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2016年4月

2016年4月30日 (土)

伊豆半島(2)

伊豆半島(2)

堂ヶ島
西伊豆で一番大きい観光地になるのでしょうか、沢山の観光バス、広ーい駐車場、温泉、ミュージアム等々沢山ある。
遊歩道もあり、海に突き出した所を散策できる、岩の上、林の中と飽きることなくブラブラすることが出来た。

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遊歩道から、亀岩、蛇島、稗島方向を見たところ、左手奥に観光船の乗り場が有る。

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伊浜喚声台
景色の良さで声をあげてしまうそうです、野猿公園への県道脇にある。

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波勝崎園(野猿公園)
野猿のいる所へは、広い駐車場に車を置き、入園切符を買ってマイクロバスで送ってもらうことになる。
波勝埼灯台は、見ることは出来るが行くことは出来ないそうだ、灯台に行けないなら、猿と遊ぶのも・・・・・と、引き返した。

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路傍の野猿
国道から野猿公園へは県道でいくが、道路端には結構多くの猿がいる、車が来てものろのろと道を開けてくれるが、車が止まった時ボンネットの上に飛び乗る猿がいた、チョットビックリ。
**なに見てるんでしょうかね。**

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五猿(ご縁)の像
展望公園夕日ヶ丘のある象、展望公園の眼下に集落と小さな漁港が見渡せる。

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2016.04.12撮影

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2016年4月29日 (金)

伊豆半島(1)

東海・房総4日目
道の駅くるら戸田から道の駅伊東マリンタウン迄、ほぼ伊豆半島の大半を行ったことになるが、西海岸はアッチよりコッチよりの道中だったが、先端の石廊崎からの東海岸は、天候の下り坂もあり一気に伊東マリンタウン迄行くことになった。
伊東マリンタウンは、道の駅に温泉施設「シーサイドスパ」が併設されている、「シーサイドスパ」は朝湯もあり車中泊には便利だ。

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伊豆半島(1)

御浜岬公園(戸田灯台と富士)
戸田港の西側に有る御浜岬公園からは、駿河湾越しに富士山が見える、車中泊を考えていたが風が強く道の駅くりら戸田に変えた。
朝来た時は、雲に隠れて富士は見えなかったが、時間が経つとテッペンの方から雲の上に、いや、雲が下に下りてきて見えるようになった。

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富士山だけを見るとこんな感じだった
雲は、もう少しだけ下に下りたが、また上に上がっていった。

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碧の丘
高台にあり駿河湾が一望できる、遠くは霞んではっきり見えない。

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旅人岬
家族と銘されたブロンズ像があり、ここも眺望がいい、夕日のスポットにもなっていると思われる。

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恋人岬(愛の鐘「ラブコールベル」)
駐車場から、遊歩道で700m程行った所にある、「恋人達の聖地」ともいわれ、恋人達や観光客で賑っている、残念ながら、富士山は見えていなかった。

