川よさこい茶屋」だそうで、いの町の施設のようだ。

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山荘しらさ
土小屋と瓶ヶ森の中間ぐらいにある、近くにキャンプ場もあるようだが今にも雨がやってきそうな空だったので確認はしていない、山荘しらさのホームページにも載っていないようだ。

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土小屋からは瓶ヶ森のキャンプ場までは10km程度だったので、車中泊に適したところはないかと探したが、どこもアブ、ハチ等が多く結局土小屋まで引き返した。

2016.08.03撮影

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2016年8月16日 (火)

道の駅みかわ、古岩屋温泉(久万高原町)

五段高原に、もう少し落ち着いて滞在しようかと思っていたが、天候の回復も望めそうにないので移動することにした。

石鎚、瓶ヶ森林道も星が綺麗らしいし、剣山の見ノ越の綺麗とかかれていたので、四国の中央を移動しながら、空の薄雲が取れることを祈りながら適当に車中泊と、五段高原を後にする。
石鎚スカイラインで登ってしまうと温泉が無い、まずは温泉にと久万高原町の国民宿舎古岩屋荘に向かう。

五段高原から古岩屋温泉へは、国道440号線、33号線を経て、県道212号線、12号線で行くことになる。
国道から県道に分かれる所の少し西、国道33号線沿いに道の駅みかわがある、国道から入ったところには大きな水車がある、標高は390m程で、五段高原が涼しかったので暑さがきつい。

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国民宿舎古岩屋荘
入浴料は400円、駐車場の南は木が茂っていて車は木陰、ゆっくり温泉に浸かっていても熱々に焼けない。
近くには、第45番札所の岩屋寺がある、向かいには、奇岩景勝地の古岩屋があり、観光バスも来ていた。
標高は500m近くあり、周囲が山林になっているので夜は涼しいだろうが、昼間は暑い。

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周囲が景勝地になっているので、この暑い真っ最中でなっれば1-2日ゆっくりしてみたいところだ。

2016.08.03撮影

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2016年8月15日 (月)

五段高原、鶴姫平 標高≒1270m

2013年7月に一回来たことが有るが、その時は、国民宿舎天狗荘宿泊だった。
今回は、避暑と野天で星空鑑賞と来てみた、二日間だったが、残念ながら星空がスキッと見えることが無かった、新月直前にかかわらず、周囲には明かりが殆ど無いが、空が少し白っぽく見えていた、水蒸気が多いのだろうか。

姫鶴平キャンプ場
姫鶴荘の東側にあり、南北は開けていて風通しが良い、アブもいたが、石鎚山、瓶ヶ森林道に比べると少ない。

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標高1456mの五段城、日本三大カルストの中では、一番標高が高いので遠望もよい。
五段城の東側に、天狗高原(1485m)があり、東のすそ野に、国民宿舎天狗荘、天狗高原キャンプ場等がある。

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姫鶴平キャンプ場の西側で、少し高くなった所に宿泊施設の姫鶴荘がある、野外バーベキュー施設からは太平洋が見えることもあるそうだ、また、コテージも併設されておいる。

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天狗高原までの道の両側には、ゴツゴツした白い岩が顔を出している、岩の間に有る草を牛が食べている。
道路沿いの開けたところには、あまり大きくないが駐車スペースがあり、展望をゆっくり楽しむことが出来る、少し道路から奥まった所には、展望台があり東屋もある。

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2016.08.01-02撮影

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大橋ダム湖駐車場(木の根三里)標高≒580m

道の駅木の香では、陽が上がって暑くなるにつれてアブが出てきた、道中に、何処か良いところあるだろうと、国道194号線を南に向けて進んでいく。

道の駅から少し進むとトンネル、トンネルを抜けると深くて広い川だと思ったら「大橋ダム」、少し進んでいくと湖岸に駐車場、吊橋とトイレ付き。
キット、橋の上ならアブも来ないだろうと行って見ると、アブはいないしそよ風が、パンと飲み物をもって朝食タイム。

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橋の上からの景色、風もなく波が無かったので、遠景が湖面に写っていた、誰も通らないので少し仰向けに寝転んでみると、結構気持ちが良いもんだ。

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吊橋周辺の案内看板
対岸のあたりが「木の根三里」で、周辺には遊歩道が整備されているようだ、案内看板の横には、木の根三里の由来がかかれた看板もある。

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北側にダムの堤が有り、その先に早明浦ダムが有る、吉野川水系の一部になっているようだ。
南側の先には、長沢ダムへ、そして、吉野川源流のある「瓶ヶ森」へ続いている。

2016.08.01撮影

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2016年8月11日 (木)

怖いよ、スズメバチの巣

雨が降らずカラッカラ、”なんだ今日はハチ多いな、ハチも少し大きいし”と思って、ハチの飛んで行った方を見るとハチの巣、これスズメバチの巣じゃない。

以前、家の壁にスズメハチの巣が出来た時に使った、 アース製薬 ハチアブ マグナムジェット 550mL を取にいき、巣目がけてプシュー、入り口からも巣の中目がけてプシュー、何とかハチはいなくなった。

手の平大の大きさ、陰にある花の咲かないツツジの中にあった。

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出口まで出てきて絶命したハチでしょか、周囲には、ハチの子が三匹ほどいた。

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出入り口付近にいたハチの子、ごめんなさいね!!

