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2015年11月

2015年11月29日 (日)

北海道20日目、小樽

お北海道20日目、最後は小樽をブラブラ。

朝コインランドリーで洗濯帰り支度、秋田から鳥海山によってと考えたが、苫小牧まで戻るのも遠いし新潟経由で帰ろう。
インターネットでフェリーを予約、小樽ってどんな所だと見学がてらブラブラと、小樽の運河付近に出かけた、明日は北海道に別れを告げ帰るとする。

色内埠頭公園
車中泊に便利な色内埠頭公園、公園の手前と公園と海上保安庁の船の間に駐車スペースがある、公園の角に水道設備あり便利がいい。

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観光客の多い小樽運河沿いの通路
多くの露店が出ていて多くの観光客でにぎわっている、トイレも運河沿いの通路に整備されている。

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運河に面した旧倉庫街、レストラン等になっている。
運河を廻る観光船が来なかったらこの通り、綺麗に見えるようになったら、観光船が景色を混ぜ合わせに来る。

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運河の道から一本中に入ったところに有る、海鮮焼き、うろこ亭
ほっけって北海道が有名でなかった、ここには良心的な値段でありましたが、なかなかない安いものは無いのが観光地、ほっけの焼き物も高い・・・・・・・・です。

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小樽出抜小路
小樽近郊の厳選食材使用だそうです、海岸沿いの漁港にはあまりなかったが、さすが観光地、あるある海鮮の山。

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小樽運河食堂
倉庫を改装して作られたレトロ調の飲食施設。

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小樽運河食堂の内部

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2015.09.08撮影

帰途につく日、小樽の港では見送りが!、また機会があったらきたいと思う。

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2015.09.08撮影

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2015年11月27日 (金)

北海道19日目、積丹岬-小樽

北海道19日目、積丹岬-小樽迄

積丹岬から小樽迄、グル~っと3千数百キロ温泉浸かりながらの風来坊旅、北海道海岸一周最後の一日を行く。

Hok19day

積丹岬
島武意海岸、駐車場前の島武意トンネルを抜けると、神秘的な美しさをたたえた海岸に出る、海岸高台に展望台がありビョウブ岩のある入り江に波が寄せるさまを見られる。
駐車場から灯台に行く途中左に少し入ると、さらに高いところから展望台も望むことが出来る。

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積丹出岬灯台
島武意トンネルの右手にある坂を上っていくと灯台にでる、灯台あたりは平坦な広場になっている、また、周囲には遊歩道があり散策できる。

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黄金岬
美国港の先から海へ突き出した所に黄金岬がある、岬の先端には、青く澄んだ日本海、断崖絶壁が続く海岸線、美国の街並が見渡せる展望台があり、美国港からは観光船が出ている。

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古平温泉しおかぜ
積丹町から古平町に入ってあたりにある、日本海を見下ろす自然の中にあり、お湯は茶褐色で鉄っぽい匂いがする。

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セタカムイ岩
古平町に、日本海に突きだして立つ岩がある、セタカムイ岩と呼ばれて伝説がある。
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セタカムイの伝説(由来)
 昔、ラルマキという村の若い漁師が、一匹の犬を飼っていた。漁師は、犬を可愛がり犬も主人によくなついていた。
 ある時、海が久しぶりになぎになり、漁師は仲間と共に沖へ漁に出た。犬は、いつものように海辺で主人の帰りを待っていた。
 ところが、朝は穏やかであった海が、何時のまにか波が高くなり、日暮れとともに暴風雨となってしまった。村人は、海辺でかがり火を焚いて無事を祈った。やがて、難を逃れた漁師が浜に帰って来たが、犬の主人は、ついに帰って来なかった。
 暴風雨は何日もつづいたが、犬は海辺で待っていた。そして、ある夜、悲しげな犬の遠吠えが、何時までも聞こえていたと言う。
 翌朝、暴風雨は止んだが、海辺に犬の姿は無く、岬に、犬の遠吠えをした形の岩がこつ然とそそり立っていた。人々は、その岩を『セタカムイ』(犬の神様)と呼ぶようになった。
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と、セタカムイ岩のある公園の看板に書いてあった。

