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2015年10月

2015年10月27日 (火)

北海道15日目、イカリカイP-道の駅ルート229元和台(1)

北海道15日目、イカリカイP-道の駅ルート229元和台迄(1)

チョット寂しかったイカリカイ駐車公園での車中泊、北海道一周も2500km役70%強を周ったことになる、北海道最南端を過ぎるといよいよ日本海海岸に出る。
イカリカイ駐車公園から道の駅北前船松前迄を(1)、日本海海岸沿いを(2)に分けています。

Hok15day

イカリカイ駐車公園
公園の山側高台に展望台があり、少し南に行った所から階段で上っていける。
展望台からイカリカイ駐車公園を見た所、駐車場の前には大きな岩がある、写真右手あたりから海岸に下りていくことが出来る。

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展望台から矢越岬方面を見た所、岬の手前の小谷石から岬の向こう側岩部まで、直線で約8kmの間は道がない。

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道の駅しりうち
青函トンネルの出入口にも近いところに有り駅も近くに有る、演歌歌手・北島三郎の出身地で有名、物産館にはサブちゃんにちなんだ商品も販売されている。

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北海道最古の温泉といわれる知内温泉
国道から少し入った所に「ユートピア和楽園」ある、朝早くから入浴が可能、営業時間は7.00~21.00で入浴料は大人430円とリーズナブル。

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道の駅横綱の里ふくしま
国道228号が海岸近くに出た国道沿いにあり、「横綱千代の山千代の富士記念館」が隣接している。

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岩部
道の駅から矢越岬方面へ行くと岩部漁港の少し行った所で行き止まりになる、行き止まりの海岸左右は断崖になっている。

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白神岬
北海道の最南端、20km弱の距離に龍飛岬が有る、駐車場があり、近くの高台に灯台がある。

道の駅北前船松前
海岸沿いの高台に建っている、細長い駐車場に前に松前湾が広がっている、北前食堂では、新鮮な海鮮料理が食べられる。

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2015.09.03撮影

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2015年10月25日 (日)

北海道14日目、道の駅なとわ・えさん-イカリカイP公園(2)

北海道14日目、道の駅なとわ・えさん-イカリカイP公園迄(2)

啄木小公園
函館山手前の大森海岸に啄木小公園がある、公園に隣接して「土方・啄木浪漫館」があり、小さいが駐車場、トイレもある、本来なら正面に函館山が見えるのだろうが、小雨と霧で霞んでいて見えない。

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函館市街(函館山より)
山の天気は移ろいやすい、上る道筋では霧が晴れたり、覆われたりしていたが、ほんの一瞬だけ函館港が見えていた。

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函館市街(上磯海岸より)
函館山を下り函館湾をぐるっと廻って西に行く途中、上磯漁港あたりで函館山、函館港が見える。
函館方面を見ると、函館山の霧は晴れ港方面に虹の足部分だけが見えていた、上の部分は雲に覆われているのだろうか虹は無かった。

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こもれび温泉
知内町の中心部から少し南に行った所に温泉がある、イカリカイ駐車公園で車中泊と思っていたので寄る。

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イカリカイ駐車公園の月
Webでは「駐車場脇の砂利サイトでキャンプができます」と有ったので車中泊を、綺麗な駐車場だし、水道設備もあるし、トイレも綺麗だった。
駐車公園から1km程で行き止まりになっている、車は時々しか通らないし駐車場には車が一台、真夜中になると街灯もほとんど消え少し寂しい、海岸前の岩陰から、明かりを照らす月だけが相棒だった。

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2015.09.02撮影

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2015年10月21日 (水)

北海道14日目、道の駅なとわ・えさん-イカリカイP公園(1)

北海道14日目、道の駅なとわ・えさん-イカリカイ駐車公園迄(1)

小雨の道の駅なとわ・えさんを出発一路温泉へ、前日水無海浜温泉露天で入浴し道の駅での車中泊になった、朝から雨だし温泉を目指して西に車を進める。
温泉の営業は10時からだったので、旧国道の日浦海岸や日浦岬灯台、汐首岬灯台を廻りながら行く、しかし汐首岬灯台は雨で行かなかった。
函館市街の手前までを(1)、函館市外からイカリカイ駐車公園迄を(2)に分けっています。
ほぼ一日中小雨がぱらつき、上空は雲が覆っていた、上を見上げると高台は雲の中、上から見下ろすと雲で遮られてしまっていた。

**地図をクリックすると拡大されます**

Hok14day
地図の旧都井線は--旧戸井線の間違いです。

サンタロナカセ岬(日浦海岸)
女那川町と日浦町の間に、国道278号線とは別に海岸線を通っている道道41号線(旧国道278号線)が通っている。
日浦海岸には日浦洞門と呼ばれる岩盤を素掘りした7つのトンネルがある、海岸線も変化に富んだ景観である。

