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2011年5月

2011年5月30日 (月)

カンボジア一人旅(11日目-2)

2011年3月20日(日)-2

アンコールワットの朝日観光後GHに帰り朝食、朝食後ロリュオス遺跡群とバンテアイ・サムレを観光しお土産GETしにアンコールクッキーによる、夕食はアプサラダンスショーに行く
下記の②~⑥である

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バコン(googleの地図

ロリュオス遺跡群の中では一番大きな遺跡です

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正面より全体とる、入り口階段のところで子供たち(下の写真)が寄付箱を置いた横で遊んでいた、カメラを向けるといろいろポーズをとってくれた

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阿修羅のレリーフ、きれいに残っている

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シンハ(獅子・ライオン)象がいい状態がで残っている

プリア・コー(googleの地図

アンコール遺跡中最古の寺院だそうです

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ナンディン像と6つの祠堂

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遊びに来ていた親子

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レリーフが所々にきれいに残っている 

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アンコールワットの模型、遺跡の道向かいで作っていました

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子供たちも制作に参加しており楽しそうに作業をしています 

ロレイ(googleの地図

遺跡は崩れているところがあり、あまりきれいには残っていない、僧房もあり近くには学校もありました

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僧房と若いお坊さん
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学校ですが今日は日曜でお休みです
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バンテアイ・サムレ(googleの地図

東バライの少し東にある、サムレ族の砦という意味を持つ寺院だそうです
駐車場からの道から見ると奥に中央祠堂を望むことができる
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小さな木が石の隙間から生えているように見える、大きくなって高木の根が覆い尽くすのでしょうか

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中央の塔の周囲を壁が取り巻いている、壁には窓はなく砦のように作られている

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東門を出たところ、参道をのんびりと牛が歩いています

アンコール・クッキー(googleの地図

日本人が経営するお土産物屋さん、アンコール・ワットの中央祠堂のかっこをしたクッキーです

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アンコール観光は今日で最後、明日はもう一度街歩きで過ごす予定、結構長かった2週間も明日と明後日で帰国となる、知らないうちになんとなくすんでしまった

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2011年5月17日 (火)

カンボジア一人旅(11日目-1)

2011年3月20日(日)

前回16日(7日目)にアンコールワットへ朝日鑑賞にいったが天候がよくなく曇りだったので再度挑戦することにした、21日が春分の日だからきっと塔の真ん中近くから太陽が昇ると思ったのだけれど、現地で待っているとき話しをしていたら「23日」だと教えてくれた
今日も前回よりましだが結構雲がかかっていた、今は少し曇っているけど雲が上に行くかもしれないし、23日が必ず晴れると決まっていないので今日来たのが良かったのではないかと話をしていたら

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朝日の上がる前は雲があり今日もダメかなとおもってしまったが

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塔のテッペン近くに太陽が昇っていくと雲が上へ上へと・・・・

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太陽が出てしまった時には雲はなくなった
「日ごろの行いがきっと良いんだ」とみんなで感謝感謝でした
塔・太陽も池に映るところも見れたし、お腹もすいたのでGHに朝食をとりに帰る

今日のチケットは、買い方を間違ってしまい切れていたのでアンコールワットに行く前に買っていくことになってしまった

チケットもあるし時間もあるので下のようなルートを

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廻ることになる、

ロリュオス遺跡群「ロレイ、プリア・コー、バコン」を観光、バンテアイ・サムレも時間があったので廻る、夜アプサラダンスショーを見る、結構ハードな一日となった
**アプサラダンスショーのルートは無**

太陽が塔のテッペンにいった6時47分ごろの写真、Img_62881

場所は西参道中心から10-15mほど離れたところからとっておます、参道の階段を下りたところから少しななれたあたりです、参道の両側にあるおおきな椰子の木が塔の邪魔になって写っておりますが、23日であれば椰子の木は写真の両側で写っているはずです

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アンコール・ワット(googleの地図

上の図はgoogleの地図ですが少し傾いているように思います、これは、春分・秋分点を真東に見るための傾きなのでしょうか、太陽まで1億5千万キロメートルもあるので違うでしょうね、きっと誤差なんでしょう、googleの地図では北緯13.412518°に位置していることになっています

