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2015年9月

2015年9月30日 (水)

北海道6日目、ウトロ-開陽台

北海道6日目、ウトロ-開陽台迄

知床半島の東海岸側、知床峠以外では観光客も少なくなる、ウトロ側の観光バスが入れ替わり立ち代わりに比べるとゆっくりできる。
温泉で、無料温泉の羅臼温泉熊の湯に入ったので、相泊温泉は行きたかったが寄らなかった。
行程はウトロから羅臼が中心で、羅臼国後展望塔以後開陽台までは観光に寄る事はなかった。
国道335から別れて開陽台への30km程の道は、真っ直ぐ行って、曲がって、また真っ直ぐの繰り返し、ほぼ信号無し、4-5回曲がったら到着した、北海道はひろ~~い。

Hok6day

オロンコ岩
漁港の先端に、高さ60mもある巨岩がある、階段で登っていくと平らな展望台になっており、オホーツク海、ウトロ市街、知床連山が見えるが、生憎雲に覆われてみることは出来なかった。

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ゴリラ岩、観光船乗り場の入り口にある、オロンコ岩の展望台から撮ったものです。

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知床自然センター
知床の情報や熊の目撃情報等がえられる、知床の観光に必要な装備などのレンタルも可能、規制期間にカムイワッカの滝に行くシャトルバスはここからも出ている。

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知床峠
ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路、知床連山の尾根筋にある標高738mの峠。
オロンコ岩から見たとき雲がかかっていたが、峠についても、北側の羅臼岳方向は真っ白の霧である、羅臼の方向は晴れており国後島が見えていた。

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羅臼岳
知床峠では見れなかったが、羅臼側に降りていくと羅臼岳が見えて来た、地図にも見返り峠となっている。
写真は、見返り峠から少し下った所から撮ったものです、見返り峠付近は車が泊まっていた、知床峠で撮れなかったので多かったのだろう。

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羅臼のひかりごけ
道路案内に、マッカウスの洞窟と有ったので行って見たが、落石の危険があるため見学することは出来なかった、場所もフェンスで囲われていたのですぐに分からなかった。

フェンスの奥に有った目印、立ち入り禁止の案内はフェンスの網に取り付けられている。

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羅臼灯台
くじらの見える丘公園に隣接して建っている、標高80mに木製展望デッキがあり見晴らしはいい、双眼鏡を持っていくとクジラの噴気が見られるかもしれない。

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相泊
相泊集落は知床半島の先端に向かう道路の終点になる、ここより北に車で行くことは出来ない、相泊には日本最東端にある、知床の野趣あふれる秘湯相泊温泉がある、入浴可能な時期が有るので訪問時は確認が必要

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羅臼国後展望塔
羅臼市街地に程近い「望郷の森」にあり海抜167mの高台、国後島の姿を一望することができます、北方領土問題を解説した展示コーナーもある。

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国後島、展望塔から見た所、泊山、羅臼山には雲がかかっている。

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開陽台
地球の丸さを体感できる、約330度の大パノラマが有名な開陽台展望館だが、なんといっても虫が多かった、展望台の上も、展望台の周囲も、駐車場の中央あたりが一番少なかった。
天候は良かったので、夕日、星空は月齢10.5の月と薄くかかった雲に邪魔されていたが、うっすらと天の川が見えていた。

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開陽台からの夕日、空気が澄んでいるのか山並みが綺麗に見えている、雄・雌阿寒岳、日高山脈の方まで見えているのだろう。

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2015.08.25撮影

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2015年9月29日 (火)

北海道5日目、女満別-ウトロ

北海道5日目、女満別-ウトロ迄

車中泊の女満別から、網走を経由し知床半島西海岸ウトロまで130km強のゆっくりした行程。

Hok5day

朝日ヶ丘公園
網走湖東の高台にある、天気が良ければ展望台からは、網走湖から斜里岳や知床連山までが見れるそうですが、時間も早く、天候もくもりで見れなかった。
公園の周囲は、沢山のヒマワリが植わっているがまだ花になっていなかった、本来は黄色い花で埋め尽くされているそうだが、天候の関係で遅れているそうです、東屋、幸福の鐘、広ーいパークゴルフ場がある。

幸福の鐘と東屋、近くに展望台がある。

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オーヴェールの丘
朝日ヶ丘公園から少し行った所に有る、 黒澤明監督の映画“夢”のロケ地との看板がありました、公園から行く道両側の風景も絶景である。
看板の所からまっすぐに伸びた道、両サイドの麦畑は刈り取りが済んでいる、刈り取り前なら黄金色に染まっていたのだろう。

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道の駅流氷街道網走
網走川河口に位置し、オホーツク海や知床半島を一望できる、冬期間は流氷砕氷船「おーろら」の発着場として流氷観光の拠点にもなっている。

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原生花園駅
網走の東に有る、濤沸湖(とうふつこ)とオホーツクに挟まれた細ーい砂丘に小清水原生花園がある、原生花園に接してJR原生花園駅がある。

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原生花園駅から1km程東に行った所に、濤沸湖側に面したパーキングがあり展望牧舎もある。

