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2014年8月

2014年8月31日 (日)

川崎尚之助供養の碑と願成寺

出石中心部から東方向、入佐山の公園のふもとに願成寺、宗鏡寺があり、駐車場の向かいに川崎尚之助供養の碑がある。

川崎尚之助の菩提寺、願成寺の向かいに建てられた供養の碑。武士の刀をイメージし、
雲石が使われています。

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供養の碑に有った説明の看板です。

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平成25年大河ドラマ「八重の桜」に登場 主人公・八重の最初の夫

出石藩出身の川崎尚之助1836~1875
尚之助は天保7年、本町に住む藩士・川崎才兵衛の家に生まれます。江戸の高名な塾で洋学を学び、同門の会津藩士・山本覚馬と出会い、維新期の数奇な運命をたどることになります。会津藩校の日新館では覚馬と共に洋学・砲術を教授し、妹・八重とも結ばれます。新政府軍と戦った会津寵城戦では、夫婦ともども銃と大砲で最後まで奮戦しました。戦後の混乱期に八重と別れることになりますが、会津との縁を重んじ、同志のために悲壮なまでの覚悟で奔走し、尽力した人物です。
   学問と義と愛に一途に生きた男の顕彰と供養のために
      平成25年1月吉日 石碑建立世話人一同

**OCRで文書化しました、間違いがあるかもしれません。**
文書は、スキャナcanon9000Fに付属していた「読取革命Lite」で文書化しました。
OCRソフト「パナソニック 読取革命Ver.15」
スキャナ「フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII」 です。

八重の桜に関した商品です。
NHK大河ドラマ「八重の桜」オリジナル・サウンドトラック I
八重の桜 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

願成寺

山名氏創建と伝えられ、山門は江戸時代のもの(豊岡市指定文化財)。門前には正徳院の住職(京都府京丹後市網野町)から贈られた3 体のだるま大師があります

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本堂

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3のだるま大師、山門にもありました。

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2014.04.10撮影

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出石、本高寺

出石町魚屋にある本高寺は日蓮宗のお寺で舟橋山本高寺という、出石藩代々お墓がある。

山門

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山門横に有った、説明看板、クリックすると大きく表示されます。

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本堂

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妙見宮

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2014.04.10撮影

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2014年8月30日 (土)

本覚寺(てっせん寺)と呉服神社

本覚寺、境内に450種を越すてっせんとクレマチスが咲くことから「てっせん寺」と呼ばれる、毎年5月中旬から6月まで見ることができます。
4月だったので、まだ花は見ることが出来ませんでした、境内には鉢が沢山ありました。

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本堂、天井は154の「クレマチス」で装飾されています、本堂の前にも、鉢、鉢、鉢でした。


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鐘楼。

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呉服神社

本覚寺の道向かいに「祇園社由緒」と書かれた立札があり、鳥居と本殿がある。

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鳥居の横に有る看板、下はOCRで文書化したものです。

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文書は、スキャナcanon9000Fに付属していた「読取革命Lite」で文書化しました。

OCRソフト「パナソニック 読取革命Ver.15」

スキャナ「フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII」 です。

**スキャナは、MarkⅡの前のものです、OCRも使っていなかったが、便利になっています、横書きだったらほとんど編集なしでできるかも。**

祇園さんは八坂神社の旧称で祭神は建速須佐之男命である。
        朝野の信仰深く、祇園祭で最も著名な京都の祇園社より勧請した。また相殿に呉服神社を奉斎し、祭神は袴幡千々姫命で織物の神である。明治九年の大火災に文献が焼失したため勧請年月日は不詳であるが、火災後社殿一坪を建築し、大正六年七月現在の本殿に改築、また昭和六年六月石鳥居並びに狛犬を建築して現在に至っている。

2014.04.10撮影

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家老屋敷と振鼓楼(出石)

出石2日目、1日目に続き出石を廻る、最初に家老屋敷に行く、家老屋敷の隣には伊藤静永美術館」がある。
家老や屋敷の入り口、入ったところに受付がある、家老屋敷、出石資料館、出石明治館の3カ所のチケットが割引で売っているが、各箇所でシニア割引で入った方が安い。