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日和山灯台
小樽の北約7km、高島岬の先端にある赤と白のツートンカラーの灯台がある、近くには祝津マリンランド、おたる水族館、江差追分節記念碑などがある。

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小樽市鰊御殿
明治30年、西積丹の古宇郡泊村に建てられたもの、昭和33年、当時創立70周年を迎えた、北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元したそうです。
館内には、にしん漁やにしん加工に使われた道具や、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示されている、また、当時の作業スタイルを体験することもできる。

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2015.09.07撮影

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2015年11月26日 (木)

北海道18日目、名水の郷きょうごく-神威岬(2)

北海道18日目、名水の郷きょうごく-神威岬(2)

窓岩とジョウボウ岬
道の駅オスコイ!かもえないから北進していくと、積丹半島で西に出っ張った川白岬を抜けていく、海岸はトンネルが連続してあり、トンネルを抜け海岸に出た時は変化にとんだ眺望が楽しめる。
左手が窓岩、中央あたりの岩がジョウボウ岬、陸続きで空から見るとくじらの尻尾のように見える。

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沼前パーキング
沼前岬北側、国道沿いにあるパーキング、パーキングからは神威岬が見えている。

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パーキングは、トイレも完備されており比較的大きな駐車場である。

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たこ岩
沼前パーキングから北に進み、神岬トンネルを抜けると神岬漁港がある、漁港の南側にたこ岩がある。

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神威岬
積丹半島の北西端に突き出している、先端付近には灯台がある、先端の先の海上に神威岩、見下ろした所に積丹ブルーの海が広がっている。

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積丹ブルーの海、見る角度によっては吸い込まれるようなブルーに見える。

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神威岩
神威岬の先端に連なって岩礁が続く、中でひときわ切り立った岩が天に向かって切り立っている。

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野塚野営場から見た夕日
左には神威岬が見える、冬至近くになるとか神威岩あたりへ沈んでいくのでしょうか。

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太陽が落ちると、真っ赤な水平線と薄紫の空、20分程経つとダークブルーの海と薄紫の空へと変わり、岩礁は浮島のようになる。

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2015.09.06撮影

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北海道18日目、名水の郷きょうごく-神威岬(1)

北海道18日目、名水の郷きょうごく-神威岬(1)

少し内陸、羊蹄山の麓から日本海の海岸沿いに戻り、積丹ブルーで有名な積丹半島へ、積丹半島を過ぎると小樽は近い、北海道海岸一周も終盤にさしかかる。
名水の郷きょうごくから道の駅オスコイ!かもえない迄を(1)、神威岬周辺を(2)にしている。

Hok18day

名水の郷きょうごく
環境庁の名水百選に選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」がある、大きなふきだし公園に道の駅がある、名水を求め多くの観光バスが早くから訪れていた。

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羊蹄山
頂上付近は雲に包まれている、倶知安町中心街から少し東に行ったあたりから撮っている、田には稲が色づいていた。

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弁財澗大橋
岩内の海岸線まで戻り、積丹半島に向け北上していく、泊村の原発を過ぎ海岸に沿って行くと弁財澗大橋がある、橋は、祈石・弁財澗・魚谷三つの大橋が、弁財澗・魚谷の間に駐車スペースがある。

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リフレッシュプラザ温泉998
神恵内村で国道998号線と229号線に分かれるが、998号線のまま進路をとっていくと、村営のリフレッシュプラザ温泉998がある。
温泉は、海水の1.3倍という塩分濃度で、炭酸ガスも豊富に含まれ、体がぽかぽか、お肌つるつるとの事、海岸沿いの229号線を北に進んだところにも沿いに、日本海に沈む夕日が綺麗な珊内ぬくもり温泉がある。

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道の駅オスコイ!かもえない
日本海に面した国道229号沿い、山と海に囲まれた道の駅。
神恵内で獲れた魚介類を中心に、水産加工品の販売している、特に、水槽に入った活きのいい活ホタテや、時期により活ウニや活アワビも販売しているそうです。

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道の駅の前は日本海で、雷電岬、弁慶岬が霞んで見えている。

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2015.09.06撮影

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2015年11月22日 (日)

やっぱり1/5、向いてないのかな!

