黄金比・白銀比について
振り返ってみながらノートを紐解くと結構いろんなこと教えてもらっているもんだ、すっかり忘れてしまっていた。
Webデザインのイメージレイアウトについてです。
レイアウトに写真などを組み込む事が多いと思います、サイズを決めるうえで縦横のサイズについて黄金比と白銀比と言った比率が有ります。
黄金比とは
最も美しいとされる比「1:(1+√5)/2」のことで、近似値は1:1.618、約5:8です、「その美しさをWebデザインでも」というのがエントリの趣旨です。
**今のデジタルテレビは16:9=8:4.5で若干違うみたいです。
Webデザインの場合、横幅を固定し、縦幅は固定しないデザインが一般的です(ディスプレイサイズを考え、文字数の増加は横方向のスクロールなしに、縦方向へのスクロールで対応している)。Flashで作られたサイトなどは、縦幅も横幅も固定している場合があります。
Webデザインに黄金比を取り入れようとした場合、全体の横幅と横幅の比からそれぞれの幅を求める必要があります。Flashサイトなどで縦幅も固定する場合は、縦方向の比も計算する必要があります。
黄金比について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94
白銀比は
用紙サイズ(A3やA4など)や建物などに採用されている比「1:√2」のことで、近似値は1:1.4142、約5:7です。日本建築には古くから白銀比が用いられ、法隆寺の五重塔を上から見た投影平面図における辺(短辺と長辺)の関係も白銀比になっています。白銀比は別名「大和比」と呼ばれるくらい日本に浸透しています。「絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係を覚えよう!」に登場した「絞り」も、ルート2が大きなポイントでした。
Webデザインに白銀比を取り入れようとした場合、全体の横幅と横幅の比からそれぞれの幅を求める必要があります。Flashサイトなどで縦幅も固定する場合は、縦方向の比も計算する必要があります。
白銀比について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%8A%80%E6%AF%94
白銀比
フィボナッチ数列と黄金比
これらはまったく似てもにつかない様に見えますが,2つの間には隠された関係があります。それは,フィボナッチ数列の隣同士の数の比をとるとその比が次第に黄金比に近づいていく,という性質です。つまり,フィボナッチ数列の隣同士の数の比は,黄金比の近似的な値が並んでいる,ということです
「ギリシャのパルテノン神殿」この建物の縦横の比が黄金比に近いと言われています。
「巻き貝の中でも一際美しいオーム貝」もこの数列を元にした螺旋を描いています。
自然界にはこういったことは沢山あるそうです、安定感、安心感を与えられるのでしょうか、デザインにしても結構使われているのではないでしょうか。
ホント自然とは不思議なものですね!!。
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