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2015年2月

2015年2月25日 (水)

薩摩半島(6)開聞岳を登る

九州西海岸を行く、(6)開聞岳を登る

前回は頂上あたりに雲がかかっていおり、天候も下り坂だったので登山をあきらめたが、今回は晴天、霞んでいるが頂上には雲なし。

さあテッペンヘ、かいもん山麓ふれあい公園からの開聞岳

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登山口、2合目
かいもん山麓ふれあい公園の南当りに登山口がある、うっそうと茂った薄暗い樹木の間を登っていく。

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2.5合目
休憩用のベンチがある、ここまではウォームアップ、登山道は溝のような所を登っていく。
**開聞岳南側の開聞山麓自然公園からの登山道と合流している**

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3合目
溝の中の登山道が続く。

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4合目
溝の中の登山道がまだまだ続く。

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5合目
展望所があり、池田湖・桜島・長崎鼻・佐多岬を望むことが出来る。

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5合目からの展望
霞んでいるが長崎鼻、佐多岬はほぼ見えない。

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6合目
溝の登山道から、ゴツゴツした岩のある登山道に変わる。

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7合目
登山道は岩場が多くなる。

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8合目
展望が開け、時々下界が!!。

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9合目
テッペンまで400m、さあもう少し。

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梯子で登る
梯子を超えると岩場をよじ登っていく、滑らないように注意注意。

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頂上と眺望
開聞岳924m、しかし霞んでいてはっきり見えない。

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開聞岳テッペンに立つ
たぶんここが最高峰だろう、シルエットの人物は小生ではない、

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2015.01.20撮影

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2015年2月24日 (火)

薩摩半島(5)開聞岳付近

九州西海岸を行く、薩摩半島(5)開聞岳付近

薩摩半島での泊りはと考えたら、やはり温泉と一緒になった道の駅がいいと「道の駅喜入」で車中泊、ゆっくりしがてら開聞岳周辺をフラ~っと廻って、開聞岳に一番近い「道の駅山川活お街道」で車中泊。

池田湖の展望所
県道247号線は池田湖の東を通っている、清見岳の近くに公園があり開聞岳が見える。

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展望所からの開聞岳

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メディアポリス指宿
メディアポリス指宿の中に指宿ベイテラスHOTEL&SPAがある、温泉博士2月号の温泉手形に載っていたので疲れをいやしに寄る。

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瀬平公園からの開聞岳
国道226号線沿いの海岸線、開聞岳の少し北に瀬平公園がある、老松の葉かげに開聞岳が見える。

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JR西大山駅
JR最南端の駅、開聞岳がバッチリ見えるのだが霞んでいた。

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山川砂むし温泉
前回は、指宿の砂むし会館砂楽に行ったので、今回は山川砂むし温泉に行く、指宿は街の中だったが山川砂むし温泉は自然が一杯と行った所だ。

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ヘルシーランド露天温泉、たまて箱温泉
山川砂むし温泉でセットの券が売られていたので寄る、露天風呂だけだが開聞岳が見える、春分、秋分の時は開聞岳のテッペンに夕日が降りるそうです。

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2015.01.19-20撮影

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2015年2月20日 (金)

薩摩半島(4)枕崎付近

九州西海岸を行く、薩摩半島(4)枕崎付近

枕崎市は鹿児島県薩摩半島の南端にありかつおで有名、南は黒潮流れる広大な東シナ海に面している、台風シーズンでは良くニュースに出てくるので一回行きたかった所である。

耳取峠展望所
国道226号線で枕崎市に入る少し手前に耳取峠展望所がある、展望所には駐車場と東屋の休憩所がある。

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展望所からの開聞岳
耳取峠展望所からは、遠くに望む開聞岳と大隅半島、眼下に広がる枕崎市街地を見ることができるが、大隅半島は霞んでうっすらとしか見えていない。
一年ぶりの開聞岳、今回は西側からの展望である、ぜひとも今回はテッペンまで。

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火の神公園
火の神公園は、東シナ海に突き出た岬の先に広がる半島屈指の景勝地、地元の漁民に崇拝されている高さ42メートルの奇岩「立神岩」がそそり立ち、澄んだ日は、はるか洋上には、黒島、硫黄島や種子島、屋久島、東には開聞岳と雄大な景色が広がっている。