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日浦岬灯台
R278より日浦トンネルを抜けてすぐ右側に海岸に行く道がある、車を進めると漁港に出その先に灯台がある。
灯台の入り口の橋にはチェーンがしてあった、灯台は切り立った崖の上に有り階段で上っていける、崖は柱状の柱が集まったような形状をしていた。

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ふれあい湯遊館
到着した時は雨が強く降っていたが、温泉に浸かってあがって来たら小雨になっていた、隣接してキャンプ場もあり入浴料も350円(大人)とリーズナブル。

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旧戸井線アーチ橋
国道に沿ってアーチ状の橋が有る、未完成の鉄道路線「戸井線」のアーチ橋である。
アーチ橋の奥には汐首岬灯台がある、国道から上っていく階段があるみたいだが小雨が降っていたので行かなかった。

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2015.09.02撮影

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2015年10月19日 (月)

北海道13日目、道の駅YOU・遊・もり--なとわ・えさん(2)

北海道13日目、道の駅YOU・遊・もり--なとわ・えさん迄(2)

恵山岬
函館市の最東端に位置し、山側には恵山がある、岬周辺には、恵山岬灯台、函館市灯台資料館、無料露天風呂水無海浜温泉等がある。

恵山岬灯台
恵山岬の突端に立つ白亜の大型灯台、周辺は、恵山道立自然公園に指定され、恵山岬灯台公園として整備されている。

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函館市灯台資料館(ピカリン館)
恵山岬灯台の歴史や世界の灯台のあれこれ、ピカリン館は、「人と灯台と恵山岬周辺の自然」をテーマに展示されている。

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恵山岬の無料露天風呂、水無海浜温泉
大自然の中で楽しむ露天風呂、太平洋と一体化しているため、潮の満ち引きによって入浴可能時間が変わるので注意が必要。

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御崎
道道635号線、元村恵山線のどんづまり、直線で1.5km弱の距離で水無海浜温泉があるが行けない。

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恵山
登山口から恵山を見た所、所々から硫黄の煙が噴き出している、頂上までの高低差は250mぐらい。
駐車場に着いたのが2時半ごろ、登山道が2km強あるので、トロトロ登ると結構時間がかかりそうなので、道の駅なとわ・えさんで車中泊し明日登るのが良いと思っていたが、天気は雨に変わってしまったので登らなかった。

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道の駅なとわ・えさん
隣接してキャンプ場がある、恵山登山口は8km強の距離に有る、道の駅の屋上は、津軽海峡や恵山が展望できる展望所になっている、

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2015.09.01撮影

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2015年10月18日 (日)

北海道13日目、道の駅YOU・遊・もり--なとわ・えさん(1)

北海道13日目、道の駅YOU・遊・もり-道の駅なとわ・えさん迄(1)

北海道の南部、噴火湾から南東に有る亀田半島を行く、先端には恵山岬があり無料露天温泉の水無海浜温泉がある、恵山岬先端は、北と南から先端近くに行けるが、水無海浜温泉と御崎の間は通行が出来ない。

道の駅YOU・遊・もりから道の駅縄文ロマン南かやべまでを(1)、恵山岬から道の駅なとわ・えさんまでを(2)に分けています。

Hok12day

道の駅YOU・遊・もり
屋上の展望ラウンジからは、駒ヶ岳や羊蹄山、噴火湾を一望できるそうだが、朝早かったので閉館中だった、また道の駅に隣接して、桜の名所オニウシ公園がある。

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オニウシ公園入口にあるモニュメント

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砂崎
駒ヶ岳の北海岸に砂崎がある、砂崎には草原の中にポツンと砂埼灯台がある。
左手が海岸になるが、波で運んできた砂だろうか少し高くなっている、高くなった所を超えると広い砂浜になっていた。

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ひょうたん沼公園
鹿部町に入って少し行った所に、ひょうたんの形をした沼がある、周囲に散策路があり東屋やトイレもある。

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鹿部間けつ泉公園
ひょうたん沼公園から南に進んでいくと、海岸沿いに鹿部間けつ泉公園がある、公園内には足湯が有る、足湯に浸かるには公園の入場料が必要になる。

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大船遺跡
鹿部町から函館市に入り、南に進んでいくと縄文時代の遺跡「大船遺跡」がある、大船遺跡は、竪穴住居の規模が大きく深さも深い。

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道の駅縄文ロマン南かやべ
大船遺跡から少し南に進み、国道278号線のバイパス沿いに道の駅がある。
道の駅には、縄文文化交流センターがあり国宝中空土偶が展示されている、土偶は、昭和50年農作業中に偶然発見されたそうです。

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2015.09.01撮影

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2015年10月17日 (土)

