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2015年6月

2015年6月29日 (月)

三陸海岸、十和田から久慈(2)

三陸海岸を行く(十和田から久慈2)

久慈市の海岸、小袖海岸は、変化に富んだ三陸リアス式海岸を醸し出している、海岸沿いには絶壁が迫っていた。

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麦生漁港
国道45号線から県道279号線で南進し、麦生漁港の案内が出ていたので海岸方向に進路をとる。
くねくねとした道を下っていくと漁港に着く、震災に影響で漁港の設備は無いが車が数台ある、釣り客の車のようだ。

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二子漁業(二子朝市)
新鮮でおいしい三陸・久慈の海の幸を、威勢のいい浜の父ちゃん・母ちゃんが浜値で販売!、お食事処浜の母ちゃんでは新鮮な海鮮丼(うに丼)が美味しい。

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赤浜展望台
久慈市の小袖海岸入口に赤浜展望台がある、高台からは雄大な太平洋が眺められ、夏季になると小袖海岸沿いに美しい黄色の花、ニッコウキスゲが観賞出来るそうです。

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浄土ヶ浜
久慈海女センターの北側に浄土が浜のバス停があり、周辺は変化に富んだ海岸がある。
道路沿いの案内には、兜岩、つりがね堂等の看板が出ていた。

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久慈海女センター
NHKのあまちゃんで有名になった小袖海女センターがある、東日本大震災で流された前施設に代わり、平成26年12月に完成した新たな小袖海女センターで、無料で入館できる。

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防波堤の先端に有る灯台、防波堤には登ることは出来ない、灯台前では観光客が飛び跳ねて写真を撮っていた。

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三崎の漁港
小袖海女センターから南に小さな漁港がある、震災のため漁港の形が残っているだけである。

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新山根温泉、べっぴんの湯
陸中野田駅から、で県道29号線くねくねした道を15kmほど行くとべっぴんの湯がある、べっぴんの湯は、Ph10.8と東北一の強アルカリ泉。
県道29号線が狭かったので、県道7号線で久慈に戻り道の駅のだへ行くことになった。

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2015.05.24撮影

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2015年6月27日 (土)

三陸海岸、十和田から久慈(1)

三陸海岸を行く、十和田から久慈(1)

下北を過ぎいよいよ三陸海岸に入る、三沢、八戸あたりは道の駅が沢山あり車中泊を何処にと考えたが、道の駅とわだの話がよく出ていたのと、温泉が近くに有るので決定する。
三陸海岸の範囲を、尻屋崎~阿武隈川河口、北上山地が太平洋と接する海岸線、北上山地が外洋に接する海岸線を指す場合があるが、三陸海岸といえば八戸から石巻のリアス式海岸を連想してしまう。
十和田温泉で朝風呂、八戸を通り、そして南下していく、変化に富んだ景観は久慈近くから始まったように感じた。

**久慈あたりは別地図にしています**

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道の駅とわだ
広い駐車場がある、隣接して場外馬券発売所がある。
道の駅には、農産物、特産品コーナー、レストランや休憩所は勿論だが体験施設の匠工房がある。

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十和田温泉
道の駅十和田から7Km弱の十和田市役所近くに有る、朝6時から営業しているとの事なので朝風呂に行く、途中にせゝらぎ温泉もある。

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道の駅はしかみ
リアス式の海岸線が続く三陸海岸の北端にある。

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特産品、直売、レストランやコヒー、カレー、たこ焼きなどの簡易店舗が円形に並んでいる。

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2015.05.24撮影

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2015年6月22日 (月)

下北半島(4)尻屋崎から東海岸を行く

下北半島(4)尻屋崎から東海岸を南下し、三陸海岸に向かう

下北の東海岸は、猿ヶ森砂丘、淋代海岸(さびしろかいがん)と砂浜がおおく、なだらかな弧を描いている。

尻屋埼灯台
尻屋崎の先端にある、近くにはバス停とお土産店がある。

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灯台の方向を向いて立っているお地蔵さん。
お地蔵様は津軽海峡ではなく尻屋崎灯台の方を向いており、穏やかな顔つきだ。

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寒立馬(かんだちめ)
ゲートの近くに柵があり、柵の中には多くの寒立馬がいる。

