道の駅うみてらす名立での夕日
日本海沿岸は夕日の名所が多い、ここ道の駅うみてらす名立も海岸に、夕日観賞用の歩道がある。
雲が少なかったので、綺麗かなと思ったが水平線近くに雲があった、少し雲の切れ間があり水平線に沈んでいく太陽が見えた。

沈んだ太陽の名残に一艘の船が通る。

丸い夕日は撮れなかったが、もう少しでまん丸になるお月さん、ついでに撮っておこう。
空気は澄んでいるんだろう、空は薄青かったが真っ黒、撮り方知らんから仕方ない・・・・。

2015.05.31撮影
日本海沿岸は夕日の名所が多い、ここ道の駅うみてらす名立も海岸に、夕日観賞用の歩道がある。
雲が少なかったので、綺麗かなと思ったが水平線近くに雲があった、少し雲の切れ間があり水平線に沈んでいく太陽が見えた。

沈んだ太陽の名残に一艘の船が通る。

丸い夕日は撮れなかったが、もう少しでまん丸になるお月さん、ついでに撮っておこう。
空気は澄んでいるんだろう、空は薄青かったが真っ黒、撮り方知らんから仕方ない・・・・。

2015.05.31撮影
帰るルートは、少し距離が伸びるが東北半島?を横断して、新潟経由で帰るのが良い様で、国道49号線で一路西に進む。
国道49号線は、磐梯山と猪苗代湖の間を通っている、ざ~っと250km程だろう。

2015.05.30撮影
竜飛崎から東北東海岸を北から南に、福島では海岸に出ることはほとんど無かった。
北東の一番南のいわき市では、いわき湯本で温泉、東北最後の海岸、ここは奮発して刺身定食を。
いわき湯本の共同浴場さはこの湯、共同浴場はリーズナブルで助かる、お一人様230円也。

いわき市だと思っていたら、北茨城市の大津漁港だった、でも丁度夕食時期だったので刺身定食で腹ごしらえ。

北周り(日本海岸)、中周り(中仙道)、南周り(東海道)悩んじゃう。
2015.05.29撮影
国道45号線は全線開通はしている、一部は二輪、歩行者は立ち入れ出来ない。
規制地区では、国道に接している道路は柵などで規制されている。

国道に接して住宅が建っている所では、通れるところはすべて柵が施されてしまっている。

国道45号線を北から下ってきて、三陸では復興活力があるように思う、福島の一部では、住める住宅などがあるが住めない、ほぼゴーストタウンになっている、放射能に関しての事故とは人間に対して厳しい。
原発(核発電所)があれば、こうしたことが起こる危険性はゼロではない、電気を作るところの人も、電気を使うところの人もよく考える必要があるように思うし、再稼動の前に地元の人は一回見たほうが良いのではと思ったりしてしまう。
2015.05.29撮影
気仙沼の南に岩井崎がある、岩井崎あたり一体も工事中が多い。
先端にある岩井崎の碑、少し北側には灯台もある。

碑の前の海岸に潮吹き岩がある、ほとんど波の無いようなときなのだが、少し潮を吹いていた、10mに達することもあるようです。
小さくシュ~~とも情緒あったりして。

2015.05.28撮影
気仙沼の港に復興屋台村、気仙沼横丁がある、色々な店が二十数件入っている。

一番手前のたすくさんの人気メニュー漁師の賄い丼、量あり美味しいお勧め、ミニと大盛りもあります。

2015.05.28撮影
気仙沼の北に唐桑半島がある、先端の御崎岬に観光漁港(長浜漁港)があり車中泊できた、設備も新しく水道もある、堤防からは海にウニがあるのが見えている。
唐桑半島の付け根近くに折石がある、高さ16m、幅3mの巨石がそびえている、周囲は遊歩道が整備されていた。

唐桑半島の松林は、立ち枯れしている松が多い、伐採された松が積まれており、さながら「松の墓場」の様相である。
北陸の松は、高く真っ直ぐに伸びており、一本切ると相当な量になるようである、海岸では若い松が成長していた。

2015.05.28撮影
大船渡南にある碁石岬、先端一体の海岸はぐるりと6キロにも及ぶ神秘的な海岸線である。
碁石海岸は、波によって磨かれた玉砂利が一面に敷きつめられている、今は工事中だったが海岸には降りられる、海岸線はそう広くはない。
左が雷岩、右が岬の岩。