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下の文章は、展望台に有った「恋人岬ヒストリー」説明看板の、「恋人岬の民話」部分をOCRにかけていますので誤字、脱字があるかもしれません!!。
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恋人岬の民話
 これは土肥の村(旧土肥町)にある金山採掘が最盛期であった頃のお話です。土肥の屋形(現在、花時計のある場所付近)という地区に福太郎という漁師が住んでいました。彼は年老いた両親を抱えながら朝と夕に小舟で漁に出るのを生業としていたのです。
 一方、小下田の米崎という地区におよねと言う娘が住んでいました。彼女もまた年老いた両親に代わり、小さな畑を耕し細々と暮らしていました。
 そんな二人が出会ったのは土肥の村で開かれていた朝市の事です。二人はたちまちのうちに恋をしてしまったのですが、福太郎のいる土肥の村からおよねのいる米崎までの道のりは遠くて険しい為、丸一日かかってしまいますし、お互いに年老いた両親を抱える身であった為なかなか逢うことさえ許されませんでした。
 福太郎に出会ってからのおよねは毎日近くの神社にて福太郎と添い遂げられるよう願を掛けていました。 雨の日も風の日も毎日願を掛ける…そんな日が続いたある日の事‥いつものように神社で願を掛けているおよねに声が聞こえて来ました「およね、ここに二つの鐘がある、一つを福太郎に授け愛を確かめ合うがよい…。」驚いたおよねが目を開けると目の前に二つの鐘が寄り添うように置いてあるではありませんか!「きっと神様の声に違いない」そう確信したおよねは二つの鐘を大事そうに抱え、福太郎の元へ行く決心をしたのです。
 話を聞いた福太郎は、およねの話を疑うことなく、一つの鐘を受け取り、自分が漁に使っている小舟の舶先に取り付けました。福太郎は朝と夕におよねのいる米崎沖を通って黄金崎まで漁に出ているのです。
それからおよねは福太郎が米崎の沖を通る時間になると、険しい山道を登り海を見渡せる岬に立ち、海に向かって鐘を3回鳴らしました。その鐘の音を聞き福太郎もまた、小舟の舶先に取り付けた鐘を3回鳴らして応える…これが逢いたくても逢うことが出来ない二人の愛を確認しあう唯-の方法だったのです。その二人の行為は時に霧で視界が悪い時には、およねの鐘が灯台の役目をして福太郎の命を助けた時もあったと云われています。
 こうした二人の恋物語は米崎の村人達の問でも話題になり、村人達の協力もあって二人は結ばれ幸せに暮らしたという事です。
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先端展望台の手前にも、愛のシンボルの鐘があり、隣には「富士見遊歩道記念碑」がある、天気のいい日には富士山が望めるようだが通行止めになっていた。

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2016.04.12撮影

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2016年4月28日 (木)

御前崎と北伊豆西海岸(2)

御前崎と北伊豆西海岸(2)
駿河湾の奥まったあたり、天気のいい時なら富士山が見える景勝地になる。

三保松原
清水港の南側に、羽衣伝説で有名な三保松原がある、時折強い風が吹き砂煙が舞っていた、海岸に出たが富士は見ることができなかった。

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道の駅富士
国道1号線バイパスで、新富士川橋を渡ってすぐに道の駅富士がある、雄大な富士山を眺めることができる富士市の西の玄関口とありますが、残念、富士山は見えない。

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大瀬崎
駿河湾に突き出た長さ800mほどの岬、海越しに日本一の富士山をのぞむ景色は古くから名勝の地と知られる。

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煌めきの丘
到着したのが、6時前で夕日がと思ったが残念ながら雲が多い、海面がきらきらときらめいて見えるためこの名がつけられたそうですが、キラキラの海面も見ることはできませんでした。

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出逢い岬
駐車場入り口近に、富士山を縁取るように眺められる個性的なモニュメントがある、展望台先端からは、嘴のような恰好をした御浜岬や戸田港などが望める。

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道の駅くるら戸田
出来て1年少しの道の駅、地図に載っていなかったが観光パンフレットに乗っていた。
道の駅内に、日帰り入浴施設の壱の湯がある、壱の湯は、以前は少し西側にあったのが移転してきたそうだ、

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2016.04.11撮影

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2016年4月27日 (水)

御前崎と北伊豆西海岸(1)

東海・房総3日目
天竜川河口西側竜王海洋公園から、伊豆半島西海岸沼津市南端戸田までの行程。
防砂林を右手に遠州大砂丘、駿河湾を北上して少しだけ南下、風の強い一日だったので、あちらこちらで砂煙に会いながらになった。

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御前崎と北伊豆西海岸(1)
竜王海洋公園から御前崎付近、砂塵が舞う遠州灘に面した海岸を行く。

掛塚灯台(竜王海洋公園)
竜王海洋公園の南に掛塚灯台がある、灯台の近くには風力発電用の風車がそびえている。
掛塚灯台は、明治30年に作られた、明治時代に作られ現在機能している灯台は64基だそうです。

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しおさいの湯
竜王海洋公園に、隣接してオートキャンプ場、入浴施設「しおさいの湯」がある、しおさいの湯は大人360円、10時~9時で手軽に利用できる。