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枕崎お魚センター
枕崎市は、遠洋かつおの水揚げと鰹節の生産は日本一、その枕崎で一番新鮮なかつおやお魚を食べられる。

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遠見番緑地からの火の神公園
枕崎から少し東に行った所に遠見番緑地がある、眺望がよく、枕崎市内や立神岩そして東シナ海が一望でき。

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2015.01.18撮影

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2015年2月19日 (木)

薩摩半島(3)野間半島南海岸

九州西海岸を行く、薩摩半島(3)野間半島南海岸

野間半島南海岸は、国道226号線が海岸沿いに通っており所々に展望台がある、道の駅は、野間岬から山川港までの海岸沿いにはない。

展望公園
国道226号線を野間岬から枕崎方面に向かう途中に展望公園がある、展望公園からは野間岬、立神が見える。
南さつま「トルパ226」整備構想では、リアス式海岸展望所(笠沙地域馬鳥山)となっている

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展望公園からの野間岬。

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杜氏の里笠沙
笠沙に息づく黒瀬杜氏の技を手づくり本格焼酎の味とともに紹介しながら未来へ伝承することを目的に設立されたそうです。
近くには、笠沙美術館(黒瀬展望ミュージアム)があります。

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後藤鼻展望所
沖秋目島が目の前に見える展望所、展望所は奥の椰子がある所になるが、数か所海岸側に広くなった所があった。

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沖秋目島がすぐ近くに見えている。

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2015.01.18撮影

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2015年2月18日 (水)

薩摩半島(2)野間半島北海岸

九州西海岸を行く、薩摩半島(2)野間半島北海岸

野間半島は、薩摩半島で西に突き出したところのある、この一帯の海岸は沈降したリアス海岸で、坊野間県立自然公園に指定されている。

ふるさとくじら館
野間半島付け根当りの国道226号線沿いに、JAグループ鹿児島の「南さつま市大浦特産品直売所ふるさとくじら館」がある、ふるさと館の隣にはくじら記念碑がある。

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笠沙天然温泉氣呑山河
氣呑山河と書いてチートンシャンバと読むそうです。

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片浦漁港
国道から広い道が漁港に下りていたので、ひょっとしたら「直売所で刺身」と期待していったが残念ながらなかった。

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石垣群の里大当
集落の入口に、『100万個の自然石積、石垣群の里大当』とあり、集落の中を散策することが出来る。

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高崎山展望所
高崎山展望所は南さつま街道八景のひとつで、展望所からは薩摩半島と崎ノ山一帯を一望することができる、展望所は2カ所あった。

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野間岬のウィンドパーク発電所
野間半島の先端に10基ほど風力発電の風車がある、車で近くまで行けるが公園のような施設は無かった。

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薩摩野間岬燈台
野間半島に先端にある、一番西にある風車(野間第一風力発電所)のあたりに少し駐車スペースがある、灯台までは600-700m程。

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野間岬ウィンドパーク展示館
閉館しているようだ、野間ウィンドパーク発電所に関することが展示されていたのだろう。

野間岬ウィンドパーク展示館の南側に大きな岩があり、岩の近くに駐車スペースがあるが車でいっぱいだった。

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2015.01.18撮影

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2015年2月16日 (月)

薩摩半島(1)吹上浜付近

九州西海岸を行く、薩摩半島(1)吹上浜付近

吹上浜は、いちき串木野市・日置市・南さつま市にかけての砂丘海岸、薩摩半島西岸に位置し東シナ海に面し、長さ約47kmの砂丘は日本一の長さ、南部に吹上浜海浜公園があり、1987年からほぼ毎年「吹上浜砂の祭典」が開催されている。

地図をクリックすると拡大されます。

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江口浜
江口浜海浜公園の少し南に有る展望所、切り取られた崖と海の間を国道が通っている。

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展望所には東屋もある、海側ではサーフィンをしていた。

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道の駅きんぽう花木館
海岸より4km程離れている、道の駅西側はフラットな農地になっており風が強かった。
車中泊を考えていたが、風が強かったため道の駅川辺やすらぎの里に変更した。

