2012年9月30日 (日)
香住の大乗寺は「応挙寺」とも言われ、円山応挙やその一門の画家たちの襖絵などがたくさんあります。
大乗寺の正面です、階段を上り右に行くと入り口があります、閲覧はガイドさんの説明が有り分かりやすく説明していただけます。
また、インターネットの大乗寺 円山派デジタルミュージアムで応挙一門の作品が見られます。
大乗寺の説明看板です、駐車場の香住よりの道路側に有ります。
山門にある彫り物です。
地図では地名が載っていないので写真で、大きな屋根が大乗寺です。
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2012年9月29日 (土)
道の駅、フレッシュあさごは、播但連絡有料道路の朝来SAに有ります、もちろん国道312号線からも入れます。
上りパーキングから見たところです、下りパーキングからは道路の上の橋を渡ることに成ります。

店内の入り口です。

スタンプラリーのスタンプです。

有料道路からと一般国道から入れます。
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道の駅、ようか但馬蔵は国道9号線沿いにある、駐車場は広く道の駅も新しい。
ようか但馬蔵のオリジナルページはこちらです。
休憩スペース、観光協会、売店、レストランが並んでいる、近くには天然温泉の天女の湯が有る。
立てやの中にここも木で作られた看板が有る。
スタンプラリーのスタンプです。
国道沿いには大きな看板が出ています。
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2012年9月28日 (金)
道の駅、ハチ北は、ハチ北スキー場やスカイバレースキー場の入り口の国道9号線沿いにある、冬のスキーシーズンには混むことでしょう。
休憩エリアに有った木の看板。
スタンプラリー用のスタンプです、デザインはスキーです。
ループを上ってトンネルを抜け下った所の左手に有ります。
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道の駅、あゆのさと矢田川は、矢田川沿いに走る県道4号線に有り、道沿いに大きな看板が出ています。
道に駅は山に囲まれている、河原に下りることも出来るし、ちょっとした広場や遊歩道もある。
スタンプラリーのスタンプ。
簡素な山間に有ります。
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2012年9月27日 (木)
道の駅、但馬のまほろばは北近畿豊岡自動車道の山東PAにある。
自動車道事業に伴い、出土した包蔵品などの展示している埋蔵文化財センターも併設されている。
道の駅、但馬のまほろばのオリジナルサイトはこちらです。
レストラン、休憩所、駐車場は広い、埋蔵文化財センターは左の方に有ります。
古代の香りが漂う茶すり山出古墳の土品が展示されている。
道の駅の中の売店と休憩所、写真の展示が有りました。
スタンプラリーのスタンプです。
北近畿豊岡自動車道のPA内に有りますが、一般道からも行けます、自動車道は無料の区間です。
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丹波市の青垣町に、道の駅「あおがき」が有る。
場所は北近畿豊岡自動車道の青垣インター近くに、駐車場は広く大型のバスも止まっている。
道の駅「あおがき」のオリジナルサイトはこちらです。
正面が休憩、レストラン等で、右手に農産物直売の夢楽市場があり、左に観光資料館などが有りました。
資料館には、綿花、糸紡ぎ、機織り機等が展示されています、勿論色々な物が販売されています。
スタンプラリー用のスタンプは正面の建物に有る。
北近畿豊岡自動車道青垣インターの近くです。
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2012年9月26日 (水)
山南町の国道175号線沿いに「簡易パーキング、さんなん仁王駅」が有る。
駐車場やトイレがあり、岩屋石龕寺仁王像のモニュメントが有り、観光案内と小さな売店が有ります。
両サイドに駐車場が有り、左側がトイレ、右側に観光案内と売店が有り、売店の前に休憩用の椅子、机が有る。
国道175号線沿いに仁王像が建っている。
川と国道で囲まれた所に有る。
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北はりまエコミュージアムは西脇市の中心部より国道175線を北に行き西に少し入ったところにある。
北はりま田園空間博物館の総合案内所もあります。

店内です、別部屋では写真展が開かれていました。

スタンプラリーのスタンプです、店内のカウンターにある。

道の駅北はりまエコミュージアムは、国道175号線より少し西に入る必要がある。
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2012年9月25日 (火)
兵庫には道の駅が30か所有る、兵庫県観光百選を巡る時によって行こうと思う。
国道9号線沿いに有る「但馬楽座」は宿泊施設もあり天然温泉もある道の駅である。

