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2012年9月14日 (金)

丹波路を行く、石龕寺

兵庫県観光百選の摂丹地区に石龕寺がある、石龕寺は国道175号線の山南町井原の交差点を東に入り、すぐに北に進路をとるとほぼ一本道である。

車で仁王門の前まで行く事が出来る、仁王門には木造仁王像-阿吽二体がある。
モミジの季節などには多くの参拝の人が来るので、車は手前にある大きな駐車場に置く方がいいかも知れません。

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石龕寺の説明看板です、下にテキストで表示しています。

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岩屋山 石龕寺(せきがんじ)
このお寺は、用明天皇丁末の年(西暦五八七)聖徳太子によって聞かれた毘沙門天信仰の聖地であります。
「石寵」とは石窟・岩屋のことで石窟内に仏さまをまつることを意味します。
今の本堂より山の上八百米に「奥の院」がありますが、そこが石窟で石龕寺の発祥であります。
 仁王門は鎌倉時代のもので、仁王像は仁治三年(一二四二)仏師定慶の作で、国の重要文化財です。室町時代、足利尊氏の帰依を受け、二代将軍になった義詮公が一時逗留した寺(太平記二九巻)でもあります。
昭和時代の晩年から、もみじの寺、足利氏の寺、仁王像の寺として脚光を浴び、平成六年奥の院(石窟)を復興、鐘楼堂を建立して山野に名鐘がこだまする寺となりました。

今はみどりの葉ですが、参道にはモミジが沢山植えられて入りシーズンに成ると真っ赤になるようです。

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石龕寺 毘沙門堂(本堂)です、奥ノ院へは約800m程奥になります。
今回は行けなかったが、紅葉のシーズンにはゆっくりと廻ってみたいと思う。

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マムシグサも実を付けていますが、真っ赤な実に成るそうです。

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撮影 2012年9月12日

徒歩の場合は谷川駅からが近い。

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