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道の駅川辺やすらぎの郷
きんぽう花木館から20km弱の距離に有る、錦江湾の方が距離的には近くなっていた。

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2015.01.17-18撮影

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2015年2月14日 (土)

鹿児島県阿久根市、薩摩川内市

九州西海岸を行く、鹿児島県阿久根市、薩摩川内市

長島から薩摩半島に行く途中は、阿久根市と薩摩川内市があり海岸沿いを通っていく、温泉も、阿久根温泉、少し中に入るが湯治温泉で有名な日比野温泉、東郷温泉などがある。

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天然温泉センタークアドーム阿久根
大浴場や露天風呂、3種類4室の貸切内風呂に岩盤浴など設備充実している。

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道の駅阿久根
鹿児島県北部に位置し、国道3号沿線で東シナ海に面し、陸と海がマッチした絶景の場所にある、 レストランでは前浜で朝方水揚げされた新鮮な魚を使った料理がある

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明屋書店、川内店
なかなか買えなかった温泉博士を買ったお店、ツタヤは取扱いが無かった。
ホントにお世話になりました。

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道の駅樋脇
天下の名泉「市比野温泉」の入り口にあり、足湯や温泉水が無料で提供されている。

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日比野温泉上之湯公衆浴場
保険福祉センターの奥に有る町営公衆浴場、浴槽は二つ、共同泉源に近いため少し熱めだが、朝は6時からだし150円とリーズナブル。

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ゆったり館
天然かけ流し温泉、レストラン、宿泊施設を備えた総合施設、明屋書店で買った温泉博士の「温泉手形」に載っていたので早速訪問。

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2015.01.16-17撮影

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2015年2月13日 (金)

鹿児島県長島(2)北部海岸

九州西海岸を行く、鹿児島県長島(2)北部海岸

長島北部には、島がいろいろあるが多くの島が橋で結ばれている、摂る漁業も育てる漁業もともに盛ん。

諸浦港
天草中田港、獅子島片側の3つの港を結ぶカーフェリーが出ている、獅子島は、お隣の熊本県御所浦島とともに、日本有数の化石産地です。

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乳之瀬橋
長島5大橋の一つ、長島本島と諸浦島を結ぶ橋。

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竹島大橋
長島5大橋の一つ、薄井漁港と竹島を結ぶ全長295メートルの橋です。

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長島ブリ養殖場
大小の島々に囲まれて入り江が多い長島は、海岸線が長く、入江が多いうえ、潮の流出入が極めて良く、漁場と共に養殖としての立地条件に恵まれており、養殖漁業は盛んに営なまれている。

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伊唐大橋
長島5大橋の一つ、長島本島と伊唐島を結ぶ橋、橋のたもとには展望公園もある。

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針尾公園空中展望トイレ
展望台から、雲仙天草国立公園が広がり、眼下には「薩摩松島」の景観が、また、平成8年に完成した伊唐大橋も眺めるには最適な場所です。

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東泉望
長島町の高台にある温泉センター、湯舟からの眺望は、真下に伊唐大橋、遠くに雲仙と八代海に浮かぶ島々が。

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赤崎橋
長島5大橋の一つ、マンダリン街道の一部で橋の周辺には公園や展望所がある。

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2015.01.16撮影

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2015年2月12日 (木)

鹿児島県長島(1)西海岸

九州西海岸を行く、鹿児島県長島(1)西海岸

天草からフェリーで着くと鹿児島になる、ジャガイモとブリの養殖で有名な長島に着く、道の駅は2カ所ある。

地図をクリックすると拡大されます。

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蔵之元港フェリー乗り場
天草とフェリーでつながっている、天草の先端から陸路では遠しぎるのでフェリーを使った。

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道の駅長島
国道389号沿いの東シナ海を一望できる場所に位置にあり、近くに長島温泉センターが有り便利がいい。

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長島温泉センター椿の湯
癒しの宿サンセット長島が運営する日帰り入浴温泉施設、日中なら露天風呂から東伊那海が一望できる。

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食事処のかざぐるま、湯上り後の漁師直伝漁師飯が美味しかった。

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長崎鼻灯台公園
周囲はジャガイモ畑、道端には水仙の花、駐車場もある。

