舞子1、移情閣(孫文記念館)
舞子ビラに所用で行った後、舞子公園の移情閣に寄る。
異情閣は正八角形の建物なのだが、外観が六角のように見える錯覚から「六角堂」と呼んでいたように思う、今の場所には2000年に移築された。
以前は国道と海の間はチョットしか無かったが、今は広い舞子公園に成っている、海岸沿いの遊歩道、舞子海上プロムナード等色々な施設がある。
移情閣の海に面した壁面にある看板です。
移情閣と夢レンズ。
夢レンズは、明石海峡大橋開通5周年を機に、架橋を提唱した原口忠治郎元神戸市長を顕彰するため、2003年に建立されました。
原口忠次郎元神戸市長の言葉も記載されています。
「人生せべからく 夢なくしてはかないません」
モニュメントの作者は彫刻家の牛尾啓三氏で、モニュメントについて下記のようにコメントされています。
「三種の異なった石肌によるメビウスの輪は人、自然、科学を、
そして明石海峡大橋が結んだ本州と淡路、四国を表しています。
この三つの相が調和し、円空から未来への発展を展望しています。」
夢レンズを少し西に行くと、海上プロムナードへの入り口が有ります。
海上プロムナードは、海面からの高さ約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの回遊式遊歩道です。

展望ラウンジです。
今回は時間の関係もあり行きませんでした、次回またゆっくりと行こうと思う。
撮影 2012年5月3日
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