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2016年7月

2016年7月31日 (日)

七夕だ、避暑を兼ねて星でも見に行こ!

今年は梅雨明け10日過ぎの、8月3日が新月になる、七夕は、8月9日の朝、当然だよね、梅雨の最中の七夕なんて面白くない。
星が綺麗のは冬といわれるが、俳句でも秋の季語となっているので、きっと今がシーズンなんだ。

ふらっと何処に行こうかと考えた、紀伊半島の護摩壇山、大台ケ原、四国の剣山、カルスト高原、兵庫県のハチ高原かなっと考えたが、標高があって、車中泊がしやすくて、明かりが少ない等考えたら、少し遠いが四国のカルストがよさそうだ。

チンタラと出かけたが今は暑さ最高、高台に着かないと車中伯が出来ない。
坂出のイオンで食料を調達して、国道11号線で西に向かったのは良いが、2車線の市街地を進んで行くので時間が結構かかる。
途中から、いよ西条までを高速でいく、入野パーキングに寄ると、一番端のところに「こかげ亭」と食事処が、少し早いが食事を取ることにした。

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焼豚玉子めし、これが美味しそうだったので注文。
焼き豚の柔らか程度も好、タレの程度も好、量も適量と、美味しかったですよ。

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焼豚を使ったメニューが多い。

いよ西条からは、一路一般道で南下して高台めざして上っていく。

2016.07.31撮影

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2016年7月29日 (金)

空気入れ替え、ウィンドファンを作っちゃお!

後部、フロントドアーの網戸を作ったが、自然ままでは空気の入れ替えが思わしくない。
この際だから、フロントにウィンドファンを作ってみた、丁度、パソコン用で同サイズのファンが3-4個あったので、これらを利用した。

取り付けたところ、上部あたりが少しサンバイザーで隠れている、少しの雨ならしのげそう、空気の流れは内部から外側になっている。

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内部から見たところ、黄色いテープの所は、後で少しだけ見栄えが良いように、黒い布テープで貼った。
ファンの内部側には、網戸用の網を切って張り付けている、電源コードは、粘着テープ付きのゴムシートで止めた。

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サイズは同じだが、3個とも商品は別々、消費電力は12V×0.13-4Aとほぼ同じだった。

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作り方

養生プラダン + レジャーマット*2 + 養生プラダン を張り付けている。
ファンサイズは80mm角。

レジャーマットを、ウィンドに合わせて幅110mmで2枚切る。

養生プラダン1枚(外側)は、上部に15mmほど大きく切る、窓ガラス上部の隙間に入るようになる、下部は、レジャーマットに合わせる。

養生プラダン1枚(内側)は、30mmほど大きく切る、上部はレジャーマットに合わせる。

4枚を両面テープで貼りつける。

ファン取り付け用に、80mm角の大きさをカッターであける、取り付けは差し込んでいるだけなので、大きくならないように注意しながら開ける。

レジャーマット下側に、プラステックのアングル(今回は100mm)を両面テープで取り付ける。
アングルを取り付けなかったら、ウィンドを上げた時、窓ガラスがレジャーマットと養生プラダンの間に入ってしまった。

ファンを取り付け、シガーソケットのケーブルにハンダで繋ぐ、プラスマイナスを間違わないようにする。
ケーブルは、ロックタイなどで本体に止めている方がいい。

内側に、網戸用の網などを取り付ける。

上側と下側に、隙間テープを貼った、少しガタが有っても良いように、ファンの振動も防止できるかもと。

ファン取り付け部以外に、窓が空いている所は、養生プラダンで塞ぐように作った。
強度を増すために、縦目と横目の2枚を貼り合わせている、下にずれるのを防ぐために、外側に窓に合わせて隙間テープを貼った。

取り付けは
ファンが、取り付けできるサイズより少しだけ広く窓を開ける。
ファンの上部を、窓ガラスの隙間に入るように合わせ取り付け、窓を少し閉める。
窓が空いている所に、養生プラダンで作った目隠しを取り付ける。
後は、シガーソケットに取り付けるとファンが回り出す、今回は、SWは付けなかった。

いい加減な作りだが、空気の入れ替えは結構出来ているよう、バックドアーだけ開けてファンを回すと、風が入ってきている。

2016.07.29撮影

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2016年7月27日 (水)

暑いのに、ガーガー、ジージーうるさいよ!!

