本覚寺(てっせん寺)と呉服神社
本覚寺、境内に450種を越すてっせんとクレマチスが咲くことから「てっせん寺」と呼ばれる、毎年5月中旬から6月まで見ることができます。
4月だったので、まだ花は見ることが出来ませんでした、境内には鉢が沢山ありました。

本堂、天井は154の「クレマチス」で装飾されています、本堂の前にも、鉢、鉢、鉢でした。
鐘楼。

呉服神社
本覚寺の道向かいに「祇園社由緒」と書かれた立札があり、鳥居と本殿がある。

鳥居の横に有る看板、下はOCRで文書化したものです。

文書は、スキャナcanon9000Fに付属していた「読取革命Lite」で文書化しました。
OCRソフト「パナソニック 読取革命Ver.15」
スキャナ「フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII」
です。
**スキャナは、MarkⅡの前のものです、OCRも使っていなかったが、便利になっています、横書きだったらほとんど編集なしでできるかも。**
祇園さんは八坂神社の旧称で祭神は建速須佐之男命である。
朝野の信仰深く、祇園祭で最も著名な京都の祇園社より勧請した。また相殿に呉服神社を奉斎し、祭神は袴幡千々姫命で織物の神である。明治九年の大火災に文献が焼失したため勧請年月日は不詳であるが、火災後社殿一坪を建築し、大正六年七月現在の本殿に改築、また昭和六年六月石鳥居並びに狛犬を建築して現在に至っている。
2014.04.10撮影
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