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市営薄原駐車場
御前崎の周辺の海岸沿いには、市営の無料駐車場が沢山ある、海岸には道路を隔てているが、強い風で砂が飛んできていた、夏には、沢山のサーファーなどでにぎわうのだろう。

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潮騒の像
御前崎から、西側2km程の所に駐車場があり、潮騒の像、恋人の聖地と書かれた標識がある。
駐車場前に有る階段を上って行くと、潮騒の像と恋人の聖地の碑がある、像の前は海が開けている、また、前面の海岸は、アカウミガメの産卵地に指定されている。

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御前埼灯台
御前崎の先端、30数mの高台に御前埼灯台がある、悪天候だったのか、灯台に上ることは出来なかった。
灯台と潮騒の像は遊歩道で結ばれている、写真は、潮騒の像前の海岸から撮ったものです。

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御前崎
御前崎の先端には、「海と太地の調和」をテーマにした御前崎ケープパークある、灯台には、階段でここから登っていくことが出来る。
灯台付近から、御前崎の先端をみた所です。

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マリンパーク御前崎
御前崎の北側海岸に、マリンパーク御前崎海水浴場がある、観光物産会館・なぶら館、海鮮なぶら市場も併設されている。

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2016.04.11撮影

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2016年4月25日 (月)

渥美半島の海岸を行く

東海・房総2日目
道の駅にしお岡ノ山から竜王海洋公園迄、渥美半島三河湾側から先端の伊良湖岬へ、半島の南側を通り浜名湖で温泉へ。
疲れをとって海岸を散策、そして、車中泊の竜王海洋公園に至る、竜王海洋公園では日曜の夜でもあり閑散としていた。

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蔵王山展望台
最上階が展望室になっている、展望デッキ(富士見デッキ)に出ると幸せの鐘がある。

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富士見デッキに有る幸せの鐘、平成26年4月に設置されたそうです。

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道の駅伊良湖クリスタルポート
伊良湖岬の北側にあり、知多半島行きとのフェリー乗り場に隣接している、岬先端には遊歩道で行くことが出来る。

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恋路ヶ浜
岬の南側に恋路ヶ浜が広がっている、駐車場もあり岬先端への遊歩道もついている。
恋路ヶ浜は恋人の聖地にもなっており、幸せの鐘を鳴らす頃が出来る、幸せの鐘は、長野県宮田村の永遠の鐘と対になる鐘として誕生したそうです。
幸せの鐘、永遠の鐘、二つの鐘を鳴らすことで幸せが永遠に続くように、との願いが込められている。

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伊良湖岬灯台
岬の先端にある、道の駅、恋路ヶ浜どちらからも行けるが、恋路ヶ浜からの方が少し近いようだ。
灯台近くには、糟谷磯丸の歌が遊歩道の縁石に刻まれている。

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日出の石門(ひいのせきもん)
恋路ヶ浜の東端にあたる所にある、駐車場から海岸に向かって急な階段を下りていくと、海岸から少し離れたところに有る、ただし海岸途中までしか行くことができない、展望所には椰子の実記念碑もある。

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弁天島鳥居と浜名大橋(浜名バイパス)
弁天島温泉の南側に海浜公園があり、赤い鳥居と浜名バイパスの浜名大橋が見える、公園は広くフラ~っと歩くには丁度いい。

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2016.04.10撮影

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2016年4月24日 (日)

知多半島の海岸を行く

東海、房総1日目
亀山の道の駅関宿で車中泊、まずは知多半島西海岸に向けて進む、鈴鹿市、四日市市、名古屋市を通り知多市に入る。
海岸に沿って、先端の師崎港、東海岸を北上した、常滑の焼き物は今回は寄らなかった、改めてゆっくりと、瀬戸、美濃のも合わせて焼き物の里巡りをしたいと思っている。
師崎港から、東海岸に沿って北上し、道の駅にしお丘ノ山で車中泊をする。