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道の駅黒之瀬戸だんだん市場
黒之瀬戸だんだん市場は、国道389号の長島町の玄関口に位置し、日本三大潮流である黒之瀬戸海峡を眼下に見下ろす景勝地にある。

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黒之瀬戸大橋
長島と九州を繋げている、完成当初は有料だったが、1990年(平成2年)9月21日より通行料無料となっている。

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2015.01.15-16撮影

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2015年2月11日 (水)

天草諸島(5)下島南部

九州西海岸を行く、天草諸島(5)下島南部

下島南部は、天草諸島から鹿児島県長島へのフェリーが出ており、なた、昭和45年に日本で初の海中公園として選定された、牛深海中公園がある。

牛深温泉センターやすらぎの湯
牛深温泉センターは、温泉施設やすらぎの湯と宿泊施設の やすらぎ荘 がある。
緑に囲まれた小高い丘の上にあり、併設のレストランでは新鮮な魚介類を使った料理メニューがある。

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牛深ハイヤ大橋
のどかな漁港の上に架かった大きなルループ橋、橋の中に交差点があり下須島に繋がっている。

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鶴葉山展望所
下須島の南端に鶴葉山園地があり、高台に展望台があるそうだ、雨が降っていたので階段を登ることを断念した、車で来れるが道幅は極めて狭い、周囲の海は海中公園になっている。

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牛深港フェリー乗り場
フェリー乗り場には、うしぶか海彩館、漁業資料館が隣接しており、特産品の販売や、旬の海鮮料理のレストランがある。

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2015.01.15撮影

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2015年2月10日 (火)

天草諸島(4)下島西海岸

九州西海岸を行く、天草諸島(4)下島西海岸

下島西海岸の、国道389号線(サンセットライン)は海岸線を通っており、夕日ポイント、海岸の景勝地が多くある。

下田温泉
沸かさず、薄めず、循環なしの天然温泉、下田温泉センター白鷺館の公衆浴場では200円とリーズナブル。

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五足の靴碑文(五足の靴文学遊歩道
国道から少し高くなった所に碑文があり、遊歩道もある。

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鬼海ヶ浦展望所
風光明媚な天草西海岸の景勝ポイントのひとつ、海岸へ降りる道もついている。

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妙見浦
小さな駐車場と、少し高くなった所に展望所があったが、雑草が茂っていた。

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十三仏公園
日本の夕陽百選の一つ、 北に妙見浦、南に白鶴浜海水浴場を望む西海岸の景勝ポイントで駐車場、トイレなどが整備されている、近くに十三仏堂、灯台もある。

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十三仏堂

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高浜燈台
十三仏堂の近くに有る、標高は60m強の高さ。

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2015.01.14-15撮影

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2015年2月 9日 (月)

天草諸島(3)下島北部

九州西海岸を行く、天草諸島(3)下島北部

下島北部はイルカウォッチングが盛んで、道筋には看板が林立している、国道324号線も海岸線を通っておりいい天気なら快適なドライブコースです。

通詞大橋
イルカ・ウォッチングで有名な通詞島へ架る通詞大橋、橋の幅が少し狭いので注意が必要。
通詞大橋を作るときに、遺跡(沖の原遺跡)が見かり開通が遅れたとの事です。

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ユメール(炭酸カルシューム温泉)
総合交流ターミナル施設、景観豊かな大浴場と最新の運動施設を備えている、レストランもあり屋上にも上ることが出来る。

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五和歴史民俗資料館
縄文時代の沖の原貝塚の出土品、江戸時代の漁具・生活用品などが展示されている、また、縄文時代の土器による製塩を再現した製塩装置なども展示されている。

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亀川」ダム
島内最大のダムで、ハイキングコースとしても親しまれ、市民の水瓶となっている。

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2015.01.14-15撮影

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2015年2月 8日 (日)

天草諸島(2)大矢野島-上島

天草諸島(2)大矢野島-上島

大矢野島と上島の間は大小の島々が点在し、その中でも特に天草五橋の天門橋から松島橋までの国道266号線沿いは天草パールラインと呼ばれ、とても風光明媚な景観で有名。

道の駅有明、さざ波の湯
物産館やレストラン、シンボルタワー、アスレチックなどの施設がある、一段高くなった所に有明温泉さざ波の湯がある。

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夜はイルミネーションで彩られている。

藍のあまくさ村
藍のあまくさ村は大矢野島の天草パールライン沿いに有る、土産探しからドライブの休憩のティータイム、雑貨のお買物、広場の散策など、いろいろお楽しめる。