碁石埼灯台。

2015.05.27撮影
三陸沿岸の最高峰、五葉山の麓にしゃくなげの湯っこ五葉温泉がある。
昨日疲れたのか早めに温泉に行く、しゃくなげの湯っこ五葉温泉は鷹生ダムの近くにある、五葉山の深層2,000mから湧く純度100%のアルカリ性単純温泉だそうです。

2015.05.27撮影
最東端行きで疲れたのでこれは温泉だと、地元の人に聞いたら「光山温泉」が近くにあると教えてもらった、この温泉、熱い熱い、恐山の温泉ほどでもないが熱かった。
温泉から道の駅やまだに行く途中で、小雨がパラパラと振り出し大降りの雨に、道の駅やまだに着いて少しすると小雨になり虹が出た。
虹は2重になっていた久しぶりの2重だ、少しすると外側がうすくなったが、遠景の山に霧がわきあがって少し幻想的だった。

2015.05.26撮影
宮古市には本州最東端の岬である魹ヶ崎がある、岬には魹ヶ埼(とどがさき)灯台と本州最東端の碑がある。
岬には、姉好から自然歩道で3.8kmあり時間がかかる、疲れた疲れた、西、北、南は近くまで車でいけるのとは大違いであった。

本州最東端の碑、石に名盤が貼ってあるだけ、回りは大きな岩で広々としていた。

2015.05.26撮影
久慈中心から20Kmほど行ったところに、東北で一番の高アルカリ泉、新山根温泉べっぴんの湯がある。
温泉博士に載っている事だし、時間も余裕があるので行ってみる、結構沢山の車が止まっているし、入り口には「入館者190万人達成」と書かれていた。

2015.05.24撮影
三陸海岸の北山崎と鵜の崎断崖は、眺望が良いので有名だ、周りは大きな公園になっており観光客もおおい。
第一展望台から第二展望台へ行くには、三百数十段の階段がある、展望台の手前から撮りました、海岸まで降りることが出来るそうだが、五百段ほどの階段が。

鵜の崎断崖、なんとなくカタログなどでみたような。

駐車場から、展望台へ行く遊歩道、赤松のトンネルを通って行く。

2015.05.25撮影
久慈には、「あまちゃん」で有名な小袖漁港に、海女センターがある。
NHKの朝ドラで有名になって、沢山の観光客がきている様だ、堤防の先端にある灯台のところには、ジャンプしながら記念撮影をしていた。

久慈から小袖漁港に行く途中、海岸線に出てすぐ「二子朝市」の看板があり、お食事処浜のかあちゃんののぼり旗も出ていた。
取れ取れのウニで丼、美味しいですよ、ほーらほら。

2015.05.24撮影
チョット疲れ気味、朝食を摂って先ずは温泉へ、十和田温泉は朝6時からあいているので丁度よかった。
電気風呂があったので、腰の痛み取りとビリビリ5分ほど、チョットましになったかな。

2015.05.24撮影
尻屋崎周辺の牧草地には、放牧されている寒立馬(かんだちめ)がいる、入り口ゲートの近くの柵内にいた寒立馬。

県道6号線には、こんな野生の動物もいました。
チョット危ないよ!!。

少し疲れたのかな?。

2015.05.22-23撮影
下北半島東の先端が尻屋岬、岬には尻屋埼灯台がある、灯台には昇れないが昇れたら270度近くの海が見渡せるように思う。

バスも来ている、勿論バス停があり近くに土産屋さんがある。
2015.05.23撮影
津軽半島の夕日。
右手が北海岬、左手が津軽半島、海は平舘海峡になるのかな?。

天気がよさそうと思って、海の見える所を探して走ると、下北の南西「イボ崎」辺りまで来てしまった。
2015.05.21撮影
全国的にも珍しい漁村歌舞伎のある福浦漁港、漁港の入り口に海鮮のお店がある。
海鮮丼、一番人気はうに丼との事、今日取れたての「いわしの煮つけ」が着いていた。

国道338号線の展望所からみた仏ヶ浦。
別の駐車場から、遊歩道で海岸まで降りていくことが出来る、ほとんどが木製の階段で整備されていた。

2015.05.21撮影
佐井の海岸線に巨大な岩塊が見える、この岩が「願掛岩」でその周辺が「がんかけ公園」として整備されている。
願掛岩、手前が男願掛岩、奥が女願掛岩、間に駐車場があり登ることが出来る。

