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2012年8月

2012年8月31日 (金)

ドライブムービーを撮ろう(3)

ダッシュボードの映り込みのチェックに出かける。
ダッシュボードにメッシュの黒い布をおき撮ってみた、少し反射がきついようであったがかなりの改善が出来ている、黒いフェルトを探して反射を抑えると現状の取り付けで可能の様である。

走行の動画テストで撮影した分です。
神戸市西区の雌岡山の舗装された登山道です、高低差は100m程度です、撮影を2倍速に加工を施しています。
**音声はありません**

操作性と容量の関係からデジカメでの動画は難しいかも、幅を640ピクセルでも撮影したが幅が狭くなり見にくくなってしまう、連続した静止画の撮影程度なのかも知れない。

youtubeでの動画urlです
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ZVjxWCyDitI

(ブログ上と違い全幅で見れます)

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2012年8月30日 (木)

ドライブムービーを撮ろう(2)

ドライブ中の写真、動画撮影の環境作成に関して、先回テストの結果を検証すると。

1.フロントガラスへの映り込みに関して
2.動画を撮る時の必要容量に関して
3.静止画像の操作性に関して
 等が有った。

1.フロントガラスへの映り込みに関しては

フロントガラスの映り込み防止処理、ダッシュボードの反射防止が考えられるが、ガラスの処理はオートバックスで探してみたが無い。
ダッシュボードの反射防止は黒い反射しにくい布なので覆うといいのかもしれない、インターネットの記事を参考にしながら試してみたい。

カメラの取り付け位置の変更でも可能でないかと、取り付け状況をはかってみると

Photo

あと40mm程度フロントガラスに近づけることが出来る、なるべくフロントガラスに近づけるのが良いだろう。

2.動画を撮る時の必要容量に関して

今回の動画は、3分37秒で650Mの容量を必要となった、最大は2Gなので10分強しか連続では撮れない。
ワイドで撮ろうとすると秒15にしても20分程度にしかならない、長時間にするには幅を640か320にする必要がある。

3.静止画像の操作性に関して

運転中にシャッターを押すのは無理である、リモートの撮影も正面からの使用は出来ないので無理、インターバル撮影の設定で自動に撮影して移動の履歴にするといった使い方に成るのかも知れない。

こんな事いろいろ考えなくても、走行時撮影用の機材はあるんですがネ!。

---画像クリックでAmazonに飛びます。

お金も節約して作るのも楽しいと思っているし、後の加工に関してはデジカメの方がいいと考えまして・・・・。

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2012年8月29日 (水)

ドライブムービーを撮ろう(1)

最近のコンパクトカメラはビデオも撮れるし、インターバル撮影も可能になっている。
林道などにいった時
 走行のムービーが撮れないだろうか、連続して30秒間隔で撮れないだろうか?
と考えた。
機能としては十分持っているので取りつけさえ出来ればと、作ってみることにした。

今回は確認の為なので、取り付けなどは簡易で行っている。

スマホの取り付け器具の一部を取りはずし、100キンで買ったプラスチックの入れ物を加工してホルダーを作り、ゴムチューブでカメラを取り付けた。

フロントガラスの左側上部に取り付けた所です。

Photo

カメラは、ペンタックスのW90、防水、耐ショックのコンパクトカメラである、今はペンタックスも「PENTAX RICOH IMAGING CO., LTD」になっている。
昭和の40年代前半では、ニコン、ペンタは値切ってもなかなかやすく成らない一流品だったんだけど。
製品も新しくなって、型式もWG-2になっている。

下の画像はテストで撮ったものです。

日差しがきついせいか、フロントガラスにダッシュボードが映り込み、撮った写真にも写りこんでいる。

Photo_2

ムービーの場合もはっきりと写りこんでしまっている。

下をクリックすると動画が表示します。
映り込みのムービー
(ファイル形式--.wmvです)

このままでは問題あり、ちょっと検討が必要ですね。

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2012年8月28日 (火)

あれから一年、似た空模様!