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藍のあまくさ村のシンボル、日本一の天草四郎像が迎えてくれる。

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二号橋公園
「夢の架け橋 天草五橋の情熱をかけた男」森慈秀」という題名でテレビ放映された、森慈秀翁の像が立っている、公園近くには、トラスト型の橋を望む海水浴場がある。

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松島展望台
四号橋と五号橋の間、前島の高台に展望台があった、野外活動センターのようであった。

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松島遊覧船乗り場

天草松島の、多島海と天草五橋が調和して作り出された絶景を遊覧している。

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2015.01.14-15撮影

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2015年2月 7日 (土)

天草諸島(1)天草五橋

九州西海岸を行く、天草諸島(1)天草五橋

天草諸島は宇土半島と橋でつながっている、熊本県で外海に面しているのは天草諸島のみで、多くの海岸は内海になる、今回は、長崎、熊本ともに内海の海岸線まで廻らなかった。

地図をクリックすると拡大されます。

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天草五橋、熊本県宇土半島先端の三角から、天草諸島の大矢野島、永浦島、池島、前島を経て天草上島までを結ぶ上天草市内の5つの橋の総称、1966年(昭和41年)9月24日に開通した。

一号橋、天門橋、近くでは新天門橋の工事中です。

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二号橋、大矢野橋

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三号橋、中の橋

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四号橋、前島橋
以前四号橋のたもとに国民宿舎松島苑があった。

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五号橋、松島橋

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2015.01.15撮影

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島原半島(2)道の駅みずなし本陣ふかえ、小浜温泉他

九州西海岸を行く、島原半島(2)道の駅、小浜温泉他

道の駅みずなし本陣ふかえ
雲仙普賢岳噴火による土石流災害の爪跡を保存した『土石流被災家屋保存公園』に隣接している。

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道の駅駐車場に有る展望台からの朝日、島原湾の向こうは熊本。

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南島原市布津福祉センター「湯楽里
湧出時の泉温は47度前後と高く、加水加温無しで常に新しい源泉が湯口から注がれている。

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小浜温泉
雲仙市小浜町にある温泉、島原半島の西側、雲仙国立公園の西麓に位置し、橘湾に臨む風光明媚な温泉地。
高温で湯量の豊富な温泉として昔から多くの人に親しまれており、『湧出量×湯温』で求められる放熱量が日本一といわれている。

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蒸し釜、材料を買って温泉の上記で蒸してもらい食事ができる。

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南串山の棚畑
展望台があり、展望台には駐車場も完備されている。

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島鉄フェリー、口之津乗り場
天草鬼池港を結ぶ所要時間30分のフェリーです。

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2015.01.13撮影

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2015年2月 6日 (金)

島原半島(1)雲仙

九州西海岸を行く、島原半島(1)雲仙

島原半島は、最高峰の平成新山などの火山群を中央に、周りをほぼ海に囲まれている。

雲仙ロープウェィは行くには仁田峠循環道路を行くことになる、仁田峠循環道路は反時計回りの一方通行になっており、眺望は非常にいいし展望台もある。

地図をクリックすると拡大されます。

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道の駅から見た雲仙、朝日で赤く染まっていた。

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第2展望所
左の天辺に展望台になっている、左手奥には熊本側の山、阿蘇の噴煙が見える。

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駐車場、トイレがある、階段を登った所に展望台がある。

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第2展望所からの展望。

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雲仙ロープウェイの乗り場、頂上駅までの登山道も整備されている。

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雲仙ロープウェイの乗り場にある展望台、妙見岳駅を少し登った所にも展望台がある。

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妙見岳駅の展望所より、遠くには阿蘇の噴煙がたなびいている。