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道の駅しゃり
知床半島の西側付け根、ウトロ手前40kmに有り、知床観光の発信地になっている。
駐車場が若干狭いように思うが、館内は無線LANが使えゆったりしたスペースもある、レストラン、物産販売は道向かいにある。

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グリーン温泉
道の駅の近く、歩いても数分のところに有り、日帰り入浴の料金も420円とリーズナブル。

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オシンコシンの滝
知床八景に選ばれており、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている、駐車場にはバスもあり大勢の観光客が来ていた。

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知床5湖
原生林の中に有る、観光用の高架木道が整備されている、地上の遊歩道は、熊の目撃情報があり散策は禁止されていたが、ひっきりなしに観光バスが来ていた。

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プユニ岬
ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景と夕陽の名所だが、夕日は雲で遮られてダメだった、夕暮れが近かったので絶景も・・・・・・。

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知床5湖に行ってから、再び車中泊に道の駅うとろに戻る、道の駅近くの知床八景夕陽台に「夕陽台の湯」があり入浴。

2015.08.24撮影

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北海道4日目、興部-網走(2)

北海道4日目、興部-網走迄(2)

サロマ湖展望台
サロマ湖沿岸ほぼ中央の標高376メートル幌岩山の頂上付近に有る、サロマ湖全体を見渡せ、湖と海を隔てる砂州、遠くはオホーツク海、果ては知床連山まで見渡すことができるそうですが、展望台付近は霧に阻まれすぐ近くの木々も見えなかった。

展望台までは、富武士漁港あたりから国道から別れ、未舗装の砂利道をクネクネと登っていく、車の行く手には、「どこ行くんだ」と言いたげにこちらを見上げるキツネがいた。

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展望台下には、駐車場がありトイレも整備されている、左の階段を上っていくと展望台に出る。

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展望台は霧の中、少しの間霧が晴れるかもと待ったがダメだった。
湖畔近くの高台にもピラオロ展望台があり、サロマ湖をもっともよく見渡せる場所になるそうです。

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キムネアップ岬(キャンプ場)
サロマ湖の東南に伸びるキムアネップ岬はサロマ湖の絶景のポイント、サロマ湖に沈む夕日、地を赤く染めるサンゴソウやハマナス・センダイハギ・ヒオウギアヤメの花が咲き乱れるとの事、キャンプ場も広く、駐車場も200台と広い。

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ワッカ原生花園
砂州に広がる海浜植物の一大群落地、ワッカ原生花園の入り口「ワッカネイチャーセンター」にレンタサイクルがあり、観光馬車ドリームワッカで園内を廻ることが出来る。

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能取岬
ワッカ原生林からほぼ東に能取岬がある、能取湖の北はオホーツクに面しており、数百メートルだが陸地はつながっていない。
能取湖の西から東へは、対岸がすぐそこに見えているがグルーっと湖岸を廻って行くことになる。

能取岬西あたり(美崎トンネル西)から見た能取灯台、岬は、切り立った断崖になっている。

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能取岬灯台、白と黒ツートンの8角形灯台、近くに広い駐車場があり公園になっている、映画のロケ地としても有名で、大型の観光バスで観光客も大勢来ていた。

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二つ岩
道路沿いに看板が出ていたので行くと、ホテルのような建物「サービス付き高齢者向け介護住宅花・水・木」がある、以前は活魚料理のホテルだったようです。
海岸まで行ったがわからなかったが、少し網走方面に向かうと二つの岩が見える。

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道の駅メルヘンの丘めまんべつ
国道39号沿いにあり、網走湖を望めるほか、周辺には地平線が身近に感じられる丘陵地がある、アマチュア・プロ問わずフォトポイントとして有名、近くには女満別温泉がある。

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2015.08.23撮影

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2015年9月28日 (月)

北海道4日目、興部-網走(1)

北海道4日目、興部-網走迄(1)

オホーツクに面した海岸南側の興部-網走、小雨模様での出発だったがすぐ雨はやんだ。
海岸には、湖が多くあり原生花園も多い、花のシーズンなら色とりどりの花が咲き誇っているのだろう。
中間のサロマ湖畔の道の駅愛ランド湧別迄を(1)、その後から網走、大空町迄を(2)に分けています。

Hok4day

道の駅おこっぺ
車輪のオブジェがある広い公園「ジョイパーク」と、興部交通記念複合施設「アニュウ」が道の駅にある。
目玉は、ジョイパーク内ルゴーサ・エクスプレス(ディーゼルカーを改装した)の、簡易休憩所「語らいの舎」と、旅行者のための簡易宿泊所「出会いの宿」施設、両施設は旅行者に開放されていて多くの利用者が訪れている、また道の駅駐車場の近くには銭湯が有った。

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はまなす街道、ビューポイント
道の駅から網走方面に10kmほど行くと、海岸沿いに駐車スペースがある。
波の音、磯の香りを感じながら朝食の準備、ゆったり、のんびりと紅茶を飲みながら出来上がりを待つ。

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道端にはエンドウの花でしょうかね?、ポツポツ咲いていた。

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オホーツクタワー
紋別市海洋公園の先端にオホーツクタワーが有る、タワーへは通称クリオネプロムナードを500mほど行く、電気バスも出ている徒歩では海を見ながら歩いて行ける歩道もある。
開館時間は、10時から17時まで大人800円、到着した時間が早かったので閉館中だった、洋公園に隣接広場でキャンプが可能のようだ。

