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2011年10月

2011年10月30日 (日)

ちょっとおかしな話(完)

朝の朝礼時の挨拶唱和が始まって少し経ったある日
「挨拶したらどのように帰ってくるのかな?」と思いチョット失礼だがテストをしてみた
基本的な方法は
1・姿を見たら「おはようございます」普通の声で
2・帰ってこなければ、再度少し大きな声で
3・帰ってこなければ、再度2・の繰り返し
4・少し帰ってくることを前提に待ってみる
5・もうしらん

キット、これで疎まれ損失を被ることになるが好きにすればいい、今更媚びる必要もあるまい

結果は
③のグループ--マネージャー、リーダーは半数以上は顔があった時点で挨拶が標準で、挨拶をかければ一部を除きほぼ100%帰ってくる

①②のグループ--部長以上、1、2を除き顔があっても挨拶が、先に、同時にするといった事は無い、役職が上に行くにしたがって顕著で、「挨拶をようしない・・・」に関しては、3回も挨拶をしたにもかかわらず「にらんで知らん顔をして」通りすぎた

201110301

確かに社員がいたのでバツが悪かったのかもしれないが、睨んで通りすぎるはないだろう、乗ったエレベーターではワイワイガヤガヤである
「何嫌がらせしてるんや!」との声もあったが、決して嫌がらせをしているわけではない、納得できないことに対して確認を行っているだけである、しかし、評価がマイナスになるのは仕方ないだろう、その程度の会社に成り下がってしまったと考えればいい

そういえば、遠い昔になるがこんなことがあった
その年に入社して配属になった新人が出社した時の出来事でした

新人、大きな声で(明るく響くほど)
>おはようございます(礼もしている)
社員は、顔を少し上げて
>おはよーとかおはよーございます
その時マネージャーは
>おーお、元気いいな、最初だけは!
少し白け虫が飛んで、以後挨拶は小さくなったり、しなかったりに変わる

この部署の活気が無くなっていったとしたら責任はだれにあると思いますか?
勿論こときのマネージャー出世をして今回の勉強会には「事業部長」として出席しているはずです、講師に挨拶したかどうかはわかりません
彼もかつては率先して挨拶をしていた時代があったのではとおもう、一体何がこのように変えたのか分からない
すべてがこの様な人だとはいいませんが、率先して挨拶をする人の比率が下がり挨拶をしない人の比率が上がり今になっていったのだろう、やがては、組織力が減衰し、社員のやる気の低下が競争力を無くしていく

201110302

競争力が無くなった組織は、安易な方法リストラ(再構築)といった美名のもとで一番簡単な人員整理を行うのである
責任は、このような人達を経営の中枢に引き上げた社長に集約される、半年で100日も酒浸りの社長(後の)のお気に入りに期待するほうが無理な注文である

前線の底辺で起こっている小さなことが、リストラ、人員整理につながる全てでないが一因ではなかろうか
挨拶が必要でないという訳ではない、勉強会で講師より指摘されたことが、朝礼時全員が「あの長~い」あいさつ文を唱和することになったのかを考えると「あきれ果てた」としか言えない
適切な挨拶の唱和はいい事だと小生は考えている、継続してできないのも社員の責任ではなく、社長以下監督権限者の責任である

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この様な体質が牽引となって、リコーグループ、リストラへ向かって動いて行ったのではないでしょうか、何もここだけが特別は現象では無いはずだ

挨拶に関してのサイトを一寸紹介----------------
**ビジネススキルの種類、挨拶の効果・効用(仕事術紹介サイト
一部引用です
挨拶…誰でもできるけど、意外とできていないスキル(能力)。
《挨拶は”相手の心の扉を開くカギ”》
《せっかくなら、気分よく挨拶をしよう(笑顔をプラス)》
《言われて返すのは簡単、自分から言うことが大事》
  返すこともできないってどういう人でしょう

リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」-6

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2011年10月29日 (土)

ちょっとおかしな話(2)

〇〇〇リコーのとある勉強会の出来事である
朝9時半から一日の勉強会、各課所長以上出席そして外部講師も参加しての勉強会
外部講師と言っても、グループ会社でグループ内しか実績がない会社の講師である、もちろん時には外部へ依頼することはあるが今回は社内の講師、社内の講師と言う事は元〇〇〇の社員で、程度はしれていると考えたほうがいい

午前中は、現状の業績説明がありこれからの業績アップに対してどのように現状を打開していくか、討論して結論を出し実行策を作るといった事だったようである
ここまでは業績が悪いのだから、原因を作り出した人たちが雁首集めても打開策が出来るとは思はないが至極普通のことである

この後「そんなアホな」とあきれ返ることが討議されるのである
それは講師の「業績の低迷の一因に挨拶がきちんとできていない事」があるのでは?、この勉強会でも活気のある挨拶とは言い難い面がある、との指摘があり、挨拶に関する件が討議されたとのことである
**朝の挨拶が出来ていなかったに近い指摘だったそうである、もちろんこの講師が朝本社事務所に来たといった記憶はない**

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ここから如何して、ここに来ていない一般社員の朝の唱和励行につながるのか分からない、誰が挨拶しなかったのか考えてみよう
勉強会に参加した者をグルーピングすると
①・事業部長、本部長以上など
  ---講師より立場・年齢が同じか上位である
②・支店長、部長(含む部長代理)
  ---講師より若干だけした、馬鹿にしても言葉にして言わない
③・各課所長、リーダー
  ---講師に教えてもらうにはこのクラス

①と②の人は、人より先には大半の人は挨拶をすることはない、特に①の人は自分より上でないと挨拶は返さないし、しても生返事である、このようにしてみると挨拶をしなかったのは一目瞭然である
指摘されても、きっと自分だと感じることは一切ない「挨拶は」損得で考えるものだと思っている
責任は、①に属する人たちである、その中の一人は「絶対挨拶をようしない」のである、挨拶で醸し出される活気は、お互いに挨拶をし合ってこそ有効であり、片方向の挨拶な活気の欠片も感じないだろう、講師の方が「挨拶に活気が感じられない」と思って当然だ
悲しいかな、原因を作り出している本人が感じ取れない不幸と、それをはっきり言えない講師、部長、事業部長らが作り出した結果である

討議した内容も
どうすれば挨拶で活気のある職場を作るのか
どのようにして挨拶を継続してできるようにしたら良いのか
今あるハイオアシスを活用して活気を取り戻せないか
  など、考えたのかと思ったが
朝の唱和の中身をどのように変えれば良いのかと
真剣に3時間も考えた結果が、あの長い長いあいさつ文の羅列である

201110291

今回のリストラと同じである、原因を作って、人のせいにして、責任のない人に責任をなすりつける
正直考えてしまう「ほんとに大丈夫か?」と

挨拶で活気のある職場にするって
上の人から率先して挨拶をすれば済むことである
このような事に多くの時間をかけるから、競争力がなくなりリストラに向かっていくことになったんだろう

リストラの参考一文--------
企業合併・統合は中高年リストラのサイン
経営統合は、企業側からすると重複部門のコスト削減を意味するものの、従業員側からすると将来的なリストラの危険性が高まるということでもある

リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」-5

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2011年10月28日 (金)

ちょっとおかしな話(1)

統合が噂に上がりだしたある日、いつものように出勤した月曜日の朝の出来事でした

今日緊急の全体朝礼があるので、下の階に行くようにとの指示
・なんだ、なんだ、最近多いな
・あのおっさん来てから多くないか
・しょうもないことで良く集まるようになったな
・緊急、緊急何が緊急なんやろ、そのうち狼少年やな
とかブツブツ言いながら階段を下りていく
-------------
あのおっさんとは、統合説明会に出てきた
〇 ほんま、ほんま、挨拶ようせん奴が上にようけくるで
☆ 来るんはいいけど、口先ばっかりが団体でか
この「挨拶ようせん奴」である
-------------

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朝礼が始まる、もちろん「あのおっさん」が話す
まずは現状の進捗説明から始まる

ここ数か月計画を達成することがないし、全体に活気がないように感じる
**お前が来てからだっちゅうの、挨拶よう返さん、呼びつける時だけ大声!や
活気がないと全体が暗くなってしまう、活気を出すために決めたことがある
**おーお、何決めたんや
先週マネージャー以上で勉強会をしたとき、グループ討議して決定した
**勉強会最近多いけど、何か決めて発表する事初めてじゃん、発表できんことばっかり決めてたもんな
最近挨拶もきちんと出来てないことを多くみうける、朝礼時のハイオアシスの唱和もしてないとこがある
**挨拶ようせんのはお前や、朝礼時のことはホンマや良い事たまには言うの
朝礼時の唱和の徹底のため、新しく内容を一新した、前に掲示してある分である
**おいおい、なんやこれ長いで今までの倍以上はあるで
各階、各部署、出先に送るので、掲示を行い明日から実施するように
**ちゃんとせんと、だんだん増えるで、そのうち10分ほど唱和せなあかんようになるで
決められたことは実行し、活気のある職場にするように
**アホ、ちゃんとせなあかんのお前やろ!