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新舞子マリンパーク
知多市南端に、新舞子マリンパークがある、マリンパークとは新舞子ファインブリッジで結ばれている、新舞子ファインブリッジの北側にはLNG基地のタンクが見えている。
知多半島西側で、自然の海岸と思われる所が、外海に接しているのはここが最初だった、北側は、埋め立てられコンビナート群になっている。

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野間灯台
知多半島美浜町の、くの字に曲がっている所あたりに野間埼灯台がある、白亜の灯台で国道沿いにある。

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師崎港
知多半島先端は羽豆岬、岬の近くに師崎港があり、観光船や渥美半島へのフェリーが発着している。
立体駐車場、食堂等があり、多くの観光客が来ていた、暖かい日だったので多くのバイクも来ていた。

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港から出ていく観光船

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魚太郎知多本店
知多半島東海岸に、ひろーい駐車場のある魚太郎知多本店がある、海鮮市場、食堂、浜焼きバーベキュー等がある、バスで団体客も沢山来ていた。

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小京都の湯
一日の最後は、やっぱり温泉、温泉博士に載っていた「癒しの郷 小京都の湯」、疲れをとって明日ものんびり行こう。

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2016.04.09撮影

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2016年4月23日 (土)

東海-房総半島を行く、10間の旅

東海、房総半島を10間程度をかけて廻る。
東海の始まり愛知、房総の北端茨城から家までが4日ほどかかり、合計では14日の日程、総距離2700km、東海-房総では1460km、半分近くを行き来で占めている。
特に、帰りの行程を中央部を西に向かって行こうとしたが、北アルプスを越えるルートがなく余分な距離が発生した、しかし、ゆっくりと日光、前橋、長野等を行けたのは良かった。

1日150km程度、かなりゆっくりと回っているので、疲れた疲れたとなることは無かった。

**地図をクリックすると拡大します**

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今回は、赤いラインの所を行った、12回に分けてだが外海に面した所をザクッと回ったことになる。
なるべく海岸に近い道を行くことに心がけたが、夜になってしまったり、寝場所に向かって近道をとってしまったことも多々ある。
また、「ここ良かったな!」とおもった所にも再度行きたいし、いろいろ自然が多い所にも足を伸ばして腰を据えて行って見たい。

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2016.04.23作成

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2016年4月21日 (木)

やっと富山に着いた、さあ温泉だ

富山に17時ごろにやっと着いた、前橋~長野を地道で走っていたら、まだ山の中かも知れない。
北アルプスを越える、国道148号線から国道41号線に行く道が無い、結局糸魚川に出て富山に向かった。

やっぱり着いたら温泉、富山県に入ったあたりでと考えたが、温泉博士に載っていた、富山市の亀谷温泉白樺ハイツに行った。
国道8号線からあまり遠くないと思っていたが、かなり山の中に入り30km近く離れていた、手前にある吉峰温泉と勘違いしていた。

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2016.04.20撮影

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2016年4月20日 (水)

前橋-長野、上信越自動車道沿線の山々

朝起きると快晴、前橋~長野間は沿線に山々が見えそうだ、国道18号線も悪い道ではなさそうだが、高速は少し高台を走っている、出費覚悟でゆっくり景色を見ながら、前橋~長野間を行くことにした。

富岡製糸場のある富岡市の西にある妙義山、日本3大奇景の一つとされている山、ほんとにゴツゴツしていて山の頂が沢山有る。

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妙義山付近を過ぎると、ゴツゴツした山は無くなり、見た目はなだらかな山々になっている。

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群馬県と長野県は、八風山トンネルで隔てている、トンネルを出ると山々の頂には雪がかぶっていた。

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2016.04.20撮影

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草木ダム?、なにか聞き覚えが

一日考えに考えて、とりあえず西に向かって帰ろう。

地図で、北茨城から西に目でたどると、そこには富山がある、真っ直ぐに向かっていく道は無いが、温泉たどりながら上へ下へしなが行く。

常陸太子の太子温泉、日光の鬼怒川温泉に浸かって群馬に向かう。
国道122号線を進んでいくと、草木ダム、何か聞き覚えのある名前、遠い遠い昔、ダムの工事でコンクリートバッチャープラントを作ったところだ、工事の監督で先輩が行っていた所。
こんな所だったんだ、辺ぴな所と聞いていたが、今は道も広いし、ダムのあたりには、道の駅も出来ているし、ダムのしたには公園が整備されていた。