北海道12日目、室蘭-道の駅YOU・遊・もり(2)

北海道12日目、室蘭-道の駅YOU・遊・もり(2)

白鳥湾展望台
白鳥大橋から東にある、少し高くなった所に展望台があり工場、白鳥大橋が見え、駐車場も広く周囲に散策路もある、お店もあり軽食などが摂る事が出来る。

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有珠山
白鳥展望台から、北へ海岸沿いに進んでいくと、進行方向の前面に有珠山が見える、左手には昭和新山が有るのだが木に阻まれて見えていない。

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天然豊浦温泉しおさい

洞爺湖町から豊浦町に入ったのは3時を回っていた、噴火湾西側には、道の駅もないので温泉も入っていた方がいいと、豊浦町の「天然豊浦温泉しおさい」による。
天然豊浦温泉しおさいは、海岸近くに有り噴火湾に沈む夕日も綺麗だそうだ、また宿泊施設もある。

カムイチャシ駐車公園文学碑公園
駐車公園は道道608号線沿い山側にある、海岸にはキャンプ場が広がっている。

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2015.08.31撮影

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2015年10月16日 (金)

北海道12日目、室蘭-道の駅YOU・遊・もり(1)

北海道12日目、室蘭-道の駅YOU・遊・もり

道の駅みたら室蘭は、駐車場の近くに水道設備があり便利が良い、便利が良いとチョットゆっくりめで食事をしてしまう、車中泊の人と話をしたりしていたので益々出発が遅くなる。
出発が11時前になってしまったので、絵鞆半島を廻っていけるところまでと思っていたが、噴火湾の西側には道の駅もなくキャンプサイトも探せなかった、暗くなった中を森町の道の駅まで行ってしまうことになった。
絵鞆半島を(1)、噴火湾を(2)と分けている、急ぐことは無いのだが、噴火湾の西側の海岸線はスルーしてしまった。

Hok11day

絵鞆岬展望台
道の駅みたら室蘭から東に進んでいくと、絵鞆半島の外海沿いに走る測量山観光道路に出る。
絵鞆岬西の端に絵鞆岬展望台がある、展望台からは噴火湾が展望でき、室湾港の白鳥大橋、大黒島も見渡せる。
絵鞆岬の景観、地球岬、金屏風、銀屏風等、絵鞆岬にある多くの絶景は、観光スポットとして室蘭八景で紹介されている。

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銀屏風
道路沿いに看板で「銀屏風」の表示が有った、看板の前は険しい断崖になっている、海側から見るといいのかもしれない。

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ハルカラモイ
両サイドが切り立った断崖になっている、下をのぞくと浜辺のようなものがあるそうだが、海岸と思われる草の先端に、小さな岩のようなものが見えていた。

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マスイチ浜の外海展望
測量山観光道路も、途中から道幅の狭い道になる、細い道を少し行くと駐車場、トイレがある展望台に着く、展望台からは、ローソク岩、象岩等が見える。

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ローソク岩
駐車場トイレ側の階段を上っていくと展望台があり、展望台から下を見下ろすと見える、少し手前にも、道路沿いに看板が出ていた所からも見える。

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象岩
駐車場の前から、海岸を覘くと見える、もう少し潮が満ちた時の方がいいかもしれない。

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測量山展望台
室蘭港、白鳥大橋が一望できる、展望台の駐車場周辺には、無線中継のアンテナが林立していた。

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地球岬
駐車場から上っていくと展望台があり、周辺には地球岬緑地散策路もある。

幸福の鐘
展望台の一番高いところにある、勿論鐘は鳴らすことが出来る。

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地球岬灯台
展望台の海岸より、少し低くなった所に灯台はある、灯台の前まで行く道は立入禁止になっていた。

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金屏風
100m程の切り立った断崖は、赤褐色を帯びており、朝日が映えると金屏風のように見える。
赤褐色の断崖は、左手に続いているが道路沿いの金屏風展望所からは全体が見えなかった。

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2015.08.31撮影

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2015年10月11日 (日)

北海道11日目、日高三石-室蘭

北海道11日目、日高三石-室蘭迄

今回で、北海道の大きなひし形部分を廻ったことになる、後、西に出た魚の尻尾あたりを廻って行くことになる。
距離的には、60-70%程廻っていることになる、ここまで来れば急ぐことは無い温泉博士の温泉手形寄れるところは寄ってみることにする。

**地図をクリックすると拡大されます**

Hok11day

道の駅みついし
新日高町マリーンスポーツの拠点、道の駅がオートキャンプ場のセンターハウスを兼ねている、オートキャンプ場の受付や、コインシャワーやコインランドリーもある。
道の駅の東側に、温泉、宿泊施設があり海岸側が海浜公園になっている。

