北海道6日目、ウトロ-開陽台
北海道6日目、ウトロ-開陽台迄
知床半島の東海岸側、知床峠以外では観光客も少なくなる、ウトロ側の観光バスが入れ替わり立ち代わりに比べるとゆっくりできる。
温泉で、無料温泉の羅臼温泉熊の湯に入ったので、相泊温泉は行きたかったが寄らなかった。
行程はウトロから羅臼が中心で、羅臼国後展望塔以後開陽台までは観光に寄る事はなかった。
国道335から別れて開陽台への30km程の道は、真っ直ぐ行って、曲がって、また真っ直ぐの繰り返し、ほぼ信号無し、4-5回曲がったら到着した、北海道はひろ~~い。

オロンコ岩
漁港の先端に、高さ60mもある巨岩がある、階段で登っていくと平らな展望台になっており、オホーツク海、ウトロ市街、知床連山が見えるが、生憎雲に覆われてみることは出来なかった。

ゴリラ岩、観光船乗り場の入り口にある、オロンコ岩の展望台から撮ったものです。

知床自然センター
知床の情報や熊の目撃情報等がえられる、知床の観光に必要な装備などのレンタルも可能、規制期間にカムイワッカの滝に行くシャトルバスはここからも出ている。

知床峠
ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路、知床連山の尾根筋にある標高738mの峠。
オロンコ岩から見たとき雲がかかっていたが、峠についても、北側の羅臼岳方向は真っ白の霧である、羅臼の方向は晴れており国後島が見えていた。

羅臼岳
知床峠では見れなかったが、羅臼側に降りていくと羅臼岳が見えて来た、地図にも見返り峠となっている。
写真は、見返り峠から少し下った所から撮ったものです、見返り峠付近は車が泊まっていた、知床峠で撮れなかったので多かったのだろう。

羅臼のひかりごけ
道路案内に、マッカウスの洞窟と有ったので行って見たが、落石の危険があるため見学することは出来なかった、場所もフェンスで囲われていたのですぐに分からなかった。
フェンスの奥に有った目印、立ち入り禁止の案内はフェンスの網に取り付けられている。

羅臼灯台
くじらの見える丘公園に隣接して建っている、標高80mに木製展望デッキがあり見晴らしはいい、双眼鏡を持っていくとクジラの噴気が見られるかもしれない。

相泊
相泊集落は知床半島の先端に向かう道路の終点になる、ここより北に車で行くことは出来ない、相泊には日本最東端にある、知床の野趣あふれる秘湯相泊温泉がある、入浴可能な時期が有るので訪問時は確認が必要。

羅臼国後展望塔
羅臼市街地に程近い「望郷の森」にあり海抜167mの高台、国後島の姿を一望することができます、北方領土問題を解説した展示コーナーもある。
国後島、展望塔から見た所、泊山、羅臼山には雲がかかっている。

開陽台
地球の丸さを体感できる、約330度の大パノラマが有名な開陽台展望館だが、なんといっても虫が多かった、展望台の上も、展望台の周囲も、駐車場の中央あたりが一番少なかった。
天候は良かったので、夕日、星空は月齢10.5の月と薄くかかった雲に邪魔されていたが、うっすらと天の川が見えていた。

開陽台からの夕日、空気が澄んでいるのか山並みが綺麗に見えている、雄・雌阿寒岳、日高山脈の方まで見えているのだろう。

2015.08.25撮影



























































































































