Webページ構成の勉強
訓練はワイヤーフレームに関しての勉強に入った。
Webデザインにおけるワイヤーフレームとは、Webページの構成を大枠で示したもののこと。または、Webページの骨組となるボックスのこと、いわばWebページの見取り図のようなもの、Webサイトの骨組みをしっかり作っておくと、デザインする段階でスムーズに仕事がすすむそうです。
WikipediaやIT用語辞典によると
ワイヤーフレーム (wire frame) とは、コンピュータ上で3次元グラフィックスを扱う際に使われる立体表現方法の一つ。立体図形を、その輪郭を表す線のみで表現する手法、と有りました。
一般のwebサイトを参考に枠組みを作る練習と、一般的なワイヤーフレームの形から編集したりします。
標準テンプレートのTOPページです
上はwebページを参考に作ったもので、下は編集前の一般的なワイヤーフレームです。
色々なサイトを書き下ろしていくと、勉強になるしWebページの見方も色々な方向から見ることが出来る。
ワイヤーフレームが出来るとデザインに引き継ぎを行っていく、ワイヤーフレームをいかに完成度を高くするかが、以後の作業効率を高める事につながる様である。
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