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2016年5月

2016年5月30日 (月)

暑い中でも快適に(2)、後ろを開けて風通しよく

防虫網で虫対策が出来た、でもバックドアーの開けっ放し見た目不安。
夜には、室内のあかりがモレモレ、中は丸見え、虫さん来て来てになってしまう、後ろの窓はサンシェードで目隠しが作ってある、取り付けるとあかり漏れが防げるから、空気を取り込めるだけ開けるように改良する。

丁度いいのはこの位かな、あまり少しだと閉まってしまう、ワイヤーも丁度このサイズが売っていた、見えにくいがワイヤーでドアーを引っ張っている。

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ホームセンターで売っていた金具、O型のカラナビみたいのがドアー側、D型っぽいのが本体側に取り付ける、ワイヤーだけですると上の写真。

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解放を大きくしたいときは、プラスティックのチェーンを必要な長さで調整する。

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夕方、昼間などは中は見えないし、虫も寄ってこないので、邪魔にならなかったら広く開ける方が換気が良い。

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2016.05.29-30撮影

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2016年5月29日 (日)

暑い中でも快適に(1)、防虫網で暑さ対策

暑さが増していく中、少しでも快適にと「暑さ対策」

5月19日から3日間の但馬五社巡り、車中泊は2日だけだったが、天気が良かったぶん暑かった。
昼間の暑いのは仕方ないとして、夕方、外気は結構涼しいが車の中はムシムシ、窓を開けると虫さんたちが挨拶にくる、真夜中から朝方になると車の中まで涼しくなる。

以前、ホームセンターで買った玄関用防中カーテンがある、冬のために作った、バックドアーの防寒対策部にカーテン取り付ける。
開口部よりカーテンが、チョット小さかったので 養生プラダン で取り付け部を追加、見た目不細工かな。

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1月に、防寒対策用で作ったバックドアーの改造です。

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玄関用の防虫用カーテンアミ戸、外から見えにくく、中からははっきり見えるすぐれもの、外側は白っぽく、内側は黒になっている。
ノムラテック 室内がみえにくいドア用アミ戸 だったかな、よく似てるが取り付けが少し違うように思う、もう少し幅があったら直接取り付けが出来た。

探せばあるかも---- 防虫カーテン玄関用

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車の中から外を見たところ、ほとんど問題なく見えている。

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2016.05.29撮影

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2016年5月27日 (金)

キャンプシーズン目の前、気比ノ浜

車中泊した気比ノ浜の朝、土曜日でもあったので、早くからテントが張られ始めた。
まだ、芝生は刈られていないが、7月のシーズン突入時には、芝が刈られ区画のロープが張られるそうです、シーズン中は有料のキャンプ場になります。

今は、無料のキャンプ場で区画割もない、広々使えて楽しそう。

丸山川の河口になる

2016.05.21撮影

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ちょっと一休み、城崎街道海の駅

城崎の手前3kmぐらいの円山川沿いに、大きなカニの爪が目印の城崎街道海の駅がある。
屋内の休憩所、屋外の休憩所があり、ちょっと一休みには丁度いい感じである、河口から6-7kmあるが船着き場も併設されている。

道沿いにある大きなカニの爪

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海山物、海産加工品ほお店やレストランがある、屋外の休憩所は、左手の川沿い、駐車場横にある。

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少し南には、JR玄武洞駅がある。

2016.05.20撮影

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2016年5月26日 (木)

但馬五社巡り、氣多神社

氣多神社は、但馬五社の中には含まれていないが、但馬国総社となっていたので寄る。
豊岡市日高の、JR江原駅前の国道482号線を東北にすすんでいくと、円山川堤下の、こんもりした森に中にある。
駐車場に行くには、鶴岡橋を渡ったら脇道に進路をとる必要があり、国道からも下りる階段はあるが、駐車するところがない。

鳥居
鳥居の中に見えるのが、国道へ上がる階段、鳥居をくぐり進んでいくと、左手に鳥居があり、鳥居の奥に拝殿、本殿がある。

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拝殿、本殿
境内は広く、左手には土俵があった、狛犬は、拝殿の前と、拝殿と本殿の間にも有る。