みついし昆布温泉 蔵三
道の駅みついしに隣接して有る温泉、宿泊施設、広くゆったりしている。
日帰り温泉の営業が、5:00~9:00 / 10:00~22:00と朝風呂もやっている、朝風呂に入ると、出発が遅くなるなと思いながらも朝風呂に行ってしまった。
朝風呂は、やっぱり極楽極楽気持ちがのび~~る。

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三石海浜公園キャンプ場
海水浴場の利用期間は7月20日(月)~8月20日(木)まで開放(2015年度)、遊泳時間は9:00~16:00まで。
バンガローも16棟あり、利用期間は2008年度は4月26日(土)から9月末まで。

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道の駅むかわ四季の館
広い駐車場と温浴施設がある、運動ばかりでなく、図書室のコーナーもある。

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登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘
登別温泉で、温泉博士に載っていた 登別 石水亭 に行こうとしたが、当日が地獄祭りで、車、車の列、仕方なく行先変更し少し先のカルルス温泉に行く。
カルルス温泉は、道道2号線を登別から北に行った所に有り、道沿いに広い駐車場がありトイレもある、勿論湯本オロフレ荘も駐車場は完備している。

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室蘭絵鞆臨海公園
道の駅みたら室蘭に隣接して有り、夜景観賞スポットにもなっている。

海岸に有った幸福の鐘、丁度西の空には夕日が落ちてきた。左手にはマリーナ、右手には大黒島、夕日も、もう少し夏至に近い時期には大黒島近くに沈むかもしれません。

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白鳥大橋の夜景
左方向には、工場の夜景、右手の手前に風車の夜景、結構遅くまでライトアップされていました。

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2015.08.30撮影

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2015年10月 9日 (金)

北海道10日目、忠類-日高三石

北海道10日目、忠類-日高三石迄

朝起きて散歩、そしてナウマン温泉の朝風呂にいく、食事を摂ってから公園をぶらーっと。
忠類、ドンドン岩、夕日時にゆっくり食事で、観光は襟裳岬だけだった。
襟裳岬でも、昆布を干している所があり新物を先日出したとの事、昆布を採ったあと、天日干し、その後小屋の中で乾燥、選別と手作業が中心なので手間がかかるとの事。

Hok10day

道の駅忠類にはナウマン温泉ホテルアルコ236 が隣接している、ホテルアルコ236は朝風呂もある、起きて少し散歩をして温泉にいく。
湯船につかって”ぼーー”っとして、やっぱり朝風呂は気持ちがいい、

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ナウマン公園

道の駅に隣接して、ナウマン公園や忠類ナウマン象記念館がある、公園には、整備された無料のキャンプ場がある。
公園の入り口付近に有る、ナウマン象親子の生体復元模型。

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ドンドン岩、黄金道路展望駐車場
国道336号線の襟裳町庶野から広尾町広尾までの約33Kmの区間を一般的に黄金道路と呼ばれている。黄金の由来は莫大な費用をかけて建設したからだそうです。

多いトンネルのうち、南から2番目に有る白浜トンネルを出た所から、海岸沿いに戻っていくとドンドン岩の駐車帯が有る。
ドンドン岩の先端には海難供養之塔という塔が立っている、防波堤から岩場に下りることが出来るが波には注意が必要、ほとんど人がいないので、鳥でも眺めながら昼食でも取るのにはもってこいである。
海岸に有る岩が、波をかぶって飛沫を上げる情景や、近づけば離れる鳥と遊んでみるのもいいことだ。

ドンドン岩あたりから、襟裳岬の方向を見た所、襟裳岬までの最後のトンネル。
トンネルの名前はフンコツトンネルで、右が今のトンネル左が旧トンネル、旧トンネルは抜けたら道は無い。

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フンコツトンネルを抜けると、黄金道路展望台がある。
道路沿いに駐車帯があり、一段高くなった所に展望台がある、展望台からは黄金道路の海岸が見える。

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襟裳岬
襟裳岬には、えりも岬観光センター、灯台、風の館等があり、先端の岬までは遊歩道が付いている。

えりも岬観光センター
新鮮な魚介類の他ラーメンなどもある、お土産も地方発送ができるとの事、隣にもレストランやお土産屋さんもある。

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襟裳岬灯台
風の館の方に上っていくとある、周囲は綺麗に整備されており広場になっていた。

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襟裳岬先端
左手が展望台、展望台から先端の海岸に下りていくことも可能、岩礁が海に沈み込んでいってるように見える。

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海岸に下りると、襟裳神社旧鎮座詩跡と刻まれた鳥居が有る、現在は市街地の方に移っている。

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襟裳岬から道の駅三石に行く途中、道の駅の少し手前に、道路沿いに駐車帯が有った。
駐車帯で、夕日が綺麗に見えるかもと思いながら道の駅に向かった、道の駅の周辺も高台があり良いのだが、駐車帯なら、夕日を待ちながら夕食も可能なので引き返したが、生憎水平線近くは、雲がかかっていたのか、太陽は少し上で消えていった。
食事も済んだし日も暮れて来たので、道の駅に引き返し、温泉に入り疲れをとってお休み、道の駅に温泉があると本当に便利である。

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2015.08.29撮影

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2015年10月 7日 (水)

インバーターの音、チョットうるさいよ!