2015.05.21撮影
大間崎にはかもめが沢山飛んでいる、戦闘機のように風に向かって、爆音を立てて・・・・

うそーっと思ったら、戦闘機の爆音、航空自衛隊の戦闘機だろう。

**戦闘機の写真は高野崎で撮ったものです**
2015.05.21(&18)撮影
やっと着いた、本州最北端の地大間崎先端にある碑、海の向こうに見えるのは北海道。
昨日の夜から朝までは雨が降ったりやんだり、9時過ぎころから陽がさしてきた。

中央の見えるのは弁天島の灯台、さらに左側には函館山も見えていた。

2015.05.21撮影
道の駅横浜を出発して恐山を目指す、温泉のあると喜んでいったが「熱かった」我慢の温泉になった。
山門、山門の奥の両側に温泉がある。

何とか入れたほうの温泉、趣きがあって良い。

誰もいなかったので、チョットシャッターを。
二ヶ所ともよく似た構造だが湯の温度が違った、最初に行った所は手をつけてピリッとするほど熱かった、反対側にもう一ヶ所のほうは我慢で入浴。

2015.05.20撮影
道の駅よこはまで車中泊、着いた時はまばらだったが夜中には結構な車になっていた、朝早くには半数近くが出発されている。
道の駅よこはまは下北半島の付け根にあり、車で数分のところに横浜温泉がある、勿論道の駅を確認した後温まりに行った、夜は寒い。

2015.05.20撮影
道の駅ゆ~さ浅虫で車中泊、起きると朝から雨しとしとやだやだ。
出かけてから7日目になる、洗濯物もたまっているのでコインランドリーへGO!、雨の日も有効活用。
道の駅ゆ~さ浅虫、温泉は5Fにあり展望はいい、目の前に湯の島が見え夕日で島のあたりが赤く染まっていた。

午後もすっきり晴れることは無く小雨が時々ぱらついていた、もう一日ここでとも考えたが、下北のほうに車を少しすすめた。
2015.05.19撮影
今別町に、奇岩・怪岩がいたる所に突き出ている迫力ある景勝地高野崎がある、先端に灯台があり、さらに行くと潮騒橋と渚橋へ降りていくことができる。

キャンプ場は高台にあり、風の影響がよく飛びやすいのか近くまで飛んでくる。

2015.05.18撮影
竜飛崎の先端に漁港がある、橋で繋がっているが漁港の北側に帯島があり、津軽海峡亭がある。
民宿と料理の店、灯台のところからや石川さゆり歌謡碑のところから見える、歩いていくことも出来るし、車で海岸沿いの339号線に出るとお店の前までいける。

海峡丼、一般的には海鮮丼といったところだろう、色々な海鮮料理がある。

2015.05.18撮影
出発してから寄り道もあったがやっとつ着いた竜飛崎!、今回の始まりは竜飛崎からになる、前回は、西海岸の竜飛崎でいったん終了し帰った。
竜飛崎の灯台、前回と違って天気が良いので灯台あたりを散策、昨日は天気が良くなく風も強かったそうだ。

ホテル竜飛、始まりはやっぱり温泉に入ってから行こう。

2015.05.18撮影
道の駅十三湖高原で車中泊、昨日岩木山の上からは竜飛を見たときは、大きな雲がかかっていたので心配したが、朝起きると快晴風は無い。
道の駅十三湖高原の周辺は、木々に囲まれ静かなところであった、駐車場の端に水道があったので窓を拭いたが雑巾が黄色くなった、花粉だろう。

展望台の二階からは、長がーいローラ滑り台ある、滑り台から降りたところから遊歩道があるそうだが、今は危険箇所があり周遊できない。

2015.05.18撮影
やっぱり少しだけといっても、山に登ると疲れるもんだ。
岩木山の周辺には沢山の温泉がある、少し離れているが温泉博士にあった「ぶなの里白神館」へ行く、疲れているのだから近場でよかったかもしれない。

ぶなの里白神館近くからは綺麗に見えている、少し傾いた陽にはえている、朝に比べると「もやっと」している。

岩木山からは竜飛岬に車を進める、メロンロードと名付けられている広域農道は、20Km強の距離には信号は3箇所ぐらいだった。
2015.05.17撮影
岩木山に着いたときには雲は無く晴れていた、岩木山は8合目まで車で行くことができ、なおかつリフトで9合目までいける。
8合目の駐車場からの展望、見える山にはまだ雪があった。

9合目のリフト乗場からの岩木山山頂、登山道は岩がゴロゴロ、風ビュービューつらいつらい道だった。

岩木山山頂、碑があり鐘を鳴らすことが出来る、鳴らしてみようと思ったが「ただ鳴らすだけ」になるのでやめた。
登山道あたりは風はきつかったが、頂上は場所によっては風は無い、眺望は360度良いがかすんでいる。