高砂関電白灯でサヨリ釣り
11月19日より天気回復の予定だったが、朝から曇天小雨がパラツクンじゃないかと思わせる天気、サヨリ釣りに行こうと思っていたが翌日に変更。
20日は朝から好天気、6時過ぎに出たが車が多い、着いたのは7時を回ってしまった、釣り場の駐車場にはまあまあの車、釣り人は朝が早い。

釣りの準備をしていよいよサヨリ釣り、周囲の人を参考にしながらコマセを詰めて餌付けて放り込む、周りに迷惑がかからないように、人がいないところに陣取って何せサヨリ釣りは初めて、でも餌ちっさくない目に悪いよ。

少し投げ込む練習と、せっせとコマセを詰めて餌付けて、ウキがスーっと流れたので合すと、少し引きが入ったと思ったら急に軽くなった、ばれたんだろうと諦めてコマセを詰めて餌付けてと。
やっと釣れた最初の一匹と思いきや、足元で地面について針が外れる、竿置いて掴もうとしたら海に落ち逃げてしまった散々な始まり。

チョット釣れたらナガ~~イ一休み、どう見ても周囲の人の1/5程度、小生釣りにむいて無いのだろうかと思いながらせっせとコマセを詰めて餌付けてサヨリ釣り。

今回の釣果、キラキラ光って綺麗かったが腹は真っ黒だった。
それお前だろ、いやいや小生はキラキラ光って綺麗くは無い、チョットだけ腹は黒いかも・・・時々キリキリ痛むもん。

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と、小っちゃなメバルが2匹、これは「もっと大きくなって来てね」と海に戻す、ボラには針2本プレゼントしてしまった。
周囲にいた人が帰る前に見にきて「まだ来てる来てる」、小生には何にもわからない、これが1/5の原因なのでしょうね。

帰って、何にしようかと考えたが「一夜干し」に、冷凍しておけば結構日持ちする。

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これは半分です。

釣った日、2015.11.20

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播磨の釣場-3、本荘人口島入り口

播磨の釣場3、本荘人口島入り口

本荘の人工島は、南西の端に有る突堤と、南面テトラが積まれた防波堤が主な釣り場になっているが、入り口すぐ西に入ったところも小さいが釣り場になっている。
足場も良く近くに車が止められ便利なのだが、タグボートや船が係留されていて釣り場になる所は狭い。

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北側のコーナ
潮の流れがよくいつも一杯、午後から雨になった日も、皆さん工夫をして釣っておられる、右側に海岸が続いており投げ釣り等が行われている。

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新島中央幹線緑地の北側岸壁が釣り場、出っ張っている西側は立入禁止、釣り場になっている所も船が係留されているので釣り場は結構狭い。

2015.11.22撮影

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2015年11月21日 (土)

播磨の釣場-2、加古川市海洋文化センター

播磨の釣場-2、加古川市海洋文化センター

加古川市の一番東、別府川の河口に加古川市海洋文化センターがある、センター周辺の護岸一帯が釣り場になっている、 波止ガイド兵庫版 では加古川市海洋文化センター(66P)となっている。

加古川市海洋文化センター

突堤の中央あたりに有る、図書館もあり海洋関係が充実している、北側に駐車場があり釣り場まではさほど距離は無い。

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西側護岸
足場はいい、海岸沿いには石が敷つめられていてチェーンの柵がある、右手奥には別府港があり、港側でも釣りをしておられた。

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護岸の状況はこのようになっている、通路の前にはチェーンの柵、後ろには壁があり天気の良い冬はあったかいかもしれない。

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東側護岸
別府川河口になる、対岸は播磨町(一部は加古川市)の工場地帯、多木化学、住友金属鉱山等の工場がある。