パソコンの充電、夜の照明にインバータを使っている。

以前は、サブバッテリーの容量も小さく必要以外の時は、小さな明かり薄暗い中でごそごそしていた。
ソーラーで充電でき、バッテリーも大きくなり、明るい中で音楽聞いてゆっくりくつろぎたいと思ったら、今まであまり気にしなかった「ファンの音」、これ結構うるさく耳につく。

今使ってるのは
セルスター(CELLSTAR) パワーインバーターミニ(DC12V専用) HG-250/12V

だ。

これくらいが良いだろうと、買って使っていたが冷却ファンの音がうるさい。
よく考えると、容量もさほどいらない、充電もほとんどがUSBで可能だ、主に使っているのはPCの充電、車内の明かり(100VのLED電球)、カメラのバッテリーぐらいで他はUSBで充電できる。

容量的には100Wクラスで静音が良いと探すと
BAL ( 大橋産業 ) 3WAYインバーター 120W 1756

がよさそうだ。

注文して商品が来たので、接続いてみると無音これはいい。
夜になって、スイッチ入れっぱなしにしていても音で悩むことないようだ、勿論不要時はoffにする方がいいだろう。

正弦波のインバーターは良いだろうが、照明と充電が主なのでそこまで必要なしと考えよう。
HG-250/12Vも大きくないので、予備でもっていっていると故障したときなんかには役に立つだろう。

2015.10.07作成

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2015年10月 6日 (火)

炊いてみよう、一合炊き炊飯釜

来た来た一合炊き炊飯釜、早速テストで炊いてみよう。

注文したのは、

パール金属 ストロングマーブル 懐石 釜めし コンロ付セット 1合炊 H-5364

 

こんな形です。

箱から出してみる。
まあまあの大きさ、ジャンボ蚊取り線香50巻入りの大きさ程度、釜のふたの匂いがチョットきつい、この際だから炊き込みにしてみる、木の匂いも気にならないかも。
使い方は、釜飯の作り方として箱に書いてあり説明書は無い、説明するほどのものではないだろう、注意書きも箱に書かれている。

 

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まず、米を洗って、水に浸して置く
説明では、30分ぐらい水に浸しと書かれていたが、10分弱で水を切った。

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マルちゃんの釜めしの素
探すこと二軒目、コープ神戸で売っていたイズミヤには売っていなかった、鳥、きのこ、タケノコの3種類が有った。
フリーズドライで作られているので便利、価格も100円しないのも助かる、インターネットで見るとコープの商品もあるようだが置かれていなかった。

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ざるにあげて水切って炊き込みの準備。

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釜めしの素
袋から出すとおなじみの、スープなどでよく見かけるフリーズドライの商品と同じ。

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釜に、コメ、水、釜めしの素を入れる、釜飯の素がふやけたら箸でほぐし、チョットかきまぜた。

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釜の上に乗せ固形燃料に火をつける。
火をつけてから
7-8分で湯気が上がり出す
25分程で固形燃料の火は尽きた
(固形燃料は30gを使った)
釜は結構熱い、触れないようにカバーを作る方が安全かも、カバーがあると外でも同じように炊けるかもしれない。

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蒸らす事10分、ふたを開けると、見て通り出来上がり、チョット軽くおこげが出来ていた。

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食べた感じ、少しだけ芯が残っている感じ、早く水を切ったからかな、木の匂いは殆ど感じない、一合は少し多すぎる、食べた後腹がきつかった。
飯盒で炊くより簡単、炊いてる時と蒸らしている時は何もしなくていいのは便利だが、用意の時間も含むと結構な時間になってしまう、急ぐこともないので問題ないか。

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海岸では、塩気のきいたご飯が食べれるかも、握り飯にするとこれがまた美味い、楽しみである。

 

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2015年10月 5日 (月)

北海道9日目、道の駅厚岸-道の駅忠類

北海道9日目、道の駅厚岸-道の駅忠類迄。

厚岸から釧路市街を通って、帯広の南、海岸から少し内陸に入った幕別町の道の駅忠類迄。
釧路市、浦幌町当りの海岸は切り立った断崖が多かったが、豊頃町以西の海岸は平坦な砂浜が多く、湖、沼が点在している。