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狛犬
写真の狛犬は拝殿と本殿の間の狛犬。

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2016.05.20撮影

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但馬五社巡り、出石神社(今回未訪問)

出石神社は、前回2014.04.23の出石散策時に訪問したので今回は行かなかった。

下の記事は、前回の出石神社の記事です。

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出石神社

但馬五社の一社で、但馬一の宮神社として但馬開発の祖神、天日槍と八種の宝が祀られている、古事記、日本書紀にも名を連ね、古くから山陰の大社であったといわれている。

二ノ鳥居、道路沿いの駐車場近くに一ノ鳥居があります。

出石神社鳥居

拝殿、絵馬が沢山ありました。

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出石神社社殿。

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神門、平安町時代旧鳥居の一部も説明看板とともに置いてありました。

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2014.04.23撮影 >----------------------------------------

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2016年5月25日 (水)

但馬五社を巡る、絹巻神社

絹巻神社は、円山川の河口、津居山港の手前にある港大橋を渡ったところに有る。
社務所は、県道より海側に、社殿は県道より山側と道を挟んで建っている。

鳥居
駐車場近くにある鳥居、鳥居の奥に社務所がある、社務所前にも鳥居、社殿前にも鳥居があり三つの鳥居がある、社殿手前の鳥居の支柱には天明五年と彫られていた。

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拝殿
社務所側の鳥居をくぐり、道を渡って、鳥居をくぐると階段がある、階段の手前に狛犬があり、階段を上がると拝殿がある。

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狛犬
今にも噛みつきそうな狛犬、道側は、日当たりが良いのか苔は少ないが、山側の狛犬は苔むしっている。

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2016.05.20撮影

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但馬五社を巡る、小田井縣神社

小田井縣神社は、JR豊岡駅から北東に1km程行くと、円山川の堤の手前に鎮座している、途中に、珍しいロータリー式交差点になった寿公園がある。

鳥居
鳥居から境内の参道があり、すぐに狛犬、少し行った左手に神門が有る、右手が、円山川の堤で国道426号線が通っている。

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拝殿、本殿
右手から見ると、拝殿と春日造りの本殿の全体が見える。

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狛犬
鳥居をくぐったところに有る狛犬、他にも、拝殿の前、川下社の前にもある。

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2016.05.20撮影

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2016年5月24日 (火)

但馬五社を巡る、養父神社

但馬国三宮養父神社は、古くから「養父の明神さん」と呼ばれ、農業の神として地元の人に親しまれているそうです。
JR養父駅の北側2-3km、円山川の西側に有る、神社の前にはJR山陰本線が通っている。

鳥居
神社の前を通っている道から、階段を登ると鳥居が有る、鳥居奥の階段を登ると神門があり、神門をくぐると境内。

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社殿
拝殿の後方、垣の中に入母屋造の本殿がある。

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狛犬と狼の石像
二対の狛犬が並んでいるように見えますが、一対は狛犬で、奥の石像は狼の石像だそうです。

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拝殿前の狼の石像
口を開けているのが雌で、閉じているのが雄、明治26年(1893)に建立されている、田畑を荒らす猪や鹿から作物を守る益獣として、狼を守り神にしいるそうです。

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2016.05.19撮影

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2016年5月23日 (月)

但馬五社を巡る、粟賀神社

粟賀神社は、北近畿豊岡自動車道、遠坂トンネルを抜けてすぐの山東インター近くにある。
但馬国随一の古社であり、2000年以上の歴史があるとも言われ、深厳な景観を形成する1,540坪に及ぶ神域の社叢林(しゃそうりん)もある。

鳥居
駐車場横にある、鳥居の奥に随身門「日の出門」が見える、社務所は、随身門の向いに有る。

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拝殿と本殿
本殿の右手には、猿田彦神社、前方には相撲の土俵が有った。

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狛犬
狛犬の頭には苔が生えていた、阿形の狛犬の前に小さな狛犬をつれている。

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随身門の神社側にも、木造著色狛犬像が安置されている。

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2016.05.19撮影

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2016年5月22日 (日)

