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2012年7月

2012年7月31日 (火)

林道を行く(峰山線)北側

前回の支線分岐から砥峰高原までの林道峰山線を行く。
おおかわち高原ラインから以前の分岐迄もどり、引き返して砥峰高原に向かう事にする。

前回の分岐点です、坂ノ辻峠から分岐点までは舗装されていたが、高原ライン合流から支線分岐点までは殆んどがダートで、所々舗装されているといったところである。

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支線分岐から少しだけ行ったところであるがダートである、路面はさほど荒れていない。

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両サイドの木が杉、ヒノキで無く、樹木のトンネルを走っていくような所も多くあり快適である。
しかし、道は時々水で洗われて結構深い溝に成っている所もあるので走行には注意を要する。

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山笑の碑、林道の開通を記念して建てられたのだろうか?、広場は広く東屋もあり暁晴山等1000mの高原ハイキングの駐車場にも成っている。

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ダートの中に時々現れる舗装路、フルタイムの四駆でないパジェロミニには辛い道である。

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おおかわち高原ライン分岐から砥峰高原までの道は、舗装されており路面の荒れも少なく走りやすい。

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林道峰山線の起点、砥峰高原の入り口で案内看板が有る、砥峰高原側から林道峰山線を見たところです。

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撮影 2012年7月23日

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2012年7月30日 (月)

林道を行く(峰山・太田池線)

おおかわち高原ラインから、太田池(太田ダム--関西電力の発電用ダム)に至る林道峰山・太田池線が有る。
道幅は広くないが全線舗装がされている、夜鷹山の南を通って太田池に出ていく。

おおかわち高原ラインから林道峰山・太田池線への分岐点。

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分岐直後の道、道幅は少し細く成るが舗装がされており、路面も荒れていない。

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林道峰山・太田池線の太田池側の起点案内板がある、太田池には右に進路をとり数百メートル行くと駐車場が有る。

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駐車場から少し歩くと広場が有り、ダムを見渡すことが出来る、公園は広く木で組まれた舞台がある。

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全線舗装はされているが、所々小さな落石が有るので走行には注意が必要である。

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撮影 2012年7月23日

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2012年7月29日 (日)

林道を行く(おおかわち高原ライン)

林道峰山線と峰山高原を結んでいる、おおかわち高原ラインと言う道が有る。
おおかわち高原ラインは全線舗装されており観光道路になっている、峰山高原から砥峰高原へはおおかわち高原ラインを経由すると便利である。

峰山高原ホテルの手前から、おおかわち高原ラインが分岐している、「砥峰高原・太田池」の標識が出ている。

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おおかわち高原ラインに入った所だが、路面も荒れておらず、幅員も結構広い。

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少し行った地点から高原ラインを見た所である、山肌を削って道が作られているのが分かる、googleの地図でもはっきりと道が分かる。

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高原ライン全体はアップダウンも少なく、海抜900m前後を通っている、いたって走りやすい道である。

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高原ラインと林道峰山線の合流点、右に行くと砥峰高原へ、左に行くと坂ノ辻峠に行く。
今回は、林道峰山線の未走行部分を走る事にしていたので左に曲がり、前回の支線分岐路を目指す。

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撮影 2012年7月23日

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2012年7月28日 (土)

林道を行く(高原ライン入り口へ)

以前、林道峰山線の途中で国道29号線に通じている支線で行ったため峰山線の全線を行く事が出来なかった。
今回、林道峰山線・おおかわち高原ラインと瀞川氷ノ山林道の未走行部分を1泊2日で出かけた。

先ずは、おおかわち高原ラインに入るために峰山高原にでる、播但連絡道路で神崎南インターまで行き、県道8号線で峰山高原に向かう。

神崎南インターを降り峰山に向かう途中に「おおかわち水車公園」が右手に見える。

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水車公園の名の通り、水車小屋があり見学が出来るようになっている、奥には食事が出来るレストランもある。

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峠に向かい登っていくと「峰山高原」の道路案内がある、右手に入って行くのだが道路が結構急な左カーブになっており見通しが悪い、カーブミラー等で車の確認を怠らないようにして進入する。

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曲がりくねった道を上っていくと、「峰山高原ホテルRelaxia」のゲートに行き着く。

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ゲートをくぐると右手に一般用の駐車場があり、さらに進むとホテルに行き着く。

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広い高原に成っており、西には暁晴山1077mが有り、高原は920m程度の標高が有る。
googleの地図には「おおかわち高原ライン」もはっきり分かる。