**地図をクリックすると拡大されます**

Hok9day

厚岸湖の朝日(道の駅厚岸グルメパーク)
道の駅の東側に厚岸湖がある、朝日は厚岸湖の対岸から昇ってきた、東の空は綺麗な朝焼けに染まっていたが。

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道の駅厚岸グルメパーク
厚岸駅の北側小高い丘の上に有り、厚岸湖や厚岸市街が望める。
道の駅の二階でには、レストラン、炭火焼炙り屋がある、炭火焼炙り屋は隣にある魚介市場からとれたての食材を購入し、セルフでバーベキューを楽しめる。

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あっけし望洋台
カラフルな展望台に、50台以上が駐車できる広いスペース、望洋台からの景色は、広い厚岸湾を一望、晴れた日には厚岸大橋や厚岸市街の全景を眺望することがでる、チョット変わった東屋でゆっくりするのも良い。

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昆布干し
尻羽岬の北、釧路町に入ったあたり仙鳳趾村の広い昆布干し場では、大勢の人たちが次々来るトラックの昆布を干していた、朝干して夕方には取り込むようだ。

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尻羽岬
釧路町東端の岬、太平洋と厚岸湾の境にそびえている、道道から駐車スペースまでは林の中を通っていくが、駐車スペースの前には雄大な草原が広がっていた。
カメラメーカーのCMロケ地として使われ、大自然の中で撮影された新垣結衣さんは、実際に「EOS M」を使用しながら撮影に臨んだとの事。

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崖の直下には、鳥居が掛かった帆掛岩が見える。
説明看板には、
日高から船で逃げてきた義経主従が、ここの沖合で猛吹雪に遭い、座礁し義経は崖を登り石像となり船は岩になったという。
と、書かれていた。

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地方学の漁港
尻羽岬の南海岸に漁港がある、高台から50m程一気に降りると漁港が有った、左手の方には切り立った断崖、海側には防波堤、港には昆布を干すように石がひかれていた。

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ふみぞの湯
釧路の着いたのがお昼頃だった、襟裳岬方面にはキャンプ場も沢山ある、いい所が有ったらいつでも車中泊が可能にできるようにと温泉に入った。

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昆布刈石展望台
国道38号線から道道1038号線に進路をとり、海岸沿いにを進んでいくと黄金の滝か昆布刈石展望台の案内が出ていた、案内に沿ってダートの坂を上っていくと昆布刈石展望台があった。

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黄金の滝
展望台から少し西に車を進めると、黄金の滝の案内がある、上から見るとよくわからないが、海岸に向かって滝になっているのだろう。
滝の岩層が、黄金色をしているので黄金の滝だそうです、海岸に下りたかったが道を探せなかった。

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湧洞浜、十勝海岸湖沼群
浦幌十勝川を越したあたりから、国道336号線は海岸から離れ走っている、海岸沿いは砂浜で沼、湖が点在している。
国道から海岸への道は付いているが、海岸を走っている道は無いようだ、国道から海岸へ何回か往復することになる。
長節湖、湧洞沼にはキャンプ場がある、近くの海岸は砂浜で多くの釣り人がいる、多くの車が砂浜近くに有り、釣竿が林立していた。

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晩成温泉
湧洞沼の襟裳岬寄りに、全国でも珍しいヨード泉の晩成温泉がある、近くにキャンプ場、コテージ、宿泊施設晩成の宿もある。
キャンプ場でも車中泊と来たが、入浴して道の駅忠類もさほど遠くない、忠類には公園も温泉おあり朝風呂も可能らしい、10日近くなったので、朝ゆっくりするのもいいかなと道の駅にむかう。

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2015.08.28撮影

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2015年10月 4日 (日)

これ便利、固形燃料で炊く一合炊飯釜

快適に車中泊、チョット便利そう一合炊飯釜。

今回の北海道放浪には、さとうのご飯や北海道産お米のご飯にお世話になった。
鍋に水を入れて温めるのだが結構時間がかかる、車中泊で一緒になった方が「固形燃料で炊く一合炊飯釜」を使っておられた。
見てて”これいいんじゃない!”って思った、時間もさほど変わらいようだし、大きさも、さほど大きくなかった、しかも、炊き込みご飯も出来そう。

色々調べると、な~んだ宿等で出てくる一人用の釜じゃない、具材も色々あるようだし。

これがいいんじゃない、

レビューも良いようだし、価格もそこそこだ、買っちゃお。

amazonでも色々売ってるよ。
一合炊き炊飯釜(固形燃料)
炊き込みご飯の具材

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2015年10月 3日 (土)

北海道8日目、根室-厚岸(2)

北海道8日目、根室-道の駅厚岸グルメパーク迄(2)