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道の駅オホーツク紋別
海洋公園の近く、オホーツク海が見渡せる位置にあり、見どころはさまざまな体験施設がある。
真夏でもマイナス20度の厳寒体験室で本物の流氷にさわれ、オホーツクの雄大な自然の大型映像や展示もあります。

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竜宮展望公園
毎年1月下旬になると、龍宮台展望台は流氷が間近に見られる絶好のポイントで、流氷に直接触れることもできるそうです。
展望公園より先端は、47,554平方メートルの広い三里浜キャンプ場になっている、利用期間は7月20日から8月20日まで。

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サンゴ岬
サロマ湖畔鶴沼原生花園サンゴ岬、サロマ湖二大アッケシソウ(サンゴ草)群生地のひとつ、今のシーズンはダメだが、9月中旬-10月はサンゴ草で赤く染まる。
小雨も降っていたので、橋を渡って対岸までいかなかった、橋の手前の案内板には。

北海道指定天然記念物
佐呂間湖畔鶴沼のアッケシソウ群落
指定年月日 昭和32年1月29日
 アッケシソウはアカザ科の塩湿地産の植物で、わが国においては厚岸湖ではじめて発見されたのでこの名がついた。肉質の草木で枝は対生関節があり円柱形で高さ10センチから30センチになる。葉は節部に小さく鱗片状に着く。花は葉のわきに8月 頃着くが小さくて分かりにくい。春夏は緑色、秋には紅変してサンゴ色になるため別 名サンゴ草ともいわれている。
 この鶴沼のアッケシソウは、オホーツク海岸塩湿地の群落としては代表的なもので あり、約2ヘクタールにわたって密生し、秋季にサンゴ色となるときの景観はすばら しい。
 本種は北半球の塩湿地に分布するが、日本では本道の風蓮・能取・濤沸・佐呂間湖
畔及び四国の一部にまれにみられるものである。

とありました(一部のみ)。

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道の駅愛ランド湧別
サロマ湖沿いの小高い丘の上にある、「ファミリー愛ランドYOU」と自然派公園「いこいの森」が隣接しいる。
サロマ湖畔にはもう一つ道の駅サロマ湖がある、サロマ湖には北見市、佐呂間町、湧別町が接している、境界は湖の中にも有るようである。

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2015.08.23撮影

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2015年9月26日 (土)

北海道3日目、宗谷岬-興部(2)

北海道3日目、宗谷岬-興部迄(2)

道の駅さるふつ公園
国道238号沿いの「さるふつ公園」内にある道の駅、雄大なオホーツクと広大な大地、海と陸と空が一つにとけあったような海岸線に建っている。
ホテルさるふつのレストランでは、水揚げ日本一を誇るホタテの郷土料理等メニューは豊富、ホタテを頬張りながらオホーツク海の大自然も一興かも。

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クッチャロ湖
大沼の南側が整備され、水鳥観察館、キャンプ場などがある。
キャンプ場は、駐車場のすぐ横に有り料金は200円と安い、受付は駐車場脇に有る2階の売店で行う。

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はまとんべつ温泉ウィング
クッチャロ湖畔の高台にある、クッチャロ湖を一望でき、湖に落ちる夕日も鑑賞出来き宿泊施設もある。



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北見神威岬灯台
名勝ピリカノカ神威岬に有る、白と黒のツートンで海に面している方は丸くなっているが山側は平面になっている。
崖の斜面中腹にそびえている、灯台の前の道路に小さな駐車スペースが有る、歩いてすぐ行ける距離になっている。


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神威岬公園
灯台から南に行った所に公園があり、キャンピングカー等が数台逗留されているようだった。

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ウスタイベ千畳岩キャンプ場
枝幸町には無料のキャンプ場が数か所ある、どこも広いのでキャンピングカーなどが泊まっている。

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ウスタイベ千畳岩の海岸は、一面に畳を敷きつめたような巨大なブロック状の安山岩が波打ち際まで広がっている。

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噴火によって溶岩がゆっくりと冷えて固まった安山岩、1300万年前の物で巨大なブロック状の岩になって海岸に並んでいる。

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道の駅マリーンアイランド岡島
船をイメージした建物になっている、和室の無料休憩所があり足を延ばして疲れを取れる。
道の駅には、はまなす交流広場キャンプ場が隣接しており車中泊には便利がよさそうである、ここやウスタイベ千畳岩キャンプ場は、釣り道具を用意して2-3日逗留するのもいいかもしれない、日帰り入浴が可能なホテルニュー幸林 も近くに有る。

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日の出岬
綺麗な日の出が見れることで有名で雄武町に有る、高台の上にはラ・ルーナという名の二階建て全面ガラス張りの展望台がある、近くには日帰り入浴ができるホテル日の出岬やキャンプ場がある。

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2015.08.22撮影

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2015年9月25日 (金)

北海道3日目、宗谷岬-興部(1)

北海道3日目、宗谷岬-興部迄(1)

