勤務変更こんな相談だった
短日数勤務が可能かどうか相談をいたしました。
リストラの発表まで後1カ月、馬鹿な相談をしたもんです、知らないと言う事は悲しいことです。
2011年5月 短日数勤務希望の相談書--------------
定年後会社が「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の第9条(高年齢者雇用確保措置)に従い2項「継続雇用制度(現に雇用している高年齢者が希望するときは、当該高年齢者をその定年後も引き続いて雇用する制度をいう。以下同じ。)の導入 」を導入し嘱託待遇「シニアパートナー社員と言う」で働き2年半になりました
その間、会社も〇〇--●●--◎◎ージャパンと変わり、大きな大きなとっても大きな会社に変わったのです、*百数十人の会社が数年の間に、今や一万数千人の会社に変貌したのであります
業務の効率化、業務の集約、管理・人事体系の見直しがあり4月から統一ルールの基で動き出しました、これを機会に以前から希望しておりました短日数勤務を考えるようになりました
下記のような状態を加味すれば、個人会社双方にメリットが有るとの考えから相談することにいたしました。
1・職業生活から円滑に引退するに当たり、会社の拘束ウェイト削減、地域・一般社会への参画ウェイト増加をはかる。
2・週5日のフルタイムはの体力的にきつくなってきている、腰痛の再発も心配である
3・業務集約が進み作業量も減少、短日勤務の状態で処理出来る、また、○○の内勤業務も問題なく処理出来ている。
等の背景もあり相談書を提出いたしました。
-相談メールは---------------------------------
◎◎ージャパン 〇〇G ××様
いつもお世話になっております
シニアーパートナーの就業にかんしてご相談いたします、以前ならRPセンターが有りましたが現状では見当たらないため相談いたしました。
下記事由により現状のフルタイム勤務形態を短日勤務形態への変更を希望いたします。
1・定年時(●●当時)短日勤務を希望いたしましたが現状では無理だが、時期がくれば再度相談したらとの事であった。
2・4月より◎◎ージャパン統一ルールでの運用開始ですが、4-5月に掲示された就業規則及び人事DB内シニアパートナー制度に就業形態変更に関して記載なし。
3・業務集約が進み、業務量も減少しフルタイムでの必要がなくなってきた。
等々により今回相談しております。
現状の業務(時間)に関して
1・現状作業量の減少
業務の集約等で作業が減少し、1年前に比べると約40%程度減少している。
**減少業務--販売機の登録(30%)、不明機の追跡(5%)=減少(35%+α「信頼性管理の一部」)
( )内は2009年下期のウェイトです、面談表・業務棚卸より(2010.12~2011.3に大きく変動)
2・○○での人手不足の業務(管理・環境)は無い。
新規シニア社員の業務説明において引き当てる業務は〇〇では無いと説明有り。
**現在正常な業務を手伝うことは労働密度を低下させ競争力低下につながる。
3・業務で空いた時間を将来の準備時間として有効活用できる。
-----上記1、2の通り業務上の問題発生は無いと考えます。
金銭面等に関して
個人的には賃金は減少いたしますが、将来への投資と考えると当然のこと。
**ボランテイア研修・実習や実践では企業名が有るほうが便利**
会社においても支払が減少(業務に見合った額)し無駄が無くなる。
---短日勤務への変更は双方にとってメリットが有ると考えます---
希望趣旨
職業生活から円滑に引退するに当たり、会社の拘束ウェイト削減、地域・一般社会への参画ウェイト増加をはかり、業務で減少した時間を引退後の生活に関する必要な知識の取得・実践研修会等への参加に有効的に充てたく思います。
今回の希望に対し、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律・第19条(定年退職等の場合の退職準備援助の措置)の趣旨に沿って後方支援としてご配慮いただけると考えております。
以上の理由により強く希望いたします、時期については当年9~10月を希望いたします、詳細に関しては別添のファイル(人事部あての契約変更相談書)に記載しております、また、相談先がべつで有るのならばご連絡いただきたく思います。
参考に現状業務を短日勤務(3日)で行った場合の業務チェックを添付しておきます。
上記の件ご配慮・ご検討のほどよろしくお願いします。
「シニア契約のご相談」と「業務チェック」添付は省略しております
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高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の第19条にも企業の努力義務が決められていたので、会社の支援は現状では、定年時の説明は有るが、以前有ったライフプランセンターも無くなっており、最後の離職時は「あれ返せ、これ返せ、この書類早く出せ」でポイといった所だが、会社に負担をかけない状況での相談なら、キット「OK」、一度相談してみるとの声が出ると期待して相談することにいたしました。
小生としては、別におかしなことを相談しているといった思いはありませんでした。
リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」-62
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