9合目から8合目までは、時間があったので歩いていったが、登山道に雪があり足跡を頼りに降りていった。

登った、登ったといっても1合分だけだった。
2015.05.17撮影
道の駅森田は、道の駅ふかうらの比べ少し内陸に入っているので、風はあまり無くテレビも良好に映っていた。
朝起きると、天気がまずまずので岩木山に行くことにする、風が強く雲も少し低いのが不安であった。

朝散策すると、明治中期に建てらた旧増田邸で「そば処 案山子」がある、営業時間11:00~18:00との事。

2015.05.17撮影
深浦町はいかが特産らしい、いか焼き、いかの惣菜いろいろある、丁度いい惣菜があったので買って夕食のおかずにする、330円で美味である、焼きいかよりおかずには向いていた。

ご飯を温めるのも寒かったので丁度よかった。
2015.05.16撮影
道の駅ふかうらの手前に鍋石温泉、深浦観光ホテルがある、ここも、温泉博士の温泉手形に載っていた、急ぐ旅でもないので寄っていく。
腰痛和らがないかな~、期待期待。

フロントから温泉入り口までは少し長い廊下を通って行く、廊下はギャラリー風になっている、風情があってとても良い。

2015.05.16撮影
道の駅ふかうらの近くに千畳敷がある、少し散策しようと思ったが、雲が厚く風も強く寒かったので取りやめた。
駐車場前の千畳敷の碑。

千畳敷の地平、日本海の水平線といえば少し大げさ。

千畳敷から少し行ったあたりで、岩木山の方向が晴れていた、明日は岩木山に行こうと思う。
スカイラインは4月28日に開通しているのだが、その先の2合分はいけるのだろうか分からないが行って見よう。

2015.05.16撮影
道の駅てんのうで車中泊、道の駅てんのうには天王温泉くららが併設されていて、今月号の温泉博士温泉手形に載っている、朝は寒かったので温泉は丁度よい。
以前の時は、温泉の設備が不良で200円の銭湯だったが、今は改修され温泉になっている。

夜は雨だったが、明け方は小雨にそして上がった。
2015.05.16撮影
前回美味しかったので、今回は海鮮丼と思っていったすごえもん、ぼ~~としていたのか「刺身定食」を注文してしまった、税込みの1100円だった、時々しか食べれない贅沢。

入り口に、大きな「海鮮丼」ののぼりも出ているのに情けなや。

2015.05.15撮影
道の駅から鳥海ブルーラインを通って、大平口、鉾立口に向かう、ほとんど夕日は諦めているが「万が一」も考えられる。
大平展望台から、鉾立山荘への道には沢山の雪があった、鳥海ブルーラインも4月24日開通したところでした。

鉾立口の登山道入り口、看板はシートで包まれたまま、ところどころに雪、駐車場の近くにもあちこちに雪。
大山の夏山開きも6月初め、鳥海山の当然夏山はまだまだだった、当然外気は「ひや~ん」としている、最近は台風が来るし、暑い日も多かったといっても、よく考えると分かることだった、涼しいだろうから登山口で車中泊って無理。

秋田へ行って海鮮丼でも食べようと、鳥海山をくねくねと下っていく。
2015.05.15撮影
新潟の朝日で車中泊、昨日はいった瀬波温泉、今月号にも「野天風呂 湯元 龍泉」が温泉博士に載っていたので疲れ取りに朝風呂に行く。
日帰りの温泉センター、朝早かったので決行結構すいていた、隣に中国料理の四川飯店村上がある、しかし小生には高級料理は向いていない。

一路鳥海山へ向かう、道の駅鳥海で食事、ここはグット我慢してラーメンで腹ごしらえ完了。

鳥海山の鉾立口は1100mほどあり平地に比べて寒い、道の駅にあったパンフレットに「鳥海温泉保養センターあぽん西浜」が載っていた、時間もあったのでまたまた温まりがてら疲れ取り、腰痛が少なくなるといいな~とチョット期待。

湯上り「ほこほこ」でイザ鳥海山へ!!
2015.05.15撮影
ソーラーも積め何とかうまくいきそうだ、ちょっと風来坊へ。
以前東北に行ったときは雨で散々だったが、季節のよさそうな5月~6月なので再度東北へ、先ずは鳥海山を目指して。
とりあえずお湯に浸かって、吉川のよかたんで入浴、気を引き締めて中国吉川から一路富山へ向かう。
今回は富山までは高速で行くことにした、ETCの夜間割引30%で500円くらいなら富山あたりだろう。