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2016.04.19撮影

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2016年4月19日 (火)

やっと着いたで、茨城大津漁港

やっと着いたで!。
昨年の5月、東北東海岸を、ここ茨城大津漁港ま南下して帰った、今回もここで終了。
何とか今回で、大まかにだが外海岸線を回ったことになる、勿論あちこち飛ばしちゃったりしているだろう、腰を落ち着けてゆっくりしたかったところも沢山ある、機会を作ってまたふらっと出かけてみたい。

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前回は、ここで刺身定食だったが今回はなし。
前回同様、帰りの行程を北周り(日本海岸)、中周り(中仙道)、南周り(東海道)にするか悩んじゃう。
近くに道の駅が無い、今回も高速のPAで一泊して考えよう。

2016.04.18撮影

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2016年4月18日 (月)

これは旨、地魚だけの海鮮丼

道の駅ひたちおさかなセンターがある、うまい海鮮丼などキットあるとウ~ロウロ、みっけ「地魚だけの海鮮丼」これウマソ~。
海鮮丼を食べたいとお店に入ると、地魚の・・・・・は、どれも旨そう、でも小生は初心貫徹「地魚だけの海鮮丼」を注文する。

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ねっ、いつもの海鮮丼と違うでしょ、これ、これですよ。
海鮮丼って、まぐろ、いか、たい、いくら等々、色とりどりだが、何処で食べてもよく似てる、漁師丼だって似てるときあるよ、海辺の港までいって食べるのに「地元産」が良いと小生は思う。

この海鮮丼、時間と共に、のってる海鮮の種類は変わるそうな、時化たりして、漁に出れなかったときはお休みするときもあるそうです。

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2016.04.18の昼食より


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強風で砂煙、大洗マリンタワー

大洗のフェリー乗り場近くに、マリンタワーと大洗海浜公園がある、正午前に着いたが雨はまだ降っていなかった。
天気が続いたことや、工事の最中だったのだろうが、風が吹くと砂が舞い上がって近くのマリンタワーが霞んでしまう。
1時ぐらいから横殴りの雨が降ってきた、この際丁度良いとコインランドリーにいく、4時過ぎには雨は上がり日が射してこいたが、風は相変わらず強い。

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2016.04.17撮影

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2016年4月17日 (日)

鹿島神宮、御手洗池の木

朝から、雨かと思ったが小粒の雨粒がポツポツ程度なので出かけた。

鹿島神宮へは四十数年振りに参る、以前は神栖知手浜の埋め立てコンベアーの工事に来た帰りに寄った、鹿島港を作るために掘った砂を使って埋め立てている、埋立地は今は工場が建っていた。

御手洗池の木、相当な老木か、支えが無かったらもたないのだろう。

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2016.04.17撮影

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2016年4月16日 (土)

あっマツダコスモスポーツだ、道の駅いたこ

道の駅いたこに、マツダコスモスポーツがとまっていた、マツダコスモスポーツはNSUハヴァンケル社(後のアウディ)が開発したロータリーエンジンをマツダが実用化したエンジンが搭載されている。
高校生だったとき、原動機の先生が「熱効率が高く、部品点数が三分の一になる夢のエンジン」だといっていたが、今となっては懐かしい、ロータリーエンジンとしては、ルマンで総合優勝している、新しい型のエンジンとしての復活もあるかも。

マツダコスモスポーツ、フロントのラジエターエアーインテークが広くなっているので後期型になる。

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2016.04.16撮影

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太東崎、灯台と夕日

九十九里浜の南に太東崎がある。
太東崎には太東埼灯台があり、灯台の周囲には駐車場がありトイレもあり、数十メートルの高台から太平洋を望むことが出来る。
天気が良かったので朝日が望めるのではないかときたら、夕日が灯台から離れていたが沈んでいく所だった。

