香住今子浦、大引の鼻展望台の夕日
天気がいいし、時間も良かったので夕日をみに大引の鼻展望台に行く、水平線あたりにくると太陽がだんだんと消えていった、空気が汚れているんだろう。

2014.04.25撮影
天気がいいし、時間も良かったので夕日をみに大引の鼻展望台に行く、水平線あたりにくると太陽がだんだんと消えていった、空気が汚れているんだろう。

2014.04.25撮影
竹野に兵庫県最北端の猫崎がある、猫崎の突端に猫埼灯台が、灯台までは1km少し40~50分の道のりだそうだ、アップダウンが在るので少しきつい面もあるそうだ。
建物の奥に駐車場があり、灯台は高くなった山を越えて、見えていない小さい山の裾を廻って行くことになる。

一番先端に灯台があり、180度近くの水平線が見渡せる、霞んではいたが丹後の経ヶ岬が見えていた。

2014.04.25撮影
兵庫県豊岡の東端海岸に気比の浜海水浴場・キャンプ場がある、シーズン中以外は無料のようである、シーズン中でもさほど高くはない。
炊事場があり火も使えるので便利、夜10時までは明かりもあるようだ、周りには明かりがないので夜中は真っ暗かも知れない。
炊事場と海岸の間は、広い芝生・砂浜が広がっている。

炊事場に在った説明看板、「年間を通してキャンプ場として・・・・」ある。

2014.04.24撮影
またまた天気の良さに誘われて出かける、前回の出石に引き継いでプランレスで行ってみよう、気の向くまま、足の向くままである。
但馬の国道沿いに在った小さな山、暗い緑は杉林、薄いところは新芽が出ている落葉樹の林、綺麗に分かれているもんだ。
後2ヶ月ほどで、落葉樹は新緑に変わり一番綺麗な時期を迎える、山萌える時期の到来である。

2014.04.23撮影
出石には有子山城跡と出石城がある、有子山城跡は出石城背後の山にあり、急な坂の遊歩道を登っていくと、ゼイゼイ、ハアハアと言いながらたどり着いた。
辰鼓楼の前から有子山城跡を見ると、写真の左上あたりに、城跡にある東屋と本丸跡の広場が見えている。

本丸跡の石垣、東屋の部分を大きくしたものです、結構な広さのようだ。

有子山城跡の東屋あたりからは、出石の町並みが一望できる、出石城は山裾にあるため見ることが出来ない、町には沢山の観光客が歩いている事だろう。

2014.04.09-10撮影
出石城の南側、出石川が折れ曲がったあたりに、みどりのランドマークのパーキングがある。
パーキングには休憩施設、トイレや水道があり、朝食を摂ったり、チョッと休憩したりするには便利だ。
国道426号線を、出石のほうに走っていると乙女橋の信号の手前にパーキングに入る所がある。

東屋の左手に水道がある。

駐車スペースは20数台分のスペースがま~るくなった所にあり、進入路にも数台のスペースがある。
2014.04.09撮影
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兵庫県をジックリユックリと廻ろうとふらっと出かける、今回は出石を廻ろうと出かけてきた。
出石は、歴史の古い町で神話にも出てくる、天日槍でも有名だ、見所も沢山在るようなのでジックリユックリ彷徨ってみたい。
昔よく通った、国道175号線で福知山、養父の但馬楽座へといく、但馬楽座に「但馬楽座新名物牛炙りとろ玉丼 」と出ていたので食べてみた。

量的にはさほど多くはないが、年老いた小生には丁度いい。
美味しかったですよ、よられたときにはお一ついかがですか!!。

以前広い休憩室になっていた所に、ローソンが入っていました、便利になりましたね、温泉・コンビニは車中泊にとっては助かりますね。
2014.04.08撮影
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出雲にあった「神仏の通ひ路」の看板に誘われて、出雲國神仏霊場を今回は6~8カ所廻れたらいいと出かけていった。
道の駅あらエッサ、さくらの里きすき、きらら多岐、湯の川をねぐらとして、4日間程だったが11霊場を巡ることが出来た。
あと1~2回でゆっくりと巡ることが出来そうだ、島根半島の西側、宍道湖、松山城などを織り交ぜても充分であろう。
今回のルートです、あらエッサ、さくらの里きすき、きらら多岐、湯の川の順番に廻った、南の長者の湯が朝早くから開いているので行ったため少し余分にかかったている。
画像をクリックすると別画面で大きくなります。
寺社には、奥ノ院、観音霊場などがあり行ってみた、思ったより時間がかかるが巡ってみるのも良いものである。
「兵庫県観光百選」を廻りかけて最近は廻っていない、今回出雲へ行って、改めて兵庫県の観光地、名所、寺社などを巡ってみたいと思った。
2~3泊だとガソリン代、温泉代以外はさほどかからない、クーラーボックスは3日程持つので、食料の大半を準備して出かけられる、食料があると時間を気にしないで行動が出来るのでいい。
2014.04.04
日御碕の突端には、日本一の灯塔の高さを誇る石造灯台出雲日御碕灯台がある。
灯台の内部にはらせん階段があり、200円で灯台上部の展望台へと上がることができる、灯台からの眺めは絶景!。
海岸方向から見た所です。

灯台の東に有る出雲ひのみさきの宿ふじから撮りました、出雲ひのみさきの宿ふじは、灯台の駐車場北側にあり、入り口に足湯があります。

灯台の上から、経島(ふみしま)方面を見た所です。

2014.03.18撮影
日御碕は、島根半島のほぼ西端で日本海に面する岬、周辺には柱状節理や洞穴が見られ、海上には小島や岩礁が点在している。

海岸には展望台があり、海岸沿いに遊歩道がある。

灯台付近は切り立った崖になっている。

遊歩道は灯台の北側もある。
2014.03.18撮影
稲佐の浜から日御碕へ至る海岸線には所々展望台がある、「筆投島」「つぶて岩」近くにも展望台がある。
展望台にあった説明看板
「平安時代の画聖、巨勢金岡が、この島を描こうとしましたが、朝夕に色彩が変わる妙姿をついに写すことができず、筆を投げ出してしまいました、それ以来、この島を筆投島と呼ばれるようになりました」と書かれています。

展望台のすぐ前に有る。

展望台にあった説明看板
「国譲りの使者武甕槌神に大国主命の子建御名方神が力くらべを挑まれました。両方の神は力をふるって大きな岩を稲佐の浜から海に向って投げ入れました。そしてできたのがこの"つぶて岩"です」と書かれている。

展望台の左側にある。

県道29号線と23号線の交点近くに有る、筆投島は出雲より、つぶて岩は日御碕より。
2014.03.18撮影
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