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突堤先端
小さな灯台があり丸い台座が有る、潮通しが良いのかいつも釣り人がいる、正面に写っているのは本荘人工島の工場。

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本荘人工島と神戸製鋼加古川製鉄所に挟まれ奥まったところに有る。

2015.11.06撮影

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2015年11月19日 (木)

播磨の釣場-1、高砂市関電白灯

播磨の釣場-1、高砂市関電白灯

10月の半頃から始めた釣り、サビキだけでなくほかの釣もしたいなと思っている今日この頃だが、足場が良く駐車場から便利な所は混んでいる。
混んだところでヘタッピイが投げると迷惑をかけそうだし、かといって、不便で空いている所も嫌だなと思い、釣りに来ている人に聞いたり、本、インターネットで見たりした所、高砂市関電白灯、高砂別府港あたりが良いようなので現場に行ってみた。

高砂の西部海岸、以前関西っ電力高砂火力発電所があった南面の一部が釣り場になっている、 波止ガイド兵庫版 では関電白灯 (60P)となっている。

南面
結構広い足場に後ろは風よけにもなるコンクリートの壁になっている、コンクリートの壁の後ろにも広い広場のようになっている。
海に面している所は全面テトラがあり、直接サビキ釣りをすることは出来ないようだ、写真は投げ仕掛けでサヨリを釣っていた。

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東面
足場は無いのでテトラの上で釣ることになる、駐車場からテトラへは結構高い堤防になっている、今はチヌ狙いで釣りをしているそうです。
前は、法華山谷川で向いは神戸製鋼高砂製作所になる、南面と東面のコーナーは、南面と同じような足場が有る。

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駐車場
道の一番南に広くなった駐車場がある、東の堤防沿いにも駐車されている。
以前は、トイレや照明があったようですが今はない、夜になると照明がないので真っ暗だそうです。

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西岸壁
少し北側になるが、関西電力高砂変電所の北側の道を西に行くと小さな堤防に出る、近くに「梅の井緑地」があるが雑草に埋もれていた。
前方の堤防は、大塩十三段波止で姫路市である、大塩十三段波止から西へ5km程は自然の海岸がある、高砂市、加古川市、播磨町の海岸は埋め立てによりほぼ自然の海岸は無いようだ。

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2015.11.06撮影

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2015年11月18日 (水)

北海道17日目、道の駅島牧-名水の郷きょうごく

北海道17日目、道の駅島牧-名水の郷きょうごく迄

渡島半島の付け根当りの日本海側をいく、小樽までへは積丹半島を巡ればすぐである、北海道の内部に入ったことが無かったが、温泉博士の温泉パスポートの日帰り温泉もあったので、ニセコ、羊蹄山を見に少しだけ内部に入る。

**地図をクリックすると拡大します**

Hok17day

道の駅よってけ!島牧
国号229号線沿いの島牧に有る道の駅、隣には広いグランドがあり朝早くからイベントの準備をしていた、前日の夜、氷が無くなくなり島牧町の中心まで購入に行ったので、着いたのは遅く出発は早朝で車中泊だけの所となった。
新鮮な魚介類を好きなだけ自分で焼いて食べることができるレストランもあり、周囲は静かなのでゆっくりすることが出来そうだ。

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太平センターパーク
道の駅から国道229号線で北東に進んでいくと、海岸沿いに太平海岸キャンプ場がある、キャンプ場近くに太平センターパークの駐車場があり、トイレと有料の水道設備がある。

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本目岬灯台
太平海岸キャンプ場から、さらに北進すると本目岬が有る、本目岬の切り立った所に本目岬灯台がある。
灯台には、国道から階段で上っていくことが出来る、階段は雑草に覆われている所がある、灯台付近は広場になっているが、ここも雑草に覆われているが展望はいい。

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弁慶岬
弁慶岬は、寿都と島牧の境界に突き出た岬で、先端い灯台、弁慶岬の少し西側から海岸に下りると小さな港があった、岬には、駐車場、東屋や弁慶の像があり、周囲を散策できる。