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猿ヶ森ヒバ埋没林
千年前頃に埋もれたヒバを見ることが出来る、入り口には駐車場もあ遊歩道で散策できる、駐車場から森への入り口です。

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小川に沿って、大小の株が連なっている。

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スパハウスろっかぽっか
国道338号線の六ヶ所村にある、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)の温泉です

道の駅みさわ斗南藩記念観光村
「道の駅みさわ斗南藩記念観光村」の総合案内施設、館内にはレストラン、地場産品販売コーナー、お土産コーナー等があります。

湖水浴場温泉
川原湖近くにある三沢市民の森に建つ温泉宿泊施設、入浴料 大人160円、小人100円とリーズナブル。

2015.05.23撮影

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2015年6月21日 (日)

下北半島(3)道の駅わきのさわ~尻屋崎

下北半島(3)道の駅わきのさわ~尻屋崎

脇野沢から陸奥湾沿いに行く、むつ市で食料を買い込んで取敢えず温泉へ、夕方なって見つからなかったら嫌なので早い目に。
斗南温泉美人の湯につかり北海岸に抜ける、海岸に出る手前に関根駐車帯がある、広い駐車場ときれいなトイレ、近くにコンビニもあり車中泊にいいかも。
時間も有ったので尻屋崎へと向かったが、到着したのがPM4時半近く、4時45分でゲートが閉まるので途中にあったゆとりの駐車帯まで戻り車中泊、下北の北海岸には道の駅が無い。

道の駅わきのさわ
サルやカモシカなど野生動物の生息地として知られるむつ市脇野沢村にある。
近くに脇野沢温泉があるが、金、土、日曜日の14:00 ~ 20:00 のみなので注意だいる。

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松ヶ崎ゆとりの駐車帯
むつ市川内地区と脇野沢地区の境近くにある駐車帯、むつ湾を望むことができ、脇野沢地区の名物である鯛島も望むことができるそうです。

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陸奥黒埼灯台
灯台は畑の外れにあり周囲は森になっている、灯台周辺からは海は見えない近くまでは未舗装の道が続いている。

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斗南温泉、美人の湯
むつ市中心街から県道6号線で東に行った所に むつグランドホテル がある、美人の湯はホテルの横にあり「ぬる」としたアルカリ性単純泉の日帰り温泉です。
近くには、お祭り広場や郷土資料館もある。

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ゆとりの駐車帯(岩屋)あたりの夕日
天気は安定しないが、夕日は3日間見ることが出来た。

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2015.05.22撮影

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2015年6月19日 (金)

下北半島(2)西海岸

下北半島(2)西海岸
大間崎から九艘泊までの西海岸、国道338号線は北半分は海岸沿い、南半分は少し陸側に入った山間部を通っている。

大間崎、本州最南端マグロの町
津軽海峡をはさんで函館市汐首岬までの距離はわずか17.5キロメートル、マグロモニュメント、平成6年に水揚げされた440キロのマグロの実物大モニュメント。

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大間埼灯台
白黒のツートンカラーが印象的な灯台、大間崎の目の前にある弁天島にあり、日本の灯台50選にも選ばれている美しい灯台。

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佐伊港
仏が浦への定期観光船が出ている、駐車場の近くには観光案内のビルもある。

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願掛岩
佐井港から海岸線に沿って西南へ2.8km、二つの巨大な岩塊が見える、この岩が「願掛岩」で、その周辺が「がんかけ公園」として整備されており、駐車場からは遊歩道で頂上へ登ることが出来る。

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仏が浦ドライブイン
福浦漁港の入り口当りに有るお食事スポット、道の反対側にも食事処がある、取れ取れの海鮮料理が楽しめる。

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仏が浦
仏が浦の少し北側、海岸沿いの高台に仏が浦パーキングがあり、仏が浦を見下ろすことが出来る。

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仏が浦パーキングから少し南に行った所に仏が浦駐車場がある、駐車場から仏が浦へ下りていくことが出来散策が出来る。

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九艘泊の夕日
仏が浦から内陸に有るふれあい温泉に行って、道の駅かわうち湖で車中泊と思っていたが、天気がいいので夕日が見れるかもと九艘泊まで車を進め、何とかセーフ。