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中どんなんかなーと剥いてみた、やっぱり六角形の個室の集まり、よく見るハチの巣にカバーが付いた感じかな。

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2016.08.11撮影

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2016年8月10日 (水)

道の駅木の香、標高≒620m

今回の始まり、道の駅木の香は標高が約620m、愛媛県と高知県境の寒風山トンネルから2-3km行った、吉野川の支流、桑瀬川に沿って建っている。

宿泊施設、温泉施設の木の香温泉が併設され車中泊には申し分ない、キジ肉料理がおいしいレストラン木の香や、土・日・祝日のみ営業の木の香市がある。

標高が約620mとあまり高くない、8時ごろまでは、後部のドアーを半開していても、車内は少し「ムシー」っとしていたが、10時頃にはドアーを占め窓を少し開けて快適に寝れる、朝方には寒くなり、布団にくるまっていた。

道の駅の横を流れる桑瀬川、川の一部が釣り堀区域と書いてあった。

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木の香市、土・日・祝日のみ営業だそうですが、到着した時には終わっていた。

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朝日が出て暖かくなるとアブが飛び出した、チョット大き目の虫が肩当りに止まったので、手で払いおとしたら「ヘビトンボ」だった、痛かった、ごめんね。

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道の駅に併設されている、温泉施設の木の香温泉。

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車中泊場所に温泉、やっぱり便利がいい。

2016.07.31-08.01撮影

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2016年8月 9日 (火)

四国、高原避暑の旅

四国へ、暑さを避け高原避暑の旅に出た。

暑いときは、北に行くか、高い所に行のがいいと、星空を眺めて心の洗濯と出かけた。

**画像をクリックすると拡大されます。

Sikoku1

青枠は車中泊場所、赤枠は温泉、道の駅木の香、姫鶴キャンプ場が2車中泊で、他は1車中泊。

星は新月が綺麗、8月3日が新月、新月を真ん中にして出かける、7月31日に出発、8月6日に帰る。
有料道路が、土日はETC割引が利く、四国は、一般道だけでは行くことが出来ない、丁度中間が新月になるのは助かった。

車中泊は、道の駅木の香が600m強で、それ以外は1000m以上の高所だった、アブがいなかったら極楽だったかもしれない。
温泉も、少し離れたところだがある、鶴姫平の場合は、20数km離れているが、対向2車線の林道があり、スーパーの買い出しを兼ねて丁度良かった。

地図で見ると、四国の中央に有る山岳を辿ったようになる、国道だが車線は1車線、曲がりくねった山道も多々あった。

アブ、ハチ、ブヨ等の虫がいなかったら、快適な避暑になったのにと少し残念である。

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2016年8月 7日 (日)

参った参った、今回はアブに負けた

日曜日に出発して土曜日帰着の七日間、落ち着いてゆっくりとと考えたが、四国のカルスト、石鎚山、剣山見ノ越と高所を回る事になってしまった。
標高は、それぞれ1000m以上で涼しさは十分、600m強の道の駅木の香でも、換気を取れるように窓を少し開けれるので、夜寝る時間帯には、さほどの暑さは無かったし、朝方は少し寒いくらいだ。

朝日が上がってから、夕方涼しくなるまでの間には、アブ、アブ時々ハチに悩まされることになってしまった。

ボディにタイヤ、いたるところにアブいる、車の周りの地面は特に集まっている、外の出ると、周りをブンブンと飛ぶのだ、車の中へ2-3匹はいってしまうことも。

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大きさも結構デカい、ハチも飛ぶ時が有るので追っ払いにくい。

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今回は、暑さを避けてと標高の高い所に行ったが、これだけアブが多いとは考えていなかった。
結果的には、五段高原の姫鶴のキャンプ場が、風通しがよくアブも比較的少なかったことになっていた、他の所の方が良いかなと考えたのがいけなかった、隣の芝生はやっぱり青くない。

2016.08.04撮影(瓶ヶ森林道にて)

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2016年8月 6日 (土)

