実録リストラ道中(15)
その15)最後の出勤日
26日は最後の出勤日、長らく楽しましてくれた毎日とおさらばである、在籍は30日までである、明日から風来坊本来の自分に戻るのではないかと少々ウキウキする
本来は来年3月ごろに離職と考えていたのでさほど大きな差はないが、このような顛末での離職に一抹の寂しさも全くないか?と聞かれると「チョット」考えてしまう
リストラ実施でこのようなこと
・発表とほぼ同時に退職勧告の面談をする
**退職希望の期間を与えないやり方**
・ターゲットは了解するまで再三再四面談の実施
・年齢は若い(あら40)社員から高齢者再雇用組まで見境なし
**選別基準って何よ、よくわからな~ぃ**
・もめ事が起こらないように念のいった勉強会の実施
**脱法すれすれ、別に違法でないってですか**
・休職中の人まで離職の催促
・閑職に異動内示し早期退職の催促
**窓際か、退職か、さ~さどちらだ**
等が無ければ
もっと気持ちよく離職できたのですが、組合がないから「労働関連の法律」に抵触しなければ、リストラのやり方は「少しぐらいむちゃ」があってもと考えていませんか
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リコージャパンのお偉い様
支社が沢山あるので100人以上はいるでしょう、正副支社長、正副センター長さん
1割人員整理ですよ10人以上ですよ、責任取りましたか?
「俺がいなければ」いやいや、そんな事ないですよ組織って
何回も言いますが、原因はあなた達にあるのですよ、事業計画失敗したんですよ、野球のチームだって成績悪ければ「監督」「コーチ」は責任取りますよ、それが世間というものです
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責任を取らないし、リストラに至ったことの説明もしないし呼びつけては離職を迫る、いったい何様のつもりなんでしょうか、リコージャパンが悪いと言って悪口雑言を言っているのではありません、悪いところはあらため、率先して責任を取り範を示すべきではないかと申し上げているのです
株価は20年前の446円に向かってまっしぐらかもしれませんよ、頑張ってくださいね、リストラをしたので業績は急速に回復することでしょう
等々を考えながら、最後の整理を行い、お別れのメールをだし皆が昼ご飯を食べに行っている頃合いを見定めて長らく務めた会社を後にいたしました
今日、今からのその後は
最後のお勤め
終わった~、最後のお勤め
今日が最後の出勤日、退職日は今月30日だけど出社は今日のお昼まで、思えば長く飽きずもせずに勤めたもんだ
------に続いていく
リストラは急に始まるものではありません、少しづつの経営の目標、手段、行動等の失敗が積み重なってこのような事に至ったのではないでしょうか
長らく続いていた、県単位の販売子会社から統合して行き始めた2008年3月頃から、普通ではないなと思われることが起こっておりました
いい加減な人事管理、たとえば、労働組合がないことをいいことに労使協定を結ばず計画年休の実施、安全衛生規則を定めながら何もしない、就業規則の不備がありながら放置したまま、労使協定も人事の指名した人が捺印等、従業員を大事にするといった考えはなく経営しているから今回のような「リストラ」のやり方ができるのではないでしょうか、またやらなければならなくなったのでしょう
3~4年も前の事はよ~く覚えてはおりませんが、日記を紐解きながらでも回顧していきたいと思います
退社によってリストラ道中は終わり、ぷー太郎生活に埋没していく、実録リストラ道中も今回を持って終わりにいたします
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ふ~ん、こうなってるんだ
ってか




