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2012年6月

2012年6月29日 (金)

どくだみ酒を作る-2

刈り取ったどくだみを洗い陰干しにする。
お風呂に入って、宍粟で買ってきたお酒をチョットひっかけてどくだみ酒の準備をする。

先ずは水で洗って、束ねて吊れるようにする、最近腰痛で長時間立っていると足がだるい、特に今日は午前中力仕事で特にだるいが此処は我慢のしどころである。
それでも結構な量である、本数にして400本程度か、重さにして4K程度だろう。
洗って吊れるように束ねたどくだみです。

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脚立に上り、上を向いて吊るす、5個ほど吊るしては休みで、如何にかこうにか吊るし終える。

Dokudami06

これで2~3週間乾かして漬け込み事になる、長期保存用と短期用の2種類を漬け込みたいものである。

どくだみはまだ有るので、時間が有ればどくだみ茶等も作ってみたいと思う。

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2012年6月28日 (木)

どくだみ酒を作る-1

何だこれ、雑草か?、いや「どくだみ」だ!!。
以前ほんのちょっぴり生えていたどくだみが、なんとなんと一面どくだみで覆われている、そういえば昨年くらいから結構生えていたっけ?。

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肥料置きの境に設置している網の外も中も、隙間はみんなどくだみである。

Dokudami02

いつもは、この季節雑草が生えるし、何もしないとカラスがトマトを突っつくし、キジがきてスイカに穴をあけてしまう。
雨の多いこの季節週2日の休みだけでは、草刈、カラス、キジなどの脅し等で、どくだみ迄手が回らなかった、気が付けば花のシーズンが済んで葉が・・・・・だった。
今年はこの通り、今花のシーズンだ!。

Dokudami03

適当な所を鎌で刈ってこの通り、ほんの10分程度で収穫終了。

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後は洗って陰干しするだけである、今日の夜の仕事はチョット疲れるベ~。

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2012年6月27日 (水)

明石公園正面の銅像

腰痛で病院に行くのだがこれが混んでいる、特に先日、先々日が休みだったので、いつもより何倍も混んでいるのだ、待合室も一杯で廊下まではみ出している。
時間もあるのでブラ~と外に出た、病院は明石公園(明石城)の正面の向かいにある外に出てみると、いつも見慣れている銅像がある、一回ゆっくり見てみようと見に行った。

道路の向かいから見たところである、大洋漁業(マルハ)の創設者だとぐらいしか知らない。

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中部幾次郎さんと言うそうである、フムフム、企業や学校を作り、貴族院の議員にもなっているそうだ。

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銅像のポートレートとプロフィールです、本来は緑色をしているのだが、エイリアンみたいに見えるので白黒画像に変換しています、でも、耳がでっかくない。

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明石市で生まれている現在の本町、明石城の外堀が有ったすぐ南辺りに成るのでしょうか。

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2012年6月19日 (火)

コゲラ(小啄木鳥)がやってきた

アジサイの挿し木をしようと作業していると。「トットットットットッ」と何か音がする。
周りを見ても何もない、少しするとまた「トットットットットッ」と音がする、音のする方を探してみると、枯れた桃の木にコゲラ(たぶんですが)が止まり木を突いている、そ~っとカメラをとりに行写してみた。

逆光とレンズの倍率が大きくないので鮮明に撮れなかったし、撮る方向を変えようと移動していると飛び去ってしまった。

Bird1   Bird2

コゲラは結構来ていたみたいです、枯れた桃の木を見ると数か所の突いた跡が有り、古いものも中にはある。

Bird3

撮影 2012.6.17

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2012年6月18日 (月)

宍粟の酒、播州一献(山陽盃酒造)

宍粟市山崎には、170年前の江戸期天保8年(1837年)に創業し、播州一献の銘柄で造っている山陽盃酒造がある。
山陽盃酒造には、明延鉱山坑道内に作られた蔵「明壽蔵」で、長期熟成酒された「明壽蔵」と言うお酒が有ります。
山陽盃酒造の場所は、老松酒造の向かい側山崎インター寄りに有り、県道53号線で行くと右手に有ります。