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2016.04.16撮影

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2016年4月15日 (金)

房総半島最南端、野島崎

房総半島最南端は野島崎になる。
野島崎には、野島埼灯台と厳島神社がある、野島埼灯台は昇ることが出来、眺望はいたってよい。

房総半島最南端の地の碑と野島埼灯台

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先端部分の岩礁は、黒っぽい岩の帯と、茶色っぽい岩の帯で結構はっきり分かれている。

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2016.04.15撮影

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南房総の朝日、ちくら・道の駅潮風王国

雨の翌日は綺麗な朝日が見れるとおもい、南房総南端の東海岸まで来た。
夜は、天空に星が輝いていたが、朝起きると、東の海上には雲が漂っていた、やがて東の空が赤くなり雲の上に太陽が上がってきた。

ちくら・道の駅潮風王駐車場前にて。

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2016.0415撮影

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2016年4月14日 (木)

菱川師宣の里鋸南(道の駅きょなん)

朝から雨、昼ごろには上がるかと思ったが空は曇天、雲は低い。
鋸山の地獄のぞきにいこうと考えていたが、天候と足もとが悪そうなのでやめる、下を覗き込んで「おーコワッ」はまたに。

鋸南は、昔は安房国保田で、浮世絵の祖である菱川師宣が生まれたところだそうだ、みちのえきには 見返り美人のブロンズ像と梵鐘があり、菱川師宣記念館がある。

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2016.04.14撮影

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さらば三浦半島、いざ房総半島へ

一日中小雨、ザーと降ることも無く小雨が無くなることも無かった。
房総に行く経路を考えたが、時間も遅くなってきたので東京湾フェリーでわたる、フェリー降りてから道の駅までの道中も近い、海ほたるでの車中泊も魅力だったが、一般道で横浜を暗くなってから行くのは、気が進まなかった。

東京湾フェリーは、三浦半島の久里浜港から房総半島の金屋港を結んでいる、久里浜港付近は都会でゴチャゴチャした感じだが、金屋港付近は明かりはが少なく対照的であった、小生には金屋港付近が会っている。

久里浜港フェリー乗り場、19時15分発の最終フェリーに乗る。

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2016.04.13撮影

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2016年4月13日 (水)

道の駅と旅の駅(伊豆、伊東市)

朝から小雨がパラツキ、一日中降ったり止んだり。
小雨なので、どこか良いところがあればと思いながら、静岡県から神奈川県を東に行くがさほど良い所は無かった、砂浜に打ち上げられた昆布、にごった海を見ながら車をすすめる。
静岡県は、無料で駐車できるところがあるが、神奈川県はほとんどが有料駐車しか出来ないからチョットここは?とはいかない、道の駅も、海岸線には無く山側に3箇所だけしかない、寄り道で、太平台温泉で、無料でゆっくり出来たのがせめてもの救いだ。

伊東市中心部から、少し北に行った海岸沿いに道の駅伊東マリンタウンがある。
道の駅には温泉施設も併設されている、便利だが少し高いが朝風呂もある、他にも色々な施設があり便利だし広い、海に面したところに足湯もあるが4時には終わってしまう。

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伊東市の南、伊豆ぐらんぱる公園に隣接して伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとがある、駐車場も広く、いろいろの施設もそろっている、伊東マリンタウンと同じように足湯もある。

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2016.04.13撮影

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奥石廊崎、Cape Aiai(愛逢岬)

ユウスゲ出合いの鐘
奥石廊崎愛逢岬の展望台から、少し石廊崎は方面に行った所にユウスゲ公園がある、駐車場から急な階段を上っていくと、広くなったところにユウスゲ出合いの鐘がある。
ユウスゲ出合いの鐘のところには、撮影用の台も用意がされている、撮影用の台は記念撮影用で、夕日写真用で無いだろうが、夕日もきっとすばらしいと思われる。

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2016.04.12撮影

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2016年4月12日 (火)