羨古丹駐車公園
*説明看板がり*
史跡ウラヤコタン異国船上陸の地
西暦1831年(天保2年2月18日、午後4時頃)オーストラリアの捕鯨船、レディロウエナ号(2400~2500石積、240~250トン)がウラヤコタンの海上1里半、霧多布へは海上の半里に停泊し、同船乗組員が上陸した地点ある。
と書かれていました。
公園からは霧多布半島の全景と帆掛岩などの展望がすばらしい、整備された駐車場でドライブ中の休憩ポイントには最高、トイレはありません。

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霧多布温泉ゆうゆ
浜中町の霧多布岬近くにある日帰り温泉施設、休憩所には畳のほか椅子に座れるリラクゼーションスペース、湯あがりはのんびり特製ソフトが美味しい。

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アゼチの岬
生島斗真と新垣結衣主演の映画「ハナミズキ」のロケが行われた場所でも有名、遊歩道も整備されており広い駐車場もあるが観光客はっ少ない。

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霧多布岬
霧多布岬は正式には湯沸岬(とうふつみさき)という。
先端まで遊歩道が続いている、先端には、松浦武四郎の歌碑があり、
 かねてより
 あらきしほ路と きいたふの
 島根にたかく
 よする志らなみ
と刻まれていた。

浜中町観光--->観光マップです

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湯沸岬(霧多布岬)灯台
霧多布岬先端近くに有る灯台、ハナミズキのロケ地でもある、近くには霧多布キャンプ場がある。

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琵琶瀬展望台
展望台からは、北側には霧多布湿原、南側には太平洋が望める。

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涙岬、立岩
道道沿いの駐車場に車を止めて草原の遊歩道を行くと断崖絶壁の上に出る、岩には伝説、厚岸の若者と霧多布の娘の悲しい恋の話がある。

涙岬、先端の岩が、乙女が泣いているように見える。

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立岩、前のめりになり海岸に向かっているように見える。

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2015.08.27撮影

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2015年10月 2日 (金)

北海道8日目、根室-厚岸(1)

北海道8日目、根室-道の駅厚岸グルメパーク迄(1)

根室市街から東へ、最東端納沙布岬に向かう、納沙布岬からは太平洋に接する南岸を西に進んでいく。
厚岸湖の南、太平洋シーサイドラインのチンベノから愛冠岬の、海岸にある展望台などに行きたかったが、涙岬が17時頃になったので行けなかったのが少し残念。
行程のうち根室市に含まれている所を(1)、厚岸郡に含まれるところを(2)に分けています。

**地図をクリックすると拡大されます**

Hok8day

根室、明治公園駐車場
明治8年に創設された、正面が明治公園、左手の駐車場に車中泊、駐車場の公園入口方向に水道設備がある。

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北方原生花園
根室半島北海岸の、根室市街と納沙布岬の中央あたりに北方原生花園がある、道路に沿って駐車スペースがあり展望所となっている。
花園内の木道に入っていけるが、出入りの時には必ず鍵をするように注意書きの看板がある。
木道を行くと、根室市指定の文化財にもなっているミズナラの風衝林に行くことが出来る。

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納沙布岬

納沙布岬は、北海道で一番早く日の出が見れる、本土平地では犬吠埼が一番早い、犬吠埼より東に有るが緯度が高い分日の出は遅れている。
日本で一番早いのは、たぶん緯度の低い南鳥島、海抜の高い富士山だと考えられます。

四島のかけ橋からオーロラタワーを見る。
近くには、希望の岬公園、観光物産センター、希望の家や元祖さんま丼の鈴木食堂など色々ある。----観光マップです

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きぼうの鐘

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北方四島に関して知りたい方は----> 北方四島の本 で!。

納沙布岬灯台
納沙布岬灯台は北海道最古の灯台で明治5年に完成、現在使用に供されているものは昭和5年に建設されたもの。
灯台の海岸側には、納沙布岬野鳥監察舎が有る(二つ窓の横ストライプの所)、灯台の前の海には歯舞群島の島々が間近に見える。

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花咲岬
根室車石、花咲灯台がある、灯台の近くに駐車場、トイレがある、木に指定の車石(ホイールストーン)の海岸にはありいてすぐ。

花咲灯台、日本の灯台50選にも選ばれている。

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枕状溶岩、海岸のいたるところに露出ている。

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昆布盛漁港
根室半島の付け根南海岸にある、南側は切り立った高台になっており、風力発電の風車が6基ほどたっている。

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落石岬
落石岬は北海道三大秘岬にも選ばれている、高さ40メートルの断崖絶壁、サカイツツジの湿原がある、このサカイツツジの自生は南限地として国の天然記念物にも指定されている。

落石岬灯台
サカイツツジ自生地入り口から、木道を一直線に進むと草原が開け灯台に着く。

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灯台近くから見た海岸、岬先端まで断崖が続いているのだろう、岬先端には、サカイツツジ自生地入り口で灯台方向に行かず、右手に進路をとり電柱に沿って行く。