先々日26日は1年前に最後の出勤だった日である。
以後、半年間は職業訓練、3-4カ月は車に乗ってふらふらと出かけ、ここ最近は暑くて暑くて畑仕事もままならぬ。

今年も写真を撮ってみたがこの時期は似たような雲が出ている。

Imgp1508

昨年の方が空の青さは綺麗だった様に思う、ボーとしていた分湧き上がる雲もボケたのかな?。

昨年の記事です
https://z28note.cocolog-nifty.com/z28blog/2011/08/post-f49e.html

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2012年8月23日 (木)

林道一覧・兵庫の主要林道

林道に行き始めて数路線、無計画に朝家を出て帰ってくるのだが今一である。
この際一度林道を整理しなが覚えてみるのもいいと、兵庫県の林道を調べながらまとめてみる。

兵庫県のホームページ林業関係に載っているのを一覧にしました、県が管理している主要林道だと思います、多くある林道の一部でしょう。

路線名     起点~終点 延長(km)

森林・基幹道
1.瀞川・氷ノ山線 香美町村岡区村岡~宍粟市波賀町戸倉 45.4km
2.妙見・蘇武線  養父市八鹿町石原~豊岡市日高町万劫 24.8km
3.三川線     豊岡市日高町万劫~香美町香住区隼人 29.5km
4.雪彦・峰山線  姫路市夢前町山之内~宍粟市一宮町東河内 19.1km
5.笠形線     福崎町大貫~多可町加美区奥荒田 34.4km
6.峰山線     宍粟市一宮町東河内~神河町川上 13.8km
7.須留ヶ峰線   養父市森~朝来市佐嚢 24.0km
8.池ノ尾線    新温泉町千谷~新温泉町諸寄 18.1km

9.千町・段ヶ峰線 神河町川上~宍粟市一宮町黒原 16.8km
10.千ヶ峰・三国岳線 朝来市生野町黒川~多可町加美区奥荒田 34.8km

森林管理道
11.天谷・尾の谷線 養父市大屋町筏~養父市轟 6.3km
12.海上線     新温泉町海上~鳥取県 8.5km
13.郷路線     豊岡市但東町正法寺~豊岡市但東町薬王寺 9.4km
14.大照線     香美町小代区石寺~香美町小代区大谷 12.8km
15.八木谷・大谷線 養父市関宮~養父市大谷 14.9km
16.仏ノ尾線    香美町小代区大谷~香美町小代区佐坊 10.8km
17.床尾線     朝来市和田山町竹ノ内~豊岡市但東町出合市場 14.3km
18.粟鹿山線    朝来市山東町柴~朝来市生野町黒川 12.6km
19.三原・水口線  豊岡市竹野町三原~豊岡市日高町水口 8.0km
20.中辻・肥前畑線 新温泉町丹土~新温泉町岸田 15.9km
21.前地・カンカケ線 宍粟市波賀町斉木~宍粟市波賀町原 15.4km
22.宮神・山田線  香美町村岡区高津~香美町村岡区山田 7.6km

ふるさと林道
23.上村・米地線  出石町和屋~養父市高中
24.山東・朝来線  朝来市山東町与布土~朝来市川上

**赤字表記は工事中で全面開通はしていません(2012年4月現在)**
開通予定は下記の通りです
 7.須留ヶ峰線(平成32年) 8.池ノ尾線(平成25年)
 10.千ヶ峰・三国岳線(平成34年) 15.八木谷・大谷線(平成25年)
 18.粟鹿山線(平成25年) 22.宮神・山田線(平成27年)

参照したページです
http://web.pref.hyogo.jp/af16/af16_000000009.html
ページの中央辺りにあります。

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2012年8月 9日 (木)

福崎にある真空管アンプ工房

林道笠形線へ出かけたとき、福崎北ランプの手前県道23号線沿いの左側に、SMG真空管アンプ工房と目立つ建物があった。
看板には、KT88ゴールドライオンのアンプ写真が大きく出ていました、真空管アンプが中心の工房との事だそうで、1Fのショールームには沢山のアンプが展示されていた。