豊岡の「しあわせコース」但馬五社巡り

ふらふら~っと出かけるのも良いが、少しだけ行先を決めていた方がチョット安心かなーと、まずは神社と「但馬五社巡り」に出かけた。
神社の事は、ほとんどと言っていいくらい知らない、兵庫神社庁の、神社紹介を見ると3800以上もある、地図には載っているが、神社庁の紹介には載っていないといった所もある。
全てを参拝することは出来ないので、まずは、播磨、淡路、但馬の一宮からと、今回は、勉強もかねて但馬五社に参拝する。

豊岡の観光案内を見ていたら。
------------------------------
”豊岡の「しあわせコース」として、「但馬地方」(兵庫県北部)のみなさんが、幸せを願って参拝している「但馬五社めぐり」をご紹介します。
「但馬五社」とは、その昔この地方を切り拓いたとされる祭神をお祀りしている五つの神社です。 豊岡市気比の「絹巻神社」、豊岡市小田井町の「小田井縣神社」、豊岡市出石町宮内の「出石神社」、養父市養父市場の「養父神社」、朝来市山東町粟鹿の「粟鹿神社」をいいます。”
------------------------------との記事が載っている。

五社は、円山川、および支流の流域に南北に並んでいる、東西では、但馬地方の東側になる。
出石神社は、前回参拝したので今回は行かなかった、また、気多神社は、但馬乃国総社と言われていることもあり参拝する。

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2016.05.19-20訪問

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2016年5月21日 (土)

気比ノ浜で豆ご飯

但馬五社の一つ、絹巻神社近くに気比ノ浜キャンプ場がある。
絹巻神社に参ったあと、城之崎で湯に浸かり気比ノ浜キャンプ場で車中泊、キャンプ場は、シーズン中以外は無料で利用できる。

気比ノ浜キャンプ場は、広~く、湾になっているので風も無い、灯台がある岬は夕日で赤く染まっていた、いっそう崖の崩れがひどくなっているようだ。

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キャンプ場は便利いい、炊事場があるので豆ご飯を炊いてみる、炊事場があるので片付が楽にできる。

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チョット塩気が足りなかったかな!。

2016.05.20撮影

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2016年5月20日 (金)

但馬五社に誘われて、気多神社

但馬楽座で温泉に入って車中泊、朝から国道312号線を北上、豊岡市日高にある郷社気多神社に向かう。

郷社気多神社は丸山側沿いにあり、国道から鳥居、神社を見下ろすことが出来る、駐車場は神社の東側にあり、少し手前から国道から地道に進路をとる必要。
気多神社は、但馬五社になっていないが、但馬総社を調べたが分からず、気多神社は「但馬国総社」として崇敬を受けた、中世社格制度 但馬国総社 気多大明神とあったので訪問する。

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2016.05.20撮影
丸山川の土手を通る国道脇から撮りました。

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2016年5月19日 (木)

但馬五社に誘われて、粟賀神社

淡路、但馬、播磨の神社を巡ってみようと・・・・。チラチラっとNetをみて見ると。

一年の幸せを願って、但馬五社めぐり」はいかがですか。と、豊岡観光協会に載っていた。但馬五社明神巡拝か、2~3日なら丁度いいと出かけてみる。
一社目が、朝来市山東町にある粟賀神社、苔むしった狛犬がなんともいえない、勿論、神社も一時間ほどふらふら~としてみたが飽きない。

2016.05.19撮影

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2016年5月17日 (火)

播磨国明石郡ってどんな所?

明石について調べてみよう。

 

近くてもいい所はきっとあると、兵庫県観光百選を片手に回りかけたのがきっかけで、”ゆっくり””じっくり”ローコストで行くにはキャンプが一番と思いたち。
車をテント代わりに変えて、ふーらい坊の旅に出かけるようになったが、汐風、水平線に沈む太陽等の誘惑に負けて、ぐるっと海辺を周ることとなってしまった。

 

赤穂市の福浦地区を廻った時、”じっくり”回れば、やっぱり「いいとこは近くに有る」と改めて思う、東海・房総を廻って、外海に面した所をあらかた周ったこともあり、改めて兵庫県を回って行きたい思いに至る。