**但馬楽座のホームページはこちらです。
駐車場をはさみ北側に温泉、宿泊施設等があり、南に色々なお店が並んでいる。
スタンプラリーのスタンプです、スタンプは北の建物の中にある。

国道9号線沿いにあり駐車場も広い。
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林道三川線を走行時デジカメで、1分間隔で撮影した物をスライドショー的に編集しました。
三川線は、兵庫県養父町八鹿から日本海側香住に至る林道の北側部分で、兵庫県のパンフでは「海まで山岳ドライブ」と説明されていました、眺望はいい、急がずゆっくりと快適、快適。
YouTubeで見るには下記をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=Jx_KIRkkBes
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2012年9月24日 (月)
林道 三川線を行く。
三川線は、妙見・蘇武線と繋がっており、終点を真っ直ぐに行けばいい、東は飯高町に、西は村岡に行くのだろうが通行不可の看板が出ていた。
妙見・蘇武線と三川線の交点、手前が妙見・蘇武線、向こう側が三川線になっている、三川線の看板は工事中で通行止めと書かれているが問題なく通行が出来た、きっと古いままの説明だろう。

全体的には嶺伝いに走っている、少し登ってその後下っていく、再度800m近くに上っていくと三川山近くに成る。

長閑な感じの一軒家、夜になると辺りは真っ暗でしょうね、でも少し素敵じゃない。

左に行くと県道268号線を通って矢田川沿いの道に出るのだが、通行止めの看板が出ていた。

三峰の碑、開通を記念して建てたと思われる、場所は結構広くて見晴らしもよい。

主に峰の西側を走っている、眺望はいい、この林道の多くがこんな感じである。

林道は舗装されており新しいが、所々ヒビが見受けられる。

林道から見る香住漁港、もう少しで日本海に出る。

林道の終点、かなり海からは離れている。

撮影 2012年9月13日
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2012年9月23日 (日)
林道 神鍋蘇武線は万場スキー場から妙見蘇武線までを走っている林道、この林道を走行時に、フロントに取り付けたデジカメで1分間隔でインターバル撮影をしました。
撮影をした写真の一部と別に撮った写真を加工し、スライドショーのように作りました。
YouTubeで見るには下記をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=8kBiUmYuudM
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2012年9月22日 (土)
林道 妙見・蘇武線の途中から万場スキー場に林道が通っている、林道 神鍋・蘇武線である。
進入路の看板には「工事中行き止まり」と有りましたが、ゲレンデの下まで行けました。
神鍋・蘇武線の入り口です、看板には工事中と書かれていました、青と白の看板。
林道は大半がダート、所々アスファルトやコンクリートで舗装されている、いつもの事だがパートタイム4駆にはつらい。
林道の途中にゲレンデのテッペンがある、今は一面がススキ、リフトの終着点で海抜は811mでゲレンデの高低差は500mぐらいでしょうか。
林道は所々工事が終わった直後のようなところが有る、枯れ枝も結構落ちている。
山肌をぬって走るところもあり、結構快適な林道です。
ゲレンデは一面ススキ、綺麗なものである、もう少しすると白い穂に変わるんでしょう。
ゲレンデの下から見上げたところ、テッペンが先ほどの頂上付近、正面あたりの山が1000m程度でしょうか、林道妙見・蘇武線は峰近くを通っています。
スキー場の入り口あたりからの景色、雪が無いとこんな感じなんですね。

撮影 2012年9月13日
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2012年9月21日 (金)
林道 妙見・蘇武線を日光院から少し行ったところに名草神社がある、境内は緑の絨毯が敷き詰められたよに見える。
標高800m、日本一高いところにある三重塔です、高さは24mもあり、三層目の軒下には四隅に四匹の猿の彫刻が置かれています、「見ざる、聞かざる、言わざる」という三猿とあと一匹は「思わざる」だと言われています。