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妙見神社、妙見山の頂上付近に祭られている。

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2015.01.13撮影

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西彼杵半島、長崎半島(4)長崎半島

西彼杵半島、長崎半島(4)長崎半島

長崎半島は、長崎市の南側に伸びた半島、先端には野母崎があり、水仙の里公園、野母崎総合運動公園などの施設があり、西の海上には軍艦島がある。

伊王島灯台公園
長崎半島の西に伊王島がある、伊王島は伊王島大橋で結ばれている、先端には伊王島灯台があり、灯台のある一帯は公園になっている。

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軍艦島(端島)
インゲリ鼻あたりから見たところ。

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野母崎 海の健康村
海の健康村には日帰り入浴が可能な陽の御崎温泉がある、陽の岬温泉の大浴場は、綺麗なオーシャンビューで、海を眺めながらの入浴できる。

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野母崎、権現山展望公園
夕日に照らされた権現山展望公園の展望台、海抜198mの権現山の頂上にある、公園近くまで車で行くことが出来る。

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権現山からの夕日、水平線に雲があり夕日はここまでだった。

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2015.01.12撮影

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2015年2月 5日 (木)

西彼杵半島、長崎半島(3)西彼杵半島南部

西彼杵半島、長崎半島(3)西彼杵半島南部

西彼杵半島南部西海岸の国道202号線は、海岸沿いの高台を走っており景色のいいドライブコースになっている。

砥石崎いこいの広場からの池島を見た所、砥石崎いこいの広場は道の駅夕陽が丘そとめの少し北側にあり10台ほどの駐車場がある。

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道の駅夕陽が丘そとめ
道の駅夕陽が丘そとめは、長崎市の北部に位置する市内で初めての道の駅、道の駅には遠藤周作文学館が隣接している、海岸沿いの高台にあり素晴らしい風景を満喫できます、また、ここからの夕陽の眺めは長崎屈指の美しさといわれる。

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長崎漁港がんばランド
長崎魚市に水揚げされたばかりの魚介類や新鮮な野菜や果物、海の幸を原料にした加工品などを幅広く提供、寿司処、和食バイキングもある。

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女神大橋
女神大橋(ヴィーナスウィング)は、長崎港によって分断されている長崎市南部・西部を最短距離で結んでいる、通行量が有料の橋となっている。

2015.01.12撮影

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西彼杵半島、長崎半島(2)西彼杵半島北部

九州西海岸を行く、西彼杵半島、長崎半島(2)西彼杵半島北部

西彼杵半島北部の北部は、佐世保と橋でつながっているのでアクセスは良い、海岸線は崖になっている所が多い。

道の駅さいかい
道の駅には体験交流施設のみかんドームがあり、そば打ち、パン作りなどの体験がでる、

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虚空蔵山展望台
標高307mの虚空蔵山、高さ約10mの展望台からは、大村湾や島原半島などを一望できる。

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横瀬浦史跡公園
貿易港として栄えた横瀬浦、港を見下ろす小高い丘に教会が建てられた場所を、現在は公園として整備、教会をイメージした展望台があり入江に広がる港や町並みが一望できる、南蛮船来航記念碑など歴史を物語る史跡が点在している。

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石原岳森林公園
石原岳森林公園は、堡塁跡をキャンプも出来る公園に整備された珍しい公園。

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大島大橋
琵琶石の鼻付近の国道202号線から見た大島大橋です。

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七ツ釜鍾乳洞
西日本随一、国指定の天然記念物の七ツ釜鍾乳洞、西海市の里山八景長尾城跡の公園も隣接して有る。

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柳の浜海水浴場
西海市大瀬戸町の柳の浜海水浴場、白い砂浜が映える遠浅の海水浴場。

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砂浜もあるが、海の家の前はコンクリート。

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2015.01.12撮影

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2015年2月 4日 (水)

西彼杵半島、長崎半島(1)大島、崎戸

九州西海岸を行く、西彼杵半島、長崎半島(1)大島、崎戸島

西彼杵半島は長崎市の北側に、長崎半島は南側に有る、西彼杵半島北側の西方に寺島、大島、蛎浦島、崎戸島が橋でつながっている。

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Nisisonog

大島大橋
西彼杵半島と寺島を結んでいる橋、橋のたもとに大島大橋公園がある。

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ホテル咲都
崎戸島の西先端にある、高台に有るので眺望は良いが風が強かった。

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ホテル咲都の西にある展望台、東シナ海に沈んでいく夕日が綺麗にだが、生憎の雲で少し高いところで消えてしまった。