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2015.05.21撮影

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2015年6月18日 (木)

下北半島(1)道の駅横浜~大間崎

下北半島
下北半島を、ゆっくり4日間をかけて廻る、赤ラインの道の駅よこはま~大間崎、青ラインの大間崎~九艘泊までの西海岸、緑ラインの道の駅わきのさわ~長屋崎、臙脂ラインの尻屋崎から南下した東海岸である。

**画像をクリックすると拡大されます**

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道の駅横浜~大間崎

道の駅よこはま、朝から青空が一杯
下北半島付け根の西海岸、国道279号沿い、むつ湾より少し入ったところのある、1km程いった所に、よこはま温泉、道向かいにはローソンもあり車中泊に良い。

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恐山冷水
県道4号をむつ市から恐山に向かう途中に湧き水がある、1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返る水といわれている。

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釜臥山展望台
下北半島の最高峰・釜臥山にある展望台、展望台からの眺めは最高、展望台までの道には数か所展望所がある。
展望台は駐車場の横にもあるが、山頂のレーダーサイトまで遊歩道があるので上っていける、季節なのか休憩するとコバエが沢山寄ってきた。

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展望台からの眺め、大湊自衛隊基地の半島が釣竿のように見える。

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恐山
仁王門、駐車場は勿論、近くに来たら硫黄の匂いが充満していた。

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恐山温泉、4つの温泉が境内にあり無料で利用できる、参拝者も少なく温泉利用も少ないので熱かった。

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硫黄臭の立ちこめる岩場地帯、荒涼とした風景は壮観である。

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薬研橋パーキング
静かできれいなパーキング、近くには無料で利用できる薬研温泉 かっぱの湯がある、川原へ降りていく道もあり、散策を楽しむこともでき、湯治がてら4~5日ゆっくりするのもいいかもしれない。

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大間崎
大間の手前から雨が降っていたが日没少し前だけ雲が切れた、しかし、水平線近くに雲があり太陽は水平線に至らなかった。
太陽の上にも雲、日が暮れて少しすると、風、雨で天候が悪化する、特に風は結構激しく吹いていた。

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2015.05.20撮影

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2015年6月17日 (水)

夏泊半島(青森)

青森の中央、津軽半島と下北半島の間に陸奥湾に小さく突き出した夏泊半島がある。

夏泊半島西側の付け根に浅虫温泉がある、浅虫温泉駅に近接して道の駅浅虫温泉ゆーさ浅虫がある。
道の駅には、日帰り温泉施設があり車中泊には便利がいい、駐車場も建物の周囲に数カ所ある。

**--青森・浅虫・八甲田 の温泉です。

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大島
大島には灯台がある、島には渡橋があり、満潮でも渡れるようになっており、周辺は、海水浴場・キャンプ・魚釣りに最適でアウトドアライフを満喫できる、キャンプ場は予約不要のフリースペースとなっている、少し南に行った近くの椿山海水浴場もキャンプが出来る。

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夏泊崎には民宿もある、冬期間は公衆トイレ・キャンプ場炊事場など凍結防止のため閉鎖(止水)しているので注意が必要です。

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大島パーク駐車帯
夏泊ほたてラインを大島を過ぎて椿山方面へ向かう途中にある駐車帯、駐車スペースはもちろん、海水浴やテントを設置することもできる、海水浴兼キャンプ場です。

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2015.05.19撮影

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2015年6月16日 (火)

津軽半島(2)、竜飛崎から高野崎

津軽半島(2)、竜飛崎から高野崎

龍飛崎の先端に竜飛埼灯台がある、駐車場から少し坂道を歩くだけで行くことが出来、駐車場の近くにはお土産物屋があり、近くに無料休憩所もある。

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龍飛崎温泉 ホテル竜飛
断崖に沿って建っている、海の眺めは大変よい、温泉は崖側にあり、小さいながらも露天もあります、夜は漁火が浮かぶ景色を眺めながら入浴が出来そうです。

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民宿、津軽海峡亭
竜飛崎の先端、帯島に津軽海峡亭がある、帯島は橋でつながっているので、徒歩でも車でも行くことが出来る。
灯台あたりから下を見下ろすと見える、階段国道339号線で徒歩で行くこともできる、海鮮料理が有名、民宿で泊まると夕食はとても豪勢だそうです。