妙見杉の説明看板、妙見の大スギ・根株も展示されている。
拝殿、龍や獅子、鳳凰や力童子などの精巧な彫刻が見れる。
本殿、宝暦4年(1754)造営。正面九間、側面五間、向拝付入母屋造で、屋根は檜皮葺。正面に千鳥破風と軒に唐破風が付いています。
彫刻・龍虎の戦い、色々の彫り物が有る、改めてゆっくり見て歩きたいものだ。
撮影 2012年9月13日
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2012年9月20日 (木)
林道妙見・蘇武線の南の入り口近くに、妙見さんで親しまれている真言宗「但馬妙見 日光院」が有る。
山門、階段を上ると拝殿に通じている。
拝殿、山門を入ると正面に趣のある建物がある。
左手には新しい建物がある。
お助け地蔵、様々な願い事をかなえてくれるお地蔵様として誕生したとのこと。
お助け地蔵の由来説明の碑です。
鐘突き堂
林道を走る予定だったのでゆっくり回ることは出来ていない、再度時間をかけて回ってみたい。
撮影 2012年9月13日
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2012年9月19日 (水)
林道 妙見・蘇武線から妙見山頂付近へ山麓沿いに走っている林道が有る、この林道を走行時に、フロントに取り付けたデジカメで1分間隔でインターバル撮影をしました。
撮影をした写真の一部と別に撮った写真を加工し、スライドショーのように作りました。
YouTubeで見るには下記をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=2HkTDhO_0Y0
林道のルートは下記にあります。
妙見山林道?地図をダウンロード
作成 2012年9月17日
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2012年9月18日 (火)
林道妙見・蘇武線の途中に、妙見山山頂の西側、嶺付近を通っている林道が有る。
妙見・蘇武線からの進入路です、ほぼダートです。
峠でここから尾根の西側に出て尾根づたいに行く。
道路幅は広くないが、峰付近のを通っているので雨水による路面の荒れは少ないようだ。
裏面には枯れ枝が多く、時々車の下に引っ掛かり引きずってしまうことが有る。

倒木と崩れた土砂で道幅が狭くなっている所が、奥に行くにしたがって多くなる。
撮影 2012年9月13日
林道の全体です、道幅が狭くなって来た辺(中間の少し手前あたり)りで引き返したため全線は走行していません。
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9月17日は敬老会、色々な所で行事が有っただろう。
敬老会は市の行事で地区で運営しているのは、市の指示による使いぱしりだそうです。
ある小学校体育館での敬老会、その時の余興の場面です、舞台いっぱいでのダンス披露。
毎年恒例の手品ショウ。
ハンカチを使った手品、上手上手と拍手の山。
敬老会に参集のみなさんは楽しそうでした。
撮影 2012年9月17日
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2012年9月17日 (月)
林道 妙見・蘇武線を走行時に、フロントに取り付けたデジカメで1分間隔でインターバル撮影をしました。
撮影をした写真の一部と別に撮った写真を加工し、スライドショーのように作りました。
YouTubeで見るには下記をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=JASFs7l7tZc
作成 2012年9月16日
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暑い暑い夏も朝晩チョッピリ涼しさも感じるようになってきた、一か月ぶりになるが林道に行く。
今回は、但馬の妙見・蘇武線と三川山線の全長50km強、「海まで山岳ドライブ」と兵庫県の林道に行こうのパンフレットには載っている。
林道へは、八鹿の養父市役所の北(川を挟み)を走る県道276号線を西に向かう、途中で県道276号線から分かれるので道路標識を確認しながら走る必要がある、道は稲わらの匂いが漂う中を日光院そして林道へと続く。
林道の起点がハッキリ分からなかった(見落としかも)が、下の写真は日光院手前の道です。
日光院を過ぎると林道の雰囲気漂う道に成る、林道は舗装路で走りやすい。
途中、妙見キャンプ場に行く道との分岐時出る、妙見への登山道入り口もある。
林道感性の碑、見晴らしのいい所にあり標高は960mぐらい。
展望台、見晴らしはいいが靄ではっきり分からなかった。氷ノ山から日本海まで見渡せるようです。
「09131.jpg」をダウンロード
**1800×1058の看板写真です**
妙見・蘇武線の終点です。
交差点を挟んで三川線が始まります。
撮影 2012年9月12日
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2012年9月16日 (日)
丹波市の青垣地区に高源寺が有る、青垣といえば青垣出身の方がカナダのバンクーバ近郊で「B&B青垣」を経営されている、以前フラ~っといった時お世話になった。
高源寺は広くモミジが沢山植えられているので、秋のシーズンは大勢が来られるのではないでしょうか?、特に天目カエデが有名です。
惣門です、惣門を入り真っ直ぐに行くと山門に出ます、また、右に進路をとると多宝塔までモミジの並木が有ります。
多宝塔(三重の塔)、木々に囲まれた中にあります。
大痩嶺と説明の看板。
駐車場から「モミジ広場・多宝塔」をみたところです。
撮影2012年9月12日
北近畿豊岡自動車道の青垣インターから4K程西に行ったところです。
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2012年9月15日 (土)
丹波市の氷上地区に達身寺がある、達身寺も兵庫県観光百選に選ばれており、丹波の正倉院の愛称を持っている。
かやぶきの本堂は珍しい、今日は学術調査が入っているとのことだが本堂はおまいりすることが出来た。
本堂には「兵庫の本」が置いてあった、達身寺が大きく扱われているページが有りました。
階段の横にあった「達身寺」と書かれた石碑。
アチコチにの鉢にハスが植えられていた、花は時期が済んでいたようです。
撮影 2012年9月12日
中央辺りが達身寺です、googleの地図では表記が有りませんでした。
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2012年9月14日 (金)
兵庫県観光百選の摂丹地区に石龕寺がある、石龕寺は国道175号線の山南町井原の交差点を東に入り、すぐに北に進路をとるとほぼ一本道である。
車で仁王門の前まで行く事が出来る、仁王門には木造仁王像-阿吽二体がある。
モミジの季節などには多くの参拝の人が来るので、車は手前にある大きな駐車場に置く方がいいかも知れません。
石龕寺の説明看板です、下にテキストで表示しています。
岩屋山 石龕寺(せきがんじ)
このお寺は、用明天皇丁末の年(西暦五八七)聖徳太子によって聞かれた毘沙門天信仰の聖地であります。
「石寵」とは石窟・岩屋のことで石窟内に仏さまをまつることを意味します。
今の本堂より山の上八百米に「奥の院」がありますが、そこが石窟で石龕寺の発祥であります。
仁王門は鎌倉時代のもので、仁王像は仁治三年(一二四二)仏師定慶の作で、国の重要文化財です。室町時代、足利尊氏の帰依を受け、二代将軍になった義詮公が一時逗留した寺(太平記二九巻)でもあります。
昭和時代の晩年から、もみじの寺、足利氏の寺、仁王像の寺として脚光を浴び、平成六年奥の院(石窟)を復興、鐘楼堂を建立して山野に名鐘がこだまする寺となりました。
今はみどりの葉ですが、参道にはモミジが沢山植えられて入りシーズンに成ると真っ赤になるようです。
石龕寺 毘沙門堂(本堂)です、奥ノ院へは約800m程奥になります。
今回は行けなかったが、紅葉のシーズンにはゆっくりと廻ってみたいと思う。
マムシグサも実を付けていますが、真っ赤な実に成るそうです。