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2015.08.27撮影

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北海道7日目、野付半島の花、虫たち

北海道7日目、野付半島の花、虫たち

トドワラに行く遊歩道のあたりは、花が多いそうなので歩きがてら撮ってみた、遊歩道に説明看板があるが、花で看板に有ったのはハマナスとエゾフロウだけ、あとは咲いていなかった。
花は、ポツポツと咲いていたが、当然花の名前は殆ど知らなかった、トドワラに有った枯れ木、花にとまっていた昆虫なども少し撮った。

トドワラに有った木の根

風が無く水面に波が無く、海水の満ち引きも丁度良かったのか、綺麗に水面を鏡にして対象模様になっている。

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遊歩道の花たち、花は少なかったが沢山の虫が飛んでいた。

ハマナス、蕾から実迄

蕾、あまり見受けられなかった

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少し開いた所

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ほぼ満開なのだろう

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実、当然だろうがバラ科だからバラの実に似ている。

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コウゾリナみたいですね

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キットアザミだと思うんですが

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秋の七草のひとつ、なでしこでしょう

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トドワラ近くはススキの回廊になっている。

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エゾフロウ、花の部分は2つに分かれている、花は2個づつ咲かせるそうですが、同時には咲かないようようです。

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虫たち

ミツバチでしょうか。

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モンシロチョウでしょう

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なんでしょかね?

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2015.08.26撮影

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2015年10月 1日 (木)

北海道7日目、開陽台-根室

北海道7日目、開陽台-根室、明治公園迄

開陽台から、昨日進路を変えた海岸線まで戻る、根室方面は温泉が少ないので、野付半島の観光後野付温泉に行ったが14.00からの営業時間だった、時間が少しあったが尾岱沼漁港付近でゆったりと。
車中泊の場所を、道の駅スワン、明治公園駐車場、先端の納沙布岬のどこかにしようと思い車を進める、道の駅スワンが16時過ぎで明治公園駐車場まで行く、駐車場には水道設備もあり車中泊車も多かった。

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開陽台での朝日
夕焼けが綺麗かったら朝日も綺麗かった、左手の国後島には海面あたりに雲がかかっているようだ。

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野付半島

根室海峡、野付水道に釣り針のように突き出した、全長約26kmの日本最大の砂の半島、砂嘴(さし)で、砂浜、干潟、草原、高層湿原、森林がある。
トドワラの入り口にはネイチャーセンターがあり、センターからトドワラまで花馬車がある、またトドワラへは、対岸の尾岱沼から観光船で来ることが出来る。

ナラワラ
道路沿いに展望所がある、ナラワラは散策は出来ない展望所からの観るだけ。

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野付半島の最東端が竜神崎で、竜神埼灯台がある。
車は、灯台の手前に有る駐車場に止めて歩いていく、砂利道はあるが、一般車は通行禁止になっていた。
案内マップによると、灯台の先には一本松などの案内もあり、遊歩道があるかもしれないので行こうとしたが、砂利道を砂塵を巻き上げて走ってくる車のを見て断念した、きっと急いでいたんでしょうね。

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トドワラには、遊歩道でいき木道を歩いて散策をする、尾岱沼から観光船で来たのだろうか、小学生の団体が船着き場の方から歩いてきている。

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立ち枯れの木は少ないが、静かな沼の水面に映っているもう、高台があったら遠景の山も水面に映るのかもしれない。

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対岸の尾岱沼漁港付近には、水産品のお土産屋さんが数件あった、温泉も、最東端の温泉の野付(尾岱沼)温泉がある。
根室には温泉施設が無いので、早い目に温泉にと思ったが営業時間が14.00-22.00だった、時間があったので、漁港でゆったりと海を眺めながら昼食をとる。

漁港直売店海紋( KAIMON )
野付漁協が旬の物を揃えている、また時期により購入した物をその場で味わう事もできます、左手にはお土産屋が数件、道向いには観光案内所がある。

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野付温泉浜の湯
営業時間14:00 - 22:00だが、大人420円とリーズナブル、近くに旅館があるが日帰り入浴はしていなかった。

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走古丹漁港
別海町の南当りに風蓮湖があり、風連湖と根室湾の間に伸びた半島の先端あたりに走古丹漁港がある。
漁港のあたりは、サケ、ニシン、コマイ、クロガシラガレイをターゲットにした釣り場、公衆トイレもある。

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道の駅スワン44ねむろ
風連湖の東端あたり、春国岱の向い当りに有り、周辺には、展望台や散策路がある、また観光インフォメーションは湖面に面して大きなガラスで展望が良い。

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2015.08.26撮影

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