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鋳釜崎
龍飛崎から東に行った、東津軽郡今別町の海岸に鋳釜崎キャンプ場がある、津軽海峡が一望できるテントキャンプ場で、展望台もあり夕陽の景観が美しい。

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海岸はゴツゴツした岩がむき出しになっている、龍飛崎の方向が見えている、キャンプ場は芝生、鬼の形をしたトイレがある。

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さらに東に行くと高野崎。
先端には高野埼灯台がある、キャンプ場の東の海岸は切り立った崖になっている。

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切り立った崖の近くには、ゆっくりと飛んでいるが近くまで寄ってくることがある、ほぼ目の高さで真横から見ることが出来る。

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高野埼灯台から海岸に下っていくと、岩場を結ぶ「潮騒橋」と「渚橋」がある。

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2015.05.18撮影

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2015年6月14日 (日)

津軽半島(1)、メロンロードから鳥瞰台展望台

津軽半島(1)メロンロードから鳥瞰台展望台

龍飛岬には、国号339号線が通っている、十三湖までは屏風山の松林の中をメロンロードも通っている。
七里長浜、十三湖の海岸あたりまでは砂浜だが、北部に行くにしたがって切り立った海岸になる。

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メロンロード(屏風山広域農道)
屏風山は津軽藩が今から300年ほど前に造林した「保安林」のことで、青森県北西部、津軽半島西岸にある砂丘にある、砂丘は南北約30キロメートル、東西3~5キロメートルに広がる。
西側の海岸寄りに平行して七里長浜が続き、防風林の中をメロンロードが通っている、20数キロのうち、北側最後付近に2カ所だけだった、3Kmの直線道路もある。

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道の駅十三湖高原
展望台からはパノラマが広がっている、なが~~い滑り台もあり、下りた所から遊歩道がつながっているのだが、一部通行中止の部分があり周遊できなかった。
車中泊には、周囲を森に囲まれて静かなのだが、朝起きると車全体が黄色く花粉だらけだった。

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大沼公園
日本一長い屋根付の「東日流館橋(つるがやかたばし)」があり、沼を一周できる遊歩道がある、遊歩道には、縄文の橋や遊具があるが雑草が少し大きくなって茂っていた。

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権現崎
台風で路肩が崩壊して以来通行止になっている、左手がキャニオンハウス、今は閉まっています、右手の船は展望台を兼ねていたと思われる。
権現崎までは、遊歩道が有ったのだろうが、草が茂っていて行けそうになかった。

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鳥瞰台(展望台)
竜飛崎から直線で南に5Kmぐらいの所に鳥瞰台がある、駐車場から117段登ると360度のパノラマが開ける、南側の山は一面広葉樹の若葉で気持ちがいい。

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竜飛崎
北側には竜飛崎が見える、残念ながら薄く北海道は見えていたが写真ではわからない、先端の白いところは龍飛埼灯台。

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2015.05.17-8撮影

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2015年6月12日 (金)

東北西海岸、秋田青森県境付近

東北西海岸、秋田青森県境付近
前回、東北西海岸を行ったときにも通った所、写真が撮れていなかったので今回載せた、
海岸線は変化に富んでいる。

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能代から国道101号線で北上していくと、海岸線に出た当りに鹿の浦展望所がある、展望所は、日本海の美しい夕陽が望め、日本海をパノラマで眺望できる絶景スポット。

展望所から見た能代海岸、なだらかな海岸が弧をがいて男鹿半島方向まで続いている。

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展望所から北側を見た所、入り組んだ海岸が続いている。

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深浦観光ホテル
日本海に面した高台にあり、日本海の美しい景色と日本海北前料理が愉しめる。

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西津軽郡深浦町の北、一番出ている所に深浦千畳敷がある、千畳敷周辺は奇岩奇石が多くある。

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千畳敷から少し青森方面に行った、北金ケ沢駅あたりの国道から正面に岩木山が見ることが出来る。

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鰺ヶ沢バイパスに展望所がある、展望所は少し草などが覆っていたが、登ってみると展望が開けていた、展望所の階段の下あたりに駐車スペースがある。

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展望所からはドライブイン汐風が見える、その先には日本海が広がっている。