この写真は、県道53号線に一本北から(老松酒造の向かい)から撮ったものです。

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大きなのれんを入った左側にお店が有り、商品の展示、パンフレット等が置いてありました。

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山陽盃酒造の建物も「兵庫県景観形成重要建造物」に指定されています。

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下の黄色い道路が、県道53号線です。

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2012年6月17日 (日)

宍粟の酒、老松(老松酒造)

宍粟市山崎に1768年創業の老松酒造がある、現在まで二百四十余年の歴史が有るそうです。

建物は「兵庫県景観形成重要建造物」に指定されています、また、蔵の見学もさせていただけるそうです、写真の右手の方に事務所(お店)や蔵見学の案内が有ります。

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お酒は、通りに面した所のショーウインドウに展示されていますが、事務所の中にも並べられていました。

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平成21年度に「兵庫県景観形成重要建造物」が指定されたようです。

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中国山崎インターを降り北へ、2つ目の信号中広瀬北を左折して5分ほど行くと右側に有ります。

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2012年6月16日 (土)

林道を行く(坂の谷林道)

瀞川氷ノ山林道から分岐している坂の谷林道は、引原川支流の坂の谷川源流に至るピストン林道である、途中には坂の谷コースの氷ノ山登山口もある。

瀞川氷ノ山林道に標識が出ており三叉路になっている。

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氷ノ山登山口の標識があるが、見た目は歩きやすいようには思えない、針葉樹の落ち葉が一面敷き詰めており、目を凝らすとなんとなく道が有るように感じる。

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道はダートの悪路だが車通行の跡がある、所々倒木が傾いており車の屋根がすれすれの所があった。

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源流で行き止まりに成っており、結構広い広場がある、方向転換には十分である。

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広場辺りの山側は岩が露出しており、岩の間からは水が染み出している、川の始まりを思わせてくれる。

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広場から下りるところがあり川面に出ることが出来る、岩には苔の生えておるので滑らないように注意が必要である。

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行き止まりで見晴らしの良い所が無いので車両の通行があまり無いのだろう、道は狭く路面も荒れている走行には十分な注意が必要である。

撮影 2012.06.11

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2012年6月15日 (金)

林道を行く(瀞川氷ノ山線)南側-1

横行林道は瀞川氷ノ山林道に接続している、今回は林道の最高点に行きたいのと宍粟の酒蔵にも寄りたいので西側に向かって車を進める。

横行林道終点から3Kmほど行くと林道山頂に着く、標高は1250mとの表示が有った。

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林道山頂の至る道には展望が開けている所がある、天気は曇りだが空気が澄んでいたようで遠くまで見えている。

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林道山頂から少し行くと国境の駅に着く、養父市と宍粟市の市境である。

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国境までは、大半が舗装された道で所々ダートと言ったところである、横行終着より村岡方面は分かりませんが。

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宍粟市に入ると、一部が舗装で大半がダートの道に成る、中間の道大半は荒れたダートの連続である。

20120611b5

さらに少し下っていくと殿下コース登山口に出る、登山口のは「バイオトイレ」が設置されている、瀞川氷ノ山林道には数か所設置されているようである。

20120611b6  20120611b7

この辺りからの道は殆んどがダートに成る、道の中央に大きな岩が有るが赤色のペンキが塗られており注意喚起がされている、また、木が低くまで垂れている所には黄色いリボンが付けられていた。

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殿下コース登山口より4km程下りてくると坂の谷林道との分岐点がある、坂の谷林道は引原川支流の坂の谷川源流迄続いているピストン林道である。

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この辺りの林道は下のようなダートの道で、大きな落石も崖崩れも無く通行には問題は無かったが少し運転は疲れた。