1110281

朝礼が終わり、階段を上がりフロアに入ると掲示をしていました、終わって「それでは皆で唱和を」
違うやろ明日からやろが、本当に「もって生まれた天分」とはすばらしいものである、いまだにここなのは「よっぽど〇〇がないのか」と思う、頑張ってくださいよ!!

確かに挨拶が少なくなったのはいけないことだと思う、朝のハイオアシスは良い事だと思う、特に営業では気を引きしめることが出来る
ただ、ハイオアシスで良いのではないか、何も大勢の時間を消費して決めなくても、中身も「これはイイ」と思うことの欠片も見当たらい、長過ぎると言う事は長続きしない事だ
でもよく見ていると、挨拶しても返ってこないのは「エライサン特に出稼ぎ組」が多い、またヒラメ組は昇格と挨拶は反比例しているようである

何にしても、挨拶が職場環境をよくするのは良い事だと思っていたが、決めるきっかけになった勉強会の出来事を聞いて「そんなアホな」とあきれ返る真実を知ることになる

リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」-4

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2011年10月27日 (木)

統合説明会の内容

リストラの説明、おっと失礼、販社統合の説明があった

本部から説明内容と説明日の指示があったので、説明の為ご苦労だけど集まってもらったとのこと
1・統合の説明
2・発表前なので口外禁止
3・部署の社員に詳細を説明  とのこと

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説明の骨子は
1・現状の県単位販売会社を全国7ブロックに統合する、期日は7月1日である
2・発表は3月31日のため口外は禁止
3・本部からの説明指示の内容が少ないため概要だけになる
***この辺から会場が少しづつざわついていきました

統合後の展望はもちろんなく、ここ近々の道筋さえ示されませんでした
社名は、リコー+東北・中部・関西・中国・九州・北海道(社名変更のみ)とリコー販売の7社である

説明後質問時間がもうけられいくつかの質問が出ました
 **風聞が流れており心配もしておりましたから当然である**

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質)業務の大きな変更はあるのか、業務の統合があるのか
答)今のところ計画は流れてきていない、情報が出てくるのも統合後と思われる

質)リコーテクノのように将来的には1社体制になるのか
答)そのような計画は今のところ聞いていない

質)給与・賞与などはどうなるのか、各販社で差があるのではないか
答)詳細を説明できるだけの情報が今のところ来ていない

質)異動等は今までは県内であったがこれからはどうなるのか
答)一般社員において通勤に難がある状況での移動は当座ないと思っていただいてよい

質)一般社員以外では可能性があると言う事か
答)個人の可能性を加味し、会社も必要な場合異動も考えられる
  個人にしても活躍の場が開かれていいのではないか
  特に部・事業部長以上はすぐにではないが交流は考えられるが早急にはないと思う

質)若し異動で制限以上の通勤手当になった時は自己負担になるのか
答)詳しいことはいまわからない

答)詳しいことが本部より来ていないので申し訳ないが説明できない

等のやり取りがありました、詳しいことは統合後しかわからないとのようである、少し情けないような説明会だったがこれも致し方ない、子会社の宿命だ

201105261 

県単位の販売会社に入ったので、県外への異動は考えた事がなく、あったとしても一時的な事だとの認識で、心配はやっぱり生活環境が変わってしまう遠方への異動である

このようにさほど心配することのないような統合が、後の業務集約、業務別会社発足などを経てリストラに続いていくのである

リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」-3

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2011年10月26日 (水)

全ては、ここから始まった

2008年閏年、4年に一度しかない日の午後、一通のメールが届きました。
「下記日程で緊急の会議を実施いたします・・・・・・」
なんだ、なんだ、週末休み前のメールに休み明けの招集、遠方からは大変だなとの話ぐらいで、終業の時間になると各々自分の時間の中へ散って行ったのです

休み明けの朝、会議場所に日本海側から離島から内陸部からと集まってきました、ワイワイガヤガヤあっちこっちでサークルディスカッション花盛り

1110261

☆ 急に何やろ
★ 初めてやな、これだけ集まるの
〇 いや、結構前だけどあったような気がする
★ あの時、しょうもない勉強会で2回に分けてあったん違う
☆ そういえばそやな、内容覚えてないんやが
★ そんなん、誰も覚えているもんおらへん
〇 しょうもないもんも多かったが、役に立つんもあったで
★ そやな、今はおかしいのばっかやな
☆ ほんま、ほんま
★ そやけど、今日はなんやろ
〇 東京の方、統合するんやろリコーのニュースあったで
★ こっちでもかな
〇 前から話出てたもんな
★ 一緒になったら大変やな
〇 ほんま、ほんま、挨拶ようせん奴が上にようけくるで
☆ 来るんはいいけど、口先ばっかりが団体でか
★ ワハッハッハッハ
〇 今度は同じ会社やから、反り返ってくるで
★ そない言っても、引っ付いていくやつ多いもんな
☆ よう、あれだけコロッと変われるもんや特技ゆうやつやな
★ いやいや、持って生まれた天分や
〇 おー、そろそろ時間やな
★ そやなー、挨拶せんけど大きな声で文句たらたらおるからな
・・・と、時間になったので席に着き場内は静かになったのでした

社長が前に立ち
本部からの指示で、まだ新聞発表してないので内容は口外禁止であるが、地区の県単位販社は当年の7月をもって統合するとのことだった、シーンとした会場がざわついていくのには時間を必要としなかった

1110262

説明の内容は次回へ

リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」-2

******
・2008年2月
 リコー、リコー販売株式会社と関東甲信越地域の販売会社6社を統合
 http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/management/2007/1213.html
******
・2008.03
 各地域の販売会社をブロックごとに経営統合
 http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/management/2008/0331.html
******

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2011年10月25日 (火)

リストラ企業に落ちる理由

リストラ企業に成り下がるにはそれなりの理由がある、いくら「Ricoh As No1」と高らかに謳っているリコーでも、それなりの理由があるはずてある、実際リストラに邁進しているのだから

As01

リコーの各販社統合が始まってから3年強の月日の中で起こった、不可解な出来事などがリストラにつながっていったのではないだろうか

これは---------
3割の事実に近い出来事
4割の想像
3割の脚色で、作るフィクションである

Ri1110252

3割の事実
 文面、やりとり(全て真実とは言い難いが)の記憶
4割の想像
 見たり、聞いたりの背景はヤッパリ想像に
3割の脚色
 状況や現象を結んでいくには脚色が必要
**事実をより多くと考えますが想像・脚色が必要でしょう**

以上のことを背景に、リストラについてを考えながら、起こった出来事をチョット・チョットだけまとめていきたいと思います
-----------------------------------

なんで?と思ったことを一寸かいつまんでみると

1・有給休暇の一斉付与について

なんで初出勤日が「有給休暇の一斉付与」、来年は1月4日ですよ4日、個人が使う前に会社が使わすのかよ~~
なんで1月、2月、しかも土曜に有給休暇の一斉付与4日もあるの、一斉付与日以外土曜出勤ないよ(年次有給休暇の付与は1月です)

以前の労使協定に関して問い合わせると
**地区では手続きが漏れていて協定はないとの事
どのように社員に説明するのかと聞くと
あなた達は「休んでいるのでしょう」との事
休んだのだから文句は言うなとのことみたいである

基準監督署にとどけなくていいので放置らしい
**労働基準法、(年次有給休暇)第39条 第6項(一斉付与)**

2・ある懲戒解雇で

就業規則と懲戒基準の矛盾を指摘すると
社員懲戒基準は就業規則の解釈・適用の考え方を示したもので、懲戒基準と整合性がなかっても就業規則に基づく懲戒処分が出来なくなるわけではない
懲戒基準は何のために作っているのでしょうか、きっと仕事が少ないので「ただの暇つぶし」でしょう、不必要な事をするのは暇人のすること、管理職でありながら給料泥棒でしょうかね!