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入ったところに有る説明看板。

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大名行列で使う篭と柳行李の物入れ。

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子供大名行列の時使う道具。

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振鼓楼

辰鼓楼は、明治四年に旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された。
明治十四年に医師、池口忠恕氏が大時計を寄贈してからは、時計台として親しまれ、今では三代目の時計が時を刻み続けています、真っ直ぐに行くと登城門に行く。

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説明看板です。

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2014.04.10撮影

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2014年8月29日 (金)

天女の湯と車中泊の車

国道9号線沿いに有る、道の駅ようか但馬蔵で車中泊するべく、出石から一路八鹿町まで戻る、出石中心部からは15~6kmである、出石の市街は車中泊に適した所が少ない。
道の駅ようか但馬蔵の近くに、日帰り温泉の「とがやま温泉天女の湯」がある、高台になっているところに有る。

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天女の湯にはレストランがあり夕食を摂った、美味しいでござるよ。

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とがやま温泉のお宿 「ピュアホテル」です。
じゃらんの 「人気温泉地ランキング」です。

道の駅ようか但馬蔵では車中泊をされていました、ソーラに衛星用アンテナつきです。

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こちらもソーラにアンテナつき。

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2014.04.09撮影

長期になるとテレビは良いでしょうね、室内アンテナ+PCでテレビ、朝早く起きて電波が届くところへ移動も時々めんどくさく思ったりする。

車中泊には「オンリースタイルは車中泊グッズの専門店」で

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2014年8月28日 (木)

出石、伊木水の歌公園・弘道館跡・諸杉神社

経王寺から山沿いに歩いていくと、伊木水の歌公園・弘道の森・桜井勉生家跡・弘道館跡・諸杉神社へと行く。
加藤浩之生家から諸杉神社まで、歴史と学びの小径と案内が出ていた。

クリックすると大きく表示されます。

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ちょっとした散策にも「ステッキ」も便利いい。

伊木水の歌公園、谷山川トンネル放水路をぐるっと回っていくことが出来る。

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弘道の森公園、弘道館跡の近くに桜井勉生家がある。

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弘道館跡公園、奥に石碑がある。

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入り口にあった、弘道館跡地の説明看板。

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諸杉神社、出石城城郭内の東に鎮座する、当初は出石神社の南西1kmの有子山に鎮座し、古くは諸枌(もろすき)神社といわれていた。

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拝殿です。
10月中旬には、諸杉神社と伊福部神社と石部神社で一緒行われる出石だんじり祭りがあるそうです。

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2014.04.09撮影

日本酒のぐい飲みは「陶のぐい呑や 出石焼」 はいかかですか。

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リコーのリストラで和解が成立!

リコーのリストラ訴訟で和解が成立したそうです。

リストラと闘うリコーユニオン7/19のブログ
第一次訴訟団が勝利和解!
7月18日、第一次訴訟団が東京高等裁判所で勝利和解しました。---略---8月1日付で再配置することで、私たちは合意しました。

朝日新聞7/19日で
追い出し部屋に警鐘 リコー、事実上の「敗北宣言」
コピー機大手のリコーが、希望退職に応じなかった社員約100人に対する出向・配転命令を取り消すのは、---省略----

結局和解なんですね、お互い傷が深くならない程度でお手打ち、会社は、イメージが落ちる前にといったところでしょうか、即日控訴で息巻いたリコーにしては、世間が気になったといった所でしょうか?。
出向・配転命令を取り消してもらっても、技量、精神、肉体が3年強前には戻りませんし、自分の保身のため、退職強要を現場で行った社員は残っているでしょ!、一切悪いことしたと感じてないでしょうし。

この和解劇、誰が一番得を、損をしたのでしょう、会社責任者、労働組合、出向・配転された社員、退職強要を行った社員、直接関係なかった社員、リストラでやめた(辞めさせられた)社員、誰なんでしょうか。
勝利した方も、勝負に勝って試合に負けたにならないように頑張ってください。

