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2013年8月

2013年8月30日 (金)

モビリオスパイク、座席とテーブル

快適に過ごせるために、座席とテーブルを作る。
後部の床と前方の床の段差は25cm程度しかない、後部の床を座面にするには低すぎる、ベッド面が前部の床より45cm程度あるので高すぎる。
後部の床より5cm程度上げて座面を作った、スポンジの座布団などを使っても35cm程度なので上部の空間も適度に取れる。
床に取り付けた金具は、ベッドがずれないようにするための金具、床との間にはスポンジをつけてがたつきを無くしている。

Room4474

背もたれを取り付けテーブルを置いてみた所、さほど窮屈でなく作業はできるようである。

Room4479

ベッド周りは大方出来たので、後は後部床面やベッド面のレジャーマット取り付け、窓の遮光をすれば寒さ対策にもなるのでいい、以前のパジェロミニで使っていた電気、電源を取り付けると何とか完成である、もちろん後々の変更は必要だ、活用しながらの改善を行えば使い勝手も良くなるというものである。

とりあえずは、出かけることが出来るようにする事が一番だろう。

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2013年8月26日 (月)

モビリオスパイク、ベッド架台を作る

ベッドの架台を作る。

ベッドの板を並べてその上でパイプを組み立て接着を施した、パイプとパイプのクロスは平面にはせず、上下で組んでいる。

Room4440

架台を車内に持ち込んだ所、さほど重くないので楽々一人で設置することが出来る。

Room4442

架台にベッド用の板を配置した所、切り欠きが少し大きかったかな?

Room4445

ベッド部の一部を外し座席にし、テーブルにPCを置くとこんな感じになる。

Room4453

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2013年8月25日 (日)

ベッド用の架台を決める

床板、ベッド用のコンパネが用意が出来たので、ベッド用の架台を決める事にする。
ベッド面より屋根までが900mm取れるようにすると、高さ200mmと450mmの物入れが出来ることになる。

室内の配置にパイプで作る骨組みを描いてみた(グレーの太い線がパイプ)

Room6


上が平面で下が立面、前方の柱は大きな荷物が入るように、前方向に少し傾斜をさせている、コンパネを並べて現物に合わせて作る事になる。
架台を作り直す必要が生じても、段差のあたりで簡単に切り離し、再利用できるようにした。

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2013年8月24日 (土)

床板とベッド面の確認

モビリオスパイクの改造を進めていくことにする、夏の暑い間は出ていけないが、夏が終わると行けるように準備をしている事が必要だ。
寒さ対策は逐次行って行けばいいが、フラットなベッドと、窓からのあかり遮断は必要である、予備バッテリー、室内の明かりは以前のものを流用すればいい。

床・ベッドのコンパネをカットしてもらってきたので確認をしてみる。

本来の後部床板とシートを取り外した所、作業は、シートベルトとシートが一部繋がっているので外しておくと、ボルトを4カ所外すだけなのですぐに終わる。
床板の下になる部分にクッション材として、両サイドには隙間テープ、補強の部分には5mmのスポンジを張った。

Room4463

カットしてもらったコンパネを置いた所、後部が真っ直ぐでないので、形に合わせてジグソーでカット。
床板が前方に滑ってこないようする滑り止めには、補強板の所とパイプの所にあとで処置を施す予定である。

Room4437

ベッド面の一部(ドア部分)をカットした後並べて所、中央の手前が、取り外して座席(休憩・PC作業)用の出来る所。
大きさは、この程度のフラットの部分があるといいと思う、もう少し長さがあるといいのかもしれない。
移動中の配置と、休憩中の配置が、前方のシートを動かさないことと、前方のシートの自由度をある程度確保するので妥協が必要だ。

Room4434

5つに分けられているのは、床下の荷物の取り出しと、テーブルを作るために分割をした。

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2013年8月23日 (金)

床とベッド面を決める

床面とベッド面を決めて、寸法を算出しホームセンターでカットしてもらうことにする。

後部の床面は2分割にし、後ろ側はタイヤを取り出すために個別で、取り外せるようにしている、低いところも板をひくほうが良いのかもしれないが、今回は現状の床のままにした。

Room4

ベッド面等を直線的に決めると下記のようになる、物の取り出しをしやすくするため分割をしている、また、ベッド面2は取り外すことで座席が確保でき、PCの利用などをしやすくした。