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大丸磯灯台
道の駅みなとまーれ寿都の、手前海岸の海上に大丸磯灯台がある、北海道は満ち引きが小さいのでこれでいいのだろう。

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雷電岬
岬の尖がった岩は、弁慶が雷電峠で休息した際、岩をひねって大刀を置いたという伝説の「弁慶の刀掛岩」。

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神仙沼
積丹半島の付け根当りから、ニセコ方面に行くと「ニセコ・神仙沼(しんせんぬま)自然休養林」がある

神仙沼レストハウス
神仙沼の入り口に有るレストハウス、沢山のバイクが来ていた。

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神仙沼
レストハウスから1km程行くと、火山活動でできた神仙沼がある、神仙沼までは木道が作られている。

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ニセコ五色温泉旅館
ニセコ連山の海抜750mにある温泉旅館、近くにイワオヌプリ(硫黄山)、ニセコアンヌプリへの登山道がある。

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久しぶりに海岸近く以外での車中泊になる、ニセコで泊りイワオヌプリへの登山と考えたが、羊蹄山の麓に有る道の駅名水の郷きょうごくへ行くことにした。

2015.09.05撮影

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2015年11月15日 (日)

釣りでもするか-4、うるめいわし欲しかったのに

天気の良かった11月12日、うるめいわしが釣れたらいいのにとフラフラ~っと出かけた。
釣り場はいつもと同じ本荘の人口島、天気が良かったので南向きのテトラでボヤ~~っとして、3時頃に何時もの場所に行く。
今日は人が少ないなと思っていると、案の定「いわし」は全く来ない、時間がたって日が落ちてきたころからチョットだけ釣れ出す、いわしはいわしでも「かたくちいわし」がくるなか、時々アジ、海タナゴやアブラメの稚魚が。

釣れた魚
かたくちいわし、メザシなどになっている魚だ、結構釣れたので佃煮にする。

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佃煮に、保存もきき美味しいよ。

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アジは7匹だけだった、かたくち5回にアジ1回と行った所。

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何にしようかと迷ったが、今回は味醂干しにする、見た目「美味しそう」でしょう。

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その他に、アブラメでしょうかね、海タナゴ、セイゴの生りたて等が少々、メバル、海タナゴなどの稚魚は海に戻す。

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魚色々だが一緒に煮つけにした、チョット少ないなー、我慢我慢。

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さばき方や料理もチョットだけよくなったかな、最近は便利ネットで何でも調べられて。

2015.11.12-13撮影

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辛い辛い、パソコンHDD不良

いつも使っているPC不良、画面にこんなの出てきた。

HDDに問題が、またよくある不良アプリのメッセージかと調べたら、そうではないらしい。
5年近く使っているSeagateのHDDが悪いらしい、フリーのHDDチェックソフトCrystalDiskInfoで調べてみると不良セクタが発生しており健康状態が黄色になっていた。

**画像をクリックすると拡大されます**

Hdderror

OS再インストール、使用アプリのインストール、設定等を考えてチョットブルーになっていたが。
最近はWindows上で、簡単にクローンディスクが出来るそうな。
----Windowsを起動したままでOK! HDDからSSDに換装して爆速化の記事
これ便利よさそう、何とかなりそうだ、ついでに「SSD」にしちゃおう。

まずはSSDをamazonとPC工房で探して

amazonのSSDの一覧です

雨だしPC工房まで行くの邪魔くさい、amazonなら選べるし、明日にはつくだろうと「Transcend SSD 256GB」を注文。

さてPCデーターの整理と
取敢えず、必要データーの保存、不要ファイルの削除を行う、データの多くは別HDDに置いてあるので、こんな時には便利である。
不要ファイルの削除には、Winndowsのディスクのクリーンアップだけでは取り切れないので、フリーソフトのCCleanerでと起動したらバージョンが低い、少し危険だがバージョン上げようとしてダウンロード、CCleanerサイトの説明に従って行くと下の画面が?。
大きな「ダウンロード開始」の文字、小さめの字の「最新のバージョンをダウンロードする」がある。
大きな文字、これ「reimageplus」って「パソコンの性能が低下していると表示」し不安をあおるソフト、くわばらくわばら注意しよう。