 

もう一度、「兵庫県ってどんな所」と考えてみた。
昔の国で言えば(令制国制度下)
播磨国、但馬国、淡路国の全域、摂津国、丹波国の西半分ほど、僅かながら美作国、備前国の区域も存在して七つの令制国の区域をも含む。
五畿七道の区分においても、畿内、山陽道、山陰道、南海道の4つにまたがる。---らしい。

 

---以下は、ウィキペディアを参考にしました。---
郷土の明石をチョット調べてみると。

 

律令制以前には「明石国」があった?
明石国(あかしのくに)は、現在の兵庫県に存在した律令制成立以前の国の一つ。
播磨国および兵庫県にあった明石郡、美嚢郡、加古郡、印南郡 の4郡が明石国だったとされる。
大化の改新以降に、針間鴨国とともに針間国に編入され、播磨国の一部とされた。
--とありました。

 

明石(あかし)とは、兵庫県南部の地名。『源氏物語』や『日本書紀』にも登場する古い地名。
***ウィキペディアの明石については、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3です。

 

明石郡については
明治以前の、播磨明石藩領全域が明石郡になったようで、1町144村もあったようです。
明治初年当初----1町144村が
明治22年の市町村制で----1町11村に、**途中は割愛**
現在は、8村が神戸市、1町3村が明石市になっている。

 

明石郡の変遷---町村一覧表です。

 

 

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2016年5月10日 (火)

赤穂市福浦地区の文化財

赤穂市福浦地区を廻ってみて。

旧備前の国だった福浦地区、そこそこ廻ったつもりだったが、整理している時、赤穂市教育委員会の「福浦地区の文化財めぐり」の資料に行きあたる。
文化財めぐりには、24カ所の文化財が紹介されていた、約3km×4kmの範囲だが、目に付いた所だけを廻っていたことになる、前準備が出来ていないとだめですね。
残りは、またのお楽しみという事にしよう。

**地図をクリックすると拡大されます**
Fukuuralist
緑っぽい色が訪問した所です。

福浦地区の文化財めぐりの資料は
---http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/tazunete/tazunete10.pdf です。

福浦地区文化財の一覧
 **
1-鳥打峠の地蔵
2-本町寺東火葬場跡
3-堤防水門扉
4-水利有終の碑
5-旧街道道標
6-薬師堂
7-福浦正八幡宮
8-愛宕神社
9-聳香山法光寺
10-福浦小学校跡
11-栄俊太郎の碑
12-見真大師(親鸞上人)石仏
13-峠の地蔵
14-迎えの地蔵
15-額田恵四郎の碑
16-古土手石灯籠
17-天則荒神社
18-大泊地蔵
19-お大師堂
20-龍神社
21-沖の大堤防沖
22-入電池
23-古池塩田跡
24-塩釜神社

2016.03.23訪問

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2016年5月 9日 (月)

大洗から北茨城の海岸を行く(2)

大洗から北茨城の海岸を行く(2)

道の駅日立おさかなセンター
茨城港の近くにある道の駅、駐車場も広く施設を充実している、海鮮料理の店も多く色々と選べる。

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日立灯台
古房地公園の中にあり、和ろうそくをイメージしてデザインされている。

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烏帽子岩
烏帽子岩は、形が烏帽子のように見える岩で、ここ茨城にもあった。
河原子海岸のシンボル的存在、中腹には津神社と藤田東湖の詩を刻んだ碑がある、河原子海浜公園、河原子海水浴場が隣接して有る。

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川尻灯台
鵜の岬の南側、川尻海岸北の飛び出した岬の断崖の上に有る、灯台の周囲は樹木が茂っている。
小貝ヶ浜海水浴場から、小貝ヶ浜園地の遊歩道で行ける、遊歩道は、海岸沿いと林の中を通る道が有り、遊歩道は、南の蚕養神社まで行ける。

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鵜の岬温泉
国民宿舎鵜の岬に、隣接してる日帰り入浴施設、湯船や休憩施設からの展望も良く開放感がある。