工房の建物です、大きく赤い字で真空管と最近では懐かしい、福崎南ランプを間違って下りた為に偶然にも前を通る事に成った。

Smg1

建物にある看板のアンプ部だけを大きくしました。
ゴールドライオンKT88PPのステレオアンプ、奥のスピーカーは言わずと知れたタンノイのスピーカーです、中に入ると勿論置いてありました形に若干の相違がありますが。

Smg0

ショールームです、スピーカーとアンプ、パワーアンプは真空管式が沢山、右手前にあるのは807ビーム管の無負帰還アンプである。
奥の左右にある白い箱の黒い20cm(8インチ)スピーカーは、ホームセンターで売っている板を加工して作ったもだそうです。
いい音楽流していましたよ、色々お話をさせていただきましたが、納得させられることが多く勉強になりました。

Smg3

この真空管アンプ、101のアンプある所にはあるもんです、音楽を聴くのに仰々しく聞く必要は無いのでしょうね、情緒ありますよ。

Smg2

撮影 2012年8月3日

SMG 真空管アンプ工房
〒679-2205
兵庫県神埼郡福崎町東田原1242-1

大きな地図で見る

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2012年8月 8日 (水)

林道を行く(番外)-旧県道8号

県道8号線を東に下っていくと、林道千ヶ峰・三国岳線の起点に出るが工事中なのか、工事用のダンプの出入りがあり注意書きにも明示されていた。
林道千ヶ峰・三国岳線は未開通の部分もあり、一部区間のの走行と思っていたが今回は断念をし、県道8号線の旧道を行く事にする。

・旧県道8号線-高坂峠

林道千ヶ峰・三国岳線の手前を左に入るところがある、案内には「松ヶ井の水」と出ている。
松ヶ井の水には、「松ヶ井の水」と「新松ヶ井の水」があり、旧と新の県道8号線沿いにある、旧道の松ヶ井の水近くには駐車スペースが無く、駐車場所から250m程歩く必要がある。
下の写真は、林道千ヶ峰・三国岳線の起点方向から撮ったので、右手にある細い入り口を上っていくことになる。

Kasagata941

大きく出ている看板、この看板の反対側を入って行く。

Kasagata942

高坂峠までは、あまり広くない道を上っていく事に成る、道の途中には「松ヶ井の水」の案内や駐車場がある。

Kasagata943

高坂峠を越すと杉林の中を下っていく、峠付近には鳥獣避けなのだろうかガードが有る、近くで作業がされているのか解放されていた。

Kasagata944

結構急な斜面を削って道を作ったのか、急な崖と谷に挟まれた所を道が走っている。

Kasagata945

杉林を抜けると、県道8号線に出る、出口付近の道にはガードが設置されている。

Kasagata946

撮影 2012年8月3日

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2012年8月 7日 (火)

林道を行く(笠形線)-北

・林道笠形線 北ルート

旧道を下っていくと左に林道笠形線の北ルートの入り口が有る、入り口には通行止めと工事の案内が有る。

Kasagata932

林道に入ると尾根まで上っていく上り坂になる、道は舗装されており荒れもあまりない。

Kasagata933

林道笠形線の南、中央と異なり全線舗装されていた、工事中の所は2~3か所あり北から工事中の所までは、重量運搬のダンプが通ったのか舗装が傷んでいる所が有る。

Kasagata934

土砂崩れの痕跡はあるが、道路上の土砂は撤去されており整備がされている。

Kasagata935

林道の展望台の案内が出ており、展望台までは少し歩くだけで行ける。

Kasagata936

展望台から南東方面を見た所です、残念ながら明石大橋は見えませんでした。

Kasagata937

笠形山の登山道の入り口です、

Kasagata938

崩落した土砂は取り除かれていますが、大きな落石などは走行注意で放置されてる所もありますので注意が必要です。

Kasagata939

県道8号線との合流地点です、福崎町の起点から34Km強南と中央がダートで北が舗装された林道笠形線でした。

Kasagata9310

撮影 2012年8月3日

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2012年8月 6日 (月)