大きな地図で見る

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2012年7月27日 (金)

どくだみ酒を作る-3

どくだみを干して3週間、葉っぱも茶色くなり干し過ぎの感じもするがどくだみ酒を漬ける。

ほぼカラカラ、縛り直しが遅れて2つほど風に飛ばされたがその他は問題なく乾燥。

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適当に刻んで漬ける用意、大きさはこんな程度でいいのだろうか!!。

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種類と漬け込んだ日を書き込んだメモを瓶に貼って保管、2種類を作って長期と短期で保存。

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後は待つだけ。

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2012年7月26日 (木)

ニンニク酒を作る

どくだみも干してから3週間、そろそろお酒に付けてもいい時期だろう。

長期の保存をしてみたいこともあり瓶を新たに買い足す、ホワイトリカーも無く成ったので買ってくる。
丁度瓶に入ったのもあり具合がいい、ニンニクも漬けてみようとついでに買ってきた、お酒3Lと瓶である。

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今年採れて乾燥をさせていたニンニク、1Kg程度あれば十分であろう。

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先ずは、一片づつにして、いらない根っこと軸を取る、薄皮をとるのがちょっと面倒である。

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薄皮を取ってみた所である、全部で700g程度あった。

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買ってきた瓶にニンニクを入れてホワイトリカー1.8Lで漬ける、ニンニク酒はチョット長期漬け込んでみようと思う。

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最近物覚えが悪いにで忘れないように、種類と漬け込んだ日を書き込んだメモを瓶に貼って保管である。

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2012年7月15日 (日)

人権研修会でのお話

地区のコミュニティーセンターで 人権研修会のが有りました。

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研修会では人権アドバイザーの講演が有りました、講演の中に第28回全国中学生人権作文コンテスト、法務事務次官賞(2008年)「人との接し方」を引用してのお話がありました。
内容は非常に考えさせられる物でした。
参考までに「人との接し方」の記事が有るURLを表記しておきます、一度読んでみるのもいいと思います、内容は後半の4-5pになります、資料は勉強会の資料だと思われます。

http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyougaku/karuta-program/jinkenprogram/zinnkenn10.pdf

ここに書かれているような事は、「稀も稀にしか起こっていない事」だと思いたいものです。
勉強会の資料としてはいいかもしれませんが、普通に起こっている事だとすれば少しいやである。

見た目だけで決めつける。
 チャラチャラした感じ ・・・ 不真面目な、軽薄な人?。
弱いものには大勢で一緒になって攻撃する。
 ひ弱そうな女の人だから集団で悪口雑言?。
自分は譲る気はないが人には要求をする。
 おばあさん、おばさんどちら側がお年寄り?。
等の人々が乗っている電車、お年寄りへのいたわりを他人に求めてもね!。

不幸な所に居合わせたもんですね!。

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2012年7月 9日 (月)

おたまじゃくしPart2

梅雨の晴れ間、最近雨がよく降るので菜園の水貯めを見ることがあまり無かった、晴れの日が長く続いた時などの為に、菜園の傍に水を貯めている。
久しぶりに覗いてみると何かが動いている、ジーっと見るとおたまじゃくしではないか、何年か使っているが初めてである。

水貯めですが傍は雑草が一面に生えている、チョット気を抜くと直ぐ雑草だらけになる。

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大きさは以前雪彦山から持って帰った、おたまじゃくしと一緒ぐらいだが色は真っ黒ではない。
雪彦山から持って帰ったおたまじゃくしは、カエルに成っても大きく成らず、水槽をよじ登ってトンズラをしてしまった、ドジな一匹だけが残っていたが梅雨になったので用水路に放流した。

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きっと卵のときもあったんだろうと思うがまったく気が付かなかった、注意をしていれば気が付いたんだが残念である。

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2012年7月 8日 (日)

林道を行く(峰山線)支線

林道峰山線の中間あたりから宍粟市一宮に出ていくことが出来る、国土地理院の地図には載っていないが、揖保川の支流で染河内川のそのまた支流の中坪川に沿って伸びていた林道と峰山線の支線が接続されていた。

支線の最初のころは、路面は砕石がひかれていて走りやすい。

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下りていくと路面が水に削り取られてだんだんと荒れてくる。

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道は勾配がきつくなり、路面の荒れもひどく成ってくる、所々路面を左右に溝が通っているような所もあり、ブレーキを踏むと車全体が流れて行く事も、走行には注意を要する。

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荒れた道が終わるころに、東川内里山 なかつぼふるさと公園がある。