梅雨明け後久しぶりの雨、あめは上がったが蒸し暑い。

暑いさなかでも眠たくなる、ついウトウトしても「ガーガー、ジージー」うるさくて暑くて寝れない、庭の木には抜け殻の花が満開。
蝉の声も仕方がないか、蝉の鳴き声もしない暑いだけの夏の方が不気味だ、早くツクツクボーシの鳴き声がしないかなと期待したりして。

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クマゼミかな?、チョット、ガーガーと大合唱うるさすぎない。

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これは、アブラゼミかな?、ジリジリっと暑苦しいの。

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クマゼミの集団、気が付かなくて近づくと一斉に飛び立つ、この時「オシッコ」をひっかけられる。

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昔はもっとうるさく鳴いていたと思ったら、年取って高音域が聞こえなくなってきているせいかな、健康診断の再検査でやや難聴気味、2000-3000Hzあたりが落ち込んでいるみたいだった。

2016.07.27撮影

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2016年7月14日 (木)

兵庫の涼しそうな所って何処だろう

夏は暑くて、車中泊で風来坊は体に悪い、高原に行けばいいのだろうが近場にはいいとこが少ない。
昼間の暑いのは仕方がないが、夜暑いのは、寝れないので疲れが取れないから困る、兵庫県で夜涼しい所、標高が高い所は何処だろうと調べてみた。

兵庫県内では、但馬、宍粟と岡山県、鳥取県の県境、但馬と播磨の境、豊岡と香美町の境に連なる神鍋高原がある。
県内の地図に、色付けをしたのが下の地図、黄色い所が600m以上、黄色の中に有る緑ポイ所が1000m以上です。

地図をクリックすると拡大されます

Imhyoko600

AからDは県境に、1000m越えの山が連なっている。

A-扇ノ山(1310m)、鉢伏山(1221m)北側
上山高原 940m、畑ヶ平高原 950m、ミカタスノーパーク 500m、吉滝キャンプ場 580m
**新温泉町方面から入っていく。

B-鉢伏山(1221m)、氷ノ山(1510m)
鉢伏高原、スキー場駐車場 880m、道の駅ハチ北 340m、グリーンパークハチ北 740m、福定親水公園 650m
**東側から入っていく。

C-音水湖付近
音水湖 460m、道の駅はが 370m
**国道29号線沿いになる。

D-岡山、鳥取の県境付近
三室高原 650m、道の駅ちくさ 260m、**岡山側--タルガ峰林道展望台 1100m、ベルピール 850m
**県境を超える国道、県道があり、岡山側には高所の休憩施設がある。

E-神鍋高原
妙見山(1139m)、蘇武岳(1074m)、三川山(888m)を繋ぐ林道が、ほぼ峰伝いに通っている。
**神鍋のスキー場近くから林道へ行くことが出来るが、路面が荒れている。

F-雪彦、峰山高原、砥峰高原
雪彦駐車場 300m、峰山高原 920m、砥峰高原 810m林道で繋がっている。
**峰山高原にはキャンプ場があり、砥峰高原へは、整備された林道で結ばれている。

G-生野付近
銀山湖 380m、黒川ダム 610m、自然公園駐車場 510m
**高所にダムがあり、近くに温泉施設もある。

Bの鉢伏山(1221m)、氷ノ山(1510m)のあたりが広くていいかな、梅雨が明けると、防虫も出来たのでチョコット出かけてみるか。

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2016年7月12日 (火)

前側ウィンドウに虫よけ網を取り付ける

そろそろ梅雨も終盤、暑いときは高原で車中泊と行きたい、高原は涼しいばかりでなく虫さんも多い。
陽が落ちて夜中に向かうまでは、後部のドアーは勿論だが窓も開けていたい、でも、風が入ってくるのは良いが、虫が入ってくるのは防ぎたいものだ。

前回、バックドアーで使用した防虫カーテンを使って作る事にした、長さは良いのだが幅が少し足らなかった。
探せばあるかも---- 防虫カーテン玄関用

下側が、5cmほど足らなかったが空気の取入れとしては良いだろう、外からは車内が目隠しできている、日よけの代わりにも使えそうだ。

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外を見るとくっきり、窓枠の幅が変わるので前側は網が余ってしまっている、カットして作っても良かったが、マグネットの取り付けが丁度良かったので余らしたまま、前方の隙間は洗濯ばさみでっと。

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防虫網の端処理、丁度マグネットを入れることが出来た、上部と後ろ側にマグネットを入れ込んでいる。

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100均で売っていたマグネット、小さいほうが丁度入った。

Minimagnets

網を、ドアーの金属露出部に張り付けている(右側)、厚みも問題なくドアーの開け閉めできる。
ドアーの後ろ側の網が、少し余ってしまっているのでマグネットで、隙間を少なくするために張っている、窓のスライドも問題なく出来そうだ。

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アマゾンでマグネットを探す---マグネット色々

ドアーの内側で使ったマグネット、強力で使い勝手が良い。

暑い時期は、なるべく高所で、少し涼しくなると海辺などが良いが、陽が落ちてから寝床に着く間が暑い、虫よけ対策でドアーを開ける事ができると、行動時期も広げることが出来るかな?と、梅雨明けを前に作ってみた。

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