撮影 2012年9月12日
徒歩の場合は谷川駅からが近い。
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2012年9月13日 (木)
今は美方郡香美町香住区になっているが、以前は香住町と言っていた、地名は変わっていくのでなんとなく寂しい。
香住に行くときには、国道9号線から矢田川沿いに抜けていくことがおおい、その道沿いに「香住鶴株式会社 福壽蔵」が有る。
予約を取っていれば蔵の見学も出来ます。
道沿いには大きく、うまさが冴える「生酛(もと)山廃」と有りました、天然乳酸菌発酵のこだわりの酒造りだそうです、興味のある方一献どうですか。
店内には、商品の展示販売は勿論、ラウンジ、酒セラーもあります。
地図を追加しました
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通信販売は勿論されていますが、Amazonや楽天でも買えますよ。
**日本酒も美味しいですよ。
Amazonは 
楽天では、城崎温泉の坂本屋様等が販売しています。
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2012年9月12日 (水)
血圧が高いので通院しているのだがいつも混んでいる、最近は結構便利になって、病院に行かなくっても待っている人数が携帯で調べることが出来るし、診察が何人目になっているかが調べられる。
いつも待っている時間には、置いてある本を見たりするのだが、その中に「兵庫の本」といった観光のガイドブックが置いてあった。
内容は結構分かりやすかったのだが、病院からの帰りに寄った本屋さんでは置いてなかった。
最近はNetで注文すると2日ぐらいで来るので、便利が良いし配送料もいらない。
兵庫の本と丹波・篠山のガイドブックです、興味のある方はどうぞ!!。
少し涼しく成ってきたので兵庫県めぐりも再開したい。
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2012年9月11日 (火)
出てきた「兵庫の伝説」を読んでいたら、明石市の大蔵谷についての事が載っていた。
速鳥(はやとり)という話しです
明石に大蔵谷というところがあります。
むかしその大蔵谷のおくに、駒手の御井という泉がわいていました、その泉のほとりには、一本のクスノキがありました。
ある時どうしたことか、このクスノキが日に日にのびて、あれよあれよという間に雲の上までのびてしまいました。
朝もう日がのぼっても、その木のかげで、淡路島はなかなか夜が明けず、夕方、日がかたむきかけると、大和国(奈良県)は、早くから夜になってしまうといわれました。