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公園内は、炭焼き釜や東屋等の施設が有るが、シーズン前なのか手入れが行き届いていなかった、これだけの広さを整備するのは大変だろう、作る時は重機で出来るし、費用は補助金が出ていいが、運営は近隣がする事に成るのではないだろうか。

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公園から下っていく途中には綺麗な杉並木や、シイタケの栽培用の木が組まれていた。

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山を抜ける所には、鹿やイノシシよけの扉がある。

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林道を抜けて集落の中を行くと、県道8号線に出ることが出来る、県道8号を進んでいくと一宮の国道9号線に出ることが出来る。

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今回の、林道雪彦・峰山線、峰山線の走行は雨のシーズンでもあり、落石で通行出来ない所もあり少し残念だった。
峰山線の北側も行けなかったので、是非また近い間に行きたいと思う。

撮影 2012年6月29日

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2012年7月 7日 (土)

林道を行く(峰山線)南側

林道雪彦・峰山線を出て、県道8号線で宍粟市に出ようと思ったが、林道峰山線の入り口が有った。、看板を見ると14km程行けるらしい、時間も4時前なので行ってみることにした。

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全体の案内図もあり、道路も舗装されているかも知れない、進入路付近は舗装がされている。

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アップダウンも少なく木のトンネルの様な所もあって走っていて楽しい道である、路面も走行した所は舗装がされていた、ただし全線は走行していない、約半分ぐらいで支線で一宮町に下っていったので北側は分からない。

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間伐見本林の看板が所々に出ている、辺りは綺麗にされている。

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下刈りや間伐がされているので林の中は中は明るい。

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この林道の所々で工事がされている、道が付けられているのだろう。

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支線の案内が有ったので進路を変える、道標は株山森づくり駅と有った。
起点から6.6km、終点まで7.2kmと有った、ほぼ中間地点と言ったところである。

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分岐点は案内図で見ても約半分ぐらいである、もう少し行くと林道もあるようである。

Sepikog08

撮影 2012年6月29日

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2012年7月 6日 (金)

リコーユニオンのブログをみて

リコーユニオンと言うブログが有る、リストラと闘うリコーユニオンのブログがタイトルに設定されている。
東京管理職ユニオン、リコー支部の活動が載せられている、その中の2012年6月1日の記事に5月22日の労働審判で出向命令が無効と認められたと有りました。

5月23日の朝日新聞でも、「リコーが社員に命じた出向命令が、東京地裁で行われた労働審判で無効とみなされた」と報じられています。
理由は、業務内容が大きく変わる2人を出向の対象に選んだ理由について、リコー側の立証が不十分で、権利の乱用と判断したという事です。
リコー側は即日異議を申立て裁判に移行するそうです、和解が成立しなかったということは、被申立人であるリコー側に、和解しない(できない)事情があったと考えるのが自然だと思います

和解しない(できない)事情ってと考えると
星の数ほど似たようなことやっているので認めると大変、あれもこれもと声が出てくるしリコーユニオンに沢山の人が救いを求め出すことに成る。
外部の配置転換は勿論、内部での配置転換、職種の変更いろいろ嫌がらせやってるっでしょう。

例えば、**マネージャー、部長と今まで煽てられたが、突然今まで平の部下(社員)がやっていた仕事を「はい、今日からあなたのお仕事」**、我慢我慢で嫌がらせに耐えている人もいるでしょう、誰も相手にされず毎日机でぼ~としている人もいるでしょ。

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申立てしている人達これからどうなるんでしょう、民事訴訟の裁判、労働委員会に不当労働行為救済での闘争になるんでしょうが、折り合い(和解)がつかないと時間いや年月がかかる、長~い長~い忘れた頃に結論が出る。
昔、全金、同盟と言って労働紛争華やかなときにも、不当労働行為等で長い間闘争を行い結果として会社側が敗北するのだが、社員は行き場がない結果になる。
勝負に勝って、試合に負けたがいいところでしょう。

いくら技術、知識が有っても長い間には消えて行ってしまう、復帰命令が出た時には「浦島太郎」で役に立たないが良いところでしょう。
今持っている技術、知識をもっと向上していくことに頑張ってください、1年前にやっていた事を4~5年も携わることなくしてスキルを維持していけるかは一番わかるのでは無いでしょうか。
リコー・リコーグループに残った人たちも明日は我が身かもしれませんよ、どうしたら良いのかは簡単な事でしょう、数千人規模で組合に入れば変わりますでしょう、今の自分がかわいいか、明日の自分がかわいいか考えれば良い。