リコーGは、責任は持つものではなく、取るものだそうです、この事件、誰が取るのでしょうか。

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一条山経王寺

赤門の出石高等学校に向かいに一条山経王寺がある。
経王寺(きょうおうじ)は兵庫県豊岡市出石にある日蓮宗の仏教寺院、山号は一乗山、出石藩藩主歴代の菩提寺の一つです。

山門、左手は鐘楼、境内には陶芸の工房があり、住職が陶磁器を製作されているようで、陶芸体験もできるようです。

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山門からまっすぐ進むと、階段がありしだれ桜が咲いていた、開花の時期はライトアップされている。

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本堂、一番奥あたりの左手に有る。

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2014.04.09撮影

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美味しい、田中屋食品(豊岡市出石町)の「出石そば 半生そば」
出石のお泊りは「出石グランドホテル」が便利です。

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2014年8月27日 (水)

東京帝国大学初代総長生家と赤門

石部神社から出石中心部に進んでいくと、兵庫県立出石高等学校がある、出石高等学校は赤門があることで知られています。
藩政時代に赤門を建てることが許されていた磯野家の出身である一瀬粂吉(元三和銀行取締役)が戦前に建設し寄贈したものである。
川を挟んで、東京帝国大学の初代総長の生家が有る、東大の赤門とは関係ないもののちょっと奇縁を感じる。

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加藤弘之博士生家、屋根、外観等は改修されているが、敷地と建物は当時のままだそうです。

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生家の前に有った看板です。

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加藤弘之の生家
(かとうひろゆきのせいか)
近代日本の先覚思想家で東京帝国大学の初代総理(総長)となった加藤弘之は、天保7年(1836)出石藩士加藤郎兵衛正照の長男として生まれ、幼時藩校弘道館に学び、17歳の時江戸勤番となった父に従って佐久間象山の門に入りました。その後、西洋兵学や蘭学に加え、英、仏、独の語学を修めて西洋思想の啓蒙に活躍しました。主な著書に日本で最初の立憲政体を論じた『隣草』などがあります。
生家であるこの家は、屋根、外観等は改修されていますが、敷地と建物は当時のままで、出石町の文化財に指定されています。

近畿自然歩道 環境省・兵庫県
--------------------**読み取りミスがあるかもしれません**

文書は、スキャナcanon9000Fに付属していた「読取革命Lite」で文書化しました。

OCRソフト「パナソニック 読取革命Ver.15」

スキャナ「フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII」 です。

**スキャナは、MarkⅡの前のものです、OCRも使っていなかったが、便利になっています、横書きだったらほとんど編集なしでできるかも。**

2014.04.09撮影

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2014年8月26日 (火)

石部神社と吉祥寺

出石谷山地区から、川沿いに出石中心部にに向かって進むと、下谷地区があり、磯部神社と、川を挟んで吉祥寺がある。
石部神社の境内には、県内でも数少ない神木「幸の大けや木」がある、大ケヤキは市の天然記念物でもあり、「ひょうごの巨樹・巨木100選」にも選定されている。

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幸の大けや木です、高台から撮っているが大きくて画面に入りきらなかった。

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兵庫県治山林道協会の、兵庫の巨樹・巨木「ひょうごの巨樹・巨木100選」サイトです。
こちらは「日本の巨木に関する」本の一覧です。

拝殿、階段を上りつめたところに有る。

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吉祥寺

石部神社の川を挟んで建っている、川と建物の間が駐車場で小さな公園のようにになっている。

山門、前は広い駐車場とはつながっている。

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本堂の前は綺麗な庭になっている、訪問時は、境内が工事中であった。

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2014.04.09撮影

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出石、茶臼山古墳

有子山から下ってきて、出石の方面に行くと、谷山地区にあたり、民家の塀に「入佐山公園のぼり口」の看板が出ていて、古墳があることも書かれていた。
谷山の茶臼山古墳は、北但馬最大の円墳といわれ、円筒埴輪の破片が出土している。
下の看板の横には、大きな「入佐山公園のぼり口」と書かれた看板がある、入佐山公園を経て出石中心部に行くことが出来るが、車ではいけないとの事である。

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古墳の前には指定文化財茶臼山古墳と書かれた柱が立っている。

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茶臼山古墳、後ろには桜が植えられた公園もあったが、結構雑草も生えている。