「ふしぎなことよのう、この泉の水の中に、ふしぎな力がやどっているのではないかのう。」と、おどろいてばかりいた村人たちも、日がたつにつれて、大きくなりすぎたクスノキにこまってしまいました、そこで、村人たちが集まって相談をして、そのクスノキを切りたおすことにしました。
切りたおすといっても、とてつもない大本です。毎日毎日、何十人何百人ものきこりが集まって、やっとのことで、切りたおすことができました。
クスノキがたおれると、村はぱっと明るくなりました。村人たちは大喜びでした。
ところが、こまったのが、この本の使いみちです。村人たちは、また、集まってちえをしぼりあいました。でも、なかなかいいちえが出てきません。そんなある日、白いあごひげをのばした旅すがたの老人があらわれて「木のみきをくりぬいて、丸木ぶねをつくればよい。」と教えて、立ち去っていきました。村人たちは、さっそくその仕事にとりかかりました。なにしろ、雲の上までごとくクスノキですから、みきをくりぬくのに、何十日何百日とかかる大仕事でした。やっと一そうの丸木ぶねができ上がりました。それは、今までだれも見たこともない大きなふねでした。おおぜいの船頭が乗りこみ、かいをそろえてひとかきすると、ふねは、鳥が飛ぶように水の上を走りました。
「これは、雲の上までのびた大クスノキのふしぎな力がのりうつっているのにちがいない。」と、このふねに「速鳥」という名をつけました。
その後、このすばらしいふな足をもった速鳥は、駒井の御井からわき出る清水を、天皇の朝夕の食事にさしあげるために使われるようになりました。
ところが、ある日、明石海峡の潮の流れにおしもどされて、さしもの速鳥も、とうとう天皇の食事の時こくにおくれてしまいました。
「どんなことがあっでも、飛ぶように走ってこそ速鳥だ。天皇の食事の時こくにおくれるようなものを、どうして速鳥といえよう。」と、人びとが悪口を言いました。
そんなことがあってから、こしのふねで水を運ぶことをやめてしまったということです。
明石の大蔵谷という地名は、このクスノキのかげになって「大くらがり」であったことからつけられたものだといわれています。
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2012年9月10日 (月)
昨日チョット所用で舞子に出たら、沢山の人が橋げたの所に集まっていた、何かなと行ってみると「神戸よさこいまつり」が行われていた。
舞台の上では演技が行われていたが、大人数の舞台を見たかったが時間が無かったのでゆっくり出来なまった。
撮影 2012年9月9日
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暑い中、昔地域の廃品回収などから集めた本を整理していると、兵庫に関しての本が出てきた。
・兵庫の歴史ものがたり
・兵庫のむかし話
・兵庫の理科ものがたり
・兵庫の伝説
の4冊である。
昭和55年頃に発行されている、出版は株式会社日本標準、編集は兵庫県小学校国語教育連盟編等となっている、小学校の図書館などで使われるように出版されたのでしょうか?。
チラッと中を見ると結構面白そうである、現在でも一部の本は発売をされているようです。
下のリンクをクリックするとAmazonに飛びます
読みがたり 兵庫のむかし話
兵庫の伝説の本
ただし内容、出版社は変わっているかも知れません。
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2012年9月 9日 (日)
今日は雨が降ると言っていたが、葉っぱに露がぬれている程度の雨しか降らなかった。
犬の散歩に出かけたら、空に飛行機雲が沢山出ていた、この時間帯は結構な数の飛行機が飛びかっているんだと関心をする。
写真は空の半分程度だが全体で6-7本の筋が有る、すぐにボケて消えてしまうようである。
雨はこのところとんと降らない埃で埃で困ったものである、何回か期待したのだがいっこうにまとまって降らない、ドーっと降られるのも困るのだが・・・・、人間は勝手なものである。
入道雲を見ると降ってくれないか期待するが、遠くでしか発生しない。
昨日も一昨日も、今日よりもでっかい雲が出ていた、雲の中は雷で光っているようだったがデジカメを持っていなかったのがチョット残念。
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2012年9月 5日 (水)
暑い日が続き、アゲハ蝶も木陰で一休み。
朝は涼しく成ったのに日中は暑い、少し動くと汗が噴き出てくる。
汗を拭き拭き休んでいると、アゲハ蝶が飛んできて木の葉にとまり羽を少し動かしながら一休み。
カメラを取りに行って帰ってきてもそのままで、2~3撮って側面に回ろうとしたら飛んで行ってしまった。
撮影 2012年9月4日
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