室内の出っ張りに当たるところは、ジグソーなどで切り落とせばいい、全長は1750mmになるが少し大きくなるだろう。

Room3

コンパネ2枚でベッド部、床部、座席部を賄うことが出来る、直線部はカットするにが難しいのでホームセンターでカットしてもらう、個々の加工は、室内の形状に合わせてジグソーで切っていけばいい。

下記は、カットしてもらうために寸法を書いたものである、幅等は既定の900mmでカットは行っていない、床面の895mmのみ幅をカットしてもらっている。

Room5

ホームセンターでカットしてもらうのは便利が良いが、サイズ別に切り落とされたべニアの部材が売っていない。

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2013年8月20日 (火)

車中泊用に改造--底面の採寸

以前のパジェロミニは、成り行きで改造をしたのでロスも結構多く、2度3度と手を加えることになってしまった。
今回も、結局は成り行きに成ってしまうかもしれないが、なるべく簡単に取り付け取り外しが出来るようにしたいと思う、何かの参考になればと改造の流れ書き留める。

まずは、モビリオスパイクの室内の採寸から始める。
大きさは下記のとおりで、通常は長さ1740mm、幅1270mm、高さ1110mm(1360mm)である。
パイプは2本あるが、左は座席が取り付けられている、右は後部底板の取り付けがされていた。
左のパイプを境に約250mmの段差がある、後部は幅約130mm程度、高さ500mmの張り出しがあり、1010mmの底面になり、底板の幅は900mm弱である。

Room2

後部の底板は一枚でできている、後ろ側から上図の右パイプまでが大きな床板で、座席を倒した時に隙間が出来ないように補助板がついている、底板とパイプは挟んで固定しているだけ。

Croom4421

床板を外した所、後部の発砲スチロールを外すと補助のタイヤがある、前方は工具が納められた発砲スチロールがあり、下には何もない。
タイヤ交換などが必要になった時のことを考えると、床板を分割して2枚にした方が、タイヤの取り出しが便利である、工具は、タイヤの所に一緒に収めるか別の所に置くことになる。

Croom4428

発砲スチロールを外すと、スペースも確保できるが断熱の事を考えると、活用する方が良いように思う、下からの冷えは結構利いてくる。

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2013年8月18日 (日)

車中泊レイアウト(モビリオスパイク)

夏真っ盛り、暑い。
暑いだけならいいが、蚊が多い、朝夕の少し涼しいときは大挙してやってくる、香取線香の2つや3つでは何の効果もない、文句を言っていても仕方ないので、蚊の少ない暑さの真っただ中で、熱中症に仲良くならないようにしながら作業をすることにしよう。

まずは、モビリオスパイクの座席取り外し、取り付けは簡単にできるので、座席取り外してのレイアウトを考えてみた。

Room1

ざっとこんな感じである、何処でも一緒移動マイルームを作ろう。

1.寝るときは、1800mm程度のフラットベッド
2.ベッドの一部を取り外すと机が出来る
     
  (お茶を飲んだり、PCを使う時に便利)
3.ベッド上は900mm可能、荷物は床下収納に
4.前席はフルではないがリクライニングできること
5.運転席が通常でもフラットベッド部が出来ていること
6.座席取り外し、取り付けが30分~1時間以内でできること
  (車本体の改造は行わない、カーテン等の取り付けは別)
7.折りたたみ自転車は、思ったより大きいので今回場所のみ考慮

等を考えてレイアウトしてみた、実際には室内の形状に合して加工していくことになる、スペースなどは少なくなることが多い、材料は12mmコンパネ、矢崎のイレクターを基準にした。

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2013年8月 9日 (金)

座席取外し確認(モビリオスパイク)

モビリオスパイクの後部座席取り外し、取り付けについてチェックしてみる。

後部座席取り付けでは、座席は片方づつ倒せるので便利だし、取り外しも片方づつ出来る。
また、折りたたんだシートと前部のシートの間に隙間があるので、シートを取り付けたままや、シートを取り外して荷物スペースを確保して、フラットなベッドを作る事が色々出来そうである。

Crem4431

座席は2個のボルトで取り付けられている、合計4個のボルトだけで固定されている。

Crem4430

取り外しや、取り付けにも多くの時間を必要としない、1シート当り2本のボルトだけである、折りたたみシートというより、着脱可能なシートみたいである、必要な時だけ取り外し、必要がなくなったら元に戻すこともそう難しくない。

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2013年8月 5日 (月)

ふうらいぼうにあった車を考えよう(3)