富山の呉羽PAで車中泊、高速からは右手に頂に雪が残っている山々が見える、もやに邪魔され霞んでしまっている。
**富山と新潟の県境近くで高速を降りてから撮っている**

新潟の北端村上市、瀬波温泉の瀬波はまなす荘、温泉博士の5月号の温泉手形に載っていた、節約のためチョット利用させていただく。

新潟の海岸は長い、ほぼ一日かかってしまった、明日は鳥海山へ夕日をと思っているが、夕方は天気下り坂か!
2015.05.13-14撮影
ソーラパネルを架台に組めたのでキャリアにをとりつける。
キャリアにソーラパネルを取り付ける、キャリアの半分程度の大きさになるので余っている所に、RV BOXでも取り付けれるようにすると便利になる。

バーに金具はぴったりと合ってる、引き込みケーブルは5A弱だから2sqのVFFで間に合わせている、引き込み部分には
自己融着テープ
を巻いた、HAMで使っていた時の古いものだが何とか使用出来ているようだ。

バッテリーは、余っていた
コンテナボックス
にすっぽりと入ったので利用した、右側のスペースには余っているコードを入れている。
バッテリーの上にチャージコントローラ、コントローラからバッテリー、ソーラパネル、電源ソケットご接続している、バッテリーから直接接続用端子(
エーモンの電源分岐ターミナル)
もつけている。

たぶんこのサイズのコンテナだと思う。
サイズは、35 x 20 x 18 cm、がたついたら困るのでバッテリー2個をマジックバンドで縛ってコンテナに入れている、バッテリの間に1.5mmのゴムクッションを挟んだ。
実際に運用してみないとわからないだろうが、今までよりゆとりをもって電気が使えるだろう、夜にノートPC2-3時間、照明2-6Wと各機器の充電が出来ればよい。
ソーラパネル取り付け架台を作る(2)
木枠を作る材料は、36角×550mm 2本、1インチ×4インチ材×1228mmの木材、ボンド、ビス、ソーラパネル取り付けボルト等である。
カットした木材は、サンドペーパーで表面を滑らかにしておいた。

材料をソーラパネルにセットして、ボンドとビスで止める。

ボンド、ビスで固定したところ、少しねじれているが軽く押すとねじれが取れる、ボンドが乾いたら、ソーラパネルにセットして、取り付け用の穴をあけた。

穴あけ後、木枠をナフコで特価で売っていたスプレー塗料で塗装、色が、白、黒(艶消し)、マリンブルーの3色しかなかったので、今回はマリンブルーにした、スプレー塗料は一本でたりた。

塗装が乾くと、ソーラパネルを取り付ける、キャリアに取り付け用の内側ボルトは先に通しておいた。

後は、キャリアに取り付け配線路すれば完成のよていだ、バッテリーは
Long《高性能シールドバッテリー 12V20Ah》
を2個使用、
一人でキャリアに載せることが出来る重さである。
キャリアも取り付けたことなのでソーラパネル取り付ける事に、直接キャリアに取り付けるには無理がありそうなので架台を作る。
今回使う事にした80W 多結晶ソーラーパネル
の寸法は、1150mm×500mm×35mmの大きさだ。

モビリオスパイクのキャリアの寸法は、バーの間隔が約750mmとなっていたが、取り付けた実寸は755mmだった。
木材が加工がしやすそうなので枠を作り、ソーラパネルを取り付けてキャリアに乗せるようにする。
黄色の部分が木材になる。
36角×550mm 2本
1インチ×4インチ材×1225mm 2本
**1150対して3mmの隙間をとっている**
金具は、ホームセンターに丁度いい寸法の金具が有った。

バーの部分が、幅32mm、高さ21mmと緩衝材を使うとピッタリになりそうである。
幅は25mm、取り付け間隔が65mm、6mmのボルトが使える。
材料をそろえて制作に取り掛かることにする。
モビリオスパイクにルーフキャリアを取り付ける
amazonでも取り扱っていたので注文をする、注文時バーだけ即納だった、金具が遅くなるとの事だったが3日遅れで届いた。
構成は、写真のように3つなる。

スチールバー ブラック 137cm EB6

キャリアフット ルーフオンフット ブラック EF14BL、トリツケホルダーセット EH307、説明書は各々に添付されていた。
取り付け説明書にしたがって進めると、結構簡単に取り付ける事が出来る。

前方のドアと後方のドアのあたりにとりついている、バーの間隔は約75㎝となっている。

少し締め付けすぎたかな!!。