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2014年9月 1日 (月)

出石、明治館と資料館

出石、明治館と資料館

明治館

郡役所として明治20 年に建造された木造擬洋風建築の貴重な建物です。桜井勉をはじめ、出石の偉人展を常設しています。

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明治館にある説明看板

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出石町指定文化財
この建物は当町における唯一の明治年間の洋風建築物です。維新後の郡制で明治十二年(一。八七九年)には出石気多(日高地区)両郡を併せた『出石気多郡役所`が出石に設置されました。
その後明治二十九年(「八九六年」には気多郡を分離して『出石郡役所`となり当町内町旧出石町役場)にあった建物を現在地に移築したものです。
玄関のコリリト式の柱頭などに見ろれるように数少なくなった明治期特有の木造洋風建築の貴重な遺構であります。当町における重要な文化財として後世に伝えるため昭和五十八年度に保存整備したものです。

出石資料館

明治時代に生糸を商った豪商の旧邸です。昭和52 年から史料館として出石藩ゆかりの史料を中心に展示しています。

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資料館に有った説明看板

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**OCRで文書化しました、間違いがあるかもしれません。**
資料館
 むかし兵庫県の北部や京都府の北部では絹糸を作る仕事がとても盛んでした。この家はそんな絹糸を作っている人だちから絹糸を集めて売る仕事をしていた、福富さんという人の家でした。
 建ててからもう100年ちかくもたつのですが、とてもていねいに建ててあるので、大変よく残っています。みなさんの家とちがうところをみつけてください。たとえばくつを脱いですぐの部屋には囲炉裏とよばれる火を燃やす場所があったり、大きな神棚があったり、引出しがたくさんついている箱段とよばれる階段があったりします。部屋はふすまなどでしきられていて、壁でしきることはあまりありません。中はたくさんの部屋がありますからゆっくり探検してください。

2014.04.10撮影

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