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林道を行く(坂水・岡城線)

林道坂水・岡城線は、雪彦・峰山線を辻ノ坂峠の入り口から1.5km程入った所でY字分岐をし一宮迄抜けている林道である。
今回は林道を入って400~500mの所にある「ふるさと100年の森林」の広場を少し行った所で、水による路面浸食の為車での通行が出来なかったので残念である。

雪彦・峰山線からの分岐地点である、山側にあると登山道かと思ってしまう。

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道端に立てられている道標である、赤いリボンが通行が出来ない事の案内なのでしょうか?。

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進入直後はダートだがさほど荒れていない、下の広場までは問題なく行ける。

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ふるさと100年の森林の標識が立っている、平成元年と有るので宍粟郡一宮町時代に立てられたのでしょう。

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広場を少し行った所で道が分かれており、登り方向の道の路面が水でえぐり取られており車での通行は少し難がある、通行できたとしても先の事を考えると諦めた方が賢明であろう。

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下る方の道も、路面が水でかなり削られている上に倒木で通行が出来なかった、国道29号線に出れればと思っていたが断念する。

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撮影 2012年6月29日

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2012年7月 5日 (木)

林道を行く(雪彦・峰山線)分岐路

林道雪彦・峰山線の落石より北側で、林道坂水・岡城線以外にも分岐路が有った、各分岐路には道標のようなものは無く、作業道の跡か林道か分からない。

通行止めが有った手前に新しい分岐が有った、この分岐に林道の通行が必要なのでこの地点で通行止めになっているようである、南からいった時も作業道までが通行できていた。

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分岐を下っていくとすぐに行き止まりになる、広場が有り細い道が伸びているが車での通行は難しそうである。

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行き止まりから伸びている道は狭くなっている。

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姫路市と神河町の境近くにある分岐路である、位置的には南から登った時の作業道で見えた、向かい側の伐採されて道が見えていたあたりの作業道進入路ではないかと思う。

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水で路面がかなり深く浸食されており通行に少し難があるようです、林道の道標が無いので今回は無理をしない。

Sepikof02

坂ノ辻峠の入り口から1km程入った所にある分岐点である。
下は国土地理院の位置表記です
longitude=134.66481944382&latitude=35.100629483015

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ダートの路面だが最近通行の跡があまりない、国土地理院の地図では1~2km程のピストンの道で表示されている。

Sepikof04

撮影 2012年6月29日

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林道を行く(雪彦・峰山線)No2

林道雪彦・峰山線は南からは5km程の所で通行が禁止されている、今回は時間もあったので北からどこまで行けるのかと思い坂ノ辻峠に向かう。

坂ノ辻峠は、県道8号線の宍粟市と神河町の境にある、坂ノ辻峠の道標は木の道標である。
坂ノ辻峠を少し行くと広域基幹林道、雪彦・峰山線の看板が有る。

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林道への進入路は広く、説明の看板もある、看板の傍らには落石による通行不能の説明が有った。

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林道からは登山用の道が有るが、階段を登って始まる登山道もある。

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下の碑は「流輝の碑」で林道の開通を記念して造られた碑である。

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道は全線舗装されており、峠のワイディングロードと言ったところである、ただし道幅が広くないのと、谷側は急な崖に成っているので走行には注意が必要だ。

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展望が開けたところに「明石海峡大橋展望駅」の道標があり、結構遠くまで見渡せることが出来る、空気の澄んだ日には明石海峡大橋が見えるのだろう。

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林道の所々に大小の落石があり路面に石が散らばっている事がある、走っていると車がスーっと流れることが有る、パジェロミニがフルタイムの4駆で無い悲しさである。

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1.4km先に落石で通行が出来ないと通行止めに成っている、林道全体の中約2kmほどが通行できない。
今回は林道を往復する距離を走った事に成る、一回走った道を帰るのはおおよその事が分かっているので快適である。

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撮影 2012年6月29日

 

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2012年7月 4日 (水)

林道を行く(雪彦・峰山線)脇道

雪彦・峰山林道で通行禁止の少し手前に、造林作業道との道標が出ている、造林作業はどんな事をしているのかと思いチョット見に行く。

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最近作った道だと思われる新しい道が有ったので登っていく、坂のテッペンには車で道がふさがれており、進入が止められている。

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道のサイドには馬酔木が沢山生えていた、日の光を受けるのと受けないのは全然違うのかと関心をする。
人間の手で周りを植林され、日の光を受けられずジ~ット我慢していたんでしょうか?、実際のところ人間が手を加えない自然ってどんなんだろうと思う。

