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2015年7月

2015年7月30日 (木)

格安データ通信って便利?

車中泊で彷徨っているとき、インターネットはFOMAの「定額データプラン スタンダード バリュー」を使ってる、端末はNTTの光ポータブル利用。
使わない時は約1500円、いくら使っても6200円、10日も20日も彷徨っているときは、インターネット、FM放送も全部データー通信が使え便利が良い、案外ラジオ放送の電波って受信できないところが多い、携帯の電波が一番カバーエリア広いと思ったりもします。

しかし、数日しか使わなかってもMAXの費用がいる、チョット調べてみると。

FOMAの「定額データプラン スタンダード バリュー」

ご利用時の料金イメージの図

最低時、23825パケット----2.9MB
最大時、142500パケット---17.3MB、GBではないですよ。
最近なら、インターネットで接続しただけで最大越してしまいそうですね。

5月の東北、最初の2日は移動が中心なので5月は15日間程度、使用量は2.8GBになっていた、低速なわりによく使っている。
データー通信の格安もいろいろ出ているので変更も考える時かもしれない。

Amazonでも色々販売しているようです。

データー通信格安sim 、1000円弱からありますね。

ちなみに、niftyのは、

の商品になります、 月額900円(税抜)からだそうです。

 

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2015年7月23日 (木)

よく降る雨だ、駄犬もぐったり

梅雨明け宣言、その後も雨雨の毎日、我が家の駄犬も、枕を頭にぐったりすやすや。

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小屋の中で気持ちよく、チョッと風通し悪くない。

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2015年7月16日 (木)

国道6号線、福島

国道6号線、福島

福島県の国道6号線を南下する、南に進むにつれ工事車両は少なくなる、一般の震災と異なることを実感する、震災の傷跡も無いし震災からの復興が感じられない、三陸海岸の工事車両がひっきりなしに行きかうような力強さは無い。

道の駅そうま
福島県東北端の位置にある、新鮮な魚介類をはじめとした食材を使った相馬地方の「郷土料理」の体験実習館もある。

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道の駅南相馬
相馬野馬追の雰囲気を醸しだすよう長屋風にした建物で、国道6号線に面している。

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国道6号線通行規制解除の風景
現在国道6号線は全線開通している、一部は、2輪、歩行での通行は制限されている、放射線量が高いという事だろう。

交差点や工場の入り口は閉鎖されている、通行可能箇所もあるが進入するときだけ開かれるようだ。

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ガードレールの無いところは仮設のガードレールでブロックされている、建物には損傷がない。

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国道に隣接した住居の入り口は鉄格子で閉鎖、建物や周辺に震災ダメージが無いのに、ゴーストタウンのようになっているのが物悲しい。

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**原子力発電所が稼働するという事は、このような風景が増える危険性があるという事だろう、少なくとも放射性危険物質を作り出し続けるのだから**

湯本温泉さはこの湯
江戸末期の様式を再現した情緒あふれる純和風の建物、源泉掛け流しの天然硫黄泉は、皮膚病、婦人病、高血圧症などに効果があるそうです、料金は1回につき 230円とリーズナブル。

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和風レストラン松野屋(北茨城市)
福島県を抜け茨城県へ、茨城県北端、福島県境近くにあるレストラン、東北東海岸の終着点となった。

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2015.05.29撮影

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国道45号線から6号線へ、宮城南部

国道6号線から6号線へ、宮城南部

三陸海岸線を通っていた国道45号線は仙台で国道4号線に変わり、少し行くと浜通りの国道6号線、中通の国道4号線に分岐する。
道の駅上品の郷から国道45号線を南下すると、日本三景の松島に至る、松島の周辺は、朝早くから観光客が多い。
松島の南に双観山展望台が有る、展望台には無料の駐車場がありトイレも完備されている。

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双観山展望台
松島海岸の南に突き出ている岬の丘に公園として整備されている、頂上の展望台から塩釜湾と松島湾の双方が望めることから双観山と呼ばれている。

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展望台からの遠景

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わたり温泉 鳥の海
阿武隈川の河口近く、汽水湖の「鳥の海」の脇に建っている、震災後休止していた亘理町の町営温泉、2014年10月4日(土)に日帰り入浴を再開。

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わたり温泉の前は砂浜になっているが、砂浜との間に延々と堤防が続いていた。

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鳥の海から国道6号緯線に戻り、少し南に行くと福島県になる。

2014.05.29撮影

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2015年7月13日 (月)

三陸海岸、気仙沼から道の駅上品の郷

三陸海岸、気仙沼から道の駅上品の郷

気仙沼市は宮城県の北端になる、気仙沼全体で7割、南町はほぼ100%の飲食店が津波で流さており復興の真っただ中、熱気が小雨の中伝わってくる。

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気仙沼、復興屋台村気仙沼横丁
気仙沼港南町海岸駐車場の近くに有る、海鮮料理、海産物店等が入っている。

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気仙沼遠洋漁業船団、大型の漁船が港に並んでいた。

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岩井崎
気仙沼湾の最南端に位置する松林に囲まれた美しい岬、潮を吹き上げる潮吹岩、岩井埼灯台がある。