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二ッ島
大津岬の、すこし南側国道沿いの海岸にある、島の向いには二ッ島観光ホテル磯原シーサイドホテルがある。

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大津岬灯台
五浦岬公園駐車場からすぐの所にある、東日本大震災の影響を強く受け改築されている。

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映画「天心」ロケセット
入場料は無料、駐車場も近くに有る、周囲は五浦岬公園になっており展望塔もある、公園から、天心自身の設計により建てられ「観瀾亭」と名づけられた赤い六角形の堂も見える。

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北茨城で今回は打ち止め、五浦岬公園の駐車場で車中泊とも考えたが、朝ゆっくりも良いとおもい一番近い中郷SAまで行く、安心してゆっくりできるのは高速のSA、PAが一番いい、高速一区間なら、深夜割引もあるので200-300円ぐらいだ。

2016.04.18撮影

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大洗から北茨城の海岸を行く(1)

東海・房総10日目
雨上がりの、茨城県中央の大洗から北茨城に向かう、なだらかな砂浜の続く海岸に別れを告げ、変化にとんだ海岸線をいく。

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大洗から北茨城の海岸を行く(1)、大洗海岸と磯崎(ひたちなか市)

大洗磯前神社、二ノ鳥居
大洗の海岸に向かって立つ大きな鳥居、奥の階段を登ると社殿がある、直接車でも行くことが出来る。

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拝殿
太平洋に面した岬の丘上に鎮座しており、本殿は一間社流造で茅葺になっている。

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神磯の鳥居
神社前の、海上の岩の上に鳥居が立っている、鳥居の前には展望所が作られている、観月の名所になっている。

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大洗海水浴場駐車場
海岸に沿って少し高台になっているが、1km以上続き駐車場になっている、海を眺めながらの朝食、これは良い。

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酒列磯前神社
大洗町にある大洗磯前神社と深い関係にあると言われ、2社で1つの信仰を形成している。

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樹叢のトンネル
参道は、椿・タブノキ・スダジイなどからなる広葉樹林で埋め尽くされ、茨城県の天然記念物にも指定されている。

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磯埼灯台
酒列磯前神社から2-300m行ったと所にある、海岸を通る県道6号線からは頭だけしか見えない、近くにはホテルニュー白亜紀があり入浴ができる。

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2016.04.18撮影

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2016年5月 8日 (日)

鹿島神宮

東海・房総9日目
朝から、雨が今にも降りそうな空模様、雨が降るまでに鹿島神宮だけでも参られればいいなと出かける。
雨は、風の強い中12時前から降り始める、観光は鹿島神宮だけになる、大洗に到着した直後雨が降り出す、コインランドリーに行って、大洗マリンタワーの近くにある、ゆっくら健康館で湯につかり車中泊場所を探す、大洗海岸の駐車場か大洗海浜公園駐車場か迷ったが、風の事を考えると大洗海浜公園駐車場が安心できそうだった。

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鹿島神宮

大鳥居
東日本大震災により倒壊、境内に自生する杉の巨木を用いた同寸法の鳥居が再建された。

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拝殿、本殿
大鳥居からまっすぐ進み、楼門を入ってすぐの右手に有る、本殿の奥に、樹齢は約1,300年、高さ約40メートルに及ぶ杉の御神木がある。

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鹿島神宮の森(天然記念物)
5月1日には、ここの奥参道で、午後から流鏑馬神事が執り行われているそうです。

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鹿園の鹿
疲れたので休んでいると寄ってきた、早かったので売店が開いていなかったが、餌を買って与えることが出来るみたいだ。勘違いさせてごめんね。

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要石
地震を起こす地中に棲む大鯰を、要石がその大鯰を押さえつける、地震からの守り神として信仰された。

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御手洗池
御手洗池の奥にある水汲み場、御手洗池の湧水は、昔から長命水と言われている。

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2016.04.17撮影

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2016年5月 7日 (土)

九十九里浜、犬吠埼(2)

九十九里浜、犬吠埼(2)、犬吠埼-道の駅いたこ

地球の丸く見える丘展望台
愛宕山の頂上(73.6m)にあり、屋上の展望スペースから“地球が丸い”という事を実感るそうです、また天気のいい日は、360度大パノラマで、富士山や筑波山も見ることもできるようです、南前には、日比友愛の碑が併設されている。