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2011年5月16日 (月)

もっと兵庫(兵庫の概略①)

兵庫県ってこんなとこです
兵庫の情報集めてみたらと思いカテゴリーを追加して頑張るぞ、観光名所を巡る基礎知識としてチョットお勉強

兵庫の大きさ
1. 人口 5,584,069人  全国7位 (全体の4.36%)
2. 面積 8,395.86平方Km  全国12位 (全体の2.22%)
3. 人口密度  665人/平方Km  全国8位
4. 全国地方公共団体コード 28*--*  *--*は市郡コード JIS X 0402
5. 大きさ  東西の長さは111.13km、南北の長さは168.50km

所在の特徴
令制国制度下では、摂津国および、丹波国の西半分、播磨国、但馬国、淡路国にあたる地域であるが、僅かながら美作国、備前国の区域も存在して七つの令制国の区域をも含む
五畿七道の区分においても、畿内、山陽道、山陰道、南海道の4つにまたがる
  ------古来の行政区分を、ほとんど無視する形で成立している

江戸時代に置かれた藩は摂津国に尼崎藩・三田藩、丹波国に篠山藩・柏原藩、但馬国に出石藩・豊岡藩があり、播磨国に姫路藩・林田藩・明石藩・龍野藩・赤穂藩・三日月藩・小野藩・三草藩・安志藩・山崎藩が、淡路国に阿波藩(阿波徳島藩)の洲本城代の稲田家、旗本(交代寄合)の山名家の村岡陣屋、交代寄合の池田家の福本陣屋が存在した

現在は合併が進み、以前からの地区とは少し異なっている
県民局単位でみると、神戸・阪神南・阪神北・北播磨・丹波・但馬・西播磨・中播磨・東播磨・淡路の10の県民局からなっている
併合等が進む前は摂津(阪神と神戸)・丹有・但馬・西播磨・中播磨・東播磨・淡路の7つ地区でなりたっていたように思います
**神戸市は摂津地区と東播磨地区にまたがっている
**中播磨と西播磨は西播磨でまとめられているケースもある
昔の地区割と若干の違いはあると思います、併合で昔の地区の特色が薄れるような事が無いように祈るばかりです

地区を図でみると
 (兵庫県県民局情報)はこちらです

Photo

 

こんな感じです、この後に兵庫の情報を集めて整理して行くことにする

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春は総会ラッシュ

年度が替わるといろんなことの始まりである
今日は、中学校区関係の総会である、カンボジアに行っているとき「自治会の会長になったからよろしく」と携帯のメールが着信、「そんなものやっとられるか~」と思いながら、小さい自治会なので順番制みたいなもの、しゃ~ないかと思ったもんだが
新旧の顔見世、小学校区のコミュニティ総会、幹事会、中学校区のコミセン運営委員会総会、防犯協会総会、地区連合自治会総会いったいなんだこれ、まだ5月の半ばだ、
こんなことやってたら誰だってやりたくなくなってしまうだろう、内容があるならまだしも、総会といったって始まる直前に資料をもらって何がわかる、他のみなさんは資料をもらって一目で内容が解るんだと感心しっぱなしだった
コミセンの事業報告をパワーポイントで説明、時々写真が天地さかさまに
---家ではちゃんとなっていたのに!!!---
エ~~、お役所はいいな、家に書類を持って帰って自分のパソコンでお仕事、普通じゃセキュリティ違反ものじゃないのこれって、だから情報ジャジャ漏れ

まずは大盛況??の総会、会場はほぼ一杯

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お次は半分以上減ってしまったちょっと寂しい総会

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あと2つあるそうだが地区が違うので小生はここまで、ヤレヤレ・・・・・
年度の最初だけだと思うが、こんなことやってたらほんとに「地域社会に参画してやってやろう」と思わなくなってしまうのではないだろうか、地域社会の活性化とか色々のことを言うが、真剣に考えているのは疑いたくなってしまう

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2011年5月14日 (土)

カンボジア一人旅(10日目)

2011年3月19日(土)