就業規則の不備を指摘をすると
条項に不備があることは認識しており、次回の規定改定の際に見直しを提案します
間違っていることを認識しいながら、次回見直しの提案だそうです、2年近く直していないのをいつ直すつもりでしょうか

3・なぜCSRの責任者に

監督責任で懲戒された責任者が、CSR室の最高責任者に異動
いったいこの国、おっと失礼この会社の「CSR」って何だと思ってしまう、CSR(企業の社会的責任)推進といっても別に大したことではなく「ポーズ・ポーズ」といったところでしょう

Ri1110253_2

リコーのCSR憲章です、いくらグループ企業といってもいいのでしょうかネ!、このCSR憲章はもう何年も前(2003年)の事だから「しらね~よ」ですか

労働関係、安全衛生管理に関してのことを全て守るのは難しいかもしれません、ただ、上記のような事が、まるで普通の事のように行われている事に関して異常に映るのは小生が可笑しいのでしょうか

このようなことが平然と行われていた結果が、リストラにつながったのではないのでしょうか、おかしなところを明確にすることによって改善を促することができると思います
これらのことを整理しながらみていきたいと思います

リストラまでの、周辺&底辺職場「3年間の記録」

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2011年10月21日 (金)

チョット変わった雲?

先週に続き、今週も週末雨模様とのこと
朝いい天気だったが、昼過ぎには西から雲が東に覆いかぶさるように動いている
勿論今日も、真面目な小生は職業訓練に皆勤で出席である、授業が終わり帰る用意をして外にでてみると変な雲が出ていた

Imgp12341

水滴が今にも落ちようとしているみたいに、、モコモコと下側に出っ張っているようである
高層圏でもう少しばらけると、うろこ雲みたいに成るのだろうが結構低層にある雲のようである
少しボーとみていると水滴がポツー、ポツーと、ほんの少し落ちてきた、明日は天気予報通り雨だろう、苺の苗を植えようと思っていたのに困ったもんだ

今にも落ちてきそうな雲が恨めしい一日の夕暮れでした

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2011年10月18日 (火)

玉津の小さな小さな神社

職業訓練も早一か月が過ぎ昨日今日はOAの授業、word、excel、powerpointである、この一か月はホームページに関する基本的な事が多かった
授業の内容は驚きも関心も示すほどの事はなかったが、色々テキストを見ながら例題を作ると、知っているようで知らないことが結構あるものだ
時間が余ったので、ブラインドタッチの入力ができるようにとのことで「e-typing {インターネットでタイピング練習}」でした
よお~しこの際、「300タッチを目指して練習でも」といった気はサラサラ無い

今日は天気も良かったので、昼休み時間に近くをブラブラしていると「小さな小さな大歳神社」が道路沿いにあった

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中はこれだけである、狛犬と小さな拝殿のみである

Imgp12261
左の狛犬です

近くを通ったこともあると思うのだが気が付かなかった、場所は昔々玉津警察署があった所の北側である、今は交番がある北側にあたる

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大歳神社と道路面に入り口がある、地図(google)には載っていないようである


大きな地図で見る

玉津交番の北隣のこんもりした繁みが大歳神社である

緯度、経度はN34.688191,E134.982979です
**Google地図より**

近くには田中八柱神社と居住大歳神社があるようである、15-20分程度で行けるのなら散歩がてらに行ってみようと思う

陽気に誘われてブラブラとした長閑な一日の出来事でした

<参考>
OAの言葉の始まりは、今必死でリストラ中のリコーからだそうです
-------------
1975年の経営方針発表会で、当時専務の山本巖が日本で初めてオフィス・オートメーションを提唱し、77年のハノーバーメッセでその概念を世の中に打ち出した。現会長の浜田広は、社長だった当時、ディーラー・ミーティングの席上で「これからはOAの時代だ」と話したことがある。マスコミでもOAという言葉は使われていなかった。オフィス・オートメーションもOAもともにリコーが世の中に発信した言葉であり、概念であった。
--------------リコーも良いとこあったんですけど、今の経営陣がねぇ~~

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2011年10月12日 (水)

紅葉百選にある兵庫の紅葉スポット

さあ秋だ、紅葉のシーズンだ、心を癒しに紅葉を見に行こう

紅葉百選の中で兵庫県は三か所が選定されています
日本紅葉の名所100選は、社団法人日本観光協会による約700の紅葉スポットを基に、2010年に主婦の友社が場所・内容をふまえ、100か所に選定したもの)

兵庫県は下記の三か所です
60 音水渓谷  兵庫県宍粟市   11月上旬-中旬 
61 もみじ山   兵庫県宍粟市   11月中旬-下旬
     (世界各国のモミジがある)
66 武田尾   兵庫県西宮市・宝塚市   11月中旬

もみじ山(山崎最上山公園の西側)で2006年の紅葉です

P5143
2006年11月17日に撮りました

日本観光協会の紅葉最前線サイトです

兵庫県の紅葉名所の状況が載っています

紅葉100選の本です

日本観光協会に選定されたスポットです

武田尾  西宮市塩瀬町名塩 武田尾温泉
東山公園  豊岡市城崎町湯島
阿瀬渓谷  豊岡市日高町羽尻
宗鏡寺  豊岡市出石町東條
花山院  三田市尼寺352
大本山永平寺御直末寺 光明寺  三田市山田426
大国寺  篠山市味間奥162
洞光寺  篠山市東本荘301
音水渓谷  宍粟市波賀町音水
赤西渓谷  宍粟市波賀町原
原不動滝  宍粟市波賀町原
福知渓谷  宍粟市一宮町福知
もみじ山  宍粟市山崎町元山崎 最上山公園内
氷ノ山  宍粟市波賀町
霧ヶ滝渓谷  新温泉町岸田 霧ヶ滝遊歩道

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2011年10月11日 (火)

リストラの感想(雑感の終わり)

いろいろリコーリストラに関する記事を見てきましたが
これだけインターネットの世界で話題になる事は、世間一般で興味があるという事でしょう、まったく話題にならないより有難いことです

経営に関して問題があったのでリストラ、責任を明確にし責任をとる
社員を使い捨てのように扱うのでなくもっと人間的に接することが必要でしょう、「お金出してるでしょ!!」で済む事でないと思います

個人で考えると「リストラ発表後即メールで呼び出し、早期退職の勧告」はなかなかできませんが、組織になると平然と行う「力の暴力」といったところです
このような事まで汲んで指示を出すのがトップだと思います、平然と行われている現場の状況を知るべきだし、知る努力は必要だと思います

何回も言いますが
**リストラ策発表の実働2日後には、メールで呼び出し「早期退職の勧告」、社員個人が希望・検討する時間も与えない、あまりにも人間性が欠如していると思います**
一体社員をなんだと考えているのか

いくらお世話になった会社といえども去って行く者には悪い印象しか残りません、不幸な出来事になってしまいます

色々感じたことを書きましたが、本来の「ひょうごのーと」兵庫県の情報探索に戻ろうと思います

市村創業者の言葉です、今の経営陣はどううけとっているのでしょう
「従業員は使用人ではない。事業の協力者だ。」
--で締めくくりたいと思います

参考、市村清創業者に関するサイト

・市村清と三愛精神
 http://san-ai-kai.jp/ichimura/index.html

San_ai_il0011
三愛精神

先駆者たちの大地
・リコー創業者 市村清
 http://manabow.com/pioneer/ricoh/

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2011年10月10日 (月)