サンバー、モビリオスパイク、ファンカーゴの3車種で比べてみると。

Hyo1

になる。

サンバーかモビリオスパイクがいいようだ、車中泊の記事もいいように書かれているのが多い。

気ままに彷徨っていくのは秋から春の間になる、夏の間は暑くて車中泊はきつすぎる、高い山に登る以外は無理だろう。
冬の寒さ対応に、断熱の事等を考えるとモビリオスパイクがいいと思うに至る、寒さは床からや室内の金属部分からやってくる。
中古車を検討なので価格も大きく変わらないし、高速を走るときは1500ccでも今より(パジェロミニ)ましだろう。

簡単に書くとこんな感じで・・・・。
折りたたみ自転車を積んでいけると行動範囲が広がる、ベッドも最低650幅あり全長も1800近く取れるので問題ないだろう。

Spsizu

車中泊に改造も、コンセプトは「移動手段付快適テント」宿泊場所が確保できれば、何時でも何処へでも行ける。

思いついたらフラ~ッと出かけ、飽きて来たり旅銭が尽きたら住処に帰る。
夕日が綺麗かったら朝日も見たいもの、夕暮れに星が輝きだしたら天の川が見れるかもしれない、旅で時間に縛られるのはつまらない、もっと色々な事に出会ってみたい、-----だから「一人気ままに彷徨う」のがいい、・・・・ そのための手段がほしい。

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2013年8月 3日 (土)

ふうらいぼうにあった車を考えよう(2)

検討した3種類の車種の広さを比較してみると、図のようになる、モビリオスパイク、サンバーバン(サイズは以前のサンバー)、ファンカーゴの順番でる。
**サンバーの図は現在の形(ダイハツOEM)で寸法は旧車種(スバル時代)です**

Sizuc

後部シートの取り外しは、サンバーバン、モビリオスパイクが簡単のようだ。

寸法の実測、取り外しの確認においては、サンバーは中古車が少なく確認が出来なかった、ファンカーゴは車種により違うので手間がかかった、モビリオスパイクはホンダを多く扱っている中古車屋が有ったので計らしてもらった。

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2013年8月 1日 (木)

ふうらいぼうにあった車を考えよう(1)

車中泊のふうらいぼうにとっては、移動手段と宿替わりが重要な要因、今のパジェロミニでは少しきつくなってきた。
林道や海岸線の細い道を通って、山頂や断崖に近づいていくにはいいのだが宿泊機能が落ち長期では辛い、今年の秋以後のふうらいぼう旅行のために変えることにする。

検討にあたっての必要項目
1.運転席と寝室が分離できること、いつでも移動が出来る
2.ベッド長が1800mm程度取れること
3.全長が4000mm前後、できれば4000mm以下
  **小回りが利くこと**
 
 
 
4.ベッド--屋根が900mm可能、ベッド上で座れる
5.後部座席等の取り外しが簡単なこと
6.中古車で出回っており程度の割に価格がこなれていること
7.特殊な車でない、後々問題が出にくいこと
8.室内にテーブルが設置できればいいな!
   等などです。

あまり大きくなく、室内が広く、俊敏に行動できる」ことが出来ればいいという事。

---車中泊などの記事を参考に検討した所
      車種的に下記の3車種がいいように思う-------------

軽4のワンボックス、サンバーバン
サンバーとアクティはエンジンが後部にあり走行時音が静、サンバーは低床部が広い(室内を広く使える)。

Sambar

小型のミニバン、ホンダモビリオスパイク
全長が4mを少し超えるが、室内も広く、後部座席の取り外し、取り付けが簡単にできる、モビリオは座席取り外しが複雑。

Spike

全長4m以下のファンカーゴ
奥行き178センチ、高さ129センチもあり全体に小型であるにも関わらず車中泊が可能、型が多くあり注意が必要。

Fun_cargo

出来れば4WDと思っているが、多くが降雪地帯の車になるので今回は2WDにて検討する。

---良いのだがあきらめた車種-----------------

三菱デリカスター ・・ ☆☆彡
この車好きなんだが・・・・、4WDも多くあるが、2.5Lディーゼルで少し大きいし古い、小生には荷が重いだろう、もう少し若いころに発起していたらこの車にしたかもしれない。

Mdelicastarwagon


タウンエース
全長4045mm、1500ccと小さいが荷室は広いので良いのだが、まだ新しく中古車市場では高い、旧型は4475mmの全長になる。

Townace

---最初から無理と思っている-----------------

大型のワンボックスやミニバン、ハイエース、ボンゴ、キャラバン
大きいし高い、大型で来ている方は多いが小生には無理であろう。

Hiace

色々あるが、軽4バン、1500ccクラスの室内の大きいのに行き着くことになった。

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