最北端の地宗谷岬からオホーツク海に沿って南下していく、オホーツクには宗谷岬から知床岬までの宗谷、網走地方が面している、宗谷岬-興部は中間当りになる。
宗谷岬公園などの稚内を(1)、猿払から興部を(2)に分けています。

Hok3day

宗谷岬
周辺は公園になっており、駐車場も、最北端の碑前の海岸沿いと、一段高くなったところに有る展望台周辺にある。
展望台周辺には、色々なモニュメントや灯台、旧海軍望楼があり、少し行った所には宗谷黒牛、新鮮な魚介類を提供しているゲストハウス・アルメリア等がある。

宗谷岬灯台
海抜40mの高台に赤と白のツートンカラーの灯台がある、霧信号所、無線方位信号所が併設されている。

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子育て平和の鐘ゲストハウス・アルメリア
子育て平和の鐘は、10円玉募金の成果などで造られたそうです、アルメリアは黒牛、魚介類メニュー以外にもラーメンカレー、たこしゃぶ、牛乳ソフトクリーム等もある。

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あけぼの像
牛乳生産量100万トン突破と、飼育乳牛50万頭突破を記念たてられた、宗谷丘陵を見つめながらたっている。

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丘からみた最北端の碑
途切れることなく観光客が来ている、バスも駐車場の右手方向に駐車スペースがある。

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駐車場に現れた鹿
”おまえ誰だよ”と言われても、ただの風来坊でござるとしか言えません。

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稚内のオホーツク海岸
竜神島、海岸から100mあまりの海の中にぽつりとある、陸にも見たような小山が有った。

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海岸の浜は、砂に黒、茶色などの小石が混ざっている、海岸の崖は絶壁ではないが、同じような角度で続いている。

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2015.08.22撮影

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2015年9月23日 (水)

北海道2日目、苫前-宗谷岬(2)

北海道2日目、苫前から日本最北端の宗谷岬迄(2)

利尻島
稚内市に入って、利尻島に一番近くなったあたりから撮ったが、利尻山(利尻富士)は雲に覆われていた。
利尻山は、最大幅が18km程度の利尻島にあって標高は1721mある、雲が無ければ綺麗な山が表れていただろう。

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浜勇知展望休憩施設(こうほねの家)
サロベツ国立公園内にある休憩施設、屋上からは、日本海の向こうにそびえ立つ利尻富士や美しい夕日が見れる、周囲は原生花園になっており遊歩道が整備されている。


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野寒布岬
宗谷海峡を望む突き出た半島の西北端に野寒布岬がある、先端にある恵山泊漁港公園が夕陽の名所として有名。
展望用の広場の中央にイルカ、時間がよければイルカが夕陽にキスする瞬間が見られる、時間は3時、こりゃ無理だわ。

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稚内灯台
野寒布岬にある灯台、赤と白のストライプで、高さ42.7mと全国で第2位の高さ、近くに稚内市寒流水族館、青少年科学館等がある。

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稚内温泉、童夢
野寒布岬の西海岸に、稚内市健康増進センターがあり最北端の温泉童夢がある、野寒布岬で3時になっていたので、車中泊を野寒布岬にするか宗谷岬にするかを迷いながら温泉に行く。

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稚内公園
稚内市西側の丘に稚内公園がある、公園の代表的なモニュメントに氷雪の門がある、氷雪の門の向こう側にはサハリンが見えている、氷雪の門の近くには展望台、九人の乙女の碑、ゲストハウス氷雪(足湯)や休憩所等がある。

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稚内公園の西の端、一段と高くなったところに開基百年記念塔がある、海抜240mでのパノラマが楽しめる。
6月1日から9月30日の間は9時~21時までの開館(※6月1日~9月30日までの間は無休)で、高校生以上:400円、18時以降の入館料は半額となっていたので、夕陽が丘Pで夕日、海抜240mからの夜景、星空、道の駅わっかないでの車中泊のいいかなと思ったが、西の空には厚い雲、天空にも厚い雲。
宗谷岬最北端の碑はライトアップされているとの事だし、最北端の地での車中泊もいいのではと宗谷岬に向かう。

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宗谷岬、日本最北端の碑
バックの海側は真っ黒なので、ライトアップされた碑は綺麗に浮かびあがっている、ポツポツだが記念撮影のため遅くまで来ていた。

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2015.08.21撮影

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北海道2日目、苫前-宗谷岬(1)

北海道2日目、苫前から日本最北端の宗谷岬迄(1)

道の駅風Wとままえから、ほぼ真北に稚内まで進む、国道232号線からサロベツ原野を一直線に進む道道106号線オロロンラインを北進する。
苫前-宗谷岬は、(1)道の駅風Wとままえから天塩町、(2)日本最北端の稚内市に分けています。

Hok2day

道の駅風Wとままえ
とままえ温泉ふわっとに併設されており、夕陽ヶ丘オートキャンプ場、ホワイトビーチ、未来港公園等が隣接している。

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とままえ夕陽が丘ホワイトビーチ
道の駅の海岸側には、とままえ夕陽ヶ丘未来港公園がありオートキャンプ場も隣接している。
オートキャンプ場の北側には、とままえ夕陽が丘ホワイトビーチの広い砂浜が広がっている、ビーチに隣接して、レストラン、駐車場、トイレ、水道施設もある。