リコー近藤社長、4年間の記事を読んで

大リストラ実行中のリコー近藤社長の記事を拝読いたしましたが、到底「即日メールで呼び出し、退職勧告」を指示するような人物に思いません
現実に、現場では「即日メールで呼び出し、退職勧告」がなされていたわけですし、インターネット上にもそれらしきことが多々公開されています

リコーでは
近藤社長人員削減苦渋の決断---リコーで実行策の策定(案の具申)---グループ会社への指示
リコージャパンでは
本社での実行策の策定---各地区責任区で実行準備---各支社で退職勧告実施
-----と、いった流れでしょうかね

人的リソースの最適化-------が発表即日「**万円出るし、必要ないから退職しろ」となったのでしょうか、よく考えてみる必要があると思います
会社の為といった美名のもと、自分の保身の為に真意を捻じ曲げた「戦犯」が流れの中にいるような気がいたします
**リストラ策を発表した実質2日後には、メールで呼び出し「早期退職の勧告」、社員個人が希望・検討する時間も与えないことに関し憤り禁じえません**

社長就任の
「事業の創造と集中」「高効率経営の実現」---未来指向の挑戦を開始
から、リストラ中の
趣味と実益――。ペンタックス買収 までの記事を網羅
未来指向の挑戦を開始、そしてリストラ「人員削減」、ペンタックス買収、実のある4年間のようです

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2011年7月
リコー、近藤社長の趣味
http://biz.bcnranking.jp/article/column/m_hitokoto/1107/110711_126965.html
山や欧州の風景を多く撮影していらっしゃるそうです。役員会議室には、その写真が飾られています。趣味と実益――。PENTAXの買収で・・・・・・

リコーのペンタックス買収
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-22003120110701
消費者向け事業強化が狙い

2011年4月
社長からのメッセージ:世界一の環境経営を目指して
http://www.ricoh.co.jp/ecology/management/message.html
揺るぎない「環境経営」で事業成長を成し遂げ、持続可能な社会の構築に貢献していきます

2010年10月
グローバル化を「当たり前」にするための、リコーの実践
http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/forefront/23/forefront23a.html
リコーが実現した製品開発プロジェクトマネジメント改革とは

2010年7月
近藤史朗・リコー社長「生物多様性の定量評価に数年でめど付けたい」
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/interview/20100625/104112/
世界で最も持続可能な100社」に6年連続で選ばれ、環境関連の各賞を受賞するリコーは、環境経営の新たな柱に「生物多様性保全」を加える

2010年3月
「リコージャパン」設立でコンシューマー事業に踏み出すリコーの勝算は?
http://japan.zdnet.com/cio/sp_09ohkawara/20410317/
「これまで新たな事業にエース級の社員を投入したいと考えても、地域ごとに分離した別会社となっていたことで、人の配置が難しかった。これがひとつの会社になることで、ダイナミックな配置が可能になる」と、リコー社長の近藤史朗氏は語る

2009年9月
近藤史朗:「全員野球」へ導いた体の変調
http://president.jp.reuters.com/article/2009/10/03/B400097E-A421-11DE-BC56-75B93E99CD51.php
「遊ぶために働く」が信条だった。それは、ずっと、変わっていない

2009年8月
リコー社長 近藤史朗:理詰め討論
http://president.jp.reuters.com/article/2010/05/13/AFA7B892-58FB-11DF-8A9F-08C93E99CD51.php
値千金の知恵は職場に眠っている【1】

2009年8月
近藤史朗:部下を追い込んだ「全力傾注」
http://president.jp.reuters.com/article/2009/09/19/6A92928E-8E37-11DE-A20C-69B23E99CD51.php
「近藤さんには、設計屋らしい技術へのこだわりが、あまりない。新製品の構想段階から『どう売って、どう儲けるか』を考えていた」

2009年5月
週刊ダイヤモンド「担当直入」
http://diamond.jp/articles/-/3363
欧米市場の年内回復に備えて強気の姿勢を崩さない
リコー社長 近藤史朗

2008年11月
東洋経済インタビュー
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/cfee49ddfed8fa0e35f77f0a27c564f9/
企業買収は信長流ではなく相手を尊重する秀吉流で

2008年8月
一流トップの学び方:リコー 近藤史朗社長
http://president.jp.reuters.com/article/2008/11/21/3959B234-B14B-11DD-B4AC-EFFF3E99CD51.php
自分自身で動いて自分自身の手で直接得たものを糧にしたいと考えているのです。

2007年4月
近藤社長就任
http://www.e-gartner.jp/symposium2011/program/guest2.html
「事業の創造と集中」「高効率経営の実現」を掲げ、未来指向の挑戦を開始

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2011年10月 9日 (日)

リコーリストラ記事を見ての雑感

リコーグループのリストラの記事を見ていると、多くの方々が励ましやご指摘が内容の記事が沢山あります
色々の方面の方々にご心配かけているのでしょうか、きっと、リコーの社長様はじめ幹部の方々は参考になるところは取り入れ業績を回復されることと思います

記事の一部要点をわかりやすく抜き出しました、★印をクリックすると記事に飛びます

経営布陣の合理化、改革こそ最優先のリストラ
 一番いらないのは、リストラを招いた組織運営をした人でしょう
 真の問題は『腐った、組織風土・文化』を創造し、「欲」ばった人でしょう

最後に、リストラ対象者の皆さんに直接あって『感謝の意』を・・・・社長さん
 「握手」でもして、「お礼」を伝えますか・・・・社長さん

ダメな人の周りはダメ人間だらけ
 社長がダメなら側近もダメだらけ・・・・道理

入りをはからず、出の管理、リストラ最優先で着手するのは、無能な経営者のすること
それよりも無能な事はリストラ以前の課題に手を打てないこと
 例えば、経営者、役員の報酬カット、管理職の一部給料カット等、考えられる全てに手を打ち、限界に近い努力の結果であればリストラも社員は納得します
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責任取って、社員・顧客に感謝して、仲良しクラブを解体する、コストのかからないリストラの断行が必要でしょうかね

リコーの場合は夕陽を拝むような複写機市場が主力事業のため他社に比較して成長分野が少ないのが問題である。
 海外販社の買収やプリンタ部門の買収が事業の固定費が増大し収益を圧迫
 需要が伸び悩みタコが自分の足を食うような複写機市場では、人件費を含む雇用関連の改革は必要
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ホント昔は、リファクス(FAX)、リポート(日本語WP)、Myツール(ビジネスパソコン)、リコム(オフコン)など複写機以外ビジネスシーンで活躍する商品が輝いていたんですけど

この10年間でM&Aに投資した金額は4000億円とも、リストラを進めている2011年7月にもペンタックスの買収を発表
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この時期に、近藤社長の趣味の一環でなければいいんだが・・・・

biglobeニュースより
 技術畑出身の近藤社長は趣味の面でもカメラマニアとして知らる

同社はリーマン・ショック前の08年3月期に1000億円を超す連結純利益を計上したが、09年3月期は65億円に急減。
 今期は増益を見込むものの、円高や競争激化で利益水準は低い。
 黒字体質を維持しているうちにリストラに乗り出し、早期の業績回復を狙う

個別に見ても特に瀕死な事業がある様子でもなかったので、外から見る分には、ここまでドラスティックなリストラに踏み切った理由がいまいち不明な感がありますけれども。
 いわゆる転ばぬ先の杖、戦略的リストラって事ですかね?
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お金が沢山あると減るのって心配ですからね、沢山あればあるほど自分の懐だけ考えるようになってしまいますね

仮に従業員が24~59歳(60歳定年)の35年間に均等に分布していると考えると3年で定年退職する人は8.5%
 途中でリタイヤする人もいるので、10%程度なら新規採用を抑えるだけで、可能
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高齢者再雇用制度の人何%程度いるんでしょうね、年金との差額で「ごめん」といって我慢してもらったら
「この人いないと・・・」、いやいやそんな事ないです、そういう人に限って上の人にはペコペコ、下の社員にはふんどり返って口先講釈ですよ
現役よびつけるより先じゃないですかね、自発的早期退職希望は別ですよ