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2015.01.11撮影

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2015年2月 3日 (火)

北松浦半島西海岸、九十九島展望と俵ヶ浦半島

九州西海岸を行く、北松浦半島西海岸、九十九島と俵ヶ浦半島

北松浦半島の海岸沿いには九十九島展望の公園が点在している、残念ながら景観は霞んでいたのでイマイチだった。

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Kitamatsu2

道の駅、昆虫の里たびら
国道から見える目印は巨大カブトムシのモニュメント、農水産物や特産品を販売する物産館には、特殊カメラで撮影した昆虫のパネルが展示されている。

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長串山公園
長串山(標高234m)は、長崎県北部の歴史の街平戸島と北九十九島を一望出来き、久留米つつじ、平戸つつじを始めとする10万本のつつじが植えられている。

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霞んでいるので残念、勿論シーズンでないのでツツジは茶色の葉っぱです(右手)

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冷水岳公園
九十九島を一望できる展望台をはじめ、野外ステージや遊具広場などが整備されている、また、町内の特産品を扱う「冷水岳ふるさと物産館」もありお土産、休憩などに便利。

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展望台、展望台の近くまで車で行くことが出来る。

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漁協直販所こさざ
地元で水揚げされた新鮮な魚介類が販売されていた、刺身の盛り合わせもあった。

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俵ヶ浦半島、展海峰
俵ヶ浦半島のほぼ中央に位置し、眼下に展開する九十九島の展望は絶景だそうです、右手の奥の方に展望台があった。

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やぎ、器用なものである、岩の上にひずめで立っている。

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高後崎砲台跡
大日本帝国陸軍の要塞、佐世保要塞の一部として1897年に建造された。

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庵の浦マリーナ、米海軍基地の近くに有る、場所は右手の先端になる。

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2015.01.11撮影

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2015年2月 2日 (月)

平戸島、生月島(3)平戸島

九州西海岸を行く、平戸島、生月島(3)平戸島

平戸島西海岸地域は、平地が少ない山がちな地形であり、海から山間部まで連なる棚田や丘陵地に広がっている。

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根獅子の海岸
外海に面した海岸で白い砂浜が続いている、夏は海水浴場としてにぎわっている。

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平戸島南端の宮の浦漁港
宮ノ浦漁港には「橋で結ばれた日本最西端の港」、漁港内の西側に「オイトク島」、東側に「沖ノ島」と呼ばれる小さな島がある。それぞれ堤防と繋がっていて、島の先からも堤防が伸びている。

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野子漁港
宮の浦漁港の反対側に有る漁港、恵比寿神社の祭りがあったようで、幟や大漁旗が取り付けられていた。

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湾内の漁港には大漁旗が。

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平戸島は、グルーっと一回りしただけになってしまった。

2015.01.10撮影

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2015年2月 1日 (日)

平戸島、生月島(2)北部と山頭草原

九州西海岸を行く、平戸島、生月島(2)北部と山頭草原

生月島塩俵断崖
塩俵の断崖は玄海灘の荒波に洗われてできた、雄大な亀の甲模様の玄武岩の柱状節理で、生月島西海岸を代表する景勝地になっている。
遊歩道は大バエ灯台まで続いており、断崖の上を散策することが出来る。

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説明看板

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大バエ灯台
生月島の北端に大バエ灯台がある、灯台の近くまで車で行くことができ灯台にも登る事が出来る、眺望はいい360度パノラマで展望できる(周囲は工事中でした)。

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100mほど切り立つ断崖の上に立つ白亜の灯台。

御崎野営場
御崎漁港の反対側、外海に面したところに有る、夏の期間以外は閉まっているようだが、トイレと一部の水道が使える。

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御崎浦海浜公園
御崎漁港の南側にあり、天然の海岸を利用した、砂利浜の海水浴場で、公園内には古式捕鯨業時代の鯨網干場の遺構が保存されている。

バス道からの入り口

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公園には、展望台、遊具、トイレ、シャワー等がある。

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山頭草原
生月島の中央部に位置し、暖かい季節になると多くの牛が放牧されている大草原だが今は茶色くなった草だけでした。

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2015.01.10撮影

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