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2016年2月

2016年2月24日 (水)

地デジアンテナ材料を探す

このままいけば、流行りのゴミ屋敷寸前になりかねない残材置き場、ごそごそ探してみると出てきた使えそうな材料。
これだけあればなんとかなる、その気になればすぐ作れるのだろうが、最近は”スロースローがモットー、焦らず作っていこう”というより気力が続かない。

真鍮丸棒3mm---1m程(何かのアンテナ作ろうと買ったような気がする)
VVF3線2.6mm---100cm、2.6mmの銅線なら使えそう
折れてしまった釣竿(折れる前は2.4m万能竿、根がかりしたのでムカッとして引っ張ると折れた)
古ーいオリンピック製投げ竿の一部、40年以上は経つだろうな
写真にはないが、古いLANで使っていた埋まったままのRG58A/Uが10m程とバラバラになったアローラインアンテナのエレメントが少々

Imgp0447

幅100mm、高さ300mm程度の大きさなのでこの程度の太さでもつだろう。
エレメント部分はなるべく折り曲げ無しで半田付け、適当な塩ビパイプで作れば取り付けも簡単になりそうだ。

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2016年2月23日 (火)

地デジ用アンテナでも作るか!

地デジ用アンテナでも作って、悪天候でも快適な車中泊ライフを目指。

今は、地デジ用の室内アンテナ底面にマグネットを付け通常は室内で、天気のいい時などは必要に応じてルーフに取り付けている。
結構写らない時が多いので、ロケーションのいい所に移動して食事でもしながら見ているのだが、天候の悪いときには外部に出せないし面倒くさい。
後部ドアー部の雨除けも出来、天候の悪い日でも湯沸かしなども可能になった、雨の日は観光も無理なので車内でテレビも悪くない、日帰りの温泉や道の駅でゆっくりするのも勿論悪くはないのだが。

今使っているバッファローの室内アンテナ

 です。

車中泊の地デジアンテナを考えると

小型地デジアンテナ(八木アンテナ)

小型の八木アンテナ(八木・宇田アンテナと言う)
価格は安いが指向性があるので、アンテナ方向をセットする必要がある、種類は探せば沢山あるようだ。

地デジ用無指向性アンテナ

大きさは260φ、高さ160mmで大きくはないが価格が高い、指向性もないので使い勝手が良いかもしれない

車載用 自動追尾式BS/110°CSアンテナ

自動追尾なので使い勝手は良い、しかも何処にいても受信可能だが価格が小生にとっては非常に高い。

等々色々あります、以前はDXアンテナのデジハットMDA-350がよく記事に載っていましたが製造中止になってしまったようです。

車中泊であう車に、クロスのヘンテナを付けている人を時々見かけていたので調べてみた。
キットこのアンテナだと思う---アンテナの記事
---アンテナの寸法図も載っています、アンテナの起立、回転もできるようにされているようです。

ヘンテナの特徴は
1・縦長のアンテナなのに水平偏波--地デジは水平偏波が多いみたい
  ---地上デジタル放送 チャンネル一覧表(マスプロ)
2・長さが少しぐらいいい加減でも良く働く事
3・簡単な構造のアンテナでありながら、大体4エレメントの八木宇田アンテナに匹敵 するゲインを持っているそうです。----等々
このアンテナって便利よさそう、HAMの6Mバンドでは結構便利と思っていたが地デジのアンテナでもそこそこ使えそう。

材料も、折れた釣竿やビニパイで支柱は出来そうだし、DIYで売っている真鍮、銅の丸棒や太めの電線で作れそう。

色々考えるの面倒だし、自作も出来そうなので、アンテナの記事を参考に作ってみよう・・・と。

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2016年2月15日 (月)

伝説の地(赤穂万五郎谷)、ソーラパネルの林に?