同世代の別の男性社員も、会社の問題点に関する質問に、こう述べている。
 「会議と報告書作成にかかる時間が長い。1日のうち、1/3は会議に参加し、もう1/3はワードやパワーポイントで報告書を作成し、残りの1/3で実際の作業をしている」
新入社員から部長まで、とにかく社内向けの作業ばかりに力を注いでいるという
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リストラする前は、生産性を低くしておかないと困りますよね、人減らすんだから困らないようには必要でしょう

リコー・リストラというキーワードによるアクセスが相変わらず止まりません
併設いたしております忍者ツールによるアクセス解析では生ログを見ることが出来るのですがそちらで目立っていたのが「proxy.ricoh.co.jp」というホスト名。
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興味深々なんですね、いったい世間はなんて見ているかって、空いてる時間が多くてよかったですね
リストラの前って、仕事減ってますもんね、時間アリアリでしょう

リコーは、ビジネス機器の販売にも注力しているが、その基盤となる営業部隊にもメスを入れるのであろうか?
 社員を大切にするイメージを醸し出していたリコーのCMをここ最近観るため、なにか違和感を感じる。
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言ってることとやってることが違ってたから、違和感あって普通普通でしょう、違和感なかったらリストラに進んでおりませんか

貴重な意見等を改善に役立たせられることをお祈りいたします

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2011年10月 8日 (土)

リコーリストラ情報一覧(修正10/8)

リコーリストラ情報の一覧に一部追加・変更いたしました、追加・変更した項目は「★-この色-+★」にしております(2011.10.8一部追加)
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リコーのリストラも始まって3か月が過ぎていくわけですが、最大のグループ会社とおぼしきリコージャパンは9月末で完結しているはずです
リコー本体は希望(申込み)期間が10月末ではないかと思います、リコージャパンでは地域によっては1.5割近くの人が、この2か月で退社した所もあるそうです

もう10月ですから、大幅な異動にて活気が出ているのではないでしょうか、また、精鋭の社員軍団になり「大幅の目標達成」になっていくことでしょう

リストラについても時が流れていくにつれ、興味が薄れたり、忘れられたりしていきます、今現在の情報サイトを一覧にして下記に表記いたします

人減らし・人員整理を、リストラという言葉のオブラートでくるまれた物は一体どういうものなのか、また、なぜリストラに行き着いたのかなどを底辺の現場で起こったことから検討を加えてみたいと思います

リコー リストラに関した情報のサイトです、リンク先がすでに無くなっている場合もあるかもしれません

リコー発表
 希望退職社の募集について
 2011.6.29
 http://www.ricoh.co.jp/release/2011/0629_3.html

新聞・雑誌サイト関係

・プレジデントロイター
 2011.5.26
 リコーが人員1割削減へ、13年度営業利益目標は2100億円
 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21373820110526

・東洋経済
 2011.5.26
 約1万人の人員削減含めた中期計画を発表
 http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/9b28d103067a9c8cc44ec461b8350a78/

・ロイター
 2011.5.26
 リコーが約1万人削減、今後2年のリストラ費用は約600億円
 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21368020110526

・msn産経ニュース
 2011.5.26
 リコー、1万人削減へ 成長分野に集中
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110526/biz11052610400024-n1.htm

・東洋経済
 2011.6.30
 リコー社長・近藤史朗――日米で人員1万人削減へ、改革なくして未来はない
 http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/831311f50e68130e477a5502213d87f5/

・biglobeニュース--(10/9追加)
 リコーが「ペンタックス」買収 デジカメ「弱者連合」に未来はあるのか
 http://news.biglobe.ne.jp/economy/0722/jc_110722_2854653298.html

情報サイト・ブログ(項目をまとめました)

・zakzak
 2011.5.26
 事務機器リコー“1万人斬り”大リストラ時代の幕開けか?
 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20110526/ecn1105261553006-n1.htm

・不景気k.com
 2011.6.29
 リコーが希望退職者の募集による1600名の人員削減へ
 http://www.fukeiki.com/2011/06/ricoh-cut-1600-job.html

・気楽親父の「ひとり言」
 リコーリストラの受止め
 http://blog.goo.ne.jp/systech-s/e/aa3f4e1e9dc62a6558f02e5d228aee54

 リコーリストラ真の原因
 http://blog.goo.ne.jp/systech-s/e/0d2fcc810e09ac2e52c9f488bda1fa62

 リコーリストラで総点検
 http://blog.goo.ne.jp/systech-s/e/e399a235c57cdc43d71ea31eed56ede6

・石見銀蔵
 リコーグループで1万人削減に思う
 http://iwamiginzoh.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-a073.html

・リコーユニオンのブログ
 退職勧奨、不当な配置転換と闘うリコーユニオンのブログ
 http://ameblo.jp/mu-ricoh/

 リコーグループ不当な配転撤回と今後のリストラ計画中止を求める署名
 http://www.shomei.tv/project-1841.html

・MBAが教える経営分析と株価分析の極意
 リコー、大幅なリストラ策実施で株価1000円台奪還なるか?
 http://mbabunseki.sblo.jp/article/45500349.html

・日々雑感
 リコーだけにお利口…なんちゃって
 http://minkara.carview.co.jp/userid/267137/blog/22568495/

・講師が語る 常在相楽
 行き過ぎのリストラは企業の命取り
 http://k-koushi.jugem.jp/?eid=73

・もうかる会社の組織とは?人事コンサル屋の叫び!
 リコー、グループで1万人削減 今後3年で全体の1割
 http://utsumisr.livedoor.biz/archives/52698623.html

・biglobeニュース(リストラに関して)
 リストラが実施されると会社で何が起こるのか
 http://news.biglobe.ne.jp/trend/0616/gad_110616_7867192625.html

大量のリストラ退職者を生み出した
 ルネサスとリコーの「ぬるま湯」職場
 http://careerconnection.jp/review/weekly20111004.html

ペイパルアフィリで即金収入
 リコー・リストラというキーワードによるアクセスを考える
 http://paypalaffili8.blog.so-net.ne.jp/2011-09-27

鉄平の奮闘記
 リコー、1万人リストラ。 CMで観る姿と実際は・・・
 http://plaza.rakuten.co.jp/teppeimaeda/diary/201105260000/

Steady assimilation
 [biz] リコーも1割1万人リストラ
 http://steadyassimilation.blogspot.com/2011/05/biz-11.html

★阿修羅  掲示板
 リコーの一万人削減(やばいぜ日本人・・)nevada
 http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/860.html

記録
 リコー リストラ計画
 http://blog.livedoor.jp/bkkmaichan000558/archives/3767238.html

リストラ対策サイト(検索結果を少しまとめました)

・リストラ対策.com
 http://www.saudadenayoru.com/

・リストラ攻略ガイド
 http://restruguide.seesaa.net/

・リストラ対策ガイド
 http://pput.net/

・リストラ危険度診断
 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/suzuki-tama/risutora.shtml

・ リストラ・早期退職口コミ辞典
 http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/list/theme0309_list.html

リストラ - Wikipedia

再編の歴史

・2010.07
 販社7社統合し「リコージャパン」設立
 http://biz.bcnranking.jp/article/news/1003/100312_122139.html

・2010.03
 国内の販売体制再編のお知らせ
 http://www.ricoh.co.jp/release/2010/0309_1.html

・2010.01
 商社機能見直しか? 利ざやを得る物販の新体制を視野に
 http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1001/100121_121516.html

・2009.06
 マトリックス体制を確立
 http://biz.bcnranking.jp/article/news/0906/090601_118880.html

・2008.03
 各地域の販売会社をブロックごとに経営統合
 http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/management/2008/0331.html

2008年2月
 リコー、リコー販売株式会社と関東甲信越地域の販売会社6社を統合
 http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/management/2007/1213.html

2004年11月
 リコー、首都圏5販社を合併し、「リコー販売株式会社」を設立
 http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/management/2004/1105.html