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茶臼山古墳は載っていないかもしれませんが。

古墳に興味が有れば「古墳の本」が沢山あります。

**茶臼山古墳は、日本の古墳の名称。前方後円墳の型が茶臼に見えることから名付けられたいる、各地にあり、字名+茶臼山古墳と呼称されている。

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2014年8月25日 (月)

有子山城跡から尾根伝いに下りる

有子山城跡から出石に下りるのだが、ステッキを持ってきていなかったので尾根伝いに下りる。
さほど急な所がないと思い歩いたが、2.5km程と川沿いに2km程と、出石にまでは結構な時間がかかった。

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有子山城の横当り、車が通るには別段問題が無いようだ作業道路と行った所だ。
有子山城当りを整備していたが、この道が使われているのだろう、一般車は鯵山峠のあたりで進入が止められていた。

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所々馬瀬のようになっている、ゆっくり歩いていくには気持ちがいい。

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大きなカーブも少なく淡々と歩くだけである、2km程の距離歩くのは健康にいいかもしれないが、少し飽いた。

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鯵山峠に有った車両通行禁止の看板。

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鯵山峠、車が進入できないように柵が設けられている、自然歩道の案内板もある、出石中心部には2km程ありそうだ。

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峠からは、大きく曲がりくねった道が続く、道と道の間の坂を下りると早いと思ったが、疲れているのでテクテク道を歩いていく。

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川の近くに出ると民家が見えた、川からはカエルの鳴き声が聞こえていた。

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2014.04.09撮影

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出石のお泊りは「出石グランドホテル」が便利です。

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有子山城跡へ登る

出石城上の有子山稲荷神社から有子山城跡へ登る道があり、標識も出ている。
登っていくことを考えていなかったので、ステッキの用意をしておらず少しきつかった。

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登っても登っても上り坂、ハア、ハアいいながら登っていく、上についた時は、ハア、ハアがゼイゼイになってしまっていた。
比高300m、行程1km程度にしては少し疲れた、運動不足が祟っているのだろうか。

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登山用品は---「DABADAストア 楽天市場店」で!!
**スポーツ・アウトドア・フィットネス用品の販売**

頂上は広場になっており休憩用の東屋もある、出石の街並みを一望でき遠くまで見渡せる。
ゆっくり休憩、冷たい飲み物で喉を潤し「ぼ~~っとしている時間」がまた楽しい。

山では「手ごろな単眼鏡」が役に立つ、小さくて邪魔にならない。

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出石の全体を見た所、縦横1km程の大きさである。

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2014.04.09撮影

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2014年8月24日 (日)

出石、稲荷神社

出石城の北に赤い鳥居の階段がある、有子山稲荷神社、城山稲荷と呼ばれる稲荷神社へ行く鳥居だ、階段で本丸跡の横を通りさらに上に行くと稲荷神社がある。

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本丸の横当り、稲荷神社をさらに上に行くと有子山城跡まで行ける。

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城郭内にありながら、江戸時代から身分を問わず参詣が許可されていたそうです、本丸より一段高くなったところに鎮座している。

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豊岡・出石の旅のお供にことりっぷ城崎温泉 出石・豊岡

2014.04.09撮影

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出石城と感応殿

4月に出石を廻ったときの整理をしていなかったので、遅れ遅れ忘れないうちに整理を始めることにする。

出石城西のお土産売り場街の前にお登城門がある、本丸跡に行くには登城門から階段を登って行けばいい。

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城の南側に有る道当りからみた矢倉、矢倉の奥には感応殿があり桜がほぼ満開だった。

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感応殿、感応殿の建物は仙石秀久を祀るため、旧家臣が明治時代に入ってから建立されている。

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感応殿の説明看板です。
**クリックすると別ウィンドで大きく表示されます**

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出石そばの説明看板もありました。
**クリックすると別ウィンドで大きく表示されます**

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田中屋食品(豊岡市出石町)の「出石そば 半生そば」です。

本丸跡、感応殿の横には本丸跡の石碑がありました。

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稲荷神社の上あたりが出石城になる。

大きな地図で見る

2014.04.09撮影

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