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開設期間:7月12日から8月17日なので何もないが、シーズンにはおおくのパラソルなどが咲いていたのだろう。

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道の駅ほっと・羽幌(ほぼろ温泉サンセットプラザ)
メイン施設「はぼろ温泉サンセットプラザ」の周辺には、バラ園、北海道海鳥センターがある。

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道の駅ロマン街道ショサンベツ
初山別の金比羅岬にある岬台公園が道の駅になっている、しょさんべつ温泉岬の湯と道の駅情報センターは近くに有るが、しょさんべつ天文台、灯台、レストラン北極星は少し高台になった所に有る。

レストハウスともしび、道の駅の情報施設になる。

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みさき台公園の天文台と灯台、公園内にはキャンプ場もあり無料、開設期間は4月から10月迄、レストラン北極星は右手にある。

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オトンルイ風力発電所(サロベツ原野P)
国道232号線に別れを告げ、道道106号線を少し進むと風車の隊列がある、風車の近くにはサロベツ原野駐車公園があり日本海、利尻島も見える。

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道道106号線
沿道には電柱が1本も無い、勿論民家は殆ど無い区間がある、道には端と中央の白線、ガードレールはなく杭があるだけである。
天気の良い夜走ると、星に向かって走っているように感じるのではないだろうか、油断すると鹿、キツネ等が挨拶に出てくるかもしれないし、星に交じって動物のオメメが混ざって光っているかもしれない。

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2015.08.21撮影

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2015年9月22日 (火)

北海道1日目、小樽-苫前

北海道1日目、小樽かつない臨海公園から道の駅風Wとままえ迄。

舞鶴から小樽へフェリーで約20時間フェリー到着は雨の中、すぐ近くに有る「小樽温泉オスパ」で疲れとり車中泊はすぐ近くのかつない臨海公園で一夜を明かす。

北海道の初日は、かつない臨海公園で目覚め色内埠頭公園へ移動し体をほぐし朝食を摂ったあと、、小樽の中心街に向かい食料などを仕入れ一路宗谷岬方面に向かう、海岸沿い二つ目の道の駅風Wとままえまで行く、風Wとままえまは温泉が併設されており、温泉に浸かりそのまま心地よい眠りに着ける。

Hok1day

かつない臨海公園
かつない臨海公園は、新日本海フェリー乗り場のすぐ近くに有り小樽温泉オスパも近い、小樽温泉オスパは、24時間営業の日帰り温泉で仮眠施設もある。
到着した時が雨だったので、フェリー乗り場、温泉施設、車中泊場所が4-500mの範囲内に有ったのには助かった。

Katunaimap

色内埠頭公園---地図です
朝雨も上がっており、かつない臨海公園より少し西に行った所にある色内埠頭公園に移動した、公園全体が広く、ゆっくり朝食を摂るのには良いように思えた、駐車場の近くには水道設備もあるので便利だ。
移動後、散歩がてらに公園をぐるっと一周、目が覚めた所で朝食を摂り、食料等を買い出しに小樽駅前に行く。

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公園から見た小樽市街、小樽市のすぐ近くの裏山にはスキー場が見える。

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石狩市厚田区嶺泊に有る展望台---地図です
石狩市の厚田区望来あたりで、国道231号線(オロロンライン)から別れ海岸沿いに行く道がある、坂を登ったあたりに展望の良い駐車スペースがある。
望来中央海水浴場厚田風力発電所の2基の風車が見える、望来中央海水浴場はキャンプ場も併設している。

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あいロード夕日の丘
夕日が綺麗な、国道231号線沿いのレストハウス、近くに厚田公園があり厚田公園展望台に恋人の聖地(あいロード)がある。

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浜益保養センター
国道231号線から別れ、国道451号線で山側に4-5kmほど行くとある、保養センターにはまます温泉があり公園が併設されている、公園と広い駐車場にはトイレもあり車中泊が可能のようだ。

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黄金山
浜益保養センターに行く途中の水田地帯のバックに「これぞ山」とそそり立っている。
標高は思ったより高く739.1メートルで、頂上からは遠くの積丹半島まで一望できるそうです。

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浜益郷土資料館
郷土資料館の建物は、元鰊建網漁場の番屋で、昭和46年、浜益村は開村百年の記念事業の一環として、この番屋を復元、浜益村郷土資料館になっている。
近くの浜益区のふるさと公園に、愛冠岬(あいかっぷみさき)をハート形のアーチ越しに望むことができる石のモニュメント「ラバーズ・オーシャン」がある。

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雄冬岬展望台
雄冬漁港の、東側の高くなった所に展望台がそびえている、展望台の近くまでは車で行けるが、展望台まではさらに急な階段を上っていく。
展望台からは、雄冬の町並みやキャンプ場が見張らせる、かなりの高台で海岸にも近いので夕日の綺麗さも格別だと思う。

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雄冬海岸
増毛町雄冬は、かつては陸の孤島と呼ばれており海岸線には険しい道が続いている。
雄冬海岸の国道231号線はトンネルや覆道がおおいが、海岸沿いに出た時の景観は素晴らしい。