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舗装された道に出て少し行くと、やまめ茶屋に着く、ここまで来ればすぐ29号線に出ることが出来る。

20120611b11
やまめ茶屋です。

今回は瀞川氷ノ山林道の西側、宍粟市波賀町を行ったが次回は養父市方面を行きたいと思う。

撮影 2012.06.11

**タイトル変更しました** 2012.08.02

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2012年6月14日 (木)

ごみ減量研修会へ参加

自治会連合会でごみ減量の研修会が、クリーンセンターで行われました、クリーンセンターの見学は小学校などでは人気が有るとの事です。
また、クリーンセンターでは集合場所まで送迎をしてくれました。

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左のバスでクリーンセンターの正面まで連れてってくれます。

内容は
1・ごみ分別クイズをしながら、分別に関しての説明
2・クリーンセンターの設備についての説明(映像)
  破砕選別施設、焼却施設
3・施設の見学と説明
  焼却施設、埋め立て地等を個別に説明

ごみピットの見学
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施設を見学している所です、UFOキャッチャーみたいな感じでごみと掴んでいます、小学生には一番人気があるところだそうです。

中央制御室の見学
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24時間稼働だそうです、燃焼状態、ピットなどの状態が写し出されています。

4・質疑応答
  ”生ごみの堆肥化にチャレンジしよう” 等
5・その他、リサイクル家具展示・提供 等 

----が有りました、ごみの減量、リサイクルに目を向けることにより環境をよくすることが出来るのではないかと再確認いたしました。

いただいた資料などは
ごみハンドブック、クリーンセンター施設説明書(破砕・焼却)、生ごみの堆肥化説明書、マイバック等でした。

説明、案内をしてくださったクリーンセンターの皆様には「感謝・感謝」です。

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2012年6月13日 (水)

林道を行く(氷ノ山・横行林道)

氷ノ山は、兵庫県観光百選に載っており、県内で一番高い山である。
林道が整備されており、高所まで車で行けるとのこで行ってみた、国道29号線→大屋町横行→登山口→国道29号線(やまめ茶屋)のコースである。

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国道29号線より大屋町方面に入る。
引原ダムを過ぎ戸倉峠方面に行くと、県道48号線との分岐が有り「養父」方面に進路をとる。

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若杉峠を越え曲がりくねった道を行くと、横行渓谷の看板が出て来る、左に曲がると、郵便局があり真っ直ぐに進んでいく。

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渓谷の方面にのぼって行くと三叉路が有り、氷ノ山登山口・横行渓谷の案内看板が有る。

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看板は決して大きくはなく傾いていた、方向的には真進する感じである。

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登っていく途中に「横行の名水ぶなのしずく」が有る、水は汲み取りやすいようには成っている。

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ぶなのしずくの謂れや注意事項が説明されている。

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横行林道は舗装されており走りやすい、道幅はさほど広くはなく走行には、歩行者、対向車への注意が必要である。

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渓谷には所々滝等が有り、時間が有ればゆっくりすると良いかもしれない。

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平家ケ城跡には休憩所と平家伝説の説明看板が有る。

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平家ケ城跡の説明です。

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横行林道の終点は休憩所と広場があり、瀞川氷ノ山林道に接続する。
左に行くと殿下コース登山口を経由して国道29号線R29波賀町戸倉(やまめ茶屋経由)に至る、右に行くと大段ヶ平登山口を経由して国道9号線村岡町に至る。

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横行終着駅の説明看板です。

撮影 2012.6.11

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2012年6月12日 (火)

十字路の今昔(宍粟一宮)

国道29号線、別名因幡街道(兵庫県側では因幡街道、鳥取県側では若桜街道または播州街道)と呼ばれてる。
**江戸時代に整備された因幡街道は佐用、智頭を経由する脇街道のことです**