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潮吹岩
海蝕洞の岩孔に波が打ち寄せるたびに潮を吹き上げる。

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岩井埼灯台
宮城県の北端、岩井崎に立つ白亜の小型灯台、周辺は、陸中海岸国立公園に指定され、リアス式海岸の造形する風光明媚の地にある。

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道の駅津山
道の駅を中心に、公園、イベント広場などが広がっている。
三角屋根の「もくもくハウス」は、豊富な杉材を利用した『杉矢羽模様』の木工芸品ショップ、丸い木のお城の、地元の特産品などの販売コーナー、クラフト創作にチャレンジできる体験施設ある。

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道の駅上品の郷
温泉保養施設「ふたごの湯」が隣接している、下北から湾陸海岸を南に下ってきてほぼ終着、国道45、6号線を南下すれば福島まで道の駅は無いので三陸最後の宿泊地とした。

2015.05.28撮影

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2015年7月 8日 (水)

三陸海岸、唐桑半島

三陸海岸、唐桑半島

唐桑半島は宮城県の最北東端に位置し、北西から南東に細長く三方を海に臨む、長さ約20km・周囲約50kmある、海岸線はリアス式海岸特有の数多くの屈曲を描き、複雑な入り江や豪壮な岸壁、奇怪な岩礁など、景観が素晴らしい。

**唐桑半島観光案内**

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観光漁港駐車場(長浜漁港)
御崎少し手前の西海岸、県道26号線から海岸に降りた所に御崎観光港がある、整備する前は「何でも釣れたのにーなぁー」と地元住人が話されていました。

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御埼灯台
御崎神社前の駐車場から少し行った所に有る、周囲には枯れた松が多かった、伐採整備の作業が行われていた。

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八隻曳(はっそうびき)
**案内看板より**
幅が約30m、長さが50m、千畳敷とも云われ、岩肌は年輪のように節理を描いています、御崎神社の祭神が八隻の船で上陸したと云う伝説によりその名があります。


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児置島
**案内看板より**
昔、この島で子供を遊ばせ、母親は海藻採りに夢中になり、やがて海が荒れ島に近寄れず止む無く子供を置き去りにして引き上げ、再び潮が引いて島に行くと子供は無心に遊んでいたという伝説がある。

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御崎神社
千年以上の歴史を持つ御崎神社は、縁結びや大漁祈願などにご利益があるといわれています。

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津波石
東日本大震災の津波によって、海中から浜に打ち上げられたと見られる大きな石。

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国民宿舎からくわ荘
御崎の中心にある、近くにキャンプ場、津波体験場などがあり、観光用の遊歩道も整備されている。

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折石
観光のシンボルになっている折石、高さ16m、幅3mの大理石の石柱、明治29年の三陸大津波の際、先端部分が2mほど折れたことから折石と呼ばれている。

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漁火パーク
唐桑半島の海を見下ろす早馬山中腹にあるビュースポット、夜の漁火も大変魅力的です。

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2015.05.28撮影

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2015年7月 7日 (火)

三陸海岸、道の駅やまだから碁石海岸(2)

三陸海岸、道の駅やまだから碁石海岸(2)

碁石海岸インフォメーションセンター
駐車場前の真新しい建物、遊歩道(碁石浜遊歩道)を通ってキャンプ場や海岸に行ける、周囲には、碁石海岸レストハウス、大船渡市立博物館、世界の椿館・碁石がある。

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雷岩
洞穴に打ち付ける波によって空気を圧縮した出る音が雷の音に似ていることから雷岩といわれる、「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。

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海岸線の遊歩道は高台にある、ウミネコもついつい見とれてしまう。

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碁石埼灯台、碁石岬の先端にある。

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灯台のまだ先には展望台があった、岩礁の上に作られており周囲が開けている。

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遊覧船乗り場(えびす浜)
えびす浜は、碁石海岸穴通船の発着所にもなっている、少し北の碁石浜は小石が碁石のようになっている。

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2015.05.27撮影

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三陸海岸、道の駅やまだから碁石海岸(1)

三陸海岸、道の駅やまだから碁石海岸

小雨交じりから薄日の射す天気になった、道の駅やまだから道の駅さんりくまでの国道45号線は、入り組んだ海岸になっている。
海岸近くに行くと峠に登っていトンネルの繰り返し、復興工事の工事車両が忙しく行き返っていた。

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四十八坂展望台
その昔、この場所は交通の難所と言われ、曲がりくねった坂が続いた事からこの名前がついたそうです。
展望台があり、 夏の夜にはイカ漁の漁火が見える、駐車場の脇には「磯料理、磯よし」がある。



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道の駅さんりく
三陸ふるさと物産センター店内には、三陸の名産加工品や、岩手県の銘菓がズラリ土産品が、旬の魚介類や地元の名産品などは全国発送できるそうです。

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道の駅さんりくの少し北の工事風景

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五葉温泉
五葉山の麓に位置する「しゃくなげの湯っこ 五葉温泉」、 天然アルカリ性単純温泉でお肌はつるつる。
近くに鷹生ダム(五葉湖)があり、周りは山に囲まれた静かなところに有る。