サイトの有無は(2011.10.08)現在の確認です

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これもリストラの一環

これもリコーリストラの一環でしょうか、リコー、リコージャパンも「お客様相談・問い合わせ窓口」が変更されていましたね、

0120-*****を、050-****に変更
フリーダイヤルからビジネスダイヤルに変更ですね、なるほどなるほど、社内のリストラ「人員削減」が終わりかけると、今度は、お客様との関係をリストラ「再構築」ですか、矢継ぎ早に実施しますね

(リコー) お客様相談センターのダイヤル変更/受付時間変更のお知らせ
フリーダイヤルがビジネスダイヤルに
対応時間も変わってますね、一日で2時間減少、土曜日は未対応、お客様への対応35%減少ですか、なるほどなるほど

(リコージャパン) お客様相談センター 受付電話番号および受付時間変更のお知らせ
フリーダイヤルがビジネスダイヤルに
対応時間も変わってますね、こちらも同じですね

フリーダイヤルから変更するので、小さくHPでは注意書きがありすね
------------------------
お問い合わせの前に
上記電話番号は、050ビジネスダイヤルを利用しています。フリーダイヤル番号ではありませんのでご注意下さい。

050ビジネスダイヤル(お客様負担)で、フリーダイヤル(会社側負担)ではありませんと言う事でしょうかね、次は0990-*-****なんかに変わったりして、まさかね
コミュニケーションの方法はどんどん変わり便利になりましから仕方ありませんが、このタイミングでされると、正直なところお金の為だけかと思ってしまいます、フリーダイヤルも置いておけばもっと便利になるのに

Tel01
チョットだから、今度からお願いね

------------------------
ビジネスダイヤルについても案内あります
リコーのHP
  050ビジネスダイヤルについて

もちろん注意書きはありますよ、申し訳程度に

こちらは参考(料金説明) 
  NTTの説明はこちらです
050ビジネスダイヤルは便利なシステムです
---便利な使い方はいろいろです

-------------------------

問い合わせのシステム変更は時代の流れでしょうが、受付時間の切り捨ては何とも言えませんね、受付時間が2/3になるのは結構経費が抑えられますね、「人を減らすことは活動を狭める」と言うことの表れでしょう

リストラの人員整理も経費削減ももっともな理由は付くわけですが、度を過ぎると良くないと思います
失敗したのに責任を取らない、収入が減ったのに節約しない、責任は末端に押し付け、足らないところはお客様負担、良いとこだけ発表するご都合主義
この光景どこかで見たことありません、最近の政治を見ているようで面白いでしょう、もう少し観察したいと思いますでしょう、下手なドラマより面白いかもわかりませんね

このリストラどこまで行くんでしょうね、ストーリーを公開したら面白いのに、いやいや想像するから面白い

ビジネスダイヤルについて詳細知識がないため間違っているところが有るかもしれません

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2011年10月 7日 (金)

リコーのCMを見て

CMから受けるこの違和感は何だろう
最近の動画サイトって綺麗な画像だとのことだったので「You Tube」で見ていた、本当にきれいだしいろいろある、結構楽しめるもんだ
色々見てると「あれ、このCMリコーのでない」と目に留まった、「そういえば見たことある」と流していると、なんか変

「一体この違和感なんだ~~」

Lover
愛するを、品質に「二人三脚」編
http://youtu.be/x_cF0sIyoZA

最初は名前すら覚えてもらえなかった
3年後、会社の誰もが私の名前を憶えてくれた
8年後、日本中の人がその会社の名前を知っていた
私たちがつないでいるのは
ITネットワークだけではありません
愛するを、品質に リコー

そして、20年後僕はリストラ------。

Lover2
愛するを、品質に。「縁の下の力もち」篇
http://www.youtube.com/watch?v=nEZ2LiT9EN0

私はこの会社で、注目の的になることはない
喝采を浴びることも
でも
この会社のために働くのが好きだ
時々、その言葉が言っててもらえるから
「いつも、ありがとう」
ITソリューションの最先端に、人がいます
愛するを、品質に リコー

そして「ご苦労さま」で私もリストラ--------。

上記の文章は、ナレーションで流れているものです、お客様と一緒になって一所懸命に働いているのにどうしてでしょうかね、最前線の社員がリストラ(早期退職勧告)の矢面に立たされるのは
ナレーションに、心打たれるところありませんか、お客様との接点では毎日が真剣勝負なのです

取引先、社員を大切にするイメージを醸し出していたリコーのCM、なにか違和感を感じる、一体なんででしょうね
「愛するを、品質に リコー」何か空しすぎませんか、言ってることとやってることが、あまりにも違いすぎませんかね
えっ、「それはもう昔のことだって」、今は「愛するを、品質に」なんて関係ないって、あ~~、そうでしたか遠い昔の話だって

見なければ良かったと後悔・・・・・・です

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2011年10月 6日 (木)

ガジェ通の記事を見て

参考記事に見るリストラ検証(2)
ガジェット通信6月16日に「リストラが実施されると会社で何が起こるのか」記事がありました
記事の中に
「もしあなたの会社でリストラが実施された場合、職場でどんなことが起きるのか、データから推測することができます」とあります

(1)残された社員たちは不安から士気が低下(51.5%)する、このような状況下ではなかなか「売り上げを上げよう」「今後もこの会社で頑張っていこう」という気になれないのは、当然と言えば当然ですよね。

Ninzin_3
はいはい、そろそろキャーンペーンですよ

(2)転職先に困らないような優秀な人材が外に流出(33%)しはじめます

Go1_2
急ぐからさきいくね~  ばいばあぃ~

(3)リストラを逃れたとしても、待っているのは“いなくなった人たちの仕事のカバー”です。士気が下がっているのに業務量が増える事態が起きる

Tabou_2
リンリンリン    急げ急げ、もっと急げ

日本の職場ではリストラが与える悪影響が強いことが分かります。たとえリストラで企業の財務上の体質は改善したとしても、社員の士気が下がり、優秀な人が流出し、残された人の負担が増加する

**ガジェ通ウェブライターの「増田不三雄」さんの記事を参考・引用いたしました

この記事の内容を、リストラの期間が経過した結果で見るとどうでしょうか

(1)の場合
これからが勝負でしょう、売り上げの達成率がどのように推移するかが士気の状況のバロメーターになると思います
人がかかわって売り上げにつながっている所がどうなるかが問題です、人的な規模は上からくる人数がわかりませんので、どの程度縮小したのか見当がつきません、「退職した人」と「上から来た人」の差が実質の人員減少です
士気の低下を防ぐために「****復活キャンペーン」とか銘打って人参が目の前にぶら下げられるのではないでしょうか、物で士気が買えると思っている上層部の方は多いようです

(2)の場合
「優秀な人材が外に流出」起こったんでしょうか、今回希望退職の構成はどうだったでしょうか
自分が「優秀(実力)である」と思っている階層を順に見ると
1・支社長クラス---私は経営の才覚があり実力もある
  ---全国に100-150人おるのではないですか
2・部長・事業部長クラス----何と言っての一番プライドが高い
  ---全国にどのぐらい居るのでしょうか
3・マネージャークラス---対応力の高さはここかもしれません
  ---全体の15-20%を占めるのではないでしょうか
4・一般の社員---実力がないと思われているからここにいる
  ---実力があっても、なかなか抜け出せない人が多々おられます

勿論、実力があると認めているから上にいるのだけれど、人間いざという時に本当のことがみえると言います
実力があると自負している1~3クラスの人が、どの程度「グループ外に活躍の場」を求めたのでしょうか
沢山の人数だったら困りますが、少ししかいなかったら恥ずかしいですね、リストラすれば「優秀な人材が外に流出」するのに、もし流出しないのなら「流出する優秀な人材」がいないと言う事になりませんか
実力があると思い昇格を続けたが、実力もなかったし、実力をはかることが出来なかった、だからリストラ「あなた達お願いします」ですか
結局、組織といったものは、自分たちだけに都合がいいように理屈をつける、原因を作っても責任を押し付けることを平気で出来るのです

(3)の場合
士気が下がっているのに業務量が増える、そんなことありませんね、上からポロポロ、時にはドーとやってきますよ
つまらない仕事は、あなた達皆様のお仕事と配転されれば、一層士気が低下しますね、気を付けてくださいよリストラは3年間の計画です、優秀な人ばかり10人いても一番下の評価は存在します、リストラの対象になってしまいます

いろんな所で起こっている「組織の防衛」は同じようなものなのです、だから、残念なことに上に引っ付きまわる人が現れるのです

リストラもレベルをはかるいい機会かもしれません

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2011年10月 5日 (水)

リコー販社再編から

リコーグループの再編開始はリストラへの下り坂?