林道を行く(笠形線)-中央

・林道笠形線 中央ルート

県道145号線です、県道を右に登っていくと釜坂峠に至る、釜坂峠から少し下ると左側に林道笠形線中央ルートの進入路がある。

Kasagata821

林道笠形線への分岐路です、通行止めと工事の説明が有り南の進入路と同じように進入が出来るようになっていた。

Kasagata822

林道に入ると道は舗装されており登りの道が続いている、上り切ったあたりで舗装は終わりダートになる。

Kasagata823

ダートの路面で所によっては大きく水でえぐられて溝状になっている所が有る、5~6月の雨で流されたのか全体的には安定している。

Kasagata824

林道笠形線は、市川町と加西市、市川町と多可町の境界である尾根の近くを通っており、視界が開けている所も所々にある。

Kasagata825

笠道の碑、市川町、加西市、多可町の境界から少し北に行ったところにあり西側を展望できる。
道路反対側の輝きの小道を通り450mの展望ポイントに出ることが出来る、急な階段などの為注意が必要です。

Kasagata826

笠道の碑あたりから西側を見た所です。

Kasagata827

このルートも所々土砂の崩落が有るが、車の通行できる幅だけがならされ踏みかたまっている。

Kasagata828

船坂峠の出口付近に近づくと、道も舗装がされているし道幅も広くなっている。

Kasagata829

旧県道34号線との交点、中央ルートの北の終点である、現在の県道は船坂トンネルになっている、終点を右にコースをとり下っていくと、北ルートの入り口が左にある。

Kasagata8210

撮影 2012年8月3日

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2012年8月 5日 (日)

林道を行く(笠形線)-南

兵庫県の中で、都市部から一番近い森林基幹林道である林道笠形線へ行く、林道笠形線は大きくは3っつのルートで構成されている。
・南の福崎町県道23号線の起点から県道145号線釜坂峠まで
・中央の釜坂峠から県道34号線船坂峠まで
・北の船坂峠から県道8号線の高坂トンネル付近の終点まで
笠形線終点からはさらに北に林道千ヶ峰・三国岳線につながる、林道千ヶ峰・三国岳線は未開通区間があり現在も工事中である。
今回飯盛山付近まで行って下りようと思ったが、工事用のダンプ車両が多く出入りしていたので旧道を通り神河町へ出た。

・林道笠形線 南ルート

林道笠形線の起点は、播但連絡道の福崎北から東に進むと入り口がある。

Kasagata811

林道笠形線の始まりは一般道であるが、少し行くと分岐して林道らしくなる。

Kasagata812

林道の入り口には通行止め、工事説明がされているが進入部は解放されていた。

Kasagata813

林道に入ると枯れた松ノ木が数多くある、松枯れ被害も進んでいるようである、これも自然の一部かもしれない。

Kasagata814

林道の舗装路は最初と最後でほとんどがダートである、路面は大きくは荒れていないので走りやすい。

Kasagata816

一部に土砂が崩れた所があるが、通行部分の土砂が撤去されていたり平坦に工事がされている、

Kasagata817

釜坂峠の南ルートの終点である、こちらも通行止めと案内看板が有る、写真は県道側から撮った所です。

Kasagata818

撮影 2012年8月3日

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2012年8月 4日 (土)

林道を行く(瀞川氷ノ山線)南側-2

林道瀞川・氷ノ山線の氷ノ山ルート北側、県道87号線から林道横行渓谷線までを行く事にする。
前回(6月に)、林道横行線と林道瀞川・氷ノ山線の氷ノ山ルートの横行渓谷線分岐路から国道29号線迄を走行していた。