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長崎鼻、一ノ島照射灯
長崎鼻は、銚子市の最南端にあり太平洋に突出する岬で、犬吠埼より少し南になる、岬の先端には白い煙突のような形の長崎鼻一ノ島照射灯がある。

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犬吠埼灯台
銚子半島の最東端の犬吠埼にあり、その岬に犬吠埼灯台が高くそそり立っている、犬吠埼灯台は上ることが出来き、99段の螺旋階段の上には絶景が待っている。

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銚子ポートタワー
銚子ポートタワーに上ると銚子市内が一望できる、水産物即売センターやシーフードレストラン「ウオッセ」が併設されており、銚子漁港に水揚げされた新鮮な魚貝類が提供されている。

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日川浜海水浴場
風車が望める、白い砂浜と眺めの良さが特徴の日川浜、広い駐車場や無料シャワーも設置されている、海水浴、サーフィン、釣りなど一年を通じて楽しめるそうです。
また、映画のロケや写真の撮影地としても使われているそうです、日川浜の北側は、鹿島港を作った時に出た土砂で埋め立てられている、今は工場が立ち並んでいる。

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道の駅いたこ
鹿島港の北西に位置したところにある、鹿島神宮に行きたかったので、近くだった道の駅いたこで車中泊をする。

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2016.04.16撮影

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2016年5月 6日 (金)

九十九里浜、犬吠埼(1)

東海・房総8日目
太東灯台での朝日は、残念ながら東の空は雲に覆われて見れなかった、九十九里浜を北上、犬吠埼そして鹿島神宮近く、道の駅いたこまでの行程になる。

九十九里浜、犬吠埼(1)、九十九里浜-刑部岬

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太東灯台からの遠景(南方向)
和泉浦から大原漁港方面になる、和泉浦の海岸には駐車場がある、車中泊の車、釣りの車だろうか早くから駐車していた。

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九十九里浜
有料の九十九里道路は、津波対策のため通行が出来なかった、期間は(2016年4月1日~2017年3月31日予定)となっていました。
県道30号線(九十九里ビーチライン)が海岸に一番近いが、海岸との間には九十九り道路が通っており、海岸に出るためには九十九り道路の下を通る事になる、当然県道30号線からは海岸線は見えない。
海岸に出ると、沢山の車が留まっておりマリンスポーツの準備をしていた、駐車中の車で海岸線が埋め尽くされており、車の近くにはウェットスーツ姿の人が沢山いた。

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海の駅九十九里
1階に直売コーナーと大きないわしの水槽がある、2階には海鮮の美味しい食事ができる食堂がある。
建物の横に鮮魚直売コーナ、前には青い郵便ポストと幸せの鐘があり、駐車場も広い。

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かんぽの宿旭
九十九里浜の北の端近くにある、休憩室からはオーシャンビューになっており海岸が見れる。

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刑部岬展望館
九十九千浜の北、屏風ヶ浦の南端、旭市飯岡刑部岬の突端にある上永井公園があり、上永井公園には、刑部岬展望館、飯岡灯台等がある。

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2016.04.16撮影

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2016年5月 5日 (木)

南房総東海岸(2)、野島崎-太東崎

南房総東海岸(2)、野島崎-太東崎
房総半島の南端に、伊豆半島を小さくした形に似た野島崎が有る、野島崎には、、厳島神社、野島埼灯台、白浜海洋美術館、伝説の岩屋等がある。
道の駅は、南には沢山あるが、北に行くにしたがって海岸沿いには無くなっていく、銚子市の手前蓮沼海浜公園近くの道の駅オライはすぬままでない。

野島崎厳島神社
野島崎付け根にある無料駐車場から、先端方向に行くと厳島神社と書かれた石碑と、階段の上に鳥居が有る。

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野島埼灯台
15基ある見学できる灯台の1基で、白亜の八角形をした大型灯台である。

