カンボジア一人旅(10日目)
2011年3月19日(土)
昨日一日のんびり
今日は元気に郊外の遺跡に行く、朝「アンタヌーン・アンコール・ヴィラ」で朝食後チェックアウトし8時に出発、行く先はプノン・クレーンとクバール・スピアンである
プノン・クレーンはアンコールの遺跡群とは別で入場券が必要である、入場券は6号線沿いのシティ・アンコール(だと思う)で購入し一路プノン・クレーンへむけて出発する、プノン・クレーンの料金所へそして山道を登って行く
一日のルートは
ホテル--チケット購入--プノン・クレーン---ランチ--クバール・スピアンの順番である
プノン・クレーンへの道は、料金所よりは午前中が上りで、午後が下りに通行制限されている
現地の人は、午前中に上り、昼食や水浴びなどで過ごし午後になって帰っていくそうです
プノーン・クレーンは涅槃仏・川底に彫刻されたレリーフ・滝が見どころになっている
(googleの地図)
プリア・アントンと呼ばれる涅槃仏、大きな岩のてっぺんに彫って作られている
川底にはいろいろな彫刻がされている
ヴィシュヌ神とブラフマーの彫像
大勢のお坊さんたちがオープンバス?で来られてました
滝をバックに写真ポイント
遊びに来ている子供たち、あちらこちらで水浴びしています
ランチタイム
レストラン、結構広い(googleの地図)
途中14日に行ったバンテアイ・スレイのはたを通り過ぎクバール・スピアンに近くで、レストランより少し北東に進み左に折れると、チェックポイント前の広場に着く
レストランンの看板
クバール・スピアン(googleの地図)
チェックポイントより40分ほど山道を登っていく、道沿いには距離を書いた道標があった
こんな所ばかりではないが結構疲れます

このような彫刻があります

来客を礼儀正しくお待ちかね

登山道等は整備されている、整備をしている人たちのチョット一休み
アンコールの遺跡は綺麗ですよ、みなさん行ってくださいね!!
椰子砂糖、椰子からとった蜜を一日煮詰めていつといっぱいあったのがこれだけになるそうです
今日は、郊外だったので時間は結構かかり、歩いた距離も・・・・・・ちょっと疲れてかな
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