県道87号線をハチ高原からくると鋭角に右に入る道が有る、林道瀞川・氷ノ山線、氷ノ山ルートの起点である。

Hyonosen721

林道を少し入ると福定親水公園がある、川遊びやトレッキングが出来る。

Hyonosen722

もう少し行くと逆水自然公園が有る、キャンプなどが楽しめる。

Hyonosen723a

逆水自然公園の看板です。

Hyonosen723

自然公園を過ぎると道はダートになる、所々舗装路が有るが氷ノ山中央駅(大段ヶ平)迄はダートである、路面はさほど荒れてはいない。

Hyonosen724

林道瀞川・氷ノ山線から分岐している鵜縄安井林道は通行止めになっていた、鵜縄安井林道は舗装されているので、今回はこの林道で下りて行こうと思っていたが駄目である。

Hyonosen725

大段ヶ平、氷ノ山への登山口でもあり大きな駐車場がある。
トイレや東屋もありゆっくりと休憩もできる、林道横行線の分岐路までは舗装がされている。

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氷ノ山が近く成るにつれ雨が降ってきた、時折強く降ることもあった、林道から山を見た所です、雨の後が良く分る。
今回は、鵜縄安井林道が通れないので、林道横行線で横行に行き国道29号線に出る。

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撮影 2012年7月24日

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2012年8月 3日 (金)

林道を行く(瀞川氷ノ山線)北側-2

林道の直線コースを過ぎるとダートコースであるが視界が開けてくる。

瀞川山北側を廻り野間峠に車を進めると、視界が開けスキー場が見えてくる。

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野間峠の少し手前では、ハチ北高原を望むことが出来る、野間峠を過ぎて少しするとスキーリフトの下を林道が通っている。

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林道は鉢伏山の東面を通っている、林道から鉢伏山を見たところです。

Hyonosen7111

鉢伏山に林道から登山口が有る、ほぼ南から尾根伝いに30分ぐらいで登って行く事が出来る。
登山口には、林間学校の小学生でしょうか大勢の生徒が林道を占拠していました、登山道を見ると大勢の人が登下山していました。

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鉢伏山登山口からはハチ高原スキー場へはすぐに下りれる、ハチ高原スキー場の東側で県道87号線の手前と交わった所が、林道(鉢瀞川ルート)の南の起点になっている。

Hyonosen7113

林道起点の三叉路を北に進路をとると県道87号線に出る、下の写真で突き当りを左に行く。
県道87号線を下っていくと福定で鋭角に右に入る道が有り、林道瀞川・氷ノ山線の氷ノ山ルート北の起点になる。

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撮影 2012年7月24日

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2012年8月 2日 (木)

林道を行く(瀞川氷ノ山線)北側-1

林道瀞川・氷ノ山線は、国道9導線村岡から国道29号線波賀町に通じている、総距離は45.4Kmに及ぶ。
国道9号線村岡からハチ高原までの北側と県道87号線を介して国道29号線波賀町までの南側に大きく分けることが出来る。

国道9号線にある、道の駅「村岡ファームガーデン」から400m程鳥取方面に行ったところを、左に曲がると橋が有る、「瀞川氷ノ山林道」の標識が有り北の起点である。

Hyonosen711

橋を渡ると、上りの舗装された林道に入って行く、45.4Kmの林道の始まりである。

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林道と県道89号線が交わるところでは、89号線に出てすぐ右にある道に入る、googleの地図を参照。

Hyonosen713

右に進路をとり100m程行った所でまた右に進路をとる、標識は出ているが樹木で確認しにくい。
林道に入るとハチ高原までは、ほぼ未舗装の道が続く、鉢瀞川ルートの起点となっている、終着はハチ高原である。

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89号線から入った所だが、木のトンネルの様で走っていると気持ちがいい、標高750mのはちまき展望台まで登って行く。

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展望台には石碑もあり、俳句が刻まれていました。
雲くれば、雲を友とし、山桜

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はちまき展望台の説明看板。

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その後950mにある瀞川平カラマツ並木駅を過ぎると、1.2kmの直線コースになる。

Hyonosen718

撮影 2012年7月14日

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2012年8月 1日 (水)

林道を行く(番外)砥峰高原

砥峰高原は、林道峰山線の北の起点になっている、標高800~900mに位置する広ーい高原である、ノルエーの森のロケ地でも有名である。

砥峰高原の入り口、砥峰高原の木碑が有る。

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林道峰山線から高原を望むことが出来る、建物は砥峰自然交流館です。

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自然交流館の前のテラスには、ノルウェーの森、平清盛のロケ地との看板が出ている。

Mineyama503 

撮影 2012年7月23日

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