**画像をクリックすると拡大されます**

Ccleardl

必要データーファイル移動、不要ファイルの削除をしたら、Cドライブの使用容量は950G程度になった、アドビCS5.5、スーパーマップル、office2013、ocr等が入っているのでこんなものだろう。

SSDは、注文翌日朝10時前には到着、PCの整理も出来ているので早速作業。

HDD換装の記事を参考に
1.EaseUS Todo Backup Free 9.8を導入
2.SSDをクローンHDDに、usbの外付けHDDにセット
3.クローンHDDの作成、時間はusbの為1.5時間ほどかかった
4.不良HDDと新SSDの付け替え
5.PCの起動
6.無事windowsの画面が

記事には「交換しただけではエラーとなるのでひと手間かける」とあったが起動した、画面が出た時、交換するHDDを間違えたのかと思ったが不良HDDと付け変えていた。

出来た出来た一安心、だんだん便利になってついて行けないな~~と。

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2015年11月10日 (火)

北海道16日目、道の駅元和台-道の駅島牧(2)

北海道15日目、道の駅元和台-道の駅島牧迄(2)

鵜泊の縞状ホルンフェルス
大きな岩がゴロゴロしているだけのようですが、近寄るとシマシマがうねっている。

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三本杉岩
せたな町の三本杉海水浴場の南側に、高さ30m前後で紺碧の海にそびえ立つ鋭い形の三つの巨岩がある、対岸の崖の上には立象山展望台がある。

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立象山展望台
海岸近く切り立った丘の上にある展望台、近くには公園があり青少年旅行村もある。

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窓岩
三本杉から北に行く海岸は、変化にとんだ海岸が続き奇岩などが多く点在する、虻羅トンネルを抜けたすぐに左手海岸にある。

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茂津多岬灯台
狩場山の日本海側に茂津多岬があ、切り立った海抜280mほどの先端にある灯台、三角帽子のような屋根になっていた、海岸で上っていくことが出来、目の前の日本海が展望できる。

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モッタ海岸温泉
茂津多岬から国道に出て北上、トンネルを五つほど抜けた所、海岸の国道から少し坂を登ったところにモッタ海岸温泉がある、露天風呂からは日本海が望める。

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白糸岬
茂津多岬近くの国道からモッタ海岸温泉迄に有る、五つのトンネルの間の国道には駐車プペースが有る。
茂津多トンネと狩場トンネルの間、兜岩トンネルと白糸トンネルの間にある、温泉に入浴後丁度時間が良かったので夕日を見に戻る。
駐車スペースからは日本海が望める、白糸岬方面の断崖は夕日で赤く染まっていた。

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海岸は切れ切れの雲に覆われており、時々太陽は顔を出すが水平線近くでは見えなくなった。

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2015.19.04撮影

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2015年11月 9日 (月)

北海道16日目、道の駅元和台-道の駅島牧(1)

北海道15日目、道の駅元和台-道の駅島牧迄(1)

渡島半島の西海岸中央あたり、変化にとんだ海岸線が続いているので、かもめ島迄戻りたかったが、乙部町の南端へ行き海岸線を北上する。
道の駅元和台から道の駅テックイランド大成迄を(1)、道の駅テックイランド大成から道の駅よってけ!島牧迄を(2)に分けています。

道の駅ルート229元和台
国道229号線、海抜40mの高台にあり、裏手はモニュメント「潮笛」があり眺望もいい。

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乙部町の海岸
乙部町付近の海岸は変化にとんでいる、道の駅からは4-5km南に戻ることになるが行く。

奇岩、くぐり岩
滝瀬の海岸を南北に分断しておりニシン漁に邪魔だったので、人の手によって薄い岩の中央に穴を開け人の通行を可能にしたそうだ。

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シラフラ
海岸に切り立った白い断崖が続いている、くぐり岩は、シラフラから北側に海岸沿いにいくとある。