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留萌風力発電所
留萌市街南の高台に「風の見える丘」があり、礼受牧場留萌風力発電所がある、留萌の黄金岬から風の見える丘方面を見た所。

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千望台
千望台は、海抜180mのなだらかな丘陵にあり留萌港や市街が一望できる。

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留萌からは、夕闇の迫る海岸を見ながら一路道の駅風Wとままえまに向かう。

2015.08.20撮影

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2015年9月16日 (水)

北海道の海辺を廻る行程

北海道海岸沿いをグルッと一周、小樽から小樽へ19日間+小樽市内観光3300kmの旅、一日の走行距離は最高245km、平均170km/日強、温泉30カ所ほどのゆったり旅だった。

**地図をクリックすると拡大されます**

Ho1root

地図は、一日単位のルートで色替えしています。

日程、車中泊場所、走行距離の一覧です。

日程
車中泊場所
走行
1
8/19
かつない臨海公園 小樽市
出発地
2
8/20
道の駅風Wとままえ 苫前町
217.7
3
8/21
宗谷岬駐車場 稚内市
195.9
4
8/22
道の駅おこっぺ 興部町
178.8
5
8/23
道の駅めまんべつ 大空町
228.8
6
8/24
道の駅うとろ・シリエトク 斜里町
133.6
7
8/25
開陽台展望台駐車場 中標津町
164.4
8
8/26
明治公園駐車場 根室市
190.4
9
8/27
道の駅厚岸グルメパーク 厚岸町
194.4
10
8/28
道の駅忠類 幕別町
245.3
11
8/29
道の駅みついし 新ひだか町
159.1
12
8/30
道の駅みたら室蘭 室蘭市
225.7
13
8/31
道の駅遊・YOU・もり 森町
179.4
14
9/1
道の駅なとわ・えさん 函館市
124.5
15
9/2
イカリカイ駐車場公園 知内町
134.7
16
9/3
道の駅ルート229元和台 乙部町
168.4
17
9/4
道の駅よってけ!島牧 島牧村
169.5
18
9/5
道の駅名水の郷きょうごく 京極町
136.5
19
9/6
野塚野営場 積丹町
136.0
20
9/7
色内埠頭公園 小樽市
127.3
      合計距離
3,310.4

2015.09.16作成

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2015年9月12日 (土)

残念、夕日はまたダメだった

昼過ぎから雨は上がり日が射してきた、朝虹が出たので夕日も良いかな。
北前船で有名な河野海岸にある、河野シーサイド温泉ゆうばえに行くことにしていたので、温泉に浸かったあと夕日を待つ。

雲の切れ間は多くあったが、海面近くは厚い雲なのか太陽が顔を出すことは無かった、あかーく西の空が焼けることも無かった。

Img_4408

夕焼けの中、一艘の船が北に向かって進んでいた。

Img_4405

2015.09.11撮影

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2015年9月11日 (金)

おとと村の日替わりサービスランチ

加賀市曾宇町の国道8号線沿いに「村食堂おとと村」がある、おとと村となってるのでお魚さんの料理だろうと寄ってみた。

入り口のメニューに
平日12時~14時の日替わりサービスランチ
《おとと村定食》:900円
となっていたので入ってみた。

魚が、天ぷらか塩炊きか選べる、塩炊きを注文骨まで食べれる。

Img_4394

国道沿いにあるのですぐ分かる、おとと村に誘われて・・・。

Img_4397

2015.09.11撮影

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朝から虹、雨が降るのかな!

朝、虹が立つのは雨の前触れで、夕方に虹が立つのは晴れの前触れだといわれる、しかし、今雨が降ったり、日が射したり、虹も数分で無くなった。

徳光PA隣接の公園駐車場で車中泊、水あり、PAの店ありゆっくりするには丁度いい。

Img_4375

2015.09.11 8:20 撮影

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さあ温泉に入って夕日を見に行こ

糸魚川から西に向かっていると、西の空が明るくなったり雨が降りそうになったり、少し距離があるが頑張って高岡市の「ロッジ山ぼうし」の温泉へ。

ロッジ山ぼうし、温泉博士にのっていた、探すの面倒だし無料だし便利がいい。

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温泉に浸かっていると、西に傾いている太陽が日を射した、虹が出たかなと思ったが、虹はでていなかった。

綺麗な夕日も可能性がと海岸に向かう、越前加賀海岸は夕日が綺麗と定評がある。
太陽は、雲と雲の隙間で少し顔を見せたが、残念なことに雲に遮られてしまった。

Img_4370

2015.09.10撮影

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2015年9月10日 (木)

新潟から温泉浸かり浸かり、エッ休み!