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2015.05.16撮影

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2015年6月11日 (木)

津軽富士、岩木山にのぼる

青森県で一番標高の高い岩木山は、津軽平野のどこからでも見ることができ、広く裾野を引いた姿の美しさから津軽富士とも呼ばれる。
頂上からの眺望はよく、天気の良いときには竜飛崎、北海道が見える、今回は、残念ながら竜飛崎方面には雲が出ており見ることは出来なかった。

県道30号線、岩木山環状道路周辺にはリンゴ畑が広がっている、岩木山の東あたりから見た所。

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県道30号線から岩木山8合目までは、津軽岩木スカイラインで上っていける、8合目には大きな駐車場があり、白神山地方面の眺望が開けている。

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8合目からリフトで9合目まで上っていける、山頂へは、最後の1合分を登るだけになる。

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リフト乗り場から少し行った所、登山道は整備されている、所々残雪が有った。

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結構急で岩が多い、西側の斜面を登っていくので風が強かった。

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岩木山頂上、鐘は鳴らすことが出来る、眺望はいいし休憩小屋もある。

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竜飛崎方向を見た所、七里長浜が弧を描いている、竜飛崎方面には雲が出ている。

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下山は、リフトに沿っている登山道で降りてきたが、所々雪で道が消えており足跡を頼りに降りてくる。

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2015.05.17撮影

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2015年6月 9日 (火)

東北東海岸への道、富山-新潟

東北東海岸までの道は遠い、新潟近くへ500km近く来たがまだ道半ば、北アルプスの雪が朝日でまぶしく見える、手前は北陸新幹線。

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北陸自動車道、朝日ICを下りると少し西に小川がある、小川の上流には朝日小川ダムがある。
ダムのトンネルを抜けると、6つの露天風呂の宿 ホテルおがわ があり、日帰り入浴も可能。

新潟県北端村上市の瀬波温泉、軽トラに積み込んだキャンピングカー、作られた方には頭が下がります。

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2015.05.14撮影

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2015年6月 7日 (日)

東北東海岸を行く

今回は、ぐるっと東北地方を廻った、新潟、道の駅朝日まほろばを5月15日出発し、道の駅阿賀の里へ5月30日までの16日間。
龍飛岬までの西海岸は、前回行ったのでほぼスルーの状態でのんびりと北上している、山形、秋田の県境に有る鳥海山へは行きたかったが、まだ山開きがされていなかった。

 

走行距離は、全行程約4200km、平均190km/日、東北16日間では約2500km、平均158km/日になっている。
三陸海岸で十分満足して廻ろうとすると、まだまだ日数が必要だと思った、また、海岸線の自然歩道はまだ完全に復旧していない。

 

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2015年6月 2日 (火)

チョット寄り道、越前崎

前回来たときに、夕方になっており寄ることが出来なかった灯台、越前岬にある越前岬灯台へ、少し寄り道をすれば行けるのでよってみた。

越前岬灯台、天気がいい日ならば夕日スポットなのだが雲が多い、水平線も霞んで見えている。

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灯台近くからの越前海岸。

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2015.06.02撮影

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一路国道いちころ線を行く

富山県から岐阜県に国道156号線が通っている、庄川の谷の斜面を削って道を付けた区間で、かつては道幅が狭く大変危険だったため、路線番号にかけて「(谷に落ちたら)イチコロ線」と揶揄された国道である、今は、幹線国道になっている。

祖山ダムの水面近くを通っている、本来ダム側は絶壁だったのだろう。

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岐阜県に入ってはじめての道の駅白川郷、世界遺産の白川郷近くにある、道の駅の建物の後ろは広い駐車場になっている。

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2015.06.01作成

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2015年6月 1日 (月)

道の駅うみてらす名立と地魚漁師丼

道の駅うみてらす名立は何回か来たが、夕方にくることが無く食事を摂ったことも無かった。
今回、刺身か海鮮丼にしようか迷ったが、ご飯を温めるのが面倒なので海鮮丼にする、地魚漁師丼とメニューにあったので注文、ここの漁師丼は、少しあったかい酢飯がベースになっていた。

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夕暮れ後の道の駅うみてらす名立、近くに風力発電の風車がある。

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2015.05.31撮影

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