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2015.05.27撮影

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2015年7月 6日 (月)

三陸海岸、道の駅みやこからやまだまで

三陸海岸、道の駅みやこから道の駅やまだまで

宮古市の浄土ヶ浜は、三陸復興国立公園の中心をなしていて三陸一番の観光地である。
浄土ヶ浜は結構広範囲で、本州最東端は結構な距離がありともに時間がかかった挙句、夕方には結構激しい夕立があり道の駅やまだまでの結構だらけの一日になった。

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道の駅みやこ
宮古港の出崎埠頭にある、工事中で駐車場が狭くなっていた。

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舘ヶ崎展望台
浄土ヶ浜ビジターセンターの南に有る、工事中でしたが展望台には上ることが出来た。

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御台場展望台から見ると、先端部分がひょうたん島のように見える。
御台場展望台は、奥浄土ヶ浜を見下ろせるビューポイントで浄土ヶ浜から奥浄土ヶ浜への遊歩道の途中にある。

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浄土ヶ浜
観光バスが結構頻繁に発着していた、三陸一番の観光地であることがわかる、北山崎も多くの観光バスが来ていた。

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浄土ヶ浜から浄土ヶ浜遊覧船乗り場へは、海岸線、トンネルを通って帰ってこれる、ビジターセンターのエレベータで駐車場まで上がれる。

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本州最東端への遊歩道入り口(姉吉海岸)
立て看板で、バイク乗り入れ禁止の注意書き、熊の目撃情報ありの看板もあった。

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魹埼(トドヶさき)灯台
灯台までは徒歩でしか通行できず、入口より 3.8 km 、入口付近のみ舗装されているが、その先は傾斜のある無舗装の道が続く。

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本州最東端の碑
本州の最南、西、北端はすぐ近くまで車で行けるが、最東端は少し疲れる。

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道の駅やまだ
トドヶ崎から光山温泉へ、温泉で疲れを取って後少し行ったあたりから夕立だった、道の駅やまだに着いたときには小雨になり虹が出ていた、山田湾東の半島山の麓からは雲が出て大きくなり山を覆ってしまった。

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2015.05.26撮影

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2015年7月 2日 (木)

三陸海岸、鵜の巣断崖からみやこへ

三陸海岸、鵜の巣断崖からみやこへ

鵜の巣断崖
北山崎とならぶ北三陸を代表する景勝地、圧倒的な高さが特徴、崖の中腹にウミウの巣があることにその名を由来、弓状にえぐられた高さ200mもの断崖が5列に連なっている。

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駐車場から展望台への遊歩道、展望台近くも遊歩道が整備されている。

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道の駅たろう
岩手県の東端、陸中海岸国立公園のほぼ中央の位置位置に有る。

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湯ったり館
リバーパークにいさとに有る温泉施設、日帰り温泉が宮古の近くになかったので少し離れていたが行った、車中泊は道の駅みやこにしため来た道を引き返すことになる。

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2015.05.25撮影

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2015年7月 1日 (水)

三陸海岸、陸中海岸シーサイドライン(県道44)

三陸海岸、陸中海岸シーサイドライン

道の駅のだから国道45号線で南下していくと、県道44号線(陸中シーサイドライン)に分岐して海岸線を通っていける。
陸中シーサイドラインは、北山崎や黒崎など三陸復興国立公園を代表する景勝地へのアクセスルートです。

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道の駅のだ
道の駅に隣接して陸中野田駅がある、塩の道を往来した牛方の像が飾られ、夜はライトアップされている。

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陸中海岸シーサイドライン
三陸海岸北部の名勝「北山崎」を通る観光道路的性格で、リアス式海岸の険しい地形に沿って通っている。

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ネダリ浜
黒崎展望所の北側にある、海水浴・海釣りが楽しめるそうです、新しいトイレが整備されていました、海岸沿いには遊歩道があり、トンネルを抜けて黒崎漁港の方へ行くことが出来たそうです。

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国民宿舎黒崎荘
北緯40度東端、180mもの断崖上に位置し、客室はすべてオーシャンビュー、展望大浴場から眺める紺碧の太平洋と美しい日の出が魅力だそうです。

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カリヨンの鐘
「幸せを呼ぶ」とされるカリヨンの鐘、展望台にある。

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陸中黒埼灯台
標高150〜200mの断崖の突端に立つ灯台、大断崖の中腹に建ち木々の緑に映る真っ白な姿が優美。

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北緯40度シンボル塔
北緯40度のシンボルがこの塔、塔の正面に立つとセンサーで自動的に地球儀がくるくるまわりだま。

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アンモ浦
くろさき荘から海岸に降りていくと、アンモ浦展望台があり海岸が展望できる。

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北山崎
JTBの全国観光資源評価「自然資源・海岸の部」で国内で唯一、最高ランクの特A級に格付けされた景勝地。
駐車場も広く遊歩道も整備されている、展望所も数か所あり海岸へもいりていける。

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第2展望所に行くと海岸を展望できる、展望所の手前からは海岸へ下りていく階段がある、ただ、718段の階段と書かれていた、第2展望所までは350段。

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2015.05.25撮影

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