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野島崎
野島崎の先端には、南房総白浜サンライズポイントの碑とベンチがある。
碑には、絶景朝日と夕陽の見える岬と彫られている、朝日から夕陽までベンチに座っているとこんがり焼けることでしょう。

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道の駅ローズマリー公園
房総フラワーライン沿いにある、イギリスの雰囲気を味わえる公園で、物産販売のはなまる市場もある、駐車場は、はなまる市場の近くと奥に広い駐車場がある。

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道の駅鴨川オーシャンパーク
外房黒潮ライン沿いにあり、海岸沿いの道の駅は、鴨川オーシャンパークからオライはすぬままでない。
足湯、物産館や生産者直売の青空市場のある、漁民公園が隣接しており、駐車場も、道路沿いと海岸近くの漁民公園駐車場もある。

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九十九里ヴィラそとぼう
九十九里浜の少し南にある、隣接してB&G海洋センターがあった、温泉博士の温泉手形に載っていたので車中泊前の温泉に決める。

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太東埼灯台
元旦の日の出スポットとしても有名で、週末には地元のNPO法人太東埼燈台クラブによる特産品販売も行っているそうです。
夕方よく晴れていたので、翌日は綺麗な朝日と思い駐車場で車中泊を決め込む、駐車場の周辺はよく整備されていた。

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2016.04.15撮影

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2016年5月 4日 (水)

南房総東海岸(1)、洲崎

東海・房総7日目
雨も上がり天気回復、日の出は曇っていてダメだったが行楽日和になりそうだ、まずは道の駅から西の洲崎まで引き返し、引き続き房総半島の海岸をたどって東方向に向かった。

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道の駅ちくら・潮風王国
磯遊びにうってつけの岩礁、広い芝生の公園に漁船のレプリカもある、カフェ、食堂、海産物のお店も沢山ある。

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チョットだけの朝日
雨が上がり晴天かと思いきや、東の空は雲が一杯だった。

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洲崎灯台
房総半島南端、西に突き出した洲崎にある灯台、小さな灯台ですが、綺麗な景色を楽しめる、灯台の下の広場が有料駐車場になっている、料金は箱に入れるようになっていた。
恋人の聖地にもなっており、展望所が作られており周囲が見渡せる、伊豆半島、三浦半島、南房総西海岸が一望できる。

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洲崎神社
安房国一宮、鳥居をくぐって進んでいくと神門が有る、神門をくぐると急な坂の階段、階段を上って行くと拝殿、本殿がある。
境内から富士見鳥居に行くことが出来る、富士見鳥居の横には幸せの鐘がありました、また、県道を渡り海岸まで行くと鳥居がある、鳥居越しに富士山が望めることが有るそうです。

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海の駅伊戸だいぼ工房
洲崎から少し東に行った所にある、駐車場の前は海岸になっている、売店、食堂も海岸を見渡せるところに有る。
時間が早かったので開いていなかった、仕方ないので、湯を沸かし、海を見ながらインスタントのホットスープで一休み、ついでに朝食ものんびりととる。

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2016.04.15撮影

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2016年5月 3日 (火)

房総半島、南房総西海岸

東海・房総6日目
本日も昨日からの雨が残っている、昼前にはすっかり止んだがどんよりした空、鋸山へと思ったが雲が低い、散策するにも足元がぬかるんでいるかもしれないと取りやめる。
本日の温泉は、温泉博士に載っていた里見の湯と決め、道の駅保田小学校に寄った後ボチボチと南下をする。
入浴後、雨の後天気が回復すれば日の出が綺麗なはず、東海岸が開け海岸に近い道の駅ちくら・潮風王国まで行くことになった。

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道の駅きょなん
観光案内所、観光物産センター、菱川師宣記念館等の施設がある。
東京湾フェリーの金谷港からは6km程、近くには24時間営業のばんやの湯がある、勿論宿泊も可能。

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道の駅安田小学校
鋸南町には、廃校になった小学校を道の駅にして生まれ変わった施設がある、温浴施設、里山食堂等いろいろな施設がある。

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傾城島・浮島
夕日のスポットになっているが、傾城島と富士山夕景が撮れるスポットになっているようだ。
大きな島が浮島、手前に小さく傾城島、めがねになっているのが大ボケ、尖がった小さな島が小ボケ。

