後部、フロントドアーの網戸を作ったが、自然ままでは空気の入れ替えが思わしくない。
この際だから、フロントにウィンドファンを作ってみた、丁度、パソコン用で同サイズのファンが3-4個あったので、これらを利用した。
取り付けたところ、上部あたりが少しサンバイザーで隠れている、少しの雨ならしのげそう、空気の流れは内部から外側になっている。

内部から見たところ、黄色いテープの所は、後で少しだけ見栄えが良いように、黒い布テープで貼った。
ファンの内部側には、網戸用の網を切って張り付けている、電源コードは、粘着テープ付きのゴムシートで止めた。

サイズは同じだが、3個とも商品は別々、消費電力は12V×0.13-4Aとほぼ同じだった。

作り方
養生プラダン + レジャーマット*2 + 養生プラダン を張り付けている。
ファンサイズは80mm角。
レジャーマットを、ウィンドに合わせて幅110mmで2枚切る。
養生プラダン1枚(外側)は、上部に15mmほど大きく切る、窓ガラス上部の隙間に入るようになる、下部は、レジャーマットに合わせる。
養生プラダン1枚(内側)は、30mmほど大きく切る、上部はレジャーマットに合わせる。
4枚を両面テープで貼りつける。
ファン取り付け用に、80mm角の大きさをカッターであける、取り付けは差し込んでいるだけなので、大きくならないように注意しながら開ける。
レジャーマット下側に、プラステックのアングル(今回は100mm)を両面テープで取り付ける。
アングルを取り付けなかったら、ウィンドを上げた時、窓ガラスがレジャーマットと養生プラダンの間に入ってしまった。
ファンを取り付け、シガーソケットのケーブルにハンダで繋ぐ、プラスマイナスを間違わないようにする。
ケーブルは、ロックタイなどで本体に止めている方がいい。
内側に、網戸用の網などを取り付ける。
上側と下側に、隙間テープを貼った、少しガタが有っても良いように、ファンの振動も防止できるかもと。
ファン取り付け部以外に、窓が空いている所は、養生プラダンで塞ぐように作った。
強度を増すために、縦目と横目の2枚を貼り合わせている、下にずれるのを防ぐために、外側に窓に合わせて隙間テープを貼った。
取り付けは
ファンが、取り付けできるサイズより少しだけ広く窓を開ける。
ファンの上部を、窓ガラスの隙間に入るように合わせ取り付け、窓を少し閉める。
窓が空いている所に、養生プラダンで作った目隠しを取り付ける。
後は、シガーソケットに取り付けるとファンが回り出す、今回は、SWは付けなかった。
いい加減な作りだが、空気の入れ替えは結構出来ているよう、バックドアーだけ開けてファンを回すと、風が入ってきている。
2016.07.29撮影