船に揺られながら新潟に着いた、ちょっと揺れた台風だもん。
先ずは温泉に、丁度11時頃に「くわどり湯ったり村」あたりにいけると思ったんだが、木曜日は休みだった、新潟ナビでは「定休日:第1木曜日(8月は無休)」となってたんだけど。

営業時間

【日帰り入浴】
●営業時間:10時~21時
●定休日:第1木曜日(8月は無休)

公式HPでは毎週木曜日となっていた、ちゃんと確認しないといけませんね。

丁度昼前だったので、道の駅親不知ピアパーク寄ると、ワンコインでイカテン丼が、無職のぷー太郎には丁度向いている。

Img_4355

ほれ大きく出てるでしょ、平日ランチ500円、助かるよね一般的な食事が取れるのは、海鮮、刺身、ウニ、イクラ、観光客向けで高価だもん困っちゃう、そうそう食べれないもの。

Img_4357

1015.09.10撮影

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2015年9月 9日 (水)

さあ帰るか、さらば北海道

北海道ぐるっと海岸一周、小樽から小樽今回はこれにて終了、小樽からフェリーに乗って帰るとしよう。

帰りは新潟経由で、台風一過綺麗な夕日は見れるかな。

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小樽港は曇り午後からは雨模様とのこと。

Img_4352

2015.09.09撮影


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北海道最後の食事、ホッケ定食

北海道最後の食事、小樽の運河近辺を回るが、いくら、ウニ、何処でも海鮮丼、北海道といえばホッケでしょ!!。観光客向け高級品、いや高価品ばっかし。
あった、あった、看板に海鮮焼き、焼きとあるのでホッケも焼いてるでしょと入るとメニューにあった、しかもリーズナブルだった。

Img_4315

ほら、海鮮焼きとかいてるでしょ、ホッケは海鮮でないか干物ですかね、でも干す前は海鮮ですよ。

Img_4316

2015.09.08撮影

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2015年9月 8日 (火)

一日ぼんやり小樽ぶら

北海道一周今日は休養日、朝からコインランドリー、朝風呂入って食事して、その後小樽をブ~ラブラ。

小樽運河、水面に写った倉庫街、空の青さは水面のほうが青かった。

Img_4331

船で遊覧、そのとき水面は波立ち、写った倉庫街は果かなく消えていた。

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2015.09.08撮影

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やっと一周、小樽高島岬へ

小樽市で石狩湾に出っ張っている高島岬がある、先端に日和山灯台と小樽水俗間がある。
小樽に帰ってきて、やっとグル~~っと北海道一周の終りを感じる。

日和山灯台、周囲は遊歩道になっており、険しい海岸線の絶景を見ながら歩ける。

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灯台への駐車場から、おたる水族館の怪獣公園を見下ろせ鳴き声も聞こえてくる、勿論全体を見ることもできる、太陽は赤岩山に落ちていく、赤岩山の海岸側は険しいようだ。

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2015.09.07撮影

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2015年9月 7日 (月)

黄金岬から見るシャコタンブルー

シャコタンブルーで有名な岬は3箇所ある、神威岬、積丹岬、そして黄金岬。
神威岬、積丹岬は岬から見るが、黄金岬は岬の展望台から見る人は少ない、船に乗ってシャコタンブルーの海を見るのが一般的のようだ。

岬の展望台までは、細い木に囲まれた道を行くことになるから、船に乗ってラクラク回るのがいい。

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2015.09.07撮影

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シャコタンブルーの海、積丹半島

積丹半島はシャコタンブルーで有名である、駐車場からトンネルを抜けるとシャコタンブルーの海が!。

トンネルを抜けたところに展望台がある、展望台の崖の上から見るとシャコタンブルーの海と展望台の人々が。

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積丹出岬の岩、青い海には白い岩が映える。

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2015.09.07撮影

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野塚野営場付近からの夕日

神威岬から小樽方面に行く途中に、温泉施設岬の湯しゃこたんがある、岬の湯しゃこたんは高台にあり海が見える。
西の空を見ると、上のほうは雲があるが水平線当たりは、少し白くなっているが青みかかっていた。
温泉に浸かりながら「どうしたものか」と考える、近くに無料の野塚野営場があるので、ここで車中泊もいいかなと。

空気は澄んでいる水平線に、太陽がタッチする光景はいつ見てもいい、明日も天気がいいのかな。

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太陽が沈んだあと、夕焼に浮かぶ神威岬と神威岩。

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2015年9月 6日 (日)

絶景は高いとこから見るのが一番

景色がいいと、ついつい高いところに上ってしまう、危ないと思っていてもついつい、ちょっとした危険も、綺麗な、感動する景色には一寸の間は心の中から”危ないよ!”は消えてしまう。

道の駅オスコイ!かもえないの海岸。

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神威岬、積丹ブルーを眼下に見てみよう。

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そのとき蜂は、セッセ、セッセと蜜集め、”わたしゃ働くのが一番だにゃ”

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2015.09.06撮影

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チョッと寄り道、ニセコ五色温泉旅館

ニセコ連山が眼前に迫る、標高750mにニセコ五色温泉がある。
温泉博士の温泉手形に、ニセコ五色温泉旅館が載っていたので、少し寄り道と行くことにした、ニセコパノラマラインと名付けられた道道66号線は快適だ。

五色温泉旅館は、ニセコ町五色温泉インフォメーションセンターすぐ近くにある。

Img_3970

2015.09.05撮影

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2015年9月 5日 (土)