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道の駅とみうら
びわが特産品、色々なびわオリジナル商品がある。

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南総城山温泉里見の湯
入り口付近に、里見の湯と書かれた塔がある。
岩盤浴等いろいろな施設がある、各シートに液晶デレビが備わっているリクライニングルームもありゆっくりできが、通常入館料:1580円とチョット高め、タオルや館内義着も入浴料に含まれるよだ、今回は、温泉博士の温泉手形で580円で入浴、雨の時には丁度いい。

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2016.04.14撮影

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2016年5月 2日 (月)

小雨降る相模湾

東海・房総5日目
朝から小雨がぱらついていた、止みまも有るが風は結構強い一日、道の駅伊東マリンタウンから、相模湾を三浦半島に向けぐるっと廻り、東京湾フェリーで房総半島へ渡る。

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道の駅伊東マリンタウン
温泉施設シーサイドスパを併設した道の駅、半潜水式展望船の遊覧船乗り場もある、建物群はカラフルで広い。

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伊豆高原旅の駅グランパルポート
国道135号線、東伊豆の熱海と下田の中間にあるドライブイン、近くに城ヶ崎海岸が有るが、生憎の雨で近くを通っただけで散策はしなかった。

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真鶴PA
真鶴道路が日本道路公団により運営・管理されていた時期あったPA、今もトイレ、カフェ、干物の直売所が有る。
すぐ近くに、東海道本線の高架があり、道路東の駐車スペースの前は海岸になっている、海を見ながらの食事もおつなものです。

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太平台温泉しがくの宿箱根対岳荘
小田原市街から、箱根湯本駅を通り越して進んでいくとある、湯船から山々を望むことが出来る、温泉博士の温泉手形に載っていたので寄る。

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油壷マリーンパーク
三浦半島先端近くの西海岸にある、夕方近くで小雨模様なので車は殆ど無い。

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東京湾フェリー、久里浜ターミナル
三浦半島から房総への航路になる、片道約40分で結んでいる、三浦半島が久里浜港、房総半島が金谷港で、最終の19:15分に乗る。

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小雨の一日だったので相模湾を素通りし、三浦半島も夕方になったので城ヶ島灯台も行かなかった、天気が快方に向かいそうなら、三浦半島で車中泊と考えたが、天気予報を調べると明日も今日と同じようだったので、三浦半島に別れを告げ房総半島にわたる。

2016.04.13撮影

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2016年5月 1日 (日)

伊豆半島(3)、石廊崎

伊豆半島(3)、石廊崎

逢愛岬(奥石廊大根展望所)
国道から県道に入り、トンネルを数個抜け、海岸線に出た所にある、駐車場の脇には、ちょっとオシャレで、青い屋根と白い壁が明るい雰囲気のお店がある。

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ユウスゲ公園(出会いの鐘)
道路脇の駐車場から、階段を上ってくると少し広くなった展望所がある、展望所には出会いの鐘があり、波の浸食によって険しい地形になった入り組んだ海岸を見渡せる。

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石室神社(石廊権現)鳥居
鳥居から進んでいくと灯台があり、さらに進み階段を下りていくと、石室神社社殿、岬の先端に熊野神社がある。

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石廊埼灯台
伊豆半島の最南端、石廊崎に立つ、白亜の塔形をした中型灯台なのだが、門が施錠されており敷地に入ることが出来なかった。

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石廊崎熊野神社
石廊崎の最先端にあり、縁結びのご利益があるといわれている、石室神社の社殿は、熊野神社の手前、灯台から階段を下りたところに有る。

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役の行者の像
石廊崎港の、遊覧船乗り場、灯台への遊歩道入り口に近くにある、石廊崎岬めぐりの大きな看板も出ていた。

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伊豆半島西海岸には、夕日のスポットが多くあったが、綺麗な夕日に出会えなくて残念だ。
石廊崎が、4時近くになり、下田で車中泊をするか迷ったが、道の駅伊東マリンタウン迄行くことにした、東海岸には、下田から伊東の間には道の駅が無い。

2016.04.12撮影

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