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館の岬(たてのさき)
乙部町から少し北に行った所の岬、荒々しさが際立つこの白亜の断崖は太古からの波が刻んだ芸術作品だそうです。

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自然環境センター元和台と桂の古木
道の駅南側の近くに自然環境センター元和台があり、周辺一帯が公園になっている。
海岸には海のプールがある、また岬は北緯42度にある、左手の古木は桂で樹齢は600-700年。

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窓岩(元和漁港)
元和漁港防波堤近くに高さ20m程の岩がある、以前は岩の中央部が窓のような開口部があったが、一部が崩落して今になっている。

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生命の泉、能登の水
道の駅から少し北上し山側に入ったところに行った所にある、丁度水もなくなっていたので給水をした。

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親子熊岩
溺れそうな子熊を、親熊が救うように抱きかかえているように見えるので名づけられている。

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道の駅てっくいランド大成
国道229号沿、目の前の海岸は海水浴場になっている、海水浴客用のシャワーも設けられている日、日本に沈む夕日も綺麗と思う。

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2015.09.04撮影

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2015年11月 4日 (水)

釣りでもするか-3、みんなの1/5程釣れた?

釣りでもするか-3、みんなの1/5程釣れた?

道具を買って、なんだかんだと2週間ほどが過ぎ2回目(10/28)の釣り行き、朝ぐずぐずしてて出かけたのが7時半過ぎ、サビキのピークは済んでるよとの事で夕方に切り替える。
昼から早く行ったので4時前まではウンともスンとも反応なし、沖では鵜が魚をくわえて泳いでいる。
3時半ごろからポツポツと人が集まってくる、4時頃から20分程の短い時間だが釣れだした、小生は皆さんの5分の1ぐらいが釣れたと思う、右左では派手に竿が動いていた、釣れ時期になったらやって来て、チャッチャと釣って、次の釣場へ手慣れたもんだ。

その時のいわしはこれだけ、夜にはいわしの佃煮になった。
もうちょっと釣りたかったな、鍋にはもう少し(もっともっと)入れて佃煮作れるのに・・・。

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餌も少し余っている、どうしようかと思いながらウロウロしているとランプを持った人たちが来る、アジを釣るための灯りだそうだ、フ~~ン、アジはこうやって釣るのかとみていたが、餌も余っていたので隣で釣ってみた、30分程だったがよく釣れたと満足満足、釣り餌もなくなったところで打ち止め。
帰って、料理は新鮮なうちにと、いわしは佃煮に”もうチョットほしかったな”、アジは一夜干しと焼きアジように下ごしらえ、手にはキツーイ釣り餌の匂いと魚の匂い、車も匂いプンプン何とかしなければ悩んでしまう。

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前回紹介した「いわしの佃煮」、次はもう少し沢山ほし~~い。

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釣った場所
本荘人工島入り口、新島中央幹線緑地の北側岸壁付近

2015.10.28-29撮影

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2015年11月 2日 (月)

釣りでもするか-2、釣り道具買って釣り場に行こう

釣り道具買うのは最初だし(40年ぶり)、今の釣りの道具も見たいので、近くの釣り道具屋で買ってみようと出かける。
家から一番近い釣り道具屋はエイト玉津店、近くの海に近いのはMFポイント播磨、本荘人工島入り口近くにまるなみ釣り具がある、家に近いところの方が何かと便利とエイト玉津店で購入する。

あるある色んな種類、だけどわからん、**用、**釣り・・・・、とりあえずサビキセットを買う。
セットは、竿、リール、仕掛け、餌篭、はさみなどが入った箱、念のため餌篭と仕掛けの予備を足してと。

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水汲みの折りたたみバケツが要ったとこれも買う、外の階段に積んであったのを買ったのだが網付だった。
昼間の海岸は光が」強い、サングラスもと帰る途中に買う、エサ入れもいるのではと100均でタッパーを買う。

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車も停めれ、釣り場も近く餌屋さんも途中に有る播磨町の本荘人工島に寄ってみる。
先端の堤防は広く、平日にも関わらず沢山の釣り人が、休日には一杯だそうだが小生は来ることは無いので問題ない。

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堤防手前もご覧のとおり、車、車、夕闇も近くなり釣りの時間になってきたのだろうか。

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2015.10.15

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釣りでもするか-1、これ美味しそう!