高速が少なかった当時、国道29号線で日本海側に行くメイン道路で交通量も多かったが最近は少なくなっている、特に大型トラックは少ない。

日本海側に、キャンプ、海水浴、大山登山などの帰りに寄る十字路と言うドライブインが有ったが今は無くなっている。

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1971年当時のドライブインです、看板を拡大すると「十字路」の名前が分かる。

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鳥取側から帰ってくると、若狭から戸倉峠、引原ダムと曲がりくねった道を走ると隊列がバラバラに成る。
十字路は大きな看板と広い駐車場で分かりやすく、携帯電話などが無い当時では、バラバラになった隊列を休憩をかねて集合するに良い場所だった。

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今は、ドライブインながさわ・宍粟観光センターとなっている。
道路との境に歩道等が出来ているが、周辺は川と山に挟まれたところなのであまり変わっていない。

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撮影 2012.06.11

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2012年6月11日 (月)

宍粟、天空の尾根より

今日は朝から天気が良いとの事で、宍粟の林道へ行く。
宍粟の林道は1000m以上の所まで車で行くことが出来るみたいだったので、古~~いアイアンクロスに乗って一路向かう、朝から空気も澄んでおり木々の緑が鮮やかだった。

Hyounosen01
瀞川氷ノ山林道(標高1250m辺り)よりの遠景です。

山の峰が五連ほど見えている、かなり向こうまで見えているようである。
場所は下の地図で、道と市境(宍粟市と養父市)の少し北あたりです。

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宍粟50名山の本が神戸新聞総合出版センターより出版されています。

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2012年6月 9日 (土)

明石の酒、空の鶴(西海酒造)

播磨の地酒では、明石市で紹介されているのは、江井ヶ嶋酒造、太陽酒造、茨木酒造、西海酒造、明石酒類醸造の5社である。
1社は、明石市の東で神戸市の近くですが、他の4社は西の大久保町、魚住町にありる。

今日は、JR大久保駅と魚住駅の中間あたりにある「西海酒造」に行った、銘柄は「空の鶴」です。
酒米は山田錦で、米作りから酒造りまで当主自ら行っておられるそうです。

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国道2号線の金ヶ崎の信号を北に少し行った所に「空乃鶴」の看板が出ている。

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看板の下あたりに行くと「杉玉」が吊ってある、シャッターが閉まっていても入り口にあるインターホンを押すと出てきてくれる。

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事務所に展示されていたお酒です、全部四合瓶だが一升瓶もあるそうです。

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事務所に入った所に、空の鶴を抱いたクマの彫り物が有りました。

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2012年6月 5日 (火)

一面黄金の麦畑(稲美町)

大麦の産地として知られる東播地、稲美町には麦茶用の「シュンライ」が沢山栽培されている、畑一面が初夏の陽光を受けて黄金色に染まっている。
獲れた麦を元に作った麦茶が、JA兵庫南から全国麦茶工業協同組合などを通じて全国に出荷されている。
ブランドは「ふぁ~みん麦茶」です。

一面麦畑です、麦茶用の「シュンライ」と言う種類だそうです。

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良く実っていますね、刈って脱穀、今は機械で済みますが、昔は農家の庭先でしていたのですが、穂の先が体について痒くて痒くて大変でした。

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麦の茎を使って、帽子や虫かごなどを作ったものですが、もう作り方分かりません、機械での刈取りでは粉々になっているので作れません。

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2012年6月 1日 (金)

稲美の味、水まんじゅう(松葉堂)

夏になると「水まんじゅう」が美味しい、稲美町には松葉堂と言う和菓子屋さんで5月の下旬から売り出している、これが結構な美味しさである。

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ほれ、美味しそうでしょう、あんが2種類とフルーツの入ったのが作られている、どれも美味しい。

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店内の様子です、水まんじゅうは中央のケースで冷やされている、このシーズン来店される方の多くは水まんじゅうを買ってられるようだ。

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お店の前には、水まんじゅうの幟も出ています。
倭小槌の井澤本店とは池を挟んで北南に位置している。

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