孤高の灯台、寿都町の海岸

寿都漁港の少し北側の海岸に灯台がある、灯台は海岸から少し海に入ったところに毅然と立っている、このあたりのは浅瀬が多いのだろう。

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おい、元気か、寂しくないかと声をかけたくなる。

2015.09.05撮影

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茂津多海岸からの夕焼け

茂津多岬の近くの国道沿いにパーキングがあるが、少し北側にも駐車スペースがあったので、夕日が見れるかも知れないと待ったが雲に邪魔され夕焼けになってしまった。

夕焼けに染まって断崖が赤~~くなっている。

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綺麗な夕焼けとはいかなかった、小生は、水平線に落ちる太陽がなかなか見る事が出来ません。

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2015.09.04撮影

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2015年9月 4日 (金)

乙部町の海岸

道の駅ルート229元和台で車中泊、寝床に着いたときは雨は降っていなかったが、朝方は雨が降っていた。
道の駅ルート229元和台は乙部町にあり、乙部町の海岸は変化に飛んでいる、10時前には小雨に、空も明るくなってきたので海岸へ奇岩探索に行く。

奇岩、くぐり岩
海岸線に突き出した岩で仕切られており、トンネルのような穴をくぐって行き来できる。

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シラフラ
白い屏風のような断崖が続いている。

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道の駅の前の海岸にある漁港にある奇岩。

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2015.09.04撮影

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北海道最南端、白神岬

北海道最南端は、松前半島の先端にある白神岬になる、天候のよい日には竜飛岬が見えるそうだが残念ながら見えなかった。
近くに白神岬灯台があったのだが、白神岬でノンビリ昼食を摂っていたので行き忘れてしまった。

2015.09.03撮影

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2015年9月 3日 (木)

北海道最古の温泉、知内温泉

車中泊の駐車公園からから、国道に戻り松前方向に進んでいくと、北海道最古の温泉といわれる知内温泉がある、国道から少し入った所に「ユートピア和楽園」ある。
朝早くからになるが「北海道最古の温泉」につられて車を進めていく、いやいや朝風呂は結構結構。

Img_3539

2015.09.03作成

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イカリカイ駐車公園で車中泊

松前町少し手前、松前半島の東海岸に知内町がある、知内町にこもれび温泉があったもで疲れとり。
温泉からあがった後、近くに「無料キャンプ場」があるそうな、調べてみると。

イカリカイ駐車公園
駐車場脇の砂利サイトでキャンプができます。
敷地内にはきれいなトイレがあります
・利用期間:4月下旬~11月末まで
・定休日:なし
・利用料:無料

距離は温泉から5kmほど、雨も止んだので丁度いいと向かう。

チョッと寂しい一台だけだよ、でも水場があるのでここで。

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でも、星も綺麗し、お月さんも綺麗よ!。

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2015.09.02撮影

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2015年9月 2日 (水)

函館港に虹の柱

函館を後に松前町方面に向かう、途中函館湾の西側にさしかかったときには、函館山の霧は晴れて函館港の上には虹の一部が、函館港は日が射しているのか明るく光っていた。

Img_3490

2015.09.02撮影

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霧の中でも記念撮影、函館山

降っていた雨も3時過ぎには晴れてきたので、函館山の展望台へ行けば霧も晴れたりするかもと、チョッとだけ期待しながらくねくね上っていく。

大型バスがひっきりなし、日本語でない言葉を話しながら霧の中でもハイポーズ(だと思う)と記念撮影。

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30分程経ったら霧もかなりはれて、函館湾も見る事が出来たが少しするとまた霧の中、見てる見えないは運みたい、上の写真の人は帰った後だった。

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2015.09.02撮影

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道の駅なとわ・えさんは朝から雨だった

道の駅なとわ・えさんで車中泊、夜ポツポツ降っていた雨は朝には雨に。
雨の日は温泉がいいと、近くのふれあい湯遊館に行くことにした、時間が早いので日浦海岸の細い海岸線をトロトロと、日浦漁港(岬)にある日浦灯台にいく。

ふれあい湯遊館、湯から上がってくると風ピューピュー雨が斜めに降っていた、となりにはキャンプ場がある、

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灯台近くに着いたときは小雨になったので、灯台へ行こうとと思ったが橋のところで「とうりゃんせ」になっていた。

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2015.09.02撮影

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無料露天風呂、水無海浜温泉

亀田半島の先端、恵山岬に無料露天風呂、水無海浜温泉がある。
露天風呂は恵山の麓になる、満潮時は海水が流入するので干潮時に入浴するのが良いとのこと。

右手の建物が脱衣室、左が露天風呂、四角いところが湯船になっているが周辺でもいい湯のところがある、足元は非常に滑りやすいので注意が必要だ。

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2015.09.01撮影

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2015年9月 1日 (火)

平原の灯台、砂埼灯台

茅部郡森町の国道278号線で、少し北に出っ張った砂崎に灯台がある。
灯台の周辺は砂地で、周囲は雑草が広く茂っている、灯台は平原の中にあるように感じる。

砂埼灯台、海抜は数メートルのようだ、左手に進むと海岸に出て数メートルの崖になっており海岸は砂浜。

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2015.09.01撮影

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地球岬とローソク岩

室蘭の南海岸は切り立った海岸線が続いており、地球岬を始め多くの変化にとんだ景観が楽しめる。

地球岬にあるチキウ岬灯台。

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地球岬の西側の海岸にあるローソク岩。

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2015.08.31撮影

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