クックパッド見てたら「美味しそうないわし」のレシピ--いわしの佃煮・どんな固い骨もやわらかに?、特に「黄金の三段煮込みです」に惹かれた。
カルシウム不足を補うのには「骨ごと食べれる魚」が一番と思ったりする年だし、手先と頭を使うのには料理も良いかも。

レシピに載っている写真です。
いわしの佃煮・どんな固い骨もやわらかに?

説明に、「時短レシピではないので、しっかり時間をかけて調理してください」とありました、ハイ、ハイ時間は十分ありますよっと、作ってみることにしました。

いわしはどうする、買うの?釣るの?
三日三晩悩んば末に、どうせなら釣りましょう、釣りは健康にもよさそうだし、さほどの予算も必要なさそう、釣れても釣れなくともと思うと気楽にやれそう。
40年程前には、池でへら鮒釣り、海で投げ釣りをしていたし、20年近く前になるが、ほんの時々堤防に出かけていた(道具は同行者に借りていたが)ので何とかなるだろう。

釣りっていくらくらい予算いるの?、調べたり、聞いてみたら、簡単に誰でもできそうなのは堤防でのサビキ釣りのよう。

本で調べて----いますぐ使える堤防釣り 図解手引 (012 OUTDOOR)
インターネットで調べるのも良いが、一冊にまとまっているのも便利なので買ってみることに。

釣り道具を調べて----サビキ釣りセット
セットで2000円前後、とりあえずはチョットだけ釣りが出来ればいい、サビキ チョイ投げ 防波堤釣り完全セットでも2500円していない。

いつもいるのは餌だけでいいの---サビキ釣りの仕掛けもいりそうだ
餌は、冷凍のアミエビ(レンガブロック)は、一個200円程度だそう。

釣りを考え始めて2週間、やっと出来たいわしの佃煮。

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2015.10.28撮影

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2015年11月 1日 (日)

北海道15日目、イカリカイP-道の駅ルート229元和台(2)

北海道15日目、イカリカイP-道の駅ルート229元和台迄(2)

二つ岩
道の駅北前船松前から北西に進んでいくと、札前の「二ツ岩」がある、岩には鳥居があり二つ岩の伝説も残っている。

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日方泊岬
松前半島の中間当り、日本海に小さく突き出た日方泊岬がある、標高は30m程の先端には灯台があり見晴らしはいい。

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汐吹、緑地公園
日方泊岬と洲根子岬の中間当り、汐吹漁港山側高台の国道沿いに緑地公園がある、東屋や展望台もあり休憩には丁度いい。

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大安在浜
洲根子岬手前の日本海側に、綺麗な4kmに及ぶ砂利の砂浜がある、ほっけ、カレイなどの釣りスポットだそうです。

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洲根子岬
洲根子岬には白と黒の六角灯台が有ったそうだが、今は無くなってススキの広場になっている、近くには国土地理院のGPS設備が有る。

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道の駅上ノ国もんじゅ

国道228号線沿い、上ノ国市街に手前海岸沿いにあり、物産センター二階に日本海を一望できるパノラマレストランがある。

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かもめ島
上ノ国から北に行った所、2014年に廃駅になった江差駅近くにかもめ島がある。
かもめ島の手前には、江差沖で座礁、沈没してしまった船で、平成2年に再現された開陽丸がある、日本初の海底遺跡で発掘された遺物や貴重な資料が、船内で展示されている。
時間が有れば散策したかったが、到着が4時半を回っていたのであきらめ、手前側を少しだけ廻った。

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乙部温泉いこいの湯
夕方が近くなってくると、疲れを残しては観光もできないと、つい観光より温泉を優先してしまう、その結果、翌日シラフラ、くぐり岩を再度観光に戻ることになった。

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2015.09.03撮影

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