伊豆御浜岬からの富士山

朝道の駅から御浜岬の駐車場に移動、着いたときは残念富士山は見えず。
広~~い駐車場には、車はパラッと3-4台だけ、見晴らしがGoodのところに駐車し、さあ朝ごはん。
チョット散歩して、ご飯温めて、野菜蒸して、お湯沸かしてお味噌汁、風が無かったので防波堤のうえで。
富士山の方向を見ると頭が少し出ていた、チョットづつ見える範囲が大きくなり、そしてまた雲の中に埋もれていきだしたところで出発した。

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2016.04.12撮影

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壱の湯は、道の駅くるら戸田にある

伊豆西海岸の戸田温泉に、日帰り入浴施設の壱の湯があったが、道の駅くるら戸田が出来、道の駅内に移転したそうだ。

真新しい道の駅くるら戸田
地図が古く載っていなかったが、道の駅富士でもらった案内に載っていたので来た。
車中泊は、目が覚めたら「富士山」良いかなと、御浜岬公園の駐車場と思っていたが、風が止む様子も無かったので道の駅で車中泊、温泉に浸かって寝床が近くにあるのは快適だ。

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2016.04.11撮影

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2016年4月11日 (月)

御前崎の恋人の聖地

御前崎は猛烈な風、砂が顔に当たって痛い。
朝早めに、竜王海洋公園のから御前崎に向かう、御前崎灯台手前(西側)の駐車場は海岸沿いにある、太平洋を見ながら朝食と思っていたが、海からの風がものすごく強く、奥まったところに車を止め朝食。

灯台の手前に「夕日と風が見えるん台」がある、夕日と風が見えるん台には潮騒の像があり、恋人の聖地のとなっているようだ、白い像なので夕日に映えると、赤く染まって綺麗だろう。
風が強く海面には白波が立っている、海岸線では風が唸る砂が飛んできたが、さすが数十メートルの高台なので砂は飛んでこない。

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2016.04.11撮影

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渥美半島幸せの鐘が2箇所

渥美半島の2箇所に幸せの鐘が、蔵王山の展望台と伊良湖岬の恋路ヶ浜にあった。

蔵王山の展望台にある幸せの鐘、展望台のテラスにある。

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恋路ヶ浜の幸せの鐘、遠くには、山の上に伊良湖ビューホテル、海岸の先に日出の石門が見えている。

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2016.04.10撮影

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2016年4月10日 (日)

日曜日は人もバイクも満杯(にしお岡ノ山)

道の駅にしお岡ノ山の朝は早い、地元特産品のお店は6時から買える、商品の搬入が始まっていても良いのがあればレジに持っていけばいい。

9時ごろになると駐車場は満杯、勿論お店も人人、テントが張られ、たこ焼きのお店、新鮮魚介のお店も出ていた。

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やっぱり春だ、バイクも次から次からひっきりなしに、入ってきては出て行く。

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2016.04.10撮影

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2016年4月 9日 (土)

春の知多半島を行く

知多半島はいま潮干狩り真っ最中、砂の海岸があるところ、あちらこちらは有料海岸になっている、海岸に行こうとすると料金所・・・・・。

国道23号線から国道247号線に進路を南にとると、知多半島西側海岸、東側海岸をぐるっと回ることが出来る。
西側海岸の新舞子マリーンパーク辺りまでは、失われた海岸線を行くことになる、所々防波堤を山側に見て走っていた、西側にはプラント群の煙突やタンク、東側は民家がある、以前は海岸線だったのだろう。

新舞子ファインブリッジと新舞子マリンパーク
端の北側は新舞子海水浴場、沢山の人々が黙々と潮干狩りをしていた、ちょっと写真でもと思ったが車止めれない駐停車禁止、一回500円の駐車場はちょっと留めるだけには高いし橋から離れていた。

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知多半島の、西にせり出したあたりにある野間灯台
新舞子から出現する海岸の堤防に
、潮干狩り禁止の張り紙があっちこっちに貼ってあり、有料駐車場のノボリの花が真っ盛り、海岸をゆっくり見るぐらいの暇人は邪魔者といったところか?。