リコーの販売関係は3年以上前より再編が繰り返され、また、グループ企業の連携にも色々な手が打たれました

まずは

2007年12月の
リコー販売・関東甲信越の販売会社統合発表
(統合は2008年2月)

2008年3月の
ブロック単位の統合の発表

2008年7月
県単位の販売会社をブロック単位に経営統合

2009年1月
販売、サービス、業務、SI面の体制再編
マトリックス体制の確立

2010年1月
商社機能見直し、利ざやを得る物販の新体制を視野

2010年7月
販売会社7社を合併し、新会社「リコージャパン株式会社」を発足

2011年7月
大規模リストラの開始、人的規模の10%縮小

まで、いろいろな体制の再編が行われました

結果が、下記のグラフです、上記再編の部分がすべてはないのでグラフとの関連ははっきりしませんが、このような手を打ったので、まだこの程度だったということかもしれません

20110621009790783
リコーの業績推移グラフ

一つよく似たグラフがあります、規模は違いますがよく似た業種のグラフです、ほぼ同じような軌跡をたどっています

20110719009803273
よく似たある企業のグラフ

再編統合がどのように作用したと解釈したらいいのか良くわかりませんが、リコーは大規模リストラ「人的規模の10%縮小」が実施されつつありますが、下グラフの企業はリストラの話は聞いておりません
このように考えると、成果の出ない努力をしたのでしょうか、成果の出ない努力は一般的に「無駄」と言われます

県単位の販売会社体制から全国統一販社への再編が、今回のリストラを考えての出発点でなかったのかと疑われる
到達目標が、規模の縮小にあったのだとすれば、いろいろな計画や目標は「ただ有るだけ」の存在にしかならない、本音と建前の乖離した計画や目標では「一丸となった集団の力」には成りえない、業績無視のセクションも多々作ったのではないだろうか、人的資源のの有効活用も考えることすら出来ないだろう

統合時リコーのニュースリリース文面から見ると

県--ブロック時(2008年7月)
今回の各地域での経営統合の狙いは以下の4点です。
  (1)  お客様に対する提供価値の向上 
    ・大手広域顧客に対するワンストップ対応力の強化 
    ・ソリューション/サービス事業体制強化 
  (2)  MFP/プリンター/プロダクションプリンティング事業の強化 
  (3)  新規サービス事業への対応 
  (4)  更なるローコストオペレーションの実現 

全国統一販社時(2010年7月)
新会社発足の狙い
多様化するお客様のニーズに対応したスピーディな意思決定を行うことができる販売体制の構築、および経営の効率化を図る。

もし、これが提案書に盛り込まれた文章とすれば、どちらの提案書を最初取り上げ検討するかを考えてみたい、志気の低下を見ているようである

2007年頃からリストラに至る期間にどのようなことがあったのか少し取り上げてみました

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2011年10月 4日 (火)

相澤氏の記事をみて

参考記事に見るリストラ検証(1)
相澤将之氏がインターネット上でリストラについて書かれています、リコーグループのみなさんにおかれましては、相澤将之氏をよくご存じではないかと思います
この記事は、リコーのリストラに関して書かれたものなのか、一般論として書れたものなのかがよくわかりません、2011.8.29に書かれものなので関係があると思い参考記事といたしました

表題は「この頃思う事、行き過ぎのリストラは企業の命取り」です
掲載日は2011年8月29日です

一部内容を要約紹介すると

経営資源の中で最大かつ最重要なのは
 ---言うまでもなく人です、人こそが活力経営の原動力です

企業は業績悪化等のピンチに直面すると
 ---手っ取り早い、人、リストラに着手します

リストラ最優先で着手するのは
 ---無能な経営者のすることです

それより無能な事は
 ---リストラ以前の課題に手を打てないこと
例えば、経営者、役員の報酬カット、管理職の一部給料カット、不採算事業の見直し、研究開発費の削減、商品開発の失敗コストの削減、販売促進質の見直し、海外出張の自粛等、考えられる全てに手を打ち、限界に近い努力の結果であればリストラも社員は納得します

とありました、リコー並びにリコージャパンの方々はどうでしたでしょうか、自己採点し公開していただきたいものです

下記に、一部を転載しています詳しくは上部にリンクを張っていますので確認ください
前部省略-----------------------------------------------
リコーには創業の精神、“人を愛し、国を愛し、勤めを愛す”という理念があり、---中文省略--今もその思想は、継承されています。

会社には、人、物、金、情報、インフラという経営資源があり、経営者はこれらを最大化し、会社を発展させるのが、使命です。経営資源の中では、最大かつ最重要なのは、言うまでもなく人です。人こそが、活力経営の原動力なのです。

しかし、企業は業績悪化等のピンチに直面すると、手っ取り早い、人、リストラに着手します。特に、現在の企業環境は、ドシャ降りの雨の中で、経営者の恨みはつきないと思いますが・・・。
もちろん、経営において経営者は「入、出、残の管理」に最もこだわるのは当然です。

しかし、入りをはからず、出の管理、リストラ最優先で着手するのは、無能な経営者のすることです。それよりも無能な事はリストラ以前の課題に手を打てないことです。
例えば、経営者、役員の報酬カット、管理職の一部給料カット、不採算事業の見直し、研究開発費の削減、商品開発の失敗コストの削減、販売促進質の見直し、海外出張の自粛等、考えられる全てに手を打ち、限界に近い努力の結果であればリストラも社員は納得します!!
以下省略-----------------------------------------------

相澤将之氏著「営業の理」
著者は東京リコー社長。40年間、営業に携わった自らの経験から、営業の魅力を解説し、「進化する営業」とは何かを探る

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2011年10月 3日 (月)

希望退職募集を見て

リコーの発表と時期を同じにして、メーカーサイトにて「希望退職者の募集について」がニュースリリースに掲載されました

-概要------------------
リコー関係会社
希望退職者の募集について (2011.6.29)

希望退職者の募集を行う理由
グローバルレベルでの競争が熾烈を極める中で、当社グループにおいてもさらなる競争力強化のために、固定費の削減を進めるなど、収益構造を改善して行くことが不可欠と判断し、第17次中期経営計画において人員リソースの最適化を進めております。
このような中、今回、グループ外に活躍の場を求める社員に対して、十分な経済的支援や、次なる社外での活躍の場の探索支援を骨子とした希望退職者募集の実施を決定いたしました。

希望退職者の募集の概要
募集人員 当社および国内のグループ会社で1,600名程度
**以下略
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グローバルレベルでの競争が----------------人員リソースの最適化を進めております。

は、経営が失敗したのだから当然対応しなければいけないことだと思いますが、「十分な経済的支援」「希望退職者募集」はホントなのと考えてしまう

「十分な経済的支援」
金額が十分であるかないかは別として、退職奨励金に大幅な差があるのであれば(簡易の計算は「実録リストラ道中(2)」の通り)リコー社員とグループ企業社員は生活レベルが違うと断言している
収入の差は現在に至る過程の結果であるから当然である、だが「十分な経済的支援」とは「リコー社員は****万が十分」だが「その他は40%で十分」と理解すればいいのでしょうか、「十分な経済的支援」を、ただの「経済的支援にした方がわかりやすい、今回の場合の「十分」はわが身をよく見せるための文言でなないのか
**金額等は推測であり実際の事とは関係ありません**

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「希望退職者募集」
希望を、本人から希望してではなく、階層長(会社)側からの希望と考えるといいのか
「各階層長に退職を(希望)させる社員を募集した」との解釈が妥当なのだろう、人選された従業員に対して早期退職勧告の面談を通して推進をするといったところでしょうか
背景がこういった事であれば、発表と同時に「呼び出し、早期退職の勧告面談」も不思議で はない、もちろん、希望退職の周知なども不必要だっただろう

