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2014年9月 6日 (土)

日和山-竹野の海岸線(県道11号線)

日和山ー竹野の海岸は、切り立った崖に沿って道路が付いています、変化に富んだ海岸でいい景色だったが、木が大きくなって海が見えにくくなっていました。

日和山海岸(右の線)から竹野海洋センター前に有る駐車場(左の線)までの、約11Kmの海岸線をGPSをもとにあらわしたものです、GPSは距離が横軸になっているため、位置がわかるように線で結んでいます、高低差は、140m程になっている。
**GPSの数値なので実際とは違う事があります。**

Rootim

Wireless GPS Logger M-241 を----つかっています。
電池式なので、電池さえあればいいので便利、長時間の時、時々電地を切らしてデータが無い事がある、注意注意ってことでしょう。

日和山海岸からトンネルを抜け、坂を登っていくと展望台の駐車スペースがあるが、今は、展望台への橋が崩落しており 行くことが出来ない。

展望台があった所です、昔は橋が架かっていた。

Img_9642

駐車場から見た、城崎マリーンワールドホテル金波楼

Img_9643

日和山と竹野の中間当りの、平井の鼻に「才の神奉斎の古趾」の碑がある、駐車場には「駐車OK」と書かれているので、個人所有と思われる広場に停めないように注意が必要。
また、石碑の右手から海岸に下りていく道があり、道沿いには、石垣が作られていた。

Img_9648

石碑の所にあった説明看板。

Img_9647

**OCRで文書にしました。**

才の神奉斎の古趾
田久日部落は日本海岸に点在する○○地にある平家部人の集落の一つと伝えられている。
古くからの種々の伝承が残されているが、このあたりを才の神といって現在は立詞も残っていないが立木だけを目印として里人等は才の神についていろいろの云い伝えをしている。
才の神は塞神と云って八街彦神・八街姫神・久那戸神の三神を云い道の要衝に祭って道行く人馬の安全を祈る道路の守護神である。此所に才の神を奉斉した。
古趾は田久日部落と海上を一望に見はらかし平家の落人等が外部との一切の折衝を断って陸の孤島と呼ばれた。
この地に住みつき外来の者を警戒しその侵入を防ぎ止めるために塞神を鎮斉したものと考えられる。
外来の者を警戒する行事として今も村の入□の高所から見張り「合図を互いにかわす呼び合い」の行事が正月に行われているが、これとも深い関係があると考えられる。
昭和二十二年北但開発海岸道路が開発されることになり、この一帯を陸上自衛隊によって掘り拓された際地中より多数の祭具と思われる土器の破片を発掘したところである。

           竹  野  町

2014.04.24撮影

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