兵庫県の瀬戸内海側、西端は赤穂市になる、赤穂市は令制国の区域で見ると、播磨の国と備前の国それぞれの一部で成り立っている、赤穂市の大半は播磨の国になる。

赤穂は、赤穂浪士、塩、御崎ぐらい以外は殆ど知らないので調べていたら、昭和55年に初版発行された「兵庫の伝説」に、「タコの足、赤穂市」が載っていたので読んでみた。
赤穂御崎が寂しい漁師町だったころの話だそうだ、その中に万五郎谷の地名が出てきた、どんな所かなと調べていると、今メガソーラ設置で揉めているような記事が赤穂新報でヒットしてきた。
赤穂新報の記事----【社説】治水とは真逆の愚行 行政は立ち位置戻せ
***万五郎谷の場所が、上記の記事で分かったのはチョット寂しいかも。**

タコの足のあらすじは
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赤穂御崎が寂しい漁師町だったころ
「タコを食べることはまかりならぬ」と先祖代々、何百年も守続けれていた
そのわけは
万五郎谷に草刈りにいき昼寝中の大きなタコを目撃
最初は大きなタコだなと見とれた
食べると美味しいと思うようになり、草刈りのカマで足一本切って持って帰る
夜、煮て食べると美味しかったそうだ
次の日もタコが昼寝だったので、また一本
そして次の日も、次の日も
8日目には、1っ本だけのタコが、最後の一本を切ろうとすると
タコがぱっと目を覚まし「タコの足は、そんなにうまいか・・・・」
ビックリ仰天して、一目散に逃げけえった
その晩、高熱にうなされ一晩中苦しみ続けたそうだ
そうゆうことが有ってから「タコを食べることはまかりならぬ」と言う家訓になって守り続けられたそうです。
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戒めているのは、欲でしょうか、わからなければいいんだでしょうか、悪いことはダメという事でしょうかね。

兵庫の伝説--兵庫県小学校国語教育連盟編
タコの足-----文・戸田唯巳様、絵・有岡正次郎様

寂しいですね、昔が情景が去って光輝くパネルが並んでしまうのは、記事に載っているような災害を起こさないように・・・・・・・・。

兵庫の伝説(兵庫の古い本たち)

01

良い気候は近い、赤穂は近々行って見たいと思っています。

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2016年2月11日 (木)

もう少し便利に、アンテナとルーフに物置を!

そろそろ寒い日が過ぎて行きそう、いよいよ風来坊には絶好のシーズンになってきそうだ、北海道から帰ってきて半年近く、野良仕事や釣り等もそろそろ飽いてきた。
移動手段付テント代わりのモビリオも、ゆっくりじっくり出来るような車もなってきたが、もう少しこのあたりが有ればなとおもうところもチラホラと、人間て欲どうしい生き物である。

2~4日の逗留となると、テント代わりを広げてもう少し便利に、テレビの環境、持参品の幅など広げてみたいもんだ。
現状でもテレビは見れるのだが、常備の外部アンテナが無く必要な時に室内アンテナをルーフにセットしている、荷物にしても、あまり使わないが”有ったら便利”といったものは持っていけない。

ここは一念発起、お金をかけないで手間暇かけて、あるものは流用して作ってみよう。

まずは、”有ったら便利”が持っていけるように”ルーフに物置”を付けてっみよう。

高いが市販品を・・・・。

1、ルーフボックスを取り付ける

大きいし高い、3万近くもしている、現状ソーラを付けているのでのっけられない。

2、ルーフラックを取り付ける


幅は丁度いいが長さが1500mmある、価格も思ったより高く24000円近くしている。

安くするには作るしか無いかも・・・。

3、 木材で作る

大きさの自由度が有る、手間がかかりそうだし強度に不安があるかも、ソーラをのせるのに利用している。

4、スティールシェリフの棚板を活用して作る



大きさ450mm×1215mmの大きさがあり丁度いい、周囲の見栄えを考える必要が、価格は4000円弱(ワイヤー奥方向)、重さも5kg程度。

5、矢崎のイレクターパイプ でつくる

自由度が有るが、作る手間がかかりそうだし、取り付けの方法も工夫が必要みたいだ。

安上りはやっぱり木材、簡単取り付けはスティールシェリフの棚板、どうしたものかチョット考えよう。

2016.02.11作成

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