剣山山頂は快晴

朝山頂は霧がかかっていたが、7時前には切りも晴れている、水蒸気が多いのか少しモヤーーッとしている。

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2016.08.06撮影

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疲れを癒す、京柱峠しし肉うどん

通称酷道439号線、高知県と徳島県の県境が京柱峠。
峠には京柱茶屋があり、神経をすり減らし、手に汗握って昇ってきたとき、美味しい「しし肉うどん」が疲れを癒してくれる。

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壁一面に、来訪者の声が張られている

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2016.08.05撮影

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2016年8月 5日 (金)

いの町のUFOライン(雄峰ライン)

瓶ヶ森林道は、正式名称は町道瓶ヶ森線と呼ばれ、UFOライン(雄峰ライン)と呼ばれている。

標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走っているが、途中工事中の為待たされることになった。

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道路は、標高を保ったように走っている、峰に沿っている割りに風は無く、待っている間はアブの攻撃に耐えることになる。

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2016.08.04撮影

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四国代五位の高峰、瓶ヶ森(1896m)

瓶ヶ森林道は、最高1690mの高さを通っている林道で、瓶ヶ森近くには駐車場やキャンプ場もあるが、駐車場は、アブ、ハチが多く結構な雑草だった。

瓶ヶ森手前の林道で撮りました、林道脇に展望所があり氷見二千石原等が見渡せ、休憩用のいす、テーブルも有るがアブも多かった。

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林道脇には花が満開?

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2016.08.04撮影

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2016年8月 4日 (木)

石鎚土小屋前駐車場での星空

石鎚土小屋前駐車場で車中泊、アブがぶんぶん、霧が漂ってくるので暗くなると即就寝。

12時過ぎ目が覚めたので空を見ると、天空には星が煌めいていた、駐車場には車も無かったのでチョット撮影。

駐車場から、土小屋方面を見たところ。

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駐車場から、スカイライン方面を撮ったところ、丁度天の川が天空に延びていた。
空気が澄んでいないのか、星はクッキリといかなかった、天文科学館でプラネタリウムを見ているようだ、双眼鏡で見てもスキッとしていない、目も悪くなっているのでなおさらかも知れない。

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2016.08.04撮影

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2016年8月 3日 (水)

雲の上の温泉、檮原町

道の駅ゆすはらに隣接して温泉施設がある、雲の上の温泉である。

雲の上の温泉は、雲の上のホテルの施設を利用する日帰り温泉である、近くにはバンガロー、ライダースインなど、温泉の奥にはプールもある。

奥に、ホテルとの渡りローカが見えている。

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火曜日の日帰り温泉は、17時から利用可能、16時半ぐらいにザーっと雷を伴った雨が10分ほど降った、あたり一面ムーーンとしていた。

2016.08.03撮影

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2016年8月 2日 (火)

林道フォトスポットからの四国カルスト

昨日はうっすら天の川、うすーくかかった雲で少し全天が明るくなっていた、主な星たちはみえるが、その他の星たちはボヤーっとしている、水蒸気が多いのだろうか。
今日も朝から、うすーい水蒸気の白いもやでクッキリハッキリノの青空無し、昨日の夕方より五段城はかんでいる、今日も星空は難しいかも知れない。

高原の風は、木陰に入ると少し肌寒さを感じる、昼頃までボーーっと過ごし、火曜日は5時からしか開店しない雲の上の温泉へ、東津野城川林道を通って行くことに。
途中、穴神トンネルの手前にフォトスポットがあり、四国カルストを見ることが出来る。

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中央あたりが天狗高原、左手が鶴姫方面で、右手の端は石灰の採掘で山は無残にも削られている。

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五段高原、姫鶴キャンプ場

四国カルスト公園には、西に姫鶴荘、東に天狗荘と宿泊施設が、姫鶴荘には隣接してキャンプ施設がある、テントを張った場合、200円の協力金、車中泊だけの場合は無料でいいとの事だった、天狗荘にもキャンプ場が併設されている。

姫鶴荘の前から、キャンプ場と五段城方向を見たところ、星空を見に来たが雲だらけ、これは無理だろうが、陽があたらないと涼しい、1000m以上あるのだが木がない分昼間は暑いようだ。

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2016.08.01撮影

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2016年8月 1日 (月)

木の香温泉と大橋ダム

国道194号線寒風山トンネルを越した高知県側に、道の駅木の香に隣接した温泉「木の香温泉」がある。
標高が600m強あるので、標高が少し低いが車中泊を行う、寝入りばなは少し暑かったが、朝方は寒いので布団に包まっていた、寝るところに温泉やっぱり便利いい。

道の駅の駐車場からはすぐ、夜は8時までに行くといい、料金は600円。

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道の駅木の香から少し南に行くと大橋ダムがある、下流側に釣り橋があり周囲を散策が出来る、つり橋の中央あたりから撮ったところ。

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2016.08.01撮影

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