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海岸沿いの道は全体的に狭い、半島中央には南知多道路が通っている。
中部国際空港近くに常滑がある、常滑、瀬戸、美濃などの焼き物産地を、また来たいと思っていることもあり、土曜なので車も多く今回は寄らなかった。

2016.04.09撮影

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2016年4月 8日 (金)

東海の海辺を目指して

雨と晴れが交互に来る天気が続いたが、今日から晴れが続きそう。
ふらーっと出かけてみるかと、朝から用意をして出発、阪神高速が事故で渋滞、西名阪と阪奈を勘違いして奈良市中心部を経由で三重県に。
湯の山温泉で一風呂浴びて、道の駅菰野で車中泊と思っていたが、名阪国道に入ったときは3時を回っていた、遅くなるのはいやだと思っていると「道の駅針R・T・S」に天然温泉はり温泉ランドある、時間的に丁度いいのでよる。
JAF会員ならタオルがいただける、しかも、証明書がいるが65才以上はシニア料金で600円、証明書は勿論免許証でいい、割引無しの800円は少し高くない、伊賀の癒しの里伊賀の湯も750円している。

夕日に照らされた、天然温泉はり温泉ランド

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2016.04.08撮影

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2016年4月 7日 (木)

古池港と古池塩田跡(赤穂市福浦地区)

古池港と古池塩田跡(赤穂市福浦地区)

古池港
塩釜神社の南に有る、大きな漁港ではないが東側には海が開けており、朝日を撮りによく来ているとの事、現在は海岸ではなく陸から太陽が昇るのでいないそうだ。

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1800年代に作られた塩田跡
塩田完成当時は岡山藩になる、現在は地盤沈下してしまっている、塩田跡の東端に下水処理場がある、処理所東の海岸に、広くなった所があり車を止めることが出来る。

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2016.03.23撮影

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2016年4月 4日 (月)

岡山県との県境(赤穂市福浦地区)

岡山県との県境(赤穂市福浦地区)

兵庫県赤穂市と岡山県備前市の境は、国道250号線の南側に細い道路が通っている小さな峠になる、海岸の境は、南に突き出た真尾鼻だが行くことが出来ない、峠には、駐車することが出来る小さな広場があった。

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左が岡山県、右が兵庫県になる。
岡山県側の、海辺に続いている道は別荘地内の道、入り口は、金網等で閉ざされている。

別荘地の入り口、日生スカイランド別荘地の銘板がある、左に入り口があるが金網で閉ざされていた。

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2016.03.23撮影

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2016年4月 2日 (土)

備前福河駅(赤穂市)

JR赤穂線は、兵庫県の相生駅から岡山県の東岡山迄結ばれている、兵庫県でもっとも西の駅は、赤穂市福浦地区にある備前福河駅になる。
昭和30年3月1日の開業時、岡山県和気郡福河村であったため、旧国名と村名に因んで「備前福河駅」となったそうです。

 

駅舎の南側(ホーム側)に有った駅名の説明看板、この福浦地区が備前の国の一部だったことがわかる。

 

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駅舎
周囲には、通勤、通学の為だろうか自転車がある、待合室はがらんとしている。

 

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駅のホーム
単線で、ホームは単式1面1線で山側だけになる、隣接駅は、相生側は天和駅、岡山側は寒河駅、岡山方面に6駅ほど行くと、備前焼で有名な伊部駅がある。

 

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2016.03.23撮影

 

 

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2016年4月 1日 (金)

赤穂市福浦地区の神社(八幡宮)

八幡宮
備前福河駅の北側に国道250号線が通っている、国道北側集落の裏山に八幡宮が有る。
鳥居に近くには大きなクスノキがそびえている、車で行くことが出来狭いが車の駐車スペースもある、集落の中の道は狭いので注意が必要。

鳥居の神額は「正八幡宮」となっていた、右手には小さな公園があり、地蔵菩薩、薬師如来が祭られているお堂もある。

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鳥居からの参道は、最初はゆるやかな坂道だが40段程の階段になる、距離は50mぐらいとおもう、階段を上った所には陶器製の狛犬がある。

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2016.03.23撮影

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