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言葉を綺麗に耳触りをよくしても、現場で実際に起こっていることはニュースリリースの文面からは伝わってこない、もしかするとニュースリリース発信先から指示が来ており現場は忠実に実行する下僕なのかもしれないが小生がはかり知ることはできない

希望退職者の募集について
グローバルレベルでの競争が熾烈を極める中で、経営基盤を「夕陽を拝むような複写機市場」を中心に展開し、新規事業の開拓を等閑にしため経営判断を誤り、人員リソースの縮小を余儀なくされております。
このような中、今回、グループ内で戦力外と思われる社員に対して、分相応の経済的支援や、以後の就活を外部委託にて支援し、会社側希望による早期退職者離職促進の実施を決定いたします、なお自発的な希望退職者も同時に受け付けます
・・・・というのが本音でないの、離職の比率見ればきっとそうだと思います

****リストラは経営の失敗が引き起こした結果でしかない***

企業は簡単に倒産させることはできませんが、リストラに至った経緯・責任の所在・責任の取り方の説明責任を果たせば社員も理解できます、しかし、経営側に非が無いようにつくろうから、法律すれすれの違法まがいの行為をせざるをえないのではないでしょうか

本内容は個人的な考え、感じたことを表記しており事実と異なることも多々あります

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2011年10月 2日 (日)

リコー リストラ情報一覧

リコー リストラ一覧の内容を一部変更・追加して別ページで掲載いたしました(2011.10.08)

リコーのリストラも始まって3か月が過ぎていくわけですが、最大のグループ会社とおぼしきリコージャパンは9月末で完結しているはずです
リコー本体は希望(申込み)期間が10月末ではないかと思います、リコージャパンでは地域によっては1.5割近くの人が、この2か月で退社した所もあるそうです

もう10月ですから、大幅な異動にて活気が出ているのではないでしょうか、また、精鋭の社員軍団になり「大幅の目標達成」になっていくことでしょう

リストラについても時が流れていくにつれ、興味が薄れたり、忘れられたりしていきます、今現在の情報サイトを一覧にして下記に表記いたします

人減らし・人員整理を、リストラという言葉のオブラートでくるまれた物は一体どういうものなのか、また、なぜリストラに行き着いたのかなどを底辺の現場で起こったことから検討を加えてみたいと思います

リコー リストラに関した情報のサイトです、リンク先がすでに無くなっている場合もあるかもしれません

リコー発表
 希望退職社の募集について
 2011.6.29
 http://www.ricoh.co.jp/release/2011/0629_3.html

新聞・雑誌サイト関係

・プレジデントロイター
 2011.5.26
 リコーが人員1割削減へ、13年度営業利益目標は2100億円
 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21373820110526

・東洋経済
 2011.5.26
 約1万人の人員削減含めた中期計画を発表
 http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/9b28d103067a9c8cc44ec461b8350a78/

・ロイター
 2011.5.26
 リコーが約1万人削減、今後2年のリストラ費用は約600億円
 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21368020110526

・msn産経ニュース
 2011.5.26
 リコー、1万人削減へ 成長分野に集中
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110526/biz11052610400024-n1.htm

・東洋経済
 2011.6.30
 リコー社長・近藤史朗――日米で人員1万人削減へ、改革なくして未来はない
 http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/831311f50e68130e477a5502213d87f5/

情報サイト

・zakzak
 2011.5.26
 事務機器リコー“1万人斬り”大リストラ時代の幕開けか?
 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20110526/ecn1105261553006-n1.htm

・不景気k.com
 2011.6.29
 リコーが希望退職者の募集による1600名の人員削減へ
 http://www.fukeiki.com/2011/06/ricoh-cut-1600-job.html

ブログ

・気楽親父の「ひとり言」
 リコーリストラの受止め
 http://blog.goo.ne.jp/systech-s/e/aa3f4e1e9dc62a6558f02e5d228aee54

・石見銀蔵
 リコーグループで1万人削減に思う
 http://iwamiginzoh.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-a073.html

・リコーユニオンのブログ
 退職勧奨、不当な配置転換と闘うリコーユニオンのブログ
 http://ameblo.jp/mu-ricoh/

・MBAが教える経営分析と株価分析の極意
 リコー、大幅なリストラ策実施で株価1000円台奪還なるか?
 http://mbabunseki.sblo.jp/article/45500349.html

・日々雑感
 リコーだけにお利口…なんちゃって
 http://minkara.carview.co.jp/userid/267137/blog/22568495/

・講師が語る 常在相楽
 行き過ぎのリストラは企業の命取り
 http://k-koushi.jugem.jp/?eid=73

・もうかる会社の組織とは?人事コンサル屋の叫び!
 リコー、グループで1万人削減 今後3年で全体の1割
 http://utsumisr.livedoor.biz/archives/52698623.html

・biglobeニュース(リストラに関して)
 リストラが実施されると会社で何が起こるのか
 http://news.biglobe.ne.jp/trend/0616/gad_110616_7867192625.html

再編の歴史

・2010.07
 販社7社統合し「リコージャパン」設立
 http://biz.bcnranking.jp/article/news/1003/100312_122139.html

・2010.03
 国内の販売体制再編のお知らせ
 http://www.ricoh.co.jp/release/2010/0309_1.html

・2010.01
 商社機能見直しか? 利ざやを得る物販の新体制を視野に
 http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1001/100121_121516.html

・2009.06
 マトリックス体制を確立
 http://biz.bcnranking.jp/article/news/0906/090601_118880.html

・2008.03
 各地域の販売会社をブロックごとに経営統合
 http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/management/2008/0331.html

サイトの有無は2011.10.01現在の確認です

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2011年10月 1日 (土)

こんにちは NSR250R

基金訓練日の昼休み、天気がいいのでぶらーと近所を一回り

こんなところにバイク屋さんがあるんだ、へー「RIJEU」どこのバイクだっけと思いながら見ていたのだが、ちょっと離れたところに、あれ「NSR」と赤い文字がカウルに書かれているバイクが目に入った

Imgp11971

近くに行くと「NSR205R」と書かれている、20-25年前のロードレーサーNSR250のレプリカモデルである
ロードレーサーのNSR250といえば、HONDAにしては珍しく2ストロークエンジンのモデルを投入し華々しくチャンピオンマシンになっていくのだが、小生たちの時代から見ると、HONDAは4ストロークのマシンとの記憶が強烈だった

1960年代後半は
YAMAHA4(気筒)、HONDA6(気筒)の一騎打ち、当時のエンジンがホンダランドの展示室の入り口付近に展示されていたのが印象的だった思い出がある、ベンツのC11が連戦連勝をしていた少し後だったと思うので20年ほど前だろうか
HONDA6気筒はRC166(250cc)で10戦全勝し後年気筒数制限を受け4ストロークの競争力は低下しレースから離れることになる
***このエンジンを見ると涙が出てきそうなるぐらいの機能美がある***

Rc166_06

***正面から見るとベンツのC11ほどシルバーアローの名が似合う車はないだろう***

C11
銀の矢じりに銀のボディ、これぞシルバーアロー

HONDA=4サイクルであるが、その中で、2ストローク独特のエクスパンションチャンバーから飛び出す音はチョット洒落ていた
しかし、コーナーを廻りながらスロットルをあけると「ふわ~」と前輪が浮きそうになるのには怖い、こんなバイク乗れるかーと思ったものである

バイクの持ち主の方と話をしていると「CL72」も持っているとのこと、「40年近く前のバイク」だぜと関心をした、あるところにはある、隣にあったバイク屋さんにはスズキV250Γがあった、似た者同士集まっていくもんだと少し関心をする

最初に出てきた「RIJEU」は後で調べたのだがスペインのバイクでした、ラインアップを見るとオフロード中心のメーカーのように思う

懐かしいものに出会い、まったく知らなかったことに遭遇した一日の出来事でした(2011.09.29)

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