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木が伐採された山肌には、山肌が削られ作られた道が見える、造林用の道でバイク用のクロスカンツリー、モトクロス用の道路ではありません。

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何を植えるんでしょうか、やっぱり杉でしょうか?。

撮影 2012年6月29日

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2012年7月 3日 (火)

林道を行く(雪彦・峰山線)No1

雪彦山登山口から県道8号線坂ノ辻峠まで、基幹林道雪彦・峰山線が通っている。
雪彦・峰山線は全線舗装工事が完了しているとの事で軽い気持ちで行ってみたが、雨で2ヶ所の落石が発生、通行禁止部が有り全線の走行は出来なかった、下の図では、起点が雪彦山の登山口である。

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雪彦山の登山口、賀野神社の山門です、広場の左手前には発砲スティロールで子猫の部屋が作られていました。

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雪彦山登山口に来る少し手前には、マウンテンキャンプ場と書かれた看板が有り建物も有りました。

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登山口に有った看板と、雪彦山と賀野神社の説明看板です。

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少し見ずらいですがベンチの奥に有りました。

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道は走行したところは舗装されていましたが、幅員が狭く注意が必要です、また谷面は急な斜面の所が多い。

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雪彦山展望駅と書かれた看板があり、切り立った岩肌の雪彦山を望むことが出来る。

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林道雪彦峰山線で行われている、雪彦林道マイツリー植樹大会開催記念の特大の絵馬が有りました。

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起点から5Km程行ったところの落石現場です、近くに轍の跡があるように無理すれば通行できるかも知れないが、2個目の落石現場が分からないので引き返すことにする。

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案内看板に貼られていた写真です、下は上記の所で大きな落石は無いが、上は木、石共に大きい、バイクなら行けるかも知れない。

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撮影 2012年6月29日

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2012年7月 2日 (月)

夢前の酒、金壺・雪彦山(壺坂酒造)

雪彦山の林道に行く途中に、以前いった時定休日で閉まっていた壺坂酒造がある。
壺坂酒造には「玄米原酒」が有る、一本欲しいと思っていたが瓶詰されたのが無く今回は諦めまたの機会にする。

やっぱり閉店時より開店時の方が華やかでいい。

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店内には商品が展示されている、正面に冷蔵庫が有るので「玄米原酒」が有るのかな~と探してみたが、見あたら無かったので尋ねてみたら、奥の方に見に行ってくれたが、瓶詰されたのが無く、2~3日で良ければ準備をするとの事であった。
2~3日後にまた行くのには遠いと話をし、夢前方面に来るときに電話を入れてから訪問する事にした。

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樽と壺である、樽はやっぱり迫力ありますね。

Tubosaka03

場所はココです、県道67号線を北に行くと雪彦山に行くことが出来る。

大きな地図で見る

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2012年7月 1日 (日)

林道を行く(夢前、河原川沿い)

雪彦山へ行く途中の姫路市夢前に亀ケ壺に至る河原川沿いに林道が有る。
下の地図で丸岡木材店から右に伸びている川が河原川である、亀ケ壺までは行けないが途中まで行ける。
道はダートで今は雨の影響か奥に行くほど悪路が多くなる、しかし川沿いでもありアップダウンは殆んどない。

大きな地図で見る

県道67号線の丸岡木材店の向かいに、小さいが亀ケ壺の案内看板が出ている。

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林道は下記の赤いラインで走れるが、落石の為林道の終点までは行けなかった、インターネットの記事によると、終点部分は広いらしい。

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県道から少し入ると鮎釣りセンターの建物がある、キャンプ用なのか分からないが古くなった建物も点在していた。

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林道の始まり辺りは杉並木で、道もさほど荒れていなかった、結構気持ちのいい道である。
杉並木を抜けると、川の反対側が急な山に成っており、所々小さな落石が有り崩れかけも見受けられる。

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さらに奥に進むと「夢ヒレッシ」と書かれた門があり進入禁止のチェーンが張られていた、門の両側には「198万円」とチラシが取り付けられていた。

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夢ヒレッシから少し行ったところには割と沢山の建物が建っていた、別荘地にでもなっているのだろうか。

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この辺りの道は、雨水に洗われ荒れた悪路で溝があちこちにできていた。

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別荘地に行くコンクリートの橋を少し行ったところで、落石が道を塞いでおり4輪で行くのには無理がある、バイクでなら行けそうである。

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梅雨の最中に林道に行くこと自体無理があるのかも知れない。

撮影 2012年6月29日

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