昨日一日のんびり
今日は元気に郊外の遺跡に行く、朝「アンタヌーン・アンコール・ヴィラ」で朝食後チェックアウトし8時に出発、行く先はプノン・クレーンとクバール・スピアンである
プノン・クレーンはアンコールの遺跡群とは別で入場券が必要である、入場券は6号線沿いのシティ・アンコール(だと思う)で購入し一路プノン・クレーンへむけて出発する、プノン・クレーンの料金所へそして山道を登って行く

一日のルートは

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ホテル--チケット購入--プノン・クレーン---ランチ--クバール・スピアンの順番である
プノン・クレーンへの道は、料金所よりは午前中が上りで、午後が下りに通行制限されている
現地の人は、午前中に上り、昼食や水浴びなどで過ごし午後になって帰っていくそうです

プノーン・クレーンは涅槃仏・川底に彫刻されたレリーフ・滝が見どころになっている
googleの地図

プリア・アントンと呼ばれる涅槃仏、大きな岩のてっぺんに彫って作られている

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川底にはいろいろな彫刻がされている

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ヴィシュヌ神とブラフマーの彫像

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大勢のお坊さんたちがオープンバス?で来られてました

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滝をバックに写真ポイント

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遊びに来ている子供たち、あちらこちらで水浴びしています

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ランチタイム
レストラン、結構広い(googleの地図
途中14日に行ったバンテアイ・スレイのはたを通り過ぎクバール・スピアンに近くで、レストランより少し北東に進み左に折れると、チェックポイント前の広場に着く

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レストランンの看板

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クバール・スピアン(googleの地図
チェックポイントより40分ほど山道を登っていく、道沿いには距離を書いた道標があった

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こんな所ばかりではないが結構疲れます

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このような彫刻があります

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来客を礼儀正しくお待ちかね

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登山道等は整備されている、整備をしている人たちのチョット一休み
アンコールの遺跡は綺麗ですよ、みなさん行ってくださいね!!

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椰子砂糖、椰子からとった蜜を一日煮詰めていつといっぱいあったのがこれだけになるそうです
今日は、郊外だったので時間は結構かかり、歩いた距離も・・・・・・ちょっと疲れてかな

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2011年5月10日 (火)

カンボジア一人旅(9日目)

2011年3月18日(金)

今日は一日ゆっくりリゾート気分

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ホテルのプールサイドで一休み一休み、プールの左手にあるのが部屋になっており、食事もプールサイド、部屋の前・中、オープンレストランなどどこでも可能です

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庭の片隅にこのようなのがありました

プールサイドから、椰子やバナナの木が見えていましたので参考に解説

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椰子砂糖を作ったり実を食べたりする事ができる、遠くから見ると葉がまわーるくコンパクトになっている、道のサイドにある椰子砂糖を売っている店でよく実を売っている、大きな鉈で一個外してもらい買う

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椰子砂糖はこの花から蜜をとり煮詰めて作る

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椰子の実、透明なゼリー状を食べる味は薄い

ココ椰子、実にたまったジュースを飲む喉が渇いているときに飲むととってもおいしい、街の中で結構売っている、買うと鉈で穴をあけてくれストローで飲む

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このようになっております

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バナナの木、小さいバナナでした

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一本が10cm弱でいっぱいなっている、黒みがかった皮のバナナがおいしいそうですが買いそびれ食べれなかった

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ほぼ一日中ダラ~ダラ~した一日でした、明日はちょっと遠出であさ早い

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2011年5月 6日 (金)

カンボジア一人旅(8日目)

2011年3月17日(木)

今日明日は観光地を回る事をチョット中断して、今日は街歩き、明日は一日ゆっくりとリゾート気分でプールサイドでお昼寝の予定である、昨日からのお宿は「アンタヌーン・アンコール・ヴィラ」ブティックホテル3泊である、このホテルは今泊まっているGH「リラックス&リゾート・アンコール G.H.」と経営が一緒だそうです、こじんまりしたホテルで中庭にプールがありゆっくりするにはもってこいである、その上3泊を2泊分で泊まれる

朝食をとって一休みして街に出かける、オールドマーケットまでは歩いて10分ほどである、川にかかった屋根つきの橋は休憩できるようになっており子供の遊び場にもなっている

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休憩には川の上で涼しく気持ちがいい
(googleの地図)--橋は載っていないがこのあたりです、橋の南西150mほどのところ

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橋の中を走り回っていたお嬢ちゃん

川沿いに少し南にぶらぶらしていると、川のゴミを集めているボートや、ペットボトルを集めている少年たちに出会った、結構街がきれいのはこうした人の努力の賜物だろう

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浮いているゴミを竿で器用に拾っている

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ペットボトルは再利用されるのかほとんど落ちていない

オールドマーケットの中には食事するところもありたくさんの方が食事をとっていた、食料品・お土産・衣類などいろいろのものが売られており、カットの店や手芸品を作っている店もある

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オールドマーケット周辺(googleの地図
周辺にはトゥクトゥクやバイタクがたくさん並んでおり、歩いているとアッチコッチから声がかかる

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マーケットの中の食堂、にぎやかにぎやかです

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マーケットで売られていた米、種類が豊富です

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色とりどり、形とりどり、粒は日本のコメより小粒でした

オールドマーケットから少し北になるが街をぶらぶらしながらアンコール博物館に行く、街中では遊んでいる子供たちもおれば午前中の授業が終わり帰宅する子供もいる、カンボジアでは午前「小さい子」、午後「大きい子」と一日を2回に分けて授業していとのことです

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公園には子供が遊んでいることが多い

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帰宅する子供、ランドセルはイラスト入りで可愛らしい

博物館では、カメラは持って入れないので預け入場料と音声ガイダンスを借りてゆっくりと回る、混雑はなく2時間強使って回った、観光に行く前に行って見るといろいろ参考になると思う
博物館の南には、ロイヤルガーデンズがありきれいに整備されていた、今日はお腹がすいていたのでレストランは直行のためゆっくりできず後日にする

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アンコール博物館、2007年にできたそうです(googleの地図
入場料12US$、日本語の音声ガイド3US$が必要です、googleの地図ではただの広場になっているところです(ホテルの北側)

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ロイヤルガーデンズ、整備されておりきれい、6号線北にある

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博物館の北側の道路街路樹の花です

レストランで食事後ホテルに帰る、帰る途中に道端でフルーツが売っていたので買って帰る、明日は一日プールサイドで昼寝の予定である

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2011年5月 4日 (水)

カンボジア一人旅(7日目)

2011年3月16日(水)

日本を出発して一週間、今日はアンコールワットをゆっくり回ることにする、朝は朝日を見に行く、5時過ぎにハンモックカフェに行くと夜のうちに雨が降ったのか道路がぬれていた、空も星がなく曇っているようである
アンコールワットに向かうとたくさんのトゥクトゥクが向かっている、現地につくとバスも結構な数であり沢山の人が中に向かっていた、橋の入り口に確認のために横一列に並びチケットをチェックしていた
明るくなってきたがやっぱり雲があり短時間しか太陽は見れなかった、もう少し雲の切れ間があれば塔の上に昇るのが見えたのだが残念である

池に移ったアンコールワット
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池で咲いていたスイレン
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アンコールワットの日の出
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この後すぐに雲の中に太陽は隠れてしまった

朝日鑑賞ののち一度GHに帰り再度アンコールワットへ!!

東の入り口方面から見たところ
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通路に沢山のおサルさんがおりました、親子のおサルさん
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欄干の端には必ずある「ナーガ」の像
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第一回廊東面の乳海攪拌のレリーフ
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随所にみられるデバター
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中央の塔に登る階段、白いパラソルは監視のお役人、帽子、服装(女性)のチェックをしている
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外側から側面をみたところ
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西の入り口からみたところ、中央の塔がてっぺんだけほんのちょっぴりだけ見えている
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今日の朝日は残念だった、もう一回来てみようとおもう、遺跡の階段の上り下りちょっと疲れ気味ちょっとしたいこともあるので1-2日街の中で一休みと思い、ちょっとだけゆっくりできるお宿に移動、明日は街を彷徨ってみよう

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2011年5月 3日 (火)

カンボジア一人旅(6日目-2)

2011年3月15日(火)--2/2

前回の続きでタ・ケウ、タ・プローム、バンテアイ・クディの観光と西バライである

タ・ケウ(googleの地図

門をくぐると目の前に見上げるばかりの階段が立ちふさがる、階段を上がると眼下に土産物売り場が見える

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上からお土産売り場を見下ろしたところ
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登る階段は半端じゃなくきつい、急の上に幅が狭く汗にズボンが引っ付いて登りにくい
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タ・プローム(googleの地図

巨大に成長したスポアン(榕樹)に押しつぶされそうになっている神秘的な場面がある

修復作業と遺跡の管理のおねーさん、観光地では結構きれいに落ち葉等はお掃除されています
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こういった光景があちこちで見られます、アンコールの遺跡では結構ありますがタ・プロームでは随所で見ることができこれら自体が見学スポットになっている
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修復途中の部材、ところどころにあります
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バンテアイ・クディ(googleの地図

僧侶の砦というそうです、少し内部が分かりにくい構造でしょうか同じところを何回か回ったようにかんじました、デバター、レリーフ等はきれいですが若干影になることが多い
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アップサラのレリーフ等がたくさんあります
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西バライ(googleの地図

西バライのボートのりば、時間が遅く乗ることはできませんでしたが写真のとおり結構広い湖である
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バイクのグループ
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3人グループで観光されているのか、バイクで行動しているのが少しうらやましかった、白人は自転車で回ったりして元気で行動的な人が多いように思う、西バライからGHに帰る途中小川を挟んで未舗装の道路があり、そこを爆音をとどろかせて3台が走り去っていった

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2011年5月 1日 (日)

カンボジア一人旅(6日目-1)

2011年3月15日(火)--1/2

今日はアンコール・トムの内部東側のクリアン、プラサット・スゥル・プラット、プリア・ピトゥ等とトムの外側東のチャウ・サイ・テボーダ、トマノン、タ・ケウ、タ・プローム、バンテアイ・クッディを観光し時間があったので西バライにいった、西バライではバイクで回っているのだろうか、オフロード用のバイクの3人組のグループに合う、結構重装備で爆音をたてて走っていた、西洋人?はちょっと観光の仕方も違うようである、観光地を自転車で回っている人を見ると多くは白人の方である

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回った順番は上記のとおりであるが、ほんページは①アンコール・トムの内部東側から②チャウ・サイ・テボーダ、トマノンまで

クリアンgoogleの地図

クリアンは南と北の2か所があり対象に建てられている、南北の間に東西に道があり、象のテラスから勝利の門までつなっがっており、出て少し行ったところにチャウ・サイ・テボーダ、トマノンが道を挟んで南北にある

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クリアンの内部
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プラサット・スゥル・プラットgoogleの地図

12の塔がある、10個は直線に並んでいるが中央の2個は少し東にずれたところにあった
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プリア・ピトゥgoogleの地図

4-5個の建物があるが修復がほとんど行われていないようで足元に石が散在しているところがある
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無造作に地面の上に置かれているナーガ
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たぶんガイド(正規でない)をしていると思われる少年
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ここで分かったことであるが、西洋人(おもに白人)には声をかけないの、歩いていると「ジャパーニーズ?」と寄ってくる、そうだと言うとなかなか離れない、よく見ていると東洋人らしい人に寄って行ってもすぐに離れていることもある、少し観察していると日本人以外ならすぐに離れているように思った
「日本語」には反応せず「ジャパーニーズ?」には「ノー」とけげんな顔をして返事をし手振り身振りはしなで「アイム チャイニーズ」と言ってみるとすぐに離れていった、以後日本語で呼びかけられても反応もしないようにすると少し煩わしさが解消されるようになった、返事も「ニィハオ」「シェイシェイ」が中心になる
この少年は、プリア・ピトゥ近くの足場が悪そうだったので「ガイド 2$ オーケー」でお願いしたが、もっとほしいと四の五の言うので無視していくと、追いかけてきて結構丁寧に30分以上も付あってくてた、このようにするから寄ってこられるのかと少し反省もしている

チャウ・サイ・テボーダgoogleの地図

整備がされており回りやすい、下の写真のように階段も取り付けられており安心して見学ができる

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王冠、紙飾りまで綺麗に見ることができる
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レリーフが全体的に綺麗です

トマノンgoogleの地図

チャウ・サイ・テボーダの北に道を挟んで北側にある、フランスによって修復されたとのことである

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タケウ以後(2011年3月15日(月)--2/2)は次にする

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