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2011年9月25日 (日)

実録リストラ道中(10)

その10)退職願いの提出

7月25日)ある程度の方向も決めた事だし退職願いを出すだだけ

8月の30日に退職として、余裕を5日ほどとして考えていたように今日ぐらいがちょうどいいGoodのタイミング

朝仕事が始まるちょうどの頃合いを見て提出する、組織が解りにくく本来出すべき相手は結構な月日が経っているにも関わらず、顔も見たことのない第2階層の長である、部下たちが何をしているか、どんな人なのかも知らないだろう、持っていくのもアホラシイので説明をし直接の組織長に出した、この上が顔も知らない第2階層長である
このような人が「ロイヤルカスタマー戦略」が大事だと声を大にして訴える、カスタマー(顧客)とは社外で買ってくれる人たちだけが顧客ではなく、社内、グループ内で自分に対して仕事をしてくれる、システムでいう「ユーザー」はすべてカスタマーでないのか
ロイヤルカスタマー戦略は、与えられた権限内で「一つ上のサービスの提供」を行うことでロイヤルカスタマーが作られるとの事だった
お互い無関心の者同士で良いサービスの提供関係ができることはない、ましてや、社内でもできないことを、外部で実践で切るわけがない、実践しているように見えるのは、「楽して簡単に儲けられる」ことはできないかと血眼になっている姿がそう見えるだけである
失敗したときリストラにつながるのではないですか、どう思います第2階層長さま、書類が行きますがよろしくお願いします、あなたのお仕事ですら

下の本などわかりやすっくていいのではないでしょうか

売上げと利益を運ぶロイヤルカスタマー―「超」顧客満足の経営

余談はさておき、退職願を出したら以前話に出ていた就職支援の説明があり、リクルートとパソナがありどちらかを選べばいいとのことである
リコーは、社員に対してここまでやっていると示したいのだろう、また、こうすることによって離職者の今後が監視できると考えているのだろうか
別に真剣にここと関わりたいと考えているわけでもなく、ただ、どんなことをしているのだろと興味があり参加してみようと思っているのである

以前に一回現状の仕事量に対しては、週3日程度が適当であるので、短日数勤務を現状の内容を説明し希望したことがあるので、以後退職日までは仕事の量を考えれば、さほど出てくる必要がないことの了解を得る
これも余談になるが、短日数勤務の希望は「再雇用制度にある短日数、短時間は就業規則及び再雇用制度の中の記載は削除される」とのことで認めないとのことである
削除されなければ、名前を「嘘つき」と呼んでも支障がないとも言い切った、すべてを削除できないと思う、特例として制度化しておく必要があるのではなかろうか、だが断言するから本当の事だろう
もちろん、この回答は「リコージャパンの総務責任者を代行しての回答である」との確認も怠っていない
労使協定で定められた制度を、考えようによっては「労働条件の改悪」ともいえることを必ずやるというリコージャパンの方針だとのことである、協定等の制度は使用者側が一方的に作っているのではないだろうかとの疑問もわいてくる

月末の処理と引き継ぎの書類を作る、内容を見ると10日も出てくればいい程度少し気が楽になった
後は職業訓練のことぐらいであり、誰が呼